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» 2018年06月14日 15時04分 公開

ロジテック、堅牢Windowsタブレット「ZEROSHOCKタブレット」にSoftBank対応LTE内蔵モデルを追加

ロジテックINAソリューションズは、同社製の堅牢WindowsタブレットPC「ZEROSHOCKタブレット」シリーズにSoftBank回線対応のLTE通信モジュール内蔵モデルを追加した。

[ITmedia]

 ロジテックINAソリューションズは6月14日、同社製の堅牢WindowsタブレットPC「ZEROSHOCKタブレット」シリーズにSoftBank回線対応のLTE通信モジュール内蔵モデルを追加、本日販売を開始する。

photo LT-WMT10*Sシリーズ

 MIL試験をクリアする耐衝撃性とIP65準拠の防塵(じん)、防滴性能を備える10.1型タブレットPC「ZEROSHOCKタブレット」のバリエーション製品で、SoftBank対応のLTEモジュールを内蔵しているのが特徴だ(micro SIMに対応)。

 ラインアップは、1280×800ピクセル表示対応でCeleron N2930搭載の「LT-WMT10LS」、1920×1200ピクセル表示対応でCeleron N2930搭載の「LT-WMT10MS」、1920×1200ピクセル表示対応でCore i5-5200U搭載の「LT-WMT10HS」の3タイプを用意。LT-WMT10MSおよびLT-WMT10HSはホットスワップ対応バッテリーを備えており、稼働中にも端末の電源を落とさずバッテリー交換を行える。搭載OSはWindows 10 IoT Enterprise LTSB 2016、またはWindows 7 Professional for Embedded Systemsを選択可能だ。

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