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» 2015年09月09日 15時52分 UPDATE

まずは北米。日本は未定:DELL、Surface Proの取り扱いを10月から開始

DELLが取り扱いを開始するSurface Proでは、DELL製品と同じサポートを受けることができる。

[ITmedia]

Windows 10で法人向け機能を追加

 Microsoftとデルは、9月8日(現地時間)に、法人向けユーザーに対してWindows 10導入デバイスの販売とユーザーサポートを連携して行うパートナーシップを結んだことを発表した。

 このパートナーシップにおいて、DELLは、Surface Proと周辺アクセサリの取り扱いを開始する。北米とカナダの法人向け販路で10月の初めから出荷を開始し、2015年中にはDell.comの法人向けWeb販売でも取り扱いを始める。さらに、2016年の早期には26の地域と国でも販売する予定だ。DELLが取り扱うSurface Proでは、デルが提供する4年間のハードウェア保障やアクシデントで受けた破損をカバーするProSupportの対象になる。

kn_sfp3dell_01.jpg DELLが取り扱いを開始するSurface Proでは、DELL製品と同じサポートを受けることができる

 なお、DELLがこれまで扱っているWindows導入タブレットのVenue Proシリーズや2in1 PCのLatitudeシリーズとともに、Srurface ProはDELLのラインアップを構成する1つのモデルという扱いになる。

 Microsoftでは、Windows 10に企業で必要となるセキュリティ機能(EDP:Enterprise Data Protection)やMicrosoft Passport for enterprise、そして、Windows Store For BusinessをWindows Insidersで9月中に提供する予定であることも明らかにした。

kn_sfp3dell_02.jpg DELL CEOのマイケル・デル氏は、「Microsoftと一緒に世界中にこの優れた製品を世界中で販売し、最も優れたサービスとサポートをユーザーに提供する」と述べている

デル株式会社

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