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「エネルギー効率」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「エネルギー効率」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
サステナビリティを顧客拡大のカギに、シュナイダーエレクトリックが国内展開強化
Schneider Electric(シュナイダーエレクトリック)は2022年6月29日、日本市場向けの戦略説明会を開催し、カーボンニュートラル化に向けた動きへの提案を入口とし、新規顧客拡大を進めていく方針を示した。(2022/7/4)

5nm比で電力効率は最大45%向上:
Samsung、GAAを適用した3nmプロセスの生産を開始
Samsung Electronics(以下、Samsung)は2022年6月30日(韓国時間)、GAA(Gate-All-Around)トランジスタ構造を適用した3nmプロセスノードの初期生産を開始したと発表した。まずは、高性能、低消費電力コンピューティングに向けたチップに適用し、その後モバイルプロセッサにも適用していく計画だ。(2022/6/30)

組み込み開発ニュース:
Armが不滅のGPU「イモータリス」を投入、民生機器向けIPセット「TCS22」も進化
Armが民生機器向けプロダクトIPセット「Arm Total Compute Solution(TCS)」の最新パッケージ「TCS22」を発表。最大の特徴は、主にスマートフォンを用いたモバイルゲーミングに求められる“ビジュアル体験”の高度化に対応するため、新たなGPUプロダクトとしてフラグシップに位置付ける「Immortalis(イモータリス)」の投入である。(2022/6/30)

ハードウェアレイトレーシング搭載:
Arm、スマホ向けのフラグシップGPUを発表
Armは、スマートフォン向けに新ブランドのフラグシップGPU「Immortalis(イモータリス)」を発表した。Armとしてはハードウェアレイトレーシングを搭載した初めてのGPUとなる。(2022/6/30)

Armの新ハイエンドGPU「Immortalis」はモバイルゲームのハードウェアレイトレ対応
Armは同社初のハードウェアレイトレーシング対応モバイルGPU「Immortalis GPU」を発表した。2023年初頭には同GPU搭載のAndroidスマートフォンやタブレットが登場する見込みだ。UnityやUnreal EngineのEpic Gamesと主要なゲームの最適化をサポートしているという。(2022/6/29)

2nmについても言及:
TSMC、フィン構造を選べる3nmノードを発表
TSMCは、3nm FinFETノードを発表した。2022年後半に量産を開始する予定としている。同技術は、半導体設計における性能と電力効率、トランジスタ密度を向上させることができるだけでなく、これらのオプションのバランスを選択することも可能だという。(2022/6/24)

法制度・規制:
省エネ法が抜本改正! 再エネ活用を促す新たな制度も――事業者の対応は何が変わる?【前編】
2022年5月に改正が決まった省エネ法。新たに太陽光などの再エネや、アンモニアなどの「非化石エネルギー」の利用や、デマンドレスポンスなどの需要家側の対策に関する内容が盛り込まれるなど、対象事業者にとっては“抜本的な改正”となりそうだ。本稿では2023年4月の施行に向けて進められている詳細な制度設計の方向性と概要を解説する。(2022/6/16)

材料技術:
リチウムイオン電池の再生材料をさらにもう1度リサイクル、ドイツが産学連携で研究
フォルクスワーゲン(VW)は電動車の駆動用リチウムイオン電池を複数回リサイクルするプロジェクトを開始したと発表した。使用済みのバッテリーから回収した電極材料や電解質、黒鉛を適切に処理し、再びバッテリーで使用するのに適した品質を確保することで、クローズドループリサイクルを長期的に維持することを目指す。(2022/6/15)

「Microsoft Cloud for Sustainability」とは 「ネットゼロ」業界別サービスで達成支援
Microsoftは、事業活動における温室効果ガス(GHG)排出量を分析、可視化する「Microsoft Cloud for Sustainability」の一般提供を開始した。GHG排出量の削減や環境負荷の軽減、持続可能なITインフラやバリューチェーンの構築を支援する。(2022/6/13)

3nmは「息の長いノード」に:
TSMCが2nmにナノシート採用、量産開始は2025年を予定
TSMCは、2025年に量産を開始する次の2nmノードの生産にナノシート技術を採用した。それにより、HPC(High Performance Computing)システムにおけるエネルギー消費の削減を狙う。(2022/6/8)

AWS Summit Japan 2022基調講演レポート:
政府、金融、MaaSスタートアップ……AWS Summit Japanに見るそれぞれのクラウドの生かし方
クラウドファーストが当たり前となった今、あらゆる事業を推進するにはクラウドの機能や性能を理解したIT戦略が必要になる。政府、金融、スタートアップそれぞれのクラウドの生かし方を見る。(2022/6/8)

製造IT導入事例:
フォルシアが自社工場AGVの経路最適化にシミュレーション技術を活用
フランスの自動車部品メーカー大手のFAURECIAが、自社工場内で使用する無人搬送車の経路を最適化するため、Dassault Systemesの「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の導入範囲を拡大した。(2022/6/2)

FAニュース:
自動車向けなどを想定、大型射出容量のハイブリッド式専用射出成形機を開発
日精樹脂工業は、熱硬化性樹脂を用いた成形部品の大型化に対応する、ハイブリッド式専用射出成形機「FWX760III-130BK」を発表した。国内最大クラスの射出容量を持ち、加熱筒設計の最適化により熱硬化性樹脂の連続成形性と熱安定性を提供する。(2022/5/31)

EE Exclusive:
AI技術が切り開く「インメモリコンピューティング」の可能性
人工知能(AI)とインメモリコンピューティングへの関心が著しく高まる中、ReRAM(抵抗変化型メモリ)は人間の脳を模倣する能力を解き放つ鍵になり得る。とはいえ、まだ課題は残っている。(2022/6/1)

オランダ新興企業が開発:
小型で40TOPSのインメモリコンピューティングチップ
AI(人工知能)チップの新興企業であるオランダAxelera AI(以下、Axelera)は2022年5月、同社のインメモリコンピューティングチップである「Thetis Core」のテストおよび検証に成功したと発表した。(2022/5/26)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
独自調査で浮き彫りに、“サスティナビリティ実現へ”日本企業の実態と建物設備からの解決策
ジョンソンコントロールズは、ビル設備からのアプローチでサスティナビリティ実現を目指す際に、日本企業がどのような課題に直面しているかを探る実態調査を実施した。(2022/5/24)

材料技術:
曲げた後に元に戻せる金属材料「アモルファス合金」、へレウスが国内で事業化
へレウスが2022年から国内での本格的な展開を始めたアモルファス合金事業について説明。ジルコニウムなどを主成分とするアモルファス合金は、高い曲げ強度とひずみ性能を同時に実現するなど従来の金属材料にない特性を持つ他、同社がアモルファス合金向けで初めて実用化した3Dプリンティング技術によって軽量化なども可能になるという。(2022/5/24)

Apple新製品発表をさらに楽しむ方法 「緑のまとめスライド」の見方と真の目的
Appleのイベントで毎回紹介される「緑のまとめスライド」。この表には独特な見方があり、それを知ると同社の発表会を違った角度で楽しめるようになるという。林信行氏が分かりやすく解説する。(2022/5/19)

工場ニュース:
古河電工が半導体製造工程用テープの生産増強で新工場建設、三重に約70億円投資
古河電気工業は2022年5月17日、半導体需要の高まりに対応するため、半導体製造工程用テープを製造する三重事業所に工場を新設し、生産能力を増強することを発表した。投資額は約70億円。(2022/5/18)

プロジェクト:
愛媛県内子町で地域連携型のバイオマス発電所が着工、竹中工務店
竹中工務店は、内藤鋼業やサイプレス・スナダヤ、三洋貿易、大日本コンサルタントとともに、愛媛県内子町で開発を進めていた「内子龍王バイオマス発電所」が2022年5月に着工したことを公表した。今後は、内子龍王バイオマス発電所の事業を通じ、地域の脱炭素化や防災力強化に貢献する木質バイオマス発電事業として、地方自治体や地元企業と連携した「木質バイオマスによる持続可能なまちづくり」の先導モデルとなるように取り組んでいく。(2022/5/16)

電動化:
スバルが国内生産拠点に5年で2500億円投資、EV専用の生産ラインも検討中
SUBARU(スバル)は2022年5月12日、国内の生産体制の戦略的再編に5年間で2500億円を投資すると発表した。平時の設備投資に加えて、2024年3月期(2023年度)から電動車の生産にかかわる投資を本格化する。EV(電気自動車)への移行期に対応し、他のパワートレインの車両も生産できる柔軟な生産体制を構築するとともに、高効率な生産によってEVの事業性を向上させる。(2022/5/13)

Innovative Tech:
充電できる“服”、東大が開発 身体周りのスマホを自動で無線給電
東京大学川原研究室と東京大学染谷横田研究室の研究チームは、服やソファなどの布製品を充電器に仕立て、その周辺のデバイスにワイヤレスで電力伝送する繊維ベースの給電システムを開発した。(2022/5/9)

海外事例で考える「脱炭素×製造業」の未来(3):
サプライヤー数は“トヨタ越え”、シーメンスが挑む6万社超のCO2排出量削減
国内製造業は本当に脱炭素を実現できるのか――。この問いに対して、本連載では国内製造業がとるべき行動を、海外先進事例をもとに検討していきます。第3回は幅広い分野で製品、ソリューションを展開するシーメンスを取り上げ、6万5000社を超えるサプライヤーにどのように脱炭素の取り組みを働きかけているのかを解説します。(2022/5/11)

MLPerfの推論スコア:
新興企業Syntiant、tinyMLベンチマークで圧勝
エンジニアリングコンソーシアムのMLCommonsが最近、機械学習の業界標準ベンチマーク「MLPerf」の推論(Inference)ラウンドのスコア結果を発表した。MLPerf Tinyでは、米国の新興企業Syntiantが、キーワードスポッティングのレイテンシとエネルギー消費量のベンチマークでトップの座を獲得している。一方NVIDIAとQualcommは、エッジ/データセンターのカテゴリーにおいて再び激しい争いを繰り広げた。(2022/5/6)

Google、AR端末向けディスプレイ技術を手掛けるRaxiumを買収
GoogleはAR端末向けディスプレイ技術のRaxiumを買収したと発表した。Appleなども開発しているマイクロLEDを手掛ける新興企業だ。Googleは「Project Iris」下、2024年にはAR製品をリリースするとみられる。(2022/5/5)

脱炭素:
燃料電池工場の電力を燃料電池でまかなう、パナソニックが「世界初」の実証施設
パナソニックは2022年4月15日、同社の草津事業所で、純水素型燃料電池などによって、工場消費電力を再生可能エネルギーで100%まかなうための実証施設「H2 KIBOU FIELD」の稼働を開始した。自家発電燃料として水素を本格的に活用し、工場の稼働電力をまかなう実証としては「世界初」(パナソニック)の試みだという。(2022/4/19)

イエーテボリ大学と東北大学が快挙
高いエネルギー効率で演算する「人間の脳」の再現に一歩前進
人間の脳を模倣できれば、少ない電力で高度な演算が可能になる。イエーテボリ大学と東北大学の共同研究プロジェクトがこの分野で成果を出している。(2022/4/19)

研究開発の最前線:
三菱ガス化学がマテリアルズインフォマティクスに本腰、日立との協創で
2030年度を目標に「カーボンネガティブ技術」の開発を進めている三菱ガス化学が、新素材開発を高度化、加速する「マテリアルズインフォマティクス(MI)」の導入に向けて日立製作所との協創を推進している。既に、新素材探索の精度の約50%向上や、新素材探索に必要な実験時間の30〜50%短縮などの成果を確認している。(2022/4/18)

節電エアコンをサブスク 脱炭素時代の新世界戦略
生産工程や物流の見直し、燃料費の上昇など、脱炭素へ向けた企業の負担が増大する中、空調メーカーはピンチをチャンスに変えられるのか。(2022/4/11)

節電エアコンをサブスク 脱炭素時代の新世界戦略
エアコン業界では、省エネ性能の高いエアコンのサブスクリプション制度や、CO2排出量の少ない「ヒートポンプ式」暖房機器の増産など、脱炭素に軸足を置いたビジネスを各社が展開する。(2022/4/11)

日本の低成長はクラウド導入の遅れが影響か デロイト トーマツが提言
デロイト トーマツは、ホワイトペーパー「クラウドによる経済成長の実現」を公開した。同社は、日本全体でクラウド導入を推進する必要があることを政府は認識すべきだと提言する。(2022/4/11)

3D実装技術でサーバのパフォーマンスが飛躍的に向上:
PR:AMDが“夢のある技術”を載せたサーバCPUを提供開始、企業はこれをどう使いこなせるか
AMDがサーバCPU「EPYC(エピック)」シリーズで、開発コードネーム「Milan-X」と呼んでいた新たな製品の出荷を開始した。これまで先駆的な取り組みを続けてきたAMDは、今回も最先端の「夢のある技術」をEPYCシリーズで投入したという。Milan-XはどのようなCPUなのか。(2022/4/15)

5Gユーザーの行動と電力消費【後編】
スマホの「データ無制限」や「格安の定額プラン」が市場から消える可能性
「5G」はネットワークインフラのエネルギー消費を抑制できる可能性を持つ一方で、データ通信を増大させる要因にもなり得る。そうした中で「無駄なデータ通信を抑制すべきだ」という見方がある。(2022/3/29)

生産性向上のもう一つのキモは、設備管理の徹底にあり(3):
機械設備の高い信頼性なくして、高精度の生産管理は存在しない
工場の自動化が進む中でより重要性を増している「設備管理」について解説する本連載。第3回は、機械設備の故障と信頼性について解説する。(2022/3/22)

産業動向:
丸の内熱供給らが大規模熱源システム向け「AI制御システム」を開発
丸の内熱供給と新菱冷熱工業は、冷凍機システムの冷却水温度と冷却水流量を最適値に調整する「AI制御システム」を構築した。今後は、冷水圧力・冷水温度の制御範囲を広げ、AIによる運転台数の最適化に活用範囲を拡大し、大規模熱源を対象としたAI制御システムの性能を向上する。(2022/3/16)

老舗メーカーの「デジタルツイン」活用事例【後編】
デジタルの方が正しい? コーヒーマシン開発が「デジタルツイン」で変わった理由
現実世界のものを仮想的に再現する「デジタルツイン」を導入したコーヒーマシンメーカーのGruppo Cimbaliは、製品開発を大幅に改善した。具体的にどのような成果を得たのか。(2022/3/14)

製造マネジメントニュース:
人が生きるオートメーションへ、オムロンが新たな長期ビジョンと中期計画を発表
オムロンは2022年3月9日、2030年をターゲットとした長期ビジョン「Shaping the Future 2030」とともに、2022年度(2023年3月期)〜2024年度(2025年3月期)の3カ年の中期経営計画を発表した。(2022/3/10)

SiCやGaNにも応用可能:
ブリッジレス方式トーテムポール力率補正コントローラーで、高いAC-DC電力変換効率を達成する手法
AC-DC変換を行う変換器は、エネルギー送電網に設置されている最も一般的な負荷の一つになっています。本稿では、ブリッジレス方式トーテムポール力率補正コントローラーで、高いAC-DC電力変換効率を達成する手法について解説します。(2022/3/9)

ArmとRISC-V:
ますます存在感と影響力を高めるRISCのいま
高額なM&A取引/提案が相次ぎ、大規模/小規模メーカーによるRISCアーキテクチャの活用が進むなど、半導体業界はかつてないほど活気に満ちた状況にある。この業界において現在、存在感と影響力を高めながら成長の可能性を後押ししているのが、RISCだ。(2022/3/4)

性能と環境負荷削減を両立:
実は盲点、AIの二酸化炭素排出量を削減する方法は?
2021年10月31日〜11月12日に英国のグラスゴーで開催された「COP26(国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議)」の終了後、民間企業と政府は一様に、気候変動対策の公約を強化し、公共政策と革新的な技術を組み合わせることで、この時代に特徴的な課題の1つに対処しようとしている。(2022/3/2)

「エネルギー効率を1000倍向上」と説明:
Intel、22年後半にカスタムブロックチェーンアクセラレーターを出荷
Intelは「カスタムコンピューティンググループ」と呼ぶ新しいアクセラレータグループを創設したことと、同グループが設計したカスタムブロックチェーンアクセラレーターを2022年後半に出荷する予定であることを発表した。(2022/2/16)

Intel、暗号資産マイニング市場参入 年内に専用GPU“ブロックチェーンアクセラレータ”リリースへ
Intelが暗号資産マイニング市場に参入する。年内に専用GPUシステムを出荷する計画。弱・ドーシーCEO率いる米決済企業Block(旧Square)などがこのチップをビットコインマイニングシステムで採用する見込みだ。(2022/2/14)

脱炭素:
LIXIL、住宅の高性能化に関する報告書を公表
LIXILは、報告書「脱炭素社会の実現に向けた住宅の高性能化について」をまとめた。日本の住宅の単板ガラスを全てトリプルガラスの窓に換えた場合、熱の流出を約80%低減でき、推計で年間1,509万tのCO2を削減できるという。(2022/2/10)

Redpine創業者による新興企業:
TSMCの5nmプロセス採用したヘテロジニアスAIプロセッサ
AI(人工知能)チップを手掛ける新興企業Ceremorphicが2022年1月、ステルスモードから姿を現した。同社が提供するヘテロジニアスAIプロセッサは、データセンターや自動車、高性能コンピューティング(HPC)、ロボット工学などのさまざまな新しい用途に向けた、モデルトレーニングをターゲットに定めるという。(2022/2/2)

業界標準を狙うフレームワークが登場
データセンターの環境対策 持続可能性を高める“5つの指標”とは?
データセンターの持続可能性を高めるためのフレームワークをSchneider Electricが発表した。環境対策がより強く求められるようになっていることが背景にある。フレームワークは具体的にどのような内容なのか。(2022/2/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「C+pod」で考える、超小型モビリティの仕様はどこで誤ったのか?
昨年末の記事で、トヨタの「C+pod」について、限り無く全否定に近い評価をした。試乗する前に開発者とも話しているので、当人の顔が思い浮かんで、非常に気は重かったが、とはいえ、読者に本当のことを伝えないなら原稿を書く意味がないので、そこはもう正直に忖度(そんたく)なく書かせてもらった。(2022/1/31)

脱炭素社会におけるITの役割【後編】
ソフトウェアも“省エネ化”する「脱炭素」や「SDGs」の試みとは?
「脱炭素」や「SDGs」に対してIT分野ではどのような取り組みが求められるのか。社会のデジタル化が今後も進んで、IT機器の利用機会が多様化する中で、これらは軽視できないテーマになりつつある。(2022/2/3)

ロボット:
清水建設とソニーが建設現場の巡回・監視ロボットの実用化に向けた実証実験を開始
清水建設とソニーグループは、建設現場の巡回、監視、出来高検査などの施工管理業務に、移動ロボットを導入する有用性の確認とその課題やニーズの整理を目的とした実証実験をスタートした。実証実験は、清水建設が東京都港区で施工を進める「虎ノ門・麻布台プロジェクトA街区」のタワービルで2021年11月から2022年6月まで行う。さらに、段差や開口、障害物などがある実際の建設現場で、ソニーのR&Dセンターが開発中の移動ロボット検証機を動作させ、性能評価と技術検証を実施する。(2022/1/21)

グリーンDX:
PR:サステナブルでレジリエントな物流が、コロナ禍を支え社会課題を解決する
コロナ禍とECの普及によって発生した需要の急増と人材不足の板挟みによって厳しい状況にある物流業界。さらに今後は、脱炭素への対応も求められるようになる。富士通のオンラインイベント「Fujitsu ActivateNow 2021」では、サステナブルでレジリエントな物流の実現に向けたデジタル技術を活用した取り組みについて、富士通とDHL、Autofleetの3社が講演を行った。(2022/1/14)

FAニュース:
「2016年に描いた姿は既に体現できた」オムロンが次に目指すモノづくりの将来像
オムロンは2022年1月12日、新たなモノづくり革新の新コンセプト「i-Automation!-Next(アイオートメーションネクスト)」を発表。2016年から推進してきた「i-Automation!」を土台にさらに進化させ「人を超える自働化」「人と機械の高度協調」「デジタルエンジニアリング革新」による3つの現場革新の実現を目指す。(2022/1/13)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。