Corsair、50ミリ径ドライバを搭載したUSB接続対応ゲーミングヘッドセット「VOID USB」

» 2016年01月18日 13時11分 公開
[ITmedia]

 アスクは1月18日、Corsair製となるUSBゲーミングヘッドセット「VOID USB」の取り扱いを発表、1月23日より順次販売を開始する。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2タイプを用意。予想実売価格はともに1万5410円前後だ(税別)。

photophoto VOID USBシリーズ

 USB有線接続に対応したゲーミングヘッドセットで、50ミリ径のネオジウムドライバーユニットを採用。付属マイクはノイズキャンセリング機能を搭載した。また側面ロゴのLED発光機能も備えており、専用ソフト「Corsair Utility Engine」を用いることで発光カラーのカスタマイズやサウンド設定の保存などを行える。


 このほか、アナログ接続(4極3.5mm)対応モデルとなる「VOID Stereo」もあわせて販売が開始される。予想実売価格は1万1780円前後だ(税別)。

関連キーワード

USB | Corsair | ヘッドセット | アスク


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  10. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年