日本HP、3Dスキャナ/タッチマットなども標準装備した“没入型”PC「Sprout Pro by HP G2」

» 2017年06月12日 14時33分 公開
[ITmedia]

 日本HPは6月12日、 デジタルと現実とのシームレスな統合を目指した3Dスキャナ/タッチマットなども標準装備したイマーシブ(没入型)PC「Sprout Pro by HP G2」を発表、7月上旬に販売を開始する。同社直販価格は「Sprout Pro by HP G2」が52万円、3Dスキャン用回転台が付属する「Sprout Pro by HP G2 with 3D Capture Stage」が56万円(ともに税別)。

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photo Sprout Pro by HP G2

 タッチ操作対応の23.8型ディスプレイ一体型PCをベースに、2D/3D対応スキャナや21.3型のタッチマットを組み合わせたモデル。タッチマット側は20点までのマルチタッチ操作に対応するほか、プロジェクターによる投影によりデュアルディスプレイ構成を実現している。

 スキャン機能はディスプレイ上部に備えた高解像度カメラにより実現。3Dスキャンは、スキャンするオブジェクトを手に持って短時間で簡易スキャンを行える「Camera 3D」と、専用回転台「Sprout by HP 3Dキャプチャステージ」を用いた高精度3Dキャプチャを行える「HP 3D Scan Software Pro」の2種類を利用可能だ。

 本体スペックは、プロセッサがCore i7-7700T(2.9GHz/最大3.8GHz)、グラフィックスコアがGeForce GTX 960M(およびIntel HD 630)を搭載。メモリは16GB、ストレージは512GB SATA SSDを内蔵、OSはWindows 10 Proを導入している。

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