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» 2018年02月07日 11時46分 公開

マウス、第8世代CoreとGeForce MX 150を搭載した15.6型ノート「m-Book N500」

マウスコンピューターは、最新のCore i7-8550Uを搭載した15.6型ノートPC「m-Book N500」シリーズを発表した。

[ITmedia]

 マウスコンピューターは2月7日、最新の第8世代Coreプロセッサを搭載した15.6型ノートPC「m-Book N500」シリーズを発表、本日販売を開始する。

photophoto m-Book N500シリーズ

 CPUとして4コア(8スレッド)動作対応のCore i7-8550U(1.8GHz、最大4GHz)を標準搭載したノートPC。液晶ディスプレイはフルHD表示対応の15.6型ワイド液晶を装備、グラフィックス機能はGeForce MX 150(2GB)およびインテルUHDグラフィックス620を利用可能だ。長時間駆動を実現しているのも特徴で、駆動時間は“超省電力モード”利用時で約10.6時間となっている。

 メモリは8GB、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを標準で装備。ストレージの差異で、500GB HDDを内蔵する下位構成の「m-Book N500BD」と、256GB SSD+1TB HDDを内蔵する上位構成の「m-Book N500SD-M2SH2」の2バリエーションを取りそろえた。ともに導入OSはWindows 10 Home 64bit版だ。

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 本体サイズは379.5(幅)×249.9(奥行き)×22.6(奥行き)mm(突起部含まず)、重量は約2.2kg。

 BTOカスタマイズにも対応、標準構成価格はm-Book N500BDが10万9800円、m-Book N500SD-M2SH2が11万9800円(ともに税別)。

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