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» 2011年09月29日 11時20分 UPDATE

こだわりは「超高速」 ソフトバンク、下り21Mbps対応のスマートフォン4機種発表

こだわりは「超高速ネットワーク」――ソフトバンクの孫社長が新製品発表会で高速通信サービス「ULTRA SPEED」対応スマートフォンの投入を発表。4モデルが紹介された。

[ITmedia]
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 ソフトバンクモバイルは9月29日、新製品発表会を開催し、同社の携帯電話新ラインアップを発表した。発表会に登壇した孫正義社長は、「超高速ネットワーク」への対応強化を新製品の「こだわり」として紹介。下り最大21Mbpsの高速通信サービス「ULTRA SPEED」に対応したAndroidスマートフォン4機種を投入するとした。

 1.5GHzデュアルコアCPUに対応した「AQUOS PHONE 104SH」、1GHzデュアルコアCPU搭載「AQUOS PHONE 102SH」、1320万画素カメラを搭載した「LUMIX Phone 101P」、女性を意識した「HONEY BEE 101K」がULTRA SPEEDに対応する。「新しい周波数帯のため、道路で言えば混んでいない状態。スイスイ使える」(孫氏)

※初出時、ULTRA SPEED対応スマートフォンを3機種としましたが、“ULTRA PHONE”をうたう「AQUOS PHONE 104SH」「AQUOS PHONE 102SH」「LUMIX Phone 101P」に加え、「HONEY BEE 101K」がULTRA SPEED対応スマートフォンでした。お詫びして修正します


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