AMD、第2世代“Polaris”採用のRadeon RX 500シリーズを発表

» 2017年04月19日 15時52分 公開
[ITmedia]

 米AMDは4月19日、同社製最新GPUとなるRadeon RX 500シリーズの発表を行った。

 第2世代“Polaris”アーキテクチャをベースにした最新世代のGPUで、DirectX 12/Vulkanなどローレベルの次世代API向けに設計されているのが特徴。ラインアップは、“1440pゲーミング向け”をうたう「Radeon RX 580」を筆頭に、“1080pゲーミング向け”の「Radeon RX 570」「Radeon RX 560」、“ゲーミング初心者向け”の「Radeon RX 550」の4グレードを用意している。

 搭載カードの米国販売価格は、Radeon RX 580 8GBモデル/4GBモデルがそれぞれ229米ドル/199米ドル、Radeon RX 570 4GBモデルが169米ドル、Radeon RX 560 2GBが99米ドル、Radeon RX 550 2GBモデルが79米ドルだ。Radeon RX 580/570搭載カードは本日より販売を開始。Radeon RX 550搭載カードは4月20日、Radeon RX 550搭載カードは5月発売予定としている。

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