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» 2015年10月08日 15時29分 UPDATE

Synology、4Kエンコード機能も備えた2ベイNASサーバ「DiskStation DS216play」など3製品

アスクは、Synology製となる2ベイNASサーバ「DiskStation DS216se」「DiskStation DS216play」、および4ベイNASサーバ「DiskStation DS416」の取り扱いを発表した。

[ITmedia]

 アスクは10月8日、Synology製となる2ベイNASサーバ「DiskStation DS216se」「DiskStation DS216play」、および4ベイNASサーバ「DiskStation DS416」の計3製品の取り扱いを発表、10月15日に販売を開始する。予想実売価格はDiskStation DS216seが2万円台前半、DiskStation DS216playが3万円台後半、DiskStation DS416が7万円台後半の見込み(いずれも税別)。

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photo DiskStation DS216se(左上)、DiskStation DS216play(右上)、DiskStation DS416(下)

 DiskStation DS216se/同 DS216playは2ベイ搭載のエントリーモデル、DiskStation DS416は4ベイ搭載の中小規模ビジネス向けモデルで、ともに独自OSの「Disk Station Manager(DSM)」による管理機能を搭載。iOS/Androidデバイス向けアプリを用いたデータ共有や、監視カメラを接続してネットワークカメラサーバとして利用することも可能だ。

 DiskStation DS216playはマルチメディアセンターとしての利用に向くモデルで、ハードウェアベースでの4Kエンコードが可能なほかH.265(HEVC)もサポート。DLNA準拠のメディアサーバ機能も利用可能となっている。

 4ベイモデルのDiskStation DS416は、RAID-5/6/10構成にも対応するほか、ギガビットLANポートを2期搭載しフェールオーバー/Link Aggregationをサポートした。

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