GC-XA1は通常の動画に加えて、タイムラプス動画(一定間隔に撮影した静止画を連続再生させて動画としてみせるもの)も撮れる。1秒おきと5秒おきの2パターンが用意されている。
自転車フレームのダウンチューブにクランプヘッドでGC-XA1を装着してタイムラプス動画を撮ってみた。
これが面白い。1秒に1枚撮影したものを秒30コマの動画にするので、動画1秒で30秒分経過するという感じだ。長時間録画しても1/30の時間におさまるので走行記録用にも使えそう。
ちなみに、自転車で一番安定しているのがフレームなのでここにカメラをつけるのが一番動画が安定する。上のセッティングで普通に撮った動画はこんな感じ。
自転車ばかりだとアレなので、他に面白いものはないかと部屋を探したらラジコンカーがあった。ボディをハズし、シャシーに直接のっけて輪ゴムで固定。ベースは京商の「ミニッツモンスター」。パワーがあるのでこのくらいのものを乗せても平気。
天気が悪かったので室内で走らせてみた。
で、操縦してるわたしはというと、ソファでのんびり座っております。iPhoneから遠隔撮影。こういう撮り方もちょっと面白い。
という感じで、GC-XA1で遊んでみた。
これをどう使うかはもうその人の趣味次第で、今回は自転車とラジコンに乗せてみたけど、ゴーグルにとりつけてスキーやスノボをしてもいいし、カヌーに取り付けて川下りしても面白そう。タイムラプス機能を使って時間の流れを凝縮して遊んでもいいし、ヘルメットにつけて探検の友にしてもいい。犬の首輪につけて散歩してみるのもありかも。
三脚穴が横と下にあり、さらに上下回転させて記録する機能もあるので、カメラを逆さにしてもいいし、スマホから操作できる上に頑丈なので、ヘンなとこにつけても大丈夫なので、あとは工夫次第でいろいろ遊べます。

操作系は上面に。メニュー操作は上面左右にあるMENU、再生、←、→の4つのボタンで行う。まあ操作性はよくないけど、それは仕方ないところ(写真=左)、後ろのカバーは防水仕様なのでラバーで保護されている。中にはバッテリ、SDメモリーカード、ミニUSB端子、HDMI。充電もUSBで行う。8GバイトのカードでフルHD動画を1時間10分ほど録れる(写真=右)アウトドア系を楽しんでる人も、そうじゃない人もぜひ。これは面白い。
夏フェスや海山 持っていきたい「アウトドアデジカメ」の選び方
スマホ連携、タフなウェアラブルビデオ“ADIXXION”「GC-XA1」
3Dビデオカメラ「GS-TD1」に「AVCHD 3D」対応ファームウェア
AVCHD Progressive対応、1080TV本を実現のハイエンドモデル「GZ-G5」
無線LANでリモート操作、“Everio”「GZ-VX770」「GZ-EX270」「GZ-EX250」
“業界最高”光学40倍ズーム、JVCからビデオカメラ「Everio E」シリーズ
ポケットサイズにF1.2レンズ、JVCケンウッドから「Everio V」シリーズCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR