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» 2016年02月09日 13時17分 UPDATE

ネットギア、ストリーミング再生にも対応したホームNAS「ReadyNAS 212/214」

ネットギアジャパンは、ストリーミング/トランスコーディング配信機能も備えた家庭向けNAS「ReadyNAS 212」「同 214」を発表した。

[ITmedia]

 ネットギアジャパンは2月9日、ストリーミング/トランスコーディング配信機能も備えた家庭向け高機能NAS「ReadyNAS 212」「ReadyNAS 214」を発表、2月中旬に販売を開始する。価格はそれぞれ10万円/13万円だ(税別)。

photophoto ReadyNAS 212(左)、ReadyNAS 214(右)

 2製品はともにホームネットワーク導入向きとなる高性能NASで、宅内/外出先からのストリーミング再生に対応。1080p動画(mpeg4/H.264/H.265)をサポート、受信デバイスの処理能力に合わせデータ容量を変更できるトランスコーディング機能も備えている。

 2ベイモデルとなるReadyNAS 212はRAID-0/1を、4ベイモデルのReadyNAS 214はRAID-0/1/5/6/10をサポート。ともにギガビットLAN×2ポートを備えており、2基合わせることで遅延のない配信を行えるチーミングにも対応した。

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