サンワ、手首を傷めないエルゴ形状マウス2製品

» 2018年03月26日 12時13分 公開
[ITmedia]

 サンワサプライは3月26日、自然な角度で保持が可能なエルゴノミクス形状を採用したブルーLEDセンサー採用マウスを発表、販売を開始した。ラインアップはUSB有線接続モデルの「MA-ERG12」と2.4GHz帯ワイヤレスモデルの「MA-ERGW13」の2タイプを用意。価格はそれぞれ5500円、6000円だ(いずれも税別)。

photophoto MA-ERG12(左)、MA-ERGW13(右)

 本体に横から手を添えるようにして操作できる独自のエルゴノミクスデザイン筐体を採用するマウス。通常のマウスと異なり手首をひねらず保持できるため、手首への負担を軽減できるとしている。

 センサーはブルーLED式を採用、分解能は最大1600カウントだ(3段階に切り替え可能)。ボタンはサイドボタン×2、ホイールを含む計5ボタン(およびカウント切り替えボタン)を利用できる。ワイヤレスモデルのMA-ERGW13は単三形乾電池で駆動、想定使用可能日数は約2カ月だ。

photophoto

 本体サイズはともに95(幅)×149(奥行き)×99(高さ)mm。重量は、USB有線モデルのMA-ERG12が約217g、ワイヤレスモデルのMA-ERGW13が約154g(電池含まず)。

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