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» 2013年07月16日 12時15分 UPDATE

富士ゼロックス、35枚/分の高速印刷を実現した業務向けA4レーザープリンタ

富士ゼロックスは、A4判カラー印刷に対応したA4レーザープリンタ「DocuPrint CP400」シリーズを発表。Adobe PostScript 3対応モデルも用意している。

[ITmedia]
photo DocuPrint CP400シリーズ

 富士ゼロックスは7月16日、A4判カラー印刷に対応したA4レーザープリンタ「DocuPrint CP400 d」「DocuPrint CP400 ps」を発表、8月19日に発売する。価格はDocuPrint CP400 dが14万8000円、Adobe PostScript 3対応の上位モデルとなるDocuPrint CP400 psが20万8000円だ。

 DocuPrint CP400シリーズは、カラー/モノクロともに35枚/分の高速印刷を可能としたA4判対応のレーザープリンタ。ファーストプリント時間をカラー時で9.2秒/モノクロ時8.5秒に短縮したほか、電源オンやスリープからの立ち上がり時間も19.9秒以下としている。両面印刷機能も標準で搭載、印刷解像度は1200×1200dpiの高精細モード、および“イメージエンハンス機能”による9600dpi相当×600dpi出力も可能だ。

 また用紙対応力も重視した設計で、POP広告などに適したB6用紙や厚紙印刷、高精細なバーコード出力が可能な「バーコードモード」、2枚の用紙に画像を半分ずつ出力することで最大A3サイズの大型POPを作成できる「1X2ポスター機能」なども備えた。給紙枚数は標準で700枚(トレイ550枚+手差しトレイ150枚)、オプション追加で最大1250枚まで対応する。

 接続インタフェースはギガビット対応LAN、USB 2.0に対応(オプションによりIEEE802.11b/g/n無線LAN接続もサポート)。本体サイズは427(幅)×488(奥行)×384(高さ)ミリ、重量は約25.2キロ。

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