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» 2016年10月31日 12時15分 UPDATE

なんだか“ボタンがたくさんある”ヤツを試してみよう:左利き絵師にピッタリな18ボタン搭載マウス (1/3)

ゲーミングマウスを「右手用デバイス」として使ってみました。

[井上輝一,ITmedia]

 最近のPCの入力デバイスといえば、キーボードとマウスが標準です。画面上の操作は基本マウスで行い、文字入力といくつかのショートカット機能はキーボードから行う、というように作業が分担されていますが、通常キーボードで行う多数のショートカットをマウスだけで行える製品が上海問屋から出てきました。どのような製品なのか、まずは外観を見ていきましょう。

 マウスに搭載されたボタンの数、なんと18個。左クリック、右クリック、ホイール、DPI増減ボタン、それに左クリックの左側にある赤色の「Fireボタン」と、マウス左側面にある12個のプログラマブルボタンという構成です。

上から見たところ 上から見たところ

 マウスのパーム部分は、PCにインストールした専用アプリから好きな色に変更可能となっています。また、マウス裏側にはプロファイル切り替えスイッチと重り調節用のふたがあります。

マウス裏おもりを調節 マウス裏にはふたがあり、開けて重りを調節できます

 上海問屋は、このマウスを「『ゲーミング』レーザーマウス」とうたっています。なるほど、最近のマウスを使用するPCゲームではショートカットを設定した左側面のボタンが威力を発揮するでしょう。

 しかし、私がこのマウスを見て「これだ!」と思った用途は別にあります。

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