乾電池でも使える屋外対応の監視カメラ

» 2018年07月02日 14時11分 公開
[ITmedia]

 ダイトクは7月2日、屋外利用にも対応した監視向けカメラ「ラディアントミニ」(型番:TL-5900DTK)を発表、本日販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万4800円(税別)。

photophoto TL-5900DTK(左)、別売オプションの取り付けアーム利用時のイメージ(右)

 USBバスパワーまたは単三形乾電池4本での駆動が可能な監視カメラで、IP54準拠の防水機能を備える屋外向けモデル。microSDHCカード(最大32GB)への録画が可能で、最長で4カ月スタンバイ動作が可能だ。

 赤外線による夜間撮影にも対応。赤外線LEDには不可視タイプを採用しており、カメラが撮影中であることが気付かれにくい設計となっている。

 センサーは100万画素CMOSセンサーを採用、動画は最大1280×720ピクセルでの録画が可能だ。本体サイズは84(幅)×56(奥行き)×115(高さ)mm、重量は225g。

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