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» 2016年11月10日 13時00分 UPDATE

キヤノンMJ、Web会議などに向く“空間共有ソリューション”3モデルを発表

キヤノンマーケティングジャパンは、プロジェクターや会議システムを組み合わせた“空間共有ソリューション”計3製品の発表を行った。

[ITmedia]

 キヤノンマーケティングジャパンは11月10日、プロジェクターや会議システムを組み合わせた“空間共有ソリューション”計3製品を発表、11月中旬より順次提供を開始する。

 遠隔拠点間での会議や遠隔授業などに適したシステムで、同社製短焦点プロジェクターやビデオ会議システム、AV機器などを組み合わせたパッケージとして提供を行っていく。

 ラインアップは、2面の壁に映像投写を行うことで立体的な空間を創出できる「Interactive Communication Set Type Wall」、資料などを机に大きく投写し投写映像に直接書き込みしながら遠隔地会議を行える「Interactive Communication Set Type Desk」、透明なガラス面に電極付きフィルムを使用して投写を行えるサイネージ用途向きの「Interactive Communication Set Type Window」の3構成を用意している。

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photo Interactive Communication Set Type Wall(左上)、Interactive Communication Set Type Window(右上)、Interactive Communication Set Type Desk(下)

 価格はInteractive Communication Set Type Wallが500万円から、Interactive Communication Set Type Deskが100万円から、Interactive Communication Set Type Windowが200万円から(税別)。

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