ブラックカラーも選べる「Surface Pro 6」 日本で10月16日に発売

» 2018年10月03日 09時24分 公開
[ITmedia]

 米Microsoftは10月2日(現地時間)、ニューヨークで行われた新製品発表イベントでSurface Proの新モデル「Surface Pro 6」を披露した。日本国内では10月16日に発売、価格は12万9384円から(税込み)。

 Surface Pro 6は、ラップトップモードやタブレットモードなど、用途に合わせたスタイルを独自のヒンジ機構により使い分けられる2in1 PC。新モデルでは第8世代Coreを採用し67%高速化した他、カラーバリエーションに新色のブラックを加え、プラチナとブラックの2色展開となった。

用途に合わせてさまざまなスタイルを使い分けられる

 主なスペックは、12.3型PixelSenseディスプレイ(2736×1824ピクセル、267 PPI)、CPUが第8世代Core i5またはCore i7、メモリが8GBまたは16GBメモリ、ストレージが128GB〜1TB SSDなど。

第8世代Coreを採用

 インタフェースとしてMicroSDXCカードスロット、フルサイズのUSB 3.0、Mini DisplayPort、ヘッドフォン出力、Surfa Connectを備える他、光センサー、加速度計、ジャイロスコープなどの各種センサーや、Windows Hello(顔認証)対応カメラと500万画素のフロントカメラ、800万画素のリアカメラ(1080pフルHD動画撮影対応)を内蔵する。ネットワーク機能はIEEE 802.11 a/b/g/n/ac対応無線LANおよびBluetooth 4.1。

カラーバリエーションはブラックとプラチナの2色

 本体重量はCore i5搭載モデルが約775g、Core i7搭載モデルが約792g(タイプカバーの重量を除く)。最大13.5時間のバッテリー動作が行える。

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記事初出時、国内向け価格を「15万984円から」と記述しておりましたが、プラチナカラー選択時に選べる最小構成価格は12万9384円になります。おわびして訂正いたします(2018年10月3日10時30分訂正)


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