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» 2015年06月19日 11時08分 UPDATE

Lian Li、再設計で実用度を高めた机型PCケース新モデル「DK-Q2X」など2製品

ディラックは、台湾Lian Li製となる机型デザインPCケース「DK-Q2X」「DK-03X」の販売を開始する。

[ITmedia]

 ディラックは6月19日、台湾Lian Li製となる机型デザインPCケース「DK-Q2X」「DK-03X」の取り扱いを発表、7月上旬に出荷を開始する(6月20日より予約受付を開始)。予想実売価格はDK-Q2Xが13万8000円、DK-03Xが18万8000円(税別)。

photophoto DK-Q2X(左)、DK-03X(右)

 2製品はともに、同社製の机型PCケース「DK-02X」をベースに改良を加えたモデルで、DK-03Xは従来モデルと同じく2台分のPCシステムの内蔵に対応。下位のDK-Q2Xはデュアル内蔵機構を省いた小型設計モデルとなっている。

 ともに水冷システムへの対応が行われているほか、同社製の別売LEDコントロールキット「LED50RGB-2」搭載スペースを備え、発光ギミックを楽しむことも可能となっている。また脚部の強度を高めたほか、各脚部ごとで高さが調節可能となったのも特徴だ。

 マザーボードはE-ATXまでの搭載に対応(DK-03Xは2システム目としてさらにMini-ITXマザーを装着可能)。DK-Q2Xは着脱式マザーボードトレイを採用しており、ケーブルの裏配線も行える。PCI Express拡張カードはライザーカード式となっており、机面に平行となる横向き配置で装着できる。

 本体サイズおよび重量は、DK-03Xが1300(幅)×700(奥行き)×785〜815(高さ)ミリ/52キロ、DK-Q2Xが1000(幅)×700(奥行き)×785〜815(高さ)ミリ/31キロだ。

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