イーフロンティア、3Dプリント機能を強化した統合3DCG作成ソフト「Shade 3D ver.15」

» 2014年10月15日 10時39分 公開
[ITmedia]

 イーフロンティアはこのほど、同社製の3DCG作成ソフト「Shade 3D」シリーズの最新版「Shade 3D ver.15」を発表、11月28日に販売を開始する。価格は下位のBasic版が9800円、中位のStandard版が4万円、上位のProfessional版が8万円だ(いずれも税別)。

photo

 今回のバージョンでは、3Dプリントに適したモデルを作成できる「3Dプリントアシスタント」機能が大幅に強化されているのが特徴。3Dプリンタが処理できない部分の検出/修正をよりスムーズに行なえる“ラッピング”機能や、外観をなるべく保持したままポリゴン数を減らせる「ポリゴンリダクション」機能なども備えている。

 またユーザインタフェースも改善され、4Kディスプレイにも対応。Basic/Standard版はレンダリング可能サイズも拡張されており、Basic版は2500×2500ピクセル、Standard版は4500×4500ピクセルのレンダリングが可能となった。

 対応OSはWindows 7/8/8.1、Mac OS X 10.8〜10.10。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2024年05月11日 更新
  1. 新型「iPad Pro」がM3チップをスキップした理由 現地でM4チップ搭載モデルと「iPad Air」に触れて驚いたこと (2024年05月09日)
  2. 「M4チップ」と「第10世代iPad」こそがAppleスペシャルイベントの真のスターかもしれない (2024年05月10日)
  3. 個人が「Excel」や「Word」でCopilotを活用する方法は? (2024年05月08日)
  4. Minisforum、Intel N100を搭載したスティック型ミニPC「Minisforum S100」の国内販売を開始 (2024年05月10日)
  5. “NEXT GIGA”に向けた各社の取り組みやいかに?──日本最大の教育関連展示会「EDIX 東京」に出展していたPCメーカーのブースレポート (2024年05月09日)
  6. NECプラットフォームズ、Wi-Fi 6E対応のホーム無線LANルーター「Aterm WX5400T6」 (2024年05月09日)
  7. ASRock、容量約2Lの小型ボディーを採用したSocket AM5対応ミニベアボーンPCキット (2024年05月10日)
  8. SSDの“引っ越し”プラスαの価値がある! 税込み1万円前後のセンチュリー「M.2 NVMe SSDクローンBOX」を使ってみる【前編】 (2024年05月06日)
  9. Core Ultra 9を搭載した4型ディスプレイ&Webカメラ付きミニPC「AtomMan X7 Ti」がMinisforumから登場 (2024年05月08日)
  10. これは“iPad SE”なのか? 新型iPadを試して分かった「無印は基準機」という位置付けとシリーズの新たな幕開け (2022年10月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー