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» 2015年01月26日 12時00分 UPDATE

2015年PC/タブレット春モデル:最新Officeを導入した13.3型コンパクトノート――「dynabook R83/R73」

13.3型ノートPC「dynabook R83/R73」シリーズは、従来モデルを引き継ぎつつ、新ライセンス形態のOfficeを採用した。

[ITmedia]

新ライセンス形態のOfficeを導入

 東芝は1月26日、光学ドライブ内蔵の13.3型クラムシェルノートPC「dynabook R83」「同 R73」の2015年春モデルを発表した。ラインアップは、上位機種「dynabook R83/P」と下位機種「dynabook R73/P」の2モデル。それぞれにブラックとホワイトのカラーバリエーションを用意する。実売予想価格(税別)は順に18万円台半ば、16万円台半ば。1月29日より順次発売する。

og_r83_001.jpg 「dynabook R83/R73」

 dynabook R83/R73は光学ドライブと13.3型フルHD液晶を搭載するコンパクトなノートPC。春モデルは、従来の基本仕様を引き継ぎつつ、最新オフィス「Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス」を付属するマイナーチェンジモデルだ。OSには64ビット版Windows 8.1 Updateをプリインストールしている。

 主なスペックは、dynabook R83がCore i7-4710Q(2.5GHz/最大3.5GHz)、8Gバイトメモリ、1Tバイトハイブリッドドライブ、Blu-ray Discドライブという構成。dynabook R73が同CPUに4Gバイトメモリ、1TバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブという構成になる。

 インタフェースは、SDメモリーカードスロット、USB 3.0×3、HDMI出力(4K出力対応)、音声入出力、ギガビットLANなど。IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LANおよびBluetooth V4.0を搭載するほか、約92万画素Webカメラを内蔵する。

 バッテリー駆動時間は両モデルともに約10.5時間(オプションの大容量バッテリー装着で約15時間駆動に対応)。本体サイズはどちらも316(幅)×227(奥行き)×18.3〜26.5(高さ)ミリ(最厚部28.5ミリ)、重量はdynabook R83が約1.53キロ、dynabook R73が約1.51キロ。

og_r83_002.jpgog_r83_003.jpg カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色

dynabook Rシリーズ店頭モデルの概要(その1)
シリーズ名 モデル名 タイプ 従来比較 CPU メモリ HDD/SSD OS 実売価格(税別)
dynabook R83 R83/PB・W (2色) 13.3型クラムシェルノート Office刷新 Core i7-4710MQ (2.5GHz / 最大3.5GHz) 8GB (DDR3L) 1TB ハイブリッドHDD 64ビット版 Windows 8.1 Update 18万円台半ば
dynabook R73 R73/PB・W (2色) 13.3型クラムシェルノート Office刷新 Core i7-4710MQ (2.5GHz / 最大3.5GHz) 4GB (DDR3L) 1TB HDD 64ビット版 Windows 8.1 Update 16万円台半ば
dynabook Rシリーズ店頭モデルの概要(その2)
シリーズ名 モデル名 液晶 解像度 光学ドライブ GPU オフィススイート バッテリー駆動時間 (JEITA 2.0) 重量
dynabook R83 R83/PB・W (2色) 13.3型ワイド 1920×1080 Blu-ray Disc CPU統合 (HD 4600) Office Home and Business Premium + Office 365(1年間) 約10.5時間 約1.53キロ
dynabook R73 R73/PB・W (2色) 13.3型ワイド 1920×1080 DVD スーパーマルチ CPU統合 (HD 4600) Office Home and Business Premium + Office 365(1年間) 約10.5時間 約1.51キロ

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