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「cookie」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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Insider's Computer Dictionary [Cookie] − @IT

公取委、Cookie利用を規制へ 「規制いらない」経団連は反発
公正取引委員会がCookieの利用を規制する方向で検討に入ったと朝日新聞が報じ、Twitter上で話題になっている。公正取引委員会はCookieを含めた個人に関するデータの規制を検討しているが、経団連は「新たな規制は必要ない」と反対している。(2019/10/29)

「Firefox 69」リリース、第三者によるトラッキング防止が初期設定で有効に
「Firefox 69」ではユーザーの行動追跡を目的とするサードパーティーのトラッキングCookieと、仮想通貨を採掘するクリプトマイナーが初期設定でブロックされる。(2019/9/4)

Google、個人のプライバシーと最適な広告のバランスを目指す「プライバシーサンドボックス」を提案
Googleが、個人プライバシーと最適な広告表示のバランスを目指すイニシアチブ「Privacy Sandbox」を発表した。最近増えているCookieのブロックは、パブリッシャーの収入減だけでなく、ブロック回避策としてのフィンガープリントの増加を呼び、プライバシーの後退に繋がるとしている。(2019/8/23)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】終了時にCookieを自動削除して自動ログインを解除する
自分以外の人も操作できるPCでWebサイトへの自動ログインを設定しておくと、他人にログイン済みサイトを操作されて情報漏えいなどにつながる恐れがあります。そこで、Google Chromeの終了時に自動ログインを解除すべく、Cookieを自動削除する設定について説明します。(2019/7/3)

Firefox、サードパーティーcookieのデフォルトブロックやFacebookコンテナ強化のアップデート
Mozillaが「Firefox」をマイナーアップデートし、新規ユーザーのコンテンツブロッキング設定のデフォルトで、サードパーティーCookieのブロックを有効にした。また、拡張機能「Facebook Container」で非Facebookページの「いいね」や「シェア」の情報をFacebookが入手することもブロックするようにした。(2019/6/5)

特選プレミアムコンテンツガイド
「Chrome」「Firefox」の危険なアドオンと“怪しいcookie”の撃退方法
Webブラウザは身近なアプリケーションだが、さまざまなリスクが存在する。「Chrome」「Firefox」のアドオンに潜む脅威への対策や、Webサイトの閲覧情報を記録するcookieの安全な活用方法について紹介する。(2019/6/3)

Cookie使わずユーザー属性を推定する技術開発、特許取得 ログリー
ネット広告配信時にCookieを使わずにユーザー属性を推定する技術を確立し、特許を取得したと、広告プラットフォーム事業を展開するログリーが発表した。Webページのアクセス情報から、ユーザーの性別・年齢や興味・関心などを推定する技術という。(2019/5/13)

Google I/O 2019:
Google I/Oプライバシー関連まとめ──Chromeのcookie対策やシークレットモード
Google I/Oで発表されたプライバシー関連の取り組みをまとめた。「すべての人のためにより役立つGoogle」を目指すためにユーザーデータの収集は必要なので、データ収集に当たってはより安全に、透明性を強化していく。さらに、データを集めずに機械学習する「Federated Learning」も紹介した。(2019/5/9)

Google Chrome完全ガイド:
【Google Chrome】特定のサイト(ドメイン)のCookieだけ削除する方法
Webページ/アプリのトラブルシューティングとしてよく紹介されるCookieの削除。でも全サイトのCookieを削除すると、有用な情報も削除されてしまうという弊害もあります。対象のサイトに絞ってCookieなどのローカルデータを削除する手順を紹介します。(2019/4/3)

cookieの削除から追跡防止まで
「Chrome」「Internet Explorer」「Edge」「Firefox」でcookieを管理するには
「匿名でインターネットを利用できる」と考える人は少なくない。だが実際には、cookieがほぼ全ての行動を監視している。それから逃れるにはcookieの管理が必須だ。主要Webブラウザのcookie管理方法をまとめた。(2019/2/19)

ITりてらしぃのすゝめ:
「サードパーティーCookie」は“悪”なのか? 私がSafariを使う理由
バナー広告などでよく利用される「サードパーティーCookie」。かつてはこれを無効にしてもWebサイト閲覧に支障が出ることはありませんでしたが、最近はサイト利用に支障が出ることもあるようです。(2018/12/13)

今日のリサーチ:
デジタル広告の効果測定、7割の広告主が「Cookieだけでは足りない」――サイカ調査
クッキーだけでは足りないといっても、子どものおやつへの不満ではありません。もっとずっと悩ましい広告効果測定の課題。御社はどうですか。(2018/11/16)

EU代理人紹介、有事対応、Cookieコンプラ対応など、GDPR対策を多方面から支援――IIJ、GDPR対策支援サービスを拡充
IIJは、EUの一般データ保護規則「GDPR」への対応を支援するサービスを拡充。「IIJ EU代理人サービス」「IIJ GDPR有事対応支援サービス」「IIJ GDPR対応状況セカンドオピニオンサービス」「DCR Cookie Auditサービス」の4サービスを追加した。多方面から日本企業のGDPR対応を支援する。(2018/11/14)

広告ブロッカーが有効な場合も
cookieのプライバシー対策、便利さとセキュリティのバランスをどう考えるか
cookieはWebサイトでパスワードや設定を再入力しなくて済むようにしてくれる便利な機能だが、プライバシーに関する不安がつきまとう。cookieの役割を整理した上で、どのようなセキュリティ対策があるかを紹介する。(2018/11/9)

Android版Opera、Cookieダイアログ非表示設定が可能に
Android版Operaで、GDPR施行以来表示されるようになったCookie許可を求めるダイアログを表示しないよう設定できるようになった。(2018/11/7)

半径300メートルのIT:
Cookieの削除もSNSのログアウトも効かない! 「個人情報を使わずに、個人を識別できる技術」とは
GDPRの施行やFacebookによる個人情報の流用問題を受け、いまオンラインユーザーのプライバシーを守る動きがますます厳しくなっています。しかし、それでも「抜け穴」は作られるもの。WebサイトにアクセスするユーザーのログインIDや端末IDといった情報がなくても個人を識別できる技術とは、一体何なのでしょうか。(2018/7/10)

超入門HTTP Cookie:
HTTP Cookieとは
ステートレスなHTTPプロトコルにおいて、セッション管理やユーザーの行動追跡などを行うためにCookieが使われている。Cookieとは何か、どのような仕組みで動作しているのか、などを解説する。(2017/4/20)

米Yahoo!のアカウントに不正侵入の可能性、ユーザーに通知
2016年に発覚したユーザー情報の大量流出に関連して、偽造cookieを使ってアカウントが不正アクセスされた可能性があることが分かった。(2017/2/16)

Google Chrome完全ガイド:
Chromeのシークレットモードをキーボードショートカットで素早く開く
Webブラウザの閲覧履歴やCookie情報をPCに保存したくないときは、シークレットモード(シークレットウィンドウ)が便利です。Google Chromeを素早くシークレットモードで開く方法を紹介します。(2019/1/16)

これぞ“ブラウザのCookie“ ブラウザアイコンをクッキーにする強者があらわれた!
消去が楽しいCookieだね。(2016/9/20)

JavaScript標準ライブラリの使い方超入門(9):
JavaScriptの「Cookie」オブジェクトでユーザーのデータを保存、取得する基本
JavaScriptの標準仕様としてビルトインされている主なオブジェクトの使い方を紹介する連載。今回は、ユーザーを識別する情報を扱うCookieについて。ユーザーのデータを保存、取得する、有効期限を設定する基本を解説。(2016/11/22)

cookieの仕組みを突く新手の攻撃も、セキュリティ機関が注意喚起
ほとんどのWebブラウザでは、HTTPリクエスト経由で設定されたcookieによってリモートの攻撃者にHTTPSを迂回され、セッション情報を取得される恐れがある。(2015/9/28)

短時間でcookie解読、RC4暗号通信を破る新手法
HTTPS通信などに使われる暗号アルゴリズムの「RC4」を突破する新たな方法をセキュリティ研究者グループが発表した。(2015/7/17)

集英社、『Cookie』電子版の配信開始――『赤ずきんチャチャ』など限定収録
電子版配信日は、紙版発売月の翌月1日。(2015/4/1)

1200万台のデバイスに影響
在宅ワーカーは要注意、家庭用ルータの脆弱性が企業のセキュリティを脅かす
家庭用ルータで「Misfortune Cookie」と呼ばれるセキュリティの脆弱性が広範囲に存在することが明らかになった。多くのデバイスが攻撃者によってコントロールされる可能性があるという。(2015/2/13)

cookieや履歴を要求する拡張機能をチェック、Googleのデバッグツールに新機能
「Chrome Apps & Extensions Developer Tool」の更新に、ユーザーが使っている拡張機能やアプリの挙動をチェックできる機能が加わった。(2014/6/13)

サードパーティーデータの代わりに:
Cookieだけでターゲティングの精度を上げることはできるのか
欧米市場に比べ、アジア圏ではサードパーティーデータの活用が遅れていると言われている。ほとんどの企業は自社サイトを訪問したWebブラウザのCookie情報をベースにターゲティングしている。ターゲティング精度を向上させるにはどうしたらいいのだろうか。(2014/4/28)

お経や住職が無尽蔵に増えていくゲーム「木魚クリッカー」が狂気的 アイテム「Jakucho」で功徳を積みまくれ
Cookie Clickerのパロゲー「木魚クリッカー」が誕生。マニ車や「Jakucho」などのアイテムで功徳を積むスピードが加速する。(2014/1/23)

Ruby on Railsにcookie保存関連の脆弱性、2000サイトで放置状態
Ruby on Railsの「CookieStore」では、ユーザーのセッションハッシュが暗号化されない状態でクライアントサイドのcookieに保存されていた。(2013/11/27)

無料のオリジナルストーリーも:
少女・女性マンガを集めた集英社公式ストアアプリ「マーガレットBOOKストア!」
集英社の人気雑誌「りぼん」「マーガレット」「別冊マーガレット」「YOU」「Cookie」「Cocohana」などの作品が読める公式アプリ「マーガレットBOOKストア!」がリリース。(2013/6/26)

オレオを牛乳に浸すためのカップが開発される
牛乳を普通のコップに入れるとオレオを浸しづらい――そんな問題も「Cookie Dunker」があれば解決。(2013/4/9)

Firefoxの新ポリシー  サードパーティcookieをデフォルトで遮断へ
Firefox 22から導入される新ポリシーでは、ユーザーが閲覧したことのないサードパーティーのcookieを遮断する。(2013/2/26)

Facebook、ターゲティング広告サービス「Facebook Exchange」を一般公開
広告主は「Facebook Exchange」を利用することで、自分のWebサイトを訪問したユーザーのcookie情報に基づく広告を、そのユーザーのFacebook上に表示できるようになる。(2012/9/14)

Google、Safariユーザーの無断追跡問題で2250万ドルの制裁金――Wall Street Journal報道
Googleが広告cookieを利用してAppleのWebブラウザSafariのWeb履歴を追跡していたとされる問題で、Googleが米連邦取引委員会(FTC)と和解し、2250万ドルの制裁金を支払うとWall Street Journalが報じた。(2012/7/11)

FlashやSilverlightの機能を悪用
cookieの削除は効果なし? 「supercookie」による行動追跡を防ぐには
削除したcookie情報を復元、ドメイン横断的に閲覧履歴を収集――。従来のcookieよりも強力な行動追跡機能を持つ「supercookie」の実態と、ユーザー企業がなすべき対策を解説する。(2012/5/25)

GoogleがSafariの設定を迂回してユーザーを追跡していたことが判明
Mac、iPhone、iPadのWebブラウザ「Safari」の初期設定では訪問先のcookieのみ受け入れるようになっているが、Googleがこれを迂回してサードパーティーcookieを埋め込めるようにしていたと研究者が発表し、波紋を呼んでいる。(2012/2/18)

cookie削除後も行動追跡を続ける「supercookie」に研究者が警鐘
スタンフォード大学の研究者は、Microsoftが運営する「live.com」サイトでsupercookieの手法を使って削除したはずのcookieが再生されているのが見つかったと報告した。(2011/8/22)

「怪盗ロワイヤル」が漫画化 ヤンジャンとCookieで連載
DeNAが運営する「Mobage」の人気ゲーム「怪盗ロワイヤル」が漫画化され、集英社「週刊ヤングジャンプ」「Cookie」で連載される。(2011/6/16)

6月のMSセキュリティ情報は16件、日本時間15日に公開
16件のうち9件が「緊急」レベルとなり、IEに報告された「cookie乗っ取り」問題にも対処する。(2011/6/10)

Flash Playerが10.3にバージョンアップ、「Flash cookie」の削除に対応
Adobeが公開したFlash Player 10.3では、「Flash cookie」と呼ばれるローカルストレージがWebブラウザの設定画面から削除できるようになった。深刻な脆弱性も多数修正されている。(2011/5/16)

Google、Android Marketにもターゲティング広告防止オプションを追加
Android Marketの「設定」ページで、AdSenseとAdMobによるcookieを利用した行動追跡を拒否できるようになった。(2011/4/18)

アクセス解析支援サービスの「footprint」、キャリアのユーザーIDを取得可能に
アクセス解析支援サービス「footprint」がバージョンアップ。Cookieエミュレーション機能やキャリアユーザーIDの自動取得機能、テスト環境簡単ログイン機能が追加された。(2010/11/16)

セッションレスCookieエミュレーション対応の携帯コンテンツ変換ソフト「Durian 4.6」
シンメトリックは、セッションレスCookieエミュレーションに対応したJavaベースのマルチキャリア対応携帯コンテンツ変換ソフトウェア「Durian 4.6」の販売を開始した。(2010/11/11)

Twitterで悪質なスクリプトが流通、cookie盗難の恐れ
TwitterのXSSの脆弱性を突いてユーザーのcookieを盗み出す悪質なJavaScriptが出回っているという。(2010/9/8)

Google Chromeの最新βリリース 翻訳機能追加とプライバシー向上
Windows向けにリリースされたGoogle Chromeの最新β版にはページの自動翻訳機能が追加され、サイトごとにCookieなどのプライバシー項目を設定できるようになった。(2010/3/3)

Google、「パーソナライズ検索」をログインなしで利用可能に
これまでGoogleアカウントでログインしないと利用できなかった検索のカスタマイズ機能が、ログインせずに利用できるようになった。調整にはcookieを使用する。(2009/12/7)

Biz.ID Weekly Top10:
「シークレットモード」の効用
ブラウザに履歴やcookie情報を残さずブラウジングできるシークレットモード。最近はある特定の場面でも活躍してくれています。(2009/12/4)

IPA、Operaに存在するセキュリティ問題で注意喚起
サードパーティのCookieの取り扱いに問題が存在すると、IPAが注意を呼び掛けている。(2009/9/17)

ユーザーが制御できない「秘密cookie」、半数強のサイトが利用
米研究チームの発表によると、Adobe Flashを使ってネット上のユーザーの行動をひそかに追跡し続けるサイトが増えているという。(2009/8/13)

Apple、音楽制作ソフト「GarageBand」のセキュリティ問題に対処
「GarageBand 5.1」ではcookieの受け入れにまつわるセキュリティ問題を解決した。(2009/8/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。