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» 2011年06月27日 16時19分 UPDATE

位置情報共有サービス「ロケタッチ」を販促に活用――プーマ ジャパン

プーマ ジャパンが、ライブドアの位置情報共有サービス「ロケタッチ」をキャンペーンに採用した。

[ITmedia]

 ライブドアは、同社の位置情報共有サービス「ロケタッチ」が、プーマ ジャパンのキャンペーンに採用されたと発表した。同サービスを採用したフットボールシューズ「v1.11」のキャンペーンは8月31日まで実施される。

 キャンペーンでは、全国のv.11シリーズ取扱店舗でロケタッチにタッチすると、キャンペーンページ上でスタンプを取得できる。キャンペーン参加者は、獲得したスタンプの個数に応じて、抽選でさまざまな賞品をもらえる。商品はv.11オリジナルグッズのほか、11個のスタンプを集めた人の中から抽選で1人に、当選者のネーム入りの特製v1.11をプレゼントする。

 なお、ロケタッチで登録した位置情報は、同サービスと連携している「Twitter」や「mixi」、「Facebook」にも通知され、それぞれのサービス上で友達に公開することも可能だ。

photo ロケタッチ(iPhone版)
photo ロケタッチ(Android版)

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