「過去最高パワー」iMac Pro、発売日決定

» 2017年12月13日 11時21分 公開
[井上輝一ITmedia]

 米Appleが6月に発表していた、ハイエンドの一体型デスクトップPC「iMac Pro」の発売日が、12月14日であることが公式サイト上で明らかになった。13日11時現在、まだ注文はできない。

「iMac Pro」の発売日が、12月14日であることが公式サイト上で明らかに

 iMac ProはプロをターゲットとしたデスクトップPCで、4Kビデオ編集や3Dアニメーション制作、音楽制作、ソフトウェア開発、科学計算などに適するという。プロセッサにはワークステーション向け「Xeon」を8コア、10コア、18コアから選択できる。メモリは最大128GB、ストレージは最大4TBのSSDを搭載できる。グラフィックスには単精度で最大11テラFLOPS、半精度で22テラFLOPSの「Radeon Vega graphics」(Vega 56/Vega 64)を備える。

iMac Proの仕様

 27型ディスプレイの解像度は5120×2880ピクセルで、インタフェースにはThunderbolt 3×4、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2、SDカードスロットなどを備えるほか、Mac初の10ギガビットイーサネットを搭載する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年