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» 2016年12月20日 11時44分 UPDATE

エプソンダイレクト、幅33ミリの超スリム筐体を採用した省スペースPC「Endeavor ST20E」

エプソンダイレクトは、同社製省スペースデスクトップPC「Endeavor ST」シリーズの最新モデルを発表。従来比で半分以下の容積となる大幅なコンパクト化を実現している。

[ITmedia]

 エプソンダイレクトは12月20日、同社製省スペースデスクトップPC「Endeavor ST」シリーズの最新モデル「Endeavor ST20E」を発表、本日より“スタンダード/ホワイト”モデルの受注受付を開始する(“スタンダード/ブラック”モデル、および“タッチ液晶一体型”モデルは2017年1月末に受注開始の予定)。基本構成価格はスタンダードモデルが7万2000円から、タッチ液晶一体型が11万9000円から(ともに税別)。

 従来モデル「Endeavor ST11E」比で半分以下の容量となる本体サイズ33(幅)×150(奥行き)×150(高さ)mmを実現したコンパクトデスクトップPC。プロセッサはCeleron N3160(1.6GHz)を搭載しファンレス動作を実現している。

photo Endeavor ST20E

 標準構成時でメモリは2GB(最大8GB)、ストレージは250GB HDD(最大500GB HDD/1TB SSD)を内蔵。OSはWindows 10 Home 64bit版を導入した。また産業機器向けOSとなる「Windows 10 IoT Enterprise」搭載モデルも別途用意される。

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