Windows 10の「Fall Creators Update」は10月17日(9月ではなく)

» 2017年09月01日 22時57分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 米Microsoftは9月1日(現地時間)、「Windows 10」の次期アップデート「Fall Creators Update」を10月17日にリリースすると正式に発表した。

 win 1

 同社は4月、「今後のメジャーアップデートは3月と9月の年2回、定期的に実施する」と発表したが、今回は9月ではなく10月になった。

 Windows 10の最初のアップデートは2015年11月、次の「Anniversary Update」は2016年8月、3回目の「Creators Update」は4月11日だった。

 これまでのアップデートと同様、全世界のユーザーが10月17日にアップデートできるわけではなく、ローリングアウトしていくとみられる。

 このアップデートでは、MR(複合現実)ヘッドセットをサポートし、AI採用のセキュリティ機能、画像アルバム機能の強化、Googleの「マテリアルデザイン」のような設計思想「Fluent Design System」の採用などが予定されている。

 MRヘッドセットはAcer、ASUS、Dell、HP、Lenovoが準備しており、これらの販売も10月17日に開始する。

 win 2 次期Windows 10はMRヘッドセットをサポートする

 主な新機能については記事末の「関連記事」を参照されたい。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
  10. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年