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» 2015年12月01日 13時00分 公開

高速連写や4K動画が堪能できるRXの高倍率ズームモデル――ソニー「RX10 II」 (3/3)

[荻窪圭,ITmedia]
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RX10 IIで撮影した作例

RX10 II 広角端
RX10 II 望遠端

 広角端と望遠端で。撮影はAUTO。どちらもF5.6、1/800秒でISO100。ソニーらしい誇張しすぎない写り。広角端の周辺部がやや甘いのはしょうが無いとして、ズーム倍率の割にディテールの描写力は高くてよい。

RX10 II 広角端
RX10 II 望遠端

 同じく広角端と望遠端でポートレート。AUTOモードで外光の入る明るい室内。広角端はF2.8、1/80秒でISO100、望遠端はF2.8、1/200秒でISO250。少し感度が上がった。

RX10 II 60mm相当 1/125秒 F2.8 ISO100

 曇天下の屋外で。曇天の割には肌色もちゃんと出ててバランスはよし。

RX10 II 200mm相当 1/2000秒 F2.8 -0.3 ISO160

 シャッタースピード優先で蝶を。シャッター方式をオートにしたので電子シャッターで撮影された。

RX10 II 200mm相当 1/400秒 F2.8 ISO500

 アブラゼミを背景を大きくぼかしつつ逆光で。

RX10 II 200mm相当 1/250秒 F2.8 +0.3 ISO100

 寝てる猫を地面すれすれのアングルで望遠端で。1/3段のプラス補正をかけたけど、まだちょっとアンダー気味か。

RX10 II 200mm相当 1/250秒 F2.8 ISO250

 走ってくる急行電車を。行き先のLED表示がきちんと表示されるよう1/250秒で。

RX10 II 24mm相当 1/200秒 F2.8 ISO100

 広角端でバイクをローアングルで。

RX10 II 42mm相当 1/50秒 F2.8 ISO200

 かますの塩焼き。顔にピントを合わせて縦位置で狙ってみた。このくらい寄れれば実用性も高し。

RX10 II 25mm相当 1/30秒 F2.8 ISO1000

 プチトマトをマクロで。広角端だと3センチまで寄れる。ISO1000でこれなら十分使えそう。

RX10 II 200mm相当 13秒 F5.6 ISO100

 望遠端で花火撮影。NDフィルタを使ってみた。ケーブルレリーズを使えるのが面白い。

RX10 II 花火写真撮影時の図。昔ながらのケーブルレリーズを使った。
RX10 II ISO400
RX10 II ISO800
RX10 II ISO1600
RX10 II ISO3200
RX10 II ISO6400
RX10 II ISO12800

 ISO400から感度を上げつつ高感度チェック。ISO3200まではシーンによっては使えそう。

動画作例

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