2026年上半期「Windows」よく読まれた記事“5選”:
「Windows 11、2026年6月に起動不能の恐れ」「買ったら消すべき初期設定」 今からでも見直したい運用Tips
2026年上半期に@ITで公開された記事の中から、Windows関連の話題で特に注目を集めた5本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/6/27)
Windows 10の個人向け「拡張セキュリティ更新(ESU)」提供期間延長 2027年10月12日まで利用可能
Microsoftが2024年10月から配信しているWindows 10の「拡張セキュリティ更新(ESU)」について、個人向けの提供期限が1年間延長されることになった。既に使っているユーザーは、特に手続きをする必要はない。(2026/6/26)
「Windows 10」の無料サポート延長プログラム、2027年10月12日まで1年間再延期
Microsoftはひっそりサポートページを更新し、「Windows 10」の拡張セキュリティ更新(ESU)プログラムを1年間延長した。一般ユーザー向けサポートは当初2026年10月までとされていたが、自動的に1年延長される。登録済みのデバイスは2027年10月12日までセキュリティ更新を受け取れる。(2026/6/26)
特選プレミアムコンテンツガイド
「Windows 11」移行は無償の「Linux」で逃げ切れる? 情シスを襲う代償
「Windows 11」の厳しいハードウェア要件を避け、古いPCを「Linux」で延命する手段がある。しかしただ導入すればよいわけではない。互換性の壁や保守の手間など、企業が払うべき代償と現実的な解決策を解説する。(2026/6/26)
「AIによる脆弱性発見の優位性はモデルにあるのではない」 Microsoft見解:
Windowsの脆弱性探索に100超のAIエージェント活用 Microsoftの月例パッチの裏で稼働するシステムとは
Microsoftはマルチモデルエージェント型セキュリティシステム「MDASH」の取り組みについて解説した。Microsoftのセキュリティエンジニアリングチームが活用しており、Windowsの未知の重大な脆弱性発見に貢献しているという。(2026/6/25)
PR:「AIってビジネスにどう役立つの?」 Microsoftが示すビジョン“Canvas for AI”を支える最新Copilot+ PCが大阪で一堂に会した
生成AIの登場から数年が経過し、企業の間ではAIの本格的な活用が急速に進んでいる。6月8日に大阪で開催された「Windows AI Day」では、Microsoftが描くWindowsによるAI活用のビジョンと、それを支える最新Windowsデバイスが紹介された。そのイベントの模様をレポートする。(2026/6/22)
Windowsフロントライン:
間もなく登場するWindows 11次期アップデート「26H2」で何が変わる? 2027年に向けたUI進化と高速化
Microsoftは、Windows 11の次期大型アップデート「26H2」の提供に向けた準備を進めている。本記事では、現行コアを引き継ぐ「26H2」の概要やサポート期間延長のメリットを解説するとともに、3つのチャネルへと再編された「Windows Insider Program」の最新動向を整理する。(2026/6/23)
MediaTek、Microsoftと協力:
NVIDIAがPC向けSoC「RTX Spark」、最大1PFLOPS
NVIDIAは、最大1PFLOPSのAI演算性能を備えるSoC(System on Chip)「RTX Spark」を発表した。Windows PC上でパーソナルAIエージェントを実行でき、生成AIや3Dレンダリング、ゲーム用途を高速化する。(2026/6/19)
「無責任な脆弱性の公開」だと非難
Microsoft激怒のゼロデイ脆弱性「無断公開」 パッチを待つのが危険な理由
「Windows」主要機能の脆弱性が、事前通告なしに一般公開される事件が起きた。Microsoftが激しく非難する一方で、一部の専門家は「ベンダーの怠慢」を指摘する。企業はどう身を守るべきか。(2026/6/17)
セキュリティニュースアラート:
Microsoftが6月の月例パッチを公開 BitLockerやExchangeにゼロデイ脆弱性
Microsoftが2026年6月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。WindowsやOffice、Azureなど広範囲な製品が対象で、悪用確認済みのゼロデイ脆弱性などが修正された。同社は早急な適用を呼びかけている。(2026/6/16)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
主戦場はクラウドから「手元のAgent AI」へ COMPUTEXでNVIDIAとIntelが描いた次世代PCの姿
2026年6月に台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」は、「AI Together」を掲げ、来場者11万人超という過去最大規模で閉幕した。2026年のトレンドを決定づけたのは、NVIDIAが13年ぶりに投入するWindows向けSoC「RTX Spark」の存在だ。本記事では、クラウドに頼らず手元で「Agent AI」を動かすという新たな潮流と、それに伴って将来のPCやモバイル端末に立ちはだかるであろう「電力と冷却」の壁についてまとめた。(2026/6/15)
Windows Defenderを悪用:
BitLockerに“裏口”発見 わずか4時間で見つかった回避手法が波紋
BitLockerは本当に安全か。Windows Defenderの機能を悪用し、暗号化ドライブへのアクセスを可能にする新たなPoCが公開された。さらに発見までに要した時間はわずか4時間だったという。(2026/6/15)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
「3DMark」の「Speed Way」「Port Royal」がArm版Windowsに対応/「PowerToys 0.100」公開 コマンドパレットなどで大規模アップデート
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、6月7日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/6/14)
今週の「@IT」よく読まれた記事“10選”:
「Windows 11、2026年6月に起動不能になる恐れ」「EDR無効化は当たり前」 いま見直すべきIT運用
@ITで公開された記事の中から、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。何が読者の関心を引いたのでしょうか。(2026/6/13)
Tech TIPS:
プログラミングの知識は不要? 話題の「Claude Code」で非エンジニアが「欲しかったあのツール」を作る
AnthropicのAIコーディングツール「Claude Code」が注目を集めている。プログラマー向けの製品と思われがちだが、自然言語の指示で実際の成果物を出力する特性は、IT管理者やマーケティング担当者といった非開発者にこそ大きな価値がある。本Tech TIPSでは、コマンドライン不要で手軽に導入できるWindows 11向けのデスクトップアプリを活用し、環境構築から実際の簡易ツール作成、知っておくべき運用のコツまでを分かりやすく解説する。(2026/6/12)
Deep Insider Brief ― 技術の“今”にひと言コメント:
スマホからWindowsのCodexアプリを操作できるの? 外出中でもAIコーディングを止めない方法
OpenAIのCodexアプリで、Windows上の開発作業をスマートフォンから確認し指示できるようになった。AIコーディング中にPCの前を離れても、作業が止まりにくい。実用面でかなりうれしい機能を紹介する。(2026/6/11)
Tech News:
Windows 11の2026年6月パッチ「KB5094126」、200件超の脆弱性修正とアプリのカメラが共有機能などが追加
Microsoftは2026年6月9日(米国時間)にWindows 11 24H2/25H2向け更新プログラム「KB5094126」を公開した。本更新プログラムを適用すると、204件に及ぶ脆弱性の修正情報やセキュアブート証明書の有効期限切れ対策に加え、複数アプリによるカメラの同時利用など、段階的に導入される新機能が追加される。(2026/6/10)
Windows認証の聖域にメス:
いざNTLM脱却へ Microsoftが新たなKerberos拡張機能をプレビュー公開
多くの企業を悩ませるNTLMの依存低減に向けてMicrosoftが新たな一手を打った。長年の課題だった認証の“逃げ道”を埋める新機能が登場したことで、Windows認証の常識は変わるのだろうか。企業が今確認すべきポイントを整理する。(2026/6/10)
エレコム、Windows Hello対応の指紋認証リーダー2製品を発売
エレコムは、Windows専用となるUSB接続型の指紋認証リーダー計2製品を発表した。(2026/6/9)
監視製品の生命線を断つ:
EDRを“窒息”させる攻撃ツールが公開 Windows標準搭載のQoSを利用
「EDRさえ導入すれば安心」という前提を揺るがす新たな回避手法が登場した。Windowsに標準搭載されたQoS機能を使い、EDRを“気付かれずに息切れ”させるものだ。手法の詳細と防御策を見ていこう。(2026/6/9)
Windowsフロントライン:
Chromebookからどう進化する? Intelプロセッサも継続サポートする「Googlebook」が変えるPC市場の勢力図
Googleが2026年後半のリリースに向けて発表した「Googlebook」は、従来のChromebookの枠を超え、AI機能「Gemini」を標準搭載した上位機種としての役割を担う。本記事では、NPUや8GBメモリを必須とするハードウェアの要求スペックや既存OSとの違いを整理し、WindowsやMacがひしめくPC市場にGooglebookが与えるインパクトを解説する。(2026/6/8)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
Codex、「Computer Use」とリモート操作がWindowsに対応/GoogleがミッドサイズLLM「Gemma 4 12B」公開
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、5月31日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/6/7)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
これ、売ってもいいのでは? 「Snapdragon C」搭載WindowsノートPCのリファレンスモデルを見てきた
COMPUTEX TAIPEI 2026に合わせて、QualcommがSnapdragon X/X2シリーズを搭載するPCを中心に据えたプライベートショールームを開設した。その片隅に、エントリー向け新型SoC「Snapdragon C」のリファレンスモデルを見つけたので紹介したい。(2026/6/5)
Tech TIPS:
【Windows 11ダイエット術】「隠れた不要サービス」を停止して軽量化する
Windows 11は、設定画面から機能を「オフ」や「非表示」に切り替えても、バックグラウンドで関連プロセスが動作し続け、システムリソースを消費しているケースが少なくない。本Tech TIPSでは、ウィジェットや診断サービスなど、裏でリソースを消費しがちな4つの代表的プロセスをシステムレベルで完全に停止・不活化する具体的な手順を解説する。(2026/6/5)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
コンパクトボディーにスパコン並みのAI性能! 「NVIDIA RTX Spark」搭載ミニデスクトップPCを見てきた
NVIDIAがWindows PC向けのSoC「RTX Spark」を発表したのだが、注目を集めるのはノートPC製品ばかり。そこでこの記事では、あえてデスクトップPCに注目してみたい。(2026/6/4)
Microsoft、UNIX系コマンドをWindowsに移植した「Coreutils for Windows」一般公開
米Microsoftは、6月3日未明(日本時間)に開幕した年次イベント「Microsoft Build 2026」で、UNIX系の基本的なコマンド群をWindowsに移植した「Coreutils for Windows」の一般公開を発表しました。(2026/6/4)
MicrosoftとNVIDIAが次世代PCを発表 1ペタフロップス級の「Windows PC」ができること
MicrosoftとNVIDIAが最大1ペタフロップスのAI性能を持つ「NVIDIA RTX Spark」搭載の次世代PCを発表した。Windowsの大幅な最適化に加え、ローカルAIエージェント基盤やアプリ、ゲームのエコシステム拡大を狙う。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
「DGX Station for Windows」搭載PCってどんな感じ? NVIDIAの展示会場で見てきた
NVIDIAのデスクトップスーパーコンピュータ「DGX Station」にWindows版が登場する。NVIDIA GTC Taipei 2026の会場に3モデルが展示されていたので紹介する。(2026/6/3)
Microsoft、AndroidベースのAIエージェント基盤「Solara」発表 Snapdragon搭載のバッジ型端末も披露
Microsoftは「Build 2026」で、AIエージェントの実行に特化した新プラットフォーム「Project Solara」を発表した。OSにはWindowsではなくAOSPベースのOSを採用。Qualcommと共同開発した社員証のようなデバイスと、MediaTekと共同開発した据え置き型デバイスのリファレンスを公開し、主要企業とのパイロット運用を開始する。(2026/6/3)
組み込み開発ニュース:
NVIDIAの「RTX Spark」と搭載ノートPCがCOMUPTEX TAIPEIのMediaTekブースに集結
MediaTek(メディアテック)は、「COMPUTEX TAIPEI 2026」において、NVIDIAが発表したAIスーパーチップ「NVIDIA RTX Spark」と、同チップを搭載する各社のWindowsノートPCを披露した。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
PR:対応アプリは? どんなPCが出る? Windows向けプロセッサ「RTX Spark」に関する疑問を解決!
NVIDIAが久しぶりに手掛けるWindows PC向けSoC「RTX Spark」を搭載するPCが、2026年秋以降に登場する。それに関連して、ITmedia PC USER読者の皆さんが疑問に思うであろうことに可能な限り回答しようと思う。(2026/6/3)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
NVIDIAが新型プロセッサ「RTX Spark」でWindows PCに“再挑戦” 搭載PCは2026年秋に登場
NVIDIAがWindows PCへの搭載を想定したプロセッサ(SoC)を、約13年ぶりにリリースする。AI全盛の時代において、AIを含むあらゆる処理が高速に行えることを前提にした設計としたことが特徴だ。(2026/6/1)
NVIDIA、Windows用プロセッサ「RTX Spark」発表 ノートPCでローカルAIを高速実行
米NVIDIAは6月1日、台湾で開催中の「GTC Taipei 2026」の基調講演で、PC向けの新チップ「NVIDIA RTX Spark」を発表した。(2026/6/1)
Windowsフロントライン:
Windows 11のレスポンス改善が徐々に浸透中 最新アップデートの実力とMicrosoft AI戦略の転換点
Microsoftが配信を開始したWindows 11向けの最新アップデートでは、スタートメニューやアプリ起動時のレスポンスを向上させるパフォーマンス改善が盛り込まれた。その一方で、AI・OS部門を牽引してきたユスフ・メディ氏の退社や、社内でのAI開発ツール利用ルールの見直しなど、MicrosoftのAI戦略は新たな転換点を迎えている。(2026/6/1)
Windowsフロントライン:
NVIDIAがPC向けArm SoC「N1/N1X」で帰還? Windowsとの“匂わせ”から読み解く次世代ハードとPC市場
2026年6月開催の「COMPUTEX TAIPEI 2026」に向け、NVIDIAとMicrosoftがSNS上で意味深なメッセージを発信し、注目を集めている。ハイエンドからローエンドまで全方位で拡充が進む「Windows on Arm」エコシステムの最前線を読み解く。(2026/5/31)
Windows 11/Server 2025に影響:
Windowsカーネルの脆弱性を悪用するPoC公開 Chromeなどブラウザの隔離機能も突破
Windowsカーネルの脆弱性を足掛かりにSYSTEM権限に迫るPoCが公開された。この手法は、ChromeやEdge、FirefoxといったWebブラウザの隔離機能を突破できることも分かっている。PoC公開で一気に現実味を帯びた“悪用シナリオ”の中身とは。(2026/5/29)
Microsoft MVP胡田のWindowsダイアリー(4):
Windows 11の残念仕様「タスクバー固定」ついに見直し “品質回帰”は本当か?
2026年3月、Windows部門のトップが「品質向上への取り組み」を宣言しました。タスクバーの配置自由化やWindows Updateの“強制”廃止、Copilotの“押し売り”削減などを含む、この宣言から2カ月。約束は守られているのでしょうか。「いま実際に起きていること」を1つずつ検証します。情報システム部門の担当者が「次に何を確認すべきか」を含めて整理しました。(2026/5/29)
ロジクール、マウス「MX MASTER 4」に触覚フィードバック機能を提供開始 スナップなど特定のOS操作で振動
ロジクールは、ワイヤレスマウス「MX MASTER 4」において、Windows 11と直接連携する触覚フィードバック機能の提供を始めた。画面上の操作に応じて物理的な振動が手に伝わり、直感的な操作を可能にするという。(2026/5/27)
Tech TIPS:
【最終案内】2026年6月にWindows 11が起動不能に? 「セキュアブート証明書」の期限切れリスクと対策、起動しなくなった場合の対応策
2026年6月、Windows 11搭載PCの一部で起動不能に陥るリスクが浮上している。原因は、PCの安全性を担保する「セキュアブート」のデジタル証明書が15年の有効期限を迎えるためだ。本Tech TIPSでは、この問題の背景から、イベントビューアーでの警告確認、自身のPCが対応済みかどうかを判別するPowerShellのコマンドレット、手動で証明書を更新する手順、起動不能になった場合の対処方法までを詳しく解説する。(2026/5/27)
一部PCでWindows 11(バージョン 24H2/25H2)で5月のセキュリティ更新をインストールできない事象 今後の更新で解消予定(暫定回避策あり)
5月12日(米国太平洋夏時間)に配信が始まったWindows 11(バージョン 24H2/25H2)の更新プログラムにおいて、一部のPCでインストールできない事象が発生している。「ESP」と呼ばれるパーティションの空き容量が少ないと発生する可能性があり、Microsoftでは今後の更新で抜本的な対策を施す。(2026/5/26)
PC/スマホでも使える定番の「Xbox ワイヤレス コントローラー」がタイムセールで27%オフの7200円に
Amazon.co.jpのタイムセールにおいて、「Xbox ワイヤレス コントローラー」が27%オフの7200円で販売中だ。Xboxシリーズの他、Windows PCやスマートフォンなど多様なデバイスに対応する。この機会にチェックしておきたい。(2026/5/25)
Absolute Securityが数百万台を調査:
残存“Windows 10”が危険なだけじゃない、そもそもPC保護は「年間76日も機能していない」
Absolute Securityが公表したサイバーレジリエンスに関する調査結果によれば、企業ではエンドポイントセキュリティ機能が約20%も適切に機能しないなど、深刻なリスクにさらされている。(2026/5/25)
ASUS、Snapdragon Xを搭載した薄型軽量16型Windowsノート
ASUS JAPANは、Snapdragonを搭載する16型ノートPC「ASUS Zenbook SORA 16(UX3607)」シリーズのラインアップに下位構成モデルを追加した。(2026/5/22)
その悩み、生成AIが解決:
「懐かしのイルカ」復活で話題 Windows 11向け「Copilot Keyboard」の使いどころ
Windows 11向けに新しい日本語入力アプリ「Copilot Keyboard」が出ましたが、乗り換えるメリットはあるのでしょうか?(2026/5/22)
Windows Hello対応「サンワダイレクト 指紋認証リーダー 400-FPRD3」が10%オフの8980円に
Amazon.co.jpで、Windowsの生体認証機能に対応したUSB接続の「サンワダイレクト 指紋認証リーダー 400-FPRD3」がタイムセール中。認証データの流出を防ぐ高いセキュリティー性を備え、10%オフの8980円で購入できる。(2026/5/21)
VDI撤廃はまだ早い?
Windowsアプリが依然多数派? ブラウザ移行の幻想と情シスが直面する二重管理のわな
ブラウザへの集約が進む一方、企業内では依然として平均126個のWindowsアプリケーションが稼働している実態が判明した。ブラウザを単なるアプリケーションではなく「OS」と捉え、管理手法を再定義すべき時が来ている。(2026/5/21)
Microsoftは更新適用を強く推奨:
Windows DNSにCVSS 9.8の“操作不要RCE”が発覚
MicrosoftはWindows DNS Clientに深刻なRCE脆弱性「CVE-2026-41096」が存在すると公表した。細工されたDNS応答によってメモリ破損が発生し、条件次第で認証不要の遠隔コード実行に至る恐れがある。(2026/5/18)
ITニュースピックアップ:
Windows 11、1台のPCから「複数人で音声共有」が可能に AI監視強化など最新アップデートまとめ
MicrosoftがWindows 11の最新プレビュー版を公開。新機能「Shared audio」による複数人での音声共有が可能になった他、タスクマネジャーのNPU監視強化、システム応答性の改善など、利便性と安定性を高める多岐にわたるアップデート内容をまとめた。(2026/5/18)
Tech TIPS:
あなたのノートPCは大丈夫? バッテリーの膨張や発火リスクを可視化する「月1回」の「powercfg」習慣のススメ
ノートPCの利便性を左右するバッテリーは消耗品であり、その寿命は日々の管理次第で大きく変わる。現代の薄型ノートPCではバッテリー交換が困難な機種も多く、劣化は本体の寿命に直結する死活問題だ。本Tech TIPSでは、Windows 11標準の「powercfg」コマンドを使い、現状を正確に把握して安全かつ長く使い続けるための具体的な運用テクニックを詳解する。(2026/5/18)
暗号化PC、実は開け放題?:
BitLockerをすり抜ける Windows 11に浮上した“不穏な仕様”
Windows 11のBitLockerを回避し、暗号化ドライブを“素通り”できる可能性が浮上した。鍵となるのはWindows標準の回復機能WinREだという。発見した研究者が「異常」と評した回避手法はどのようなものか。(2026/5/14)