Microsoftの「Build 2018」は5月7日から(Google I/Oは8日から)

» 2018年02月09日 07時06分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 米Microsoftは2月8日(現地時間)、年次開発者会議「Build 2018」を5月7〜9日に、本社のあるワシントン州シアトルで開催すると発表した。

 build 1

 ここ数年はカリフォルニア州サンフランシスコで開催してきており、本拠地に戻るのは久しぶりだ。会場は、本社キャンパスから車で約50分のワシントン州立コンベンションセンター。

 build 2 会場のワシントン州立コンベンションセンター

 参加申し込みは公式サイトで2月15日午前9時(日本時間の16日午前2時)からで、料金は2495ドル。例年すぐに完売する。

 米Googleの年次開発者会議「Google I/O 2018」は5月8日からマウンテンビューで開催されるので、日程が一部重なる。

 「Windows 10」の次期アップデート(コードネーム:Redstone 4)は5月前の見込みなので、Build 2018ではその次のRedstone 5についての発表がありそうだ。また、AndromedaPWAの取り組みについても詳細が明かされそうだ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月25日 更新
  1. 画面が伸びる! 勝手に回る! デジタル文房具の未来を拓くLenovoの“変態ギミック”搭載PC 3選 (2026年02月23日)
  2. AI故人との対話は「1年」まで?――開発者があえて「卒業」を推奨する理由 (2026年02月24日)
  3. 羊の皮を被った赤い狼 日常に溶け込む“ステルス”デザインにRTX 5070を秘めたゲーミングノート「G TUNE P5(レッド)」レビュー (2026年02月24日)
  4. パーツ高騰の救世主? 実売6000円弱のコンパクトPCケースや1.4万円のIntel H810マザーが話題に (2026年02月23日)
  5. 16GB版と8GB版のすみ分けが進むRTX 5060 Ti――HDD「完売」報道の影響は? 今週末のアキバパーツ事情 (2026年02月21日)
  6. モニター台とドッキングステーションが合体した「Anker USB-C ハブ 10-in-1 Monitor Stand」が28%オフの1万7990円で販売中 (2026年02月20日)
  7. マウスの概念が変わる! ロジクールG「PRO X2 SUPERSTRIKE」が切り開く“身体感覚”と直結する新たなクリック体験 (2026年02月18日)
  8. ルンバが日本のために本気を出した! 「Roomba Mini」が示す“小が大を兼ねる”新基準とは (2026年02月21日)
  9. サンワ、手首の負担を軽減するエルゴデザイン形状のワイヤレストラックボール (2026年02月24日)
  10. Amazfit、チタン合金ボディーを採用した高耐久スマートウォッチ (2026年02月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年