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» 2018年08月21日 15時52分 公開

レノボ、Xeon+Quadro P2000の搭載にも対応した15.6型モバイルWS「ThinkPad P1」

レノボ・ジャパンは、Xeonの搭載にも対応するプレミアムモバイルワークステーション「ThinkPad P1」を発売する。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは8月21日、Xeonの搭載にも対応するプレミアムモバイルワークステーション「ThinkPad P1」を発表、本日販売を開始する。価格は31万5000円から(税別、以下同様)。

photo ThinkPad P1

 15.6型フルHD(またはタッチ対応4K)液晶ディスプレイを内蔵するモバイルWSで、CPUとしてCore i5-8400H、同 i7-8750H、同 i7-8850H、Xeon E-2176Mの搭載に対応。グラフィックスコアはQuadro P1000およびP2000を搭載できる。

 メモリは最大64GB、ストレージは最大4TB(2TB M.2 SSD×2基)までの装着が可能。内蔵バッテリー駆動時間は最大約15時間だ。OSはWindows 10 Proおよび同 10 Pro for Workstationsを導入できる。


 また薄型デザインの17.3型モバイルWS「ThinkPad P72」も合わせて販売が開始される。価格は31万8000円から。

photo ThinkPad P72

 17.3型フルHD(または4K)液晶ディスプレイを内蔵するモバイルWSで、CPUはXeon E-2186Mまで、グラフィックスコアはQuadro P5200までの搭載に対応するハイスペックモデルだ。

 メモリは最大128GB、ストレージは最大6TB(2TB M.2 SSD×3基)まで装着可能。バッテリー駆動時間は最大18時間となっている。

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