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» 2018年10月09日 17時00分 公開

EIZO、手術映像を立体視で確認できる4K液晶ディスプレイ

EIZOは、3D手術映像に対応した4K液晶ディスプレイ「CuratOR EX3141-3D」を発表した。

[ITmedia]

 EIZOは10月9日、3D手術映像に対応した4K液晶ディスプレイ「CuratOR EX3141-3D」を発表、11月12日に販売を開始する。価格はオープン。

photo CuratOR EX3141-3D

 同社製の手術/内視鏡用のディスプレイとして初の立体視対応4K(3840×2160ピクセル)対応液晶ディスプレイで、3D内視鏡や手術顕微鏡の3D映像を立体視で確認することができる。また解像感を向上する独自機能の「Smart Resolution with Sparse Coding(S.R.S.C.)」を搭載、フルHD映像の入力時にも画像を見やすく先鋭化することが可能だ。

photophoto ディスプレイ表面はフルフラットデザインを採用、前面はIP45準拠の防塵(じん)防水に対応

 映像入力はHDMI、DisplayPortに加えて12G-SDI(BNC)接続をサポート。12G-SDI(BNC)接続時には30mの長距離伝送も実現できる。

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