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» 2013年10月09日 15時56分 UPDATE

Corsair、「スペシャルフォース2」推奨のゲーミングマウス/キーボードを発売

リンクスインターナショナルは、「スペシャルフォース2」推奨のゲーミングデバイス「Corsairゲーミングデバイス」3製品の取り扱いを発表した。初回限定で特典が付属する。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは10月9日、オンラインFPS「スペシャルフォース2」推奨となるゲーミングデバイス「Corsairゲーミングデバイス」シリーズ計3製品「K65 Compact」「Raptor M40」「Raptor M30」の取り扱いを発表、10月19日に販売を開始する。予想実売価格はK65 Compactが1万1980円前後、Raptor M40が6480円前後、Raptor M30が5480円前後だ。

 いずれもNHN PlayArt運営のオンラインFPS「スペシャルフォース2」推奨認定モデルとなるゲーミングデバイス。初回数量限定で、ゲーム内で利用可能な特典アイテムが付属する。

photophotophoto K65 Compact(左)、Raptor M40(中)、Raptor M30(右)

 K65 Compactは、USB接続に対応したゲーミングキーボードで、キースイッチとしてCherry MX“赤軸”キーを採用。キーレイアウトはテンキーレスの英語87キー配列で、Nキーロールオーバー(全キー)に対応した。また“Windows”キーを無効化できるWindowsロックキーなども備えている。本体サイズは356(幅)×166(奥行き)×37(高さ)ミリ、重量は約860グラム。

 Raptor M40および同 M30は、いずれも光学式センサーを採用したUSBゲーミングマウスで、Raptor M40は計7ボタン、Raptor M30は計6ボタンを装備(ホイール含む)。Raptor M40は専用ソフトによりボタン割り当てやリフトオフディスタンスの設定が可能なほか、底面のウェイトを着脱することで重量の調節を行なえる。ともにセンサー解像度は最大4000dpiで、4段階に切り替えが可能だ。本体サイズおよび重量は、Raptor M40が78(幅)×120(奥行き)×40(高さ)ミリ/約120グラム(ウェイト含む)、Raptor M30が65(幅)×130(奥行き)×45(高さ)ミリ/約125グラム。

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