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» 2014年08月12日 17時30分 UPDATE

動画で360度チェック:エレコムのLinux NAS「NSR-MS2BLB」シリーズを組み立ててみた

SOHO/スモールオフィスに適したエレコムのNASを、組み立てからセットアップまで動画でチェック。シンプルでスタンダードな製品に仕上がっている。

[田中宏昌,ITmedia]

HDDはNAS向けに最適化したWD Redシリーズを採用

 エレコムの「NSR-MS2BLB」シリーズは、LinuxベースのNAS(Network Attached Storage)で、SOHO/スモールオフィスに適した製品だ。2つのHDDベイを内蔵しており、WindowsやMacのOS X、Linuxといった各OSのクライアント間のファイル共有が行える。

 HDDには、ウエスタンデジタル製の高い耐久性と低消費電力をウリとしたNAS用モデル「WD Red」を採用している。

 パッケージには、HDDベイにあらかじめWD Red装着済みなため、それらを本体に内蔵してユーティリティをセットアップするだけで準備は完了する。その模様を動画にまとめたので、確認してほしい。

ht_ec01.jpg エレコムのLinux NAS「NSR-MS4T2BLB」(4Tバイト)のパッケージ
ht_ec02.jpg 主な付属品一覧

ラインアップは3種類

 ラインアップは、2TバイトHDD×2のNSR-MS4T2BLBと3TバイトHDD×2のNSR-MS6T2BLB、4TバイトHDD×2のNSR-MS8T2BLBで構成され、標準価格はそれぞれ9万円/10万8000円/13万8000円(税別)だ。

 保証期間が3年と長く、オプションでオンサイト保守デリバリー保守も用意されているので、必要に応じて検討したい。



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