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「エネルギー効率」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「エネルギー効率」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

製造マネジメントニュース:
「日立にとってCO2排出量削減は追い風」、環境とデジタルが成長エンジンに
日立製作所が環境や研究開発、知財に関する事業戦略を説明した。同社 執行役副社長でChief Environmental Officer(最高環境責任者)を務めるアリステア・ドーマー氏は「CO2排出量削減のマクロトレンドは日立にとって追い風だ」と語った。(2021/2/26)

製造マネジメントニュース:
「EV化で工作機械需要が20%減る」は誤解、市況の緩やかな回復を見込むDMG森精機
DMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるもののDMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるものの通期では連結受注額が32%減となった他、受注残高も前年度末に比べて500億円減少するなど、厳しい状況を示した。(2021/2/15)

FPGAでエッジAI領域の低電力化を:
PALTEK、エッジAI向けハードIPのEdgeCortixと提携
PALTEKは、EdgeCortixと販売代理店契約を結んだ。ザイリンクス製アクセラレーターカードに、EdgeCortixが開発したエッジデバイス用推論プロセッサ向けハードウェアIPを実装し、省スペースや低電力化を必要にするエッジAI用途に提案していく。(2021/2/9)

自動車業界の1週間を振り返る:
決算発表シーズンがスタート、カーボンニュートラル戦略の表明も相次ぐ
おはようございます。土曜日ですね。1週間、お疲れさまでした。今週は、2021年3月期第3四半期(2020年4〜12月期)の決算発表がスタートしました。(2021/1/30)

EV、e-POWER開発を加速:
日産、新型車を全て電動化 2030年代早期に、日本など主要市場で
日産自動車は、2030年代早期から主要市場で発売する新型車を全て電動車両とする。50年までのカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環。競争力を高めたEVの開発や、独自の電動パワートレイン「e-POWER」のさらなる高効率化などに取り組む。(2021/1/27)

省エネ機器:
大阪ガスがCO2削減技術でブレイクスルー、2030年に再エネ比率50%の新目標も
大阪ガスが、温暖化の要因とされるCO2を利用し、燃料となるメタンを生成する「メタネーション技術」について、キーマテリアルの大幅なコスト削減に成功。2030年の実用化を目指すという。(2021/1/27)

2021年2月にオンラインで開催:
「ISSCC 2021」の注目論文、Samsungの3nm GAA SRAMなど
2021年2月13〜22日にオンラインで開催される、半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で今回は全てのセッションをオンラインで行う。会期以降も同年3月31日までオンデマンドで聴講が可能だ。今回は、注目論文を紹介する。(2021/1/18)

電動化:
電動化に全振りのGM、全車種の電動化とともに物流向けEVサービスへ参入
GMの会長兼CEOであるメアリー・バーラ氏は2021年1月12日(現地時間)、オンラインで開催中の「CES 2021」(2021年1月11〜14日)の基調講演に登壇し、現在が「歴史的にも社会的に変曲点にある」ということを訴えた。(2021/1/14)

シリーズ「私とテレワーク」:
テレワークとディスプレイ、テレワークと電気代を考える
筆者はフリーランスの広報、ライター、そしてカメラマンという「三足のわらじ」を履いている。その経験から、「デュアルディスプレイと節電」をテーマに、テレワークの快適性向上と節電を両立する方法を考えてみた。(2020/12/11)

モータースポーツ超入門(3):
ディーゼル、ダウンサイジングターボ、HV……パワートレインのトレンドを映すWEC
F1、世界ラリー選手権(WRC)とともに国際自動車連盟(FIA)が統括する世界選手権が、世界耐久選手権(WEC)だ。フランスで毎年行われる「ル・マン24時間耐久レース」(以下、ル・マン)」を含むレースカテゴリーで、2020年9月に開催された今年のル・マンでは、トヨタ自動車が3年連続の総合優勝を果たしている。(2020/12/4)

d.labセンター長×SEMIジャパン社長対談:
半世紀に一度のゲームチェンジが起こる半導体業界、「日本が戦う新しい舞台に」
半導体の設計研究センター「d.lab」センター長、先端システム技術研究組合(略称RaaS:ラース)理事長を務める黒田忠広氏が、SEMIジャパン社長を務める浜島雅彦氏とオンラインで対談。半導体業界の展望や両組織での取り組みおよび半導体製造装置/材料業界に求められることなどを語った。(2020/12/2)

ザイリンクス 高効率5G無線ソリューション:
高効率5G無線ソリューションを共同開発
ザイリンクスは、エネルギー効率の高い5G無線向けソリューションを、テキサス・インスツルメンツと共同開発する。ザイリンクスの適応型IPやSoCとテキサス・インスツルメンツのRFトランシーバーを組み合わせて、無線システムの電力効率を高める。(2020/11/27)

ソーラーシェアリング入門(39):
日本政府もついに「温室効果ガスゼロ」を標榜、ソーラーシェアリングにできることは?
ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)について解説する本連載。菅首相が「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」という目標を表明し、日本も本格的に脱炭素化に向けた機運が高まる中、ソーラーシェアリングが脱炭素化にどのように貢献できるのかについて考察します。(2020/11/19)

組み込み開発ニュース:
NTTが光電融合技術の開発を加速、1Tbpsでチップ間光伝送が可能な光電変換素子も
日本電信電話(NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2020 Connect」において、同社が推進する光ベースの革新的ネットワーク構想「IOWN(アイオン)」を構成する先端デバイス技術を披露した。(2020/11/18)

ロボット×DXの最前線(1):
ロボット×DX×工場、最先端工場のショールームで見えてきた製造業の将来図
この連載では、FA向けロボットを活用した製造業のDXの取り組みや動向を取材して、そこでから見えてくる国内製造業の将来図を紹介していく。第1回はロボット×IoT×工場をテーマに、DX推進を目指す企業コンソーシアムであるTeam Cross FAの幹事会社、FAプロダクツ 代表取締役社長の貴田義和氏に話を聞き、ショールーム「SMALABO TOKYO」にて、そもそもスマートファクトリーとは何か、ロボットを通じたDX導入がどのような効果を生むのかなどを解説してもらった。(2020/11/17)

PC業界の常識を壊す、Apple M1プロセッサ搭載Mac
Appleのイベントで語られた「Apple M1」チップ搭載の新型Macから見えてきたものとは何か? 林信行氏が考察する。(2020/11/12)

工場やプラントのIoT運用、クラウドで高度化へ 新ソリューションが登場
東芝デジタルソリューションズは、O&M(運転管理&保守点検)を支援するIoTサービス「設備・機器メーカー向け Meister RemoteX」「工場・プラント向け Meister OperateX」の提供を開始。IoTデータとO&M業務データを統合することで、アセット管理を高度化する。(2020/11/2)

高速、低エネルギーで磁化反転:
光を用い薄膜磁石の極性を制御する新手法を開発
東北大学電気通信研究所とロレーヌ大学(フランス)の共同研究チームは、光を用い高速かつ低エネルギーで薄膜磁石の極性を制御できる方法を開発した。これをHDDの記録方式に応用すれば省エネ化が可能となる。(2020/10/20)

研究開発の最前線:
燃料電池の効率向上は“正しく測る”から、パナソニックが超音波水素流量計開発
次世代エネルギーとして注目集まる燃料電池のエネルギー効率向上に関連する1つの技術としてパナソニックが2020年8月に開発を発表したのが「超音波式水素流量濃度計」である。同製品の企画を担当した、パナソニック アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 ビジネスソリューション部の三重野雅裕氏に話を聞いた。(2020/9/25)

蓄えた熱を使って“冷房”を効率化するエアコン、パナソニックが発売
パナソニックが発表したエアコン新製品は、これまで排出していた熱エネルギーを冷房に活用するという。(2020/9/24)

海外医療技術トレンド(63):
コロナ禍克服の“先”を目指すニューヨークのスマートシティー
連載第52回で、欧州の保健医療機関による気候変動/環境への取り組みを取り上げた。今回は、スマートシティーと健康/環境の観点から、米国ニューヨークの取り組み事例を紹介する。(2020/9/18)

RISC-Vへの移行が加速?:
NVIDIA CEO「買収完了に自信」、業界は懸念
数週間にわたってうわさされていたNVIDIAによるArmの買収が、ついに正式な合意に至った。NVIDIAは、400億米ドル(約4.2兆円)の株式と現金でArmを買収する。NVIDIAの創業者でCEO(最高経営責任者)を務めるJensen Huang氏とArmのCEOであるSimon Segars氏は、2020年9月14日(米国時間)に報道関係者とアナリストを対象に開催した電話説明会で今回の買収について説明し、Huang氏がこの機会に心血を注いでいることが分かった。(2020/9/17)

イスラエルのWeebit Nano:
ReRAMを活用して自立型のAI学習性能を向上
次世代メモリ技術の開発を手掛けるイスラエルのWeebit Nanoは、シリコン酸化物(SiOx)抵抗変化メモリ(ReRAM)技術を活用した最新の研究成果を発表した。同社が開発した脳からヒントを得た人工知能(AI)システムは、学習タスクを監視せずに実行して、高精度な結果を提供することができるという。(2020/9/11)

リニア元技術者「一日も早く開業を」 40年前に時速500km達成
リニアモーターカーが時速500kmを超えたのは1979年のことだ。経済状況の変化などの影響で40年以上開業できていないことについて、リニアの研究や開発に携わった西條隆繁氏は「国の発展のため、一日も早く開業を」と話す。(2020/9/7)

プロジェクト:
「南町田グランベリーパーク」の駅施設を含む開発が、国内初の「LEEDゴールド認証」取得
町田市、東急、東急電の3者が事業者となって街づくりを進めている「南町田グランベリーパーク」で、約15ヘクタールの区域と駅舎部分がそれぞれ、環境認証制度LEEDのゴールド認証を取得した。駅舎建築物としてのゴールド認証、駅舎を含む開発エリアのゴールド認証はともに国内初となる。(2020/9/1)

米国/台湾のスタートアップ:
ビデオと音声のエッジAIを両方サポートするSoC
Kneronは、同社のニューラルプロセッシングユニット(NPU)IPの最新版を搭載するAI SoC(System on Chip)「KL720」を発表した。同SoCは、モニター付き玄関ベルやロボット掃除機などの低消費電力のエッジデバイスやスマートホームデバイス向けだが、「トースターから自動運転車まで、あらゆるものに対応できる」という。(2020/9/1)

Arm買収は理想的な選択肢なのか:
NVIDIAがデータセンター売上高で過去最高に
NVIDIAは2020年8月、2021会計年度第2四半期(2020年4〜6月)の業績発表を行い、データセンター部門の売上高が過去最高を記録したことを明らかにした。Financial Timesは、NVIDIAを新しい“半導体チップの王”として称賛している。(2020/8/28)

DC-DCコンバーター活用講座(37):
LEDの特性(2)LED調光
前回に引き続きLEDの特性に関して説明していきます。今回は、LED調光について解説します。(2020/8/31)

NVIDIA Ampere A100をしのぐ?:
推論を加速する光コンピューティングプロセッサ
米国のLightmatterは、2020年8月16日〜18日にバーチャルで開催された「Hot Chips 32」でテストチップを発表した。同社は米マサチューセッツ工科大学(MIT)のスピンアウト企業で、AI(人工知能)アクセラレーション向けオプティカルコンピューティングプロセッサの開発を手掛ける。(2020/8/28)

「ソフトウェアを書くように専用チップを」 東大やパナなど新組織「RaaS」
東京大学とパナソニック、日立製作所、凸版印刷、車載半導体開発のミライズテクノロジーズが参加専用チップの開発効率とエネルギー効率を「10倍高める」ことを目指した研究開発の新組織「先端システム技術研究組合」設立。ユーザーは、ソフトウェアを書くように専用チップを作れるようになるとしている。(2020/8/18)

組み込み開発ニュース:
ASICを10倍速で開発し10倍省エネに、東大とパナ、日立など5者が研究組合を設立
東京大学、凸版印刷、パナソニック、日立製作所、デンソーとトヨタが出資するミライズテクノロジーズは「先端システム技術研究組合(RaaS)」を設立した。データ駆動型社会を支えるシステムに必要な専用チップ(ASIC)の開発効率を10倍高めるとともに、エネルギー効率を10倍向上することを研究開発目標としている。(2020/8/18)

組み込み開発ニュース:
SOTB採用の低消費電力マイコンに256KBフラッシュを搭載
ルネサス エレクトロニクスは、同社の低消費電力マイコン「REファミリー」に、256KBのフラッシュメモリを搭載した「R7F0E01x82xxx」を追加した。独自のSOTBプロセス技術により、低消費電力で優れたエネルギー効率を備える。(2020/7/31)

21世紀企業に啓示を与える100ページ超の報告書:
Appleが“地球の未来を変える2030年までのロードマップ”を公開、ゼロを掲げる理由
Appleが突如発表した、「2020年度進捗報告書」とは何なのか。その詳細を林信行氏がリポートする。(2020/7/22)

Apple、2030年までにサプライチェーンと製品を100%カーボンニュートラルにすることを約束
Appleはカーボンニュートラルのために、さらにもう一歩踏み込んだ取り組みを行う。(2020/7/22)

データセンターの液冷化【後編】:
メリットが多いデータセンターの液冷化を阻む高くて単純な壁
データセンターの液冷化には地域の省電力化など多くのメリットがある。にもかかわらず液冷化が進まないのはなぜか。理由は非常に単純明快だ。(2020/7/22)

ノートPCでもシェアを伸ばす:
快進撃を続けるAMD、「25×20」電力効率目標を達成
AMDは2014年に、エネルギー効率の向上を目指すプログラムを始動させ、「2020年までにノートPC向けプロセッサの電力効率を25倍に高める」という困難な目標を掲げた。AMDはこれを「25×20」目標と呼ぶ。そして2020年現在、同社はこの目標を達成するにとどまらず、それを上回る成果を実現したと発表した。(2020/7/20)

データセンターの液冷化【後編】
メリットが多いデータセンターの液冷化を阻む高くて単純な壁
データセンターの液冷化には地域の省電力化など多くのメリットがある。にもかかわらず液冷化が進まないのはなぜか。理由は非常に単純明快だ。(2020/7/20)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(7):
【第7回】「迷走する設備BIMの後れを取り戻せ!」(後編)
日本での設備BIMがなかなか進んでゆかない。これは大和ハウス工業も例外ではない。しかし、日本の設備業務は、意匠・構造とは異なる“特殊性”があり、これがBIMに移行しにくい原因とされている。しかし、BIMに移行するためには、設備のBIM化を避けて通ることはできない。どう乗り越えてゆくかが重要な鍵になる。そこで、設備BIMが置かれている現状の課題を分析した上で、設備BIMのあるべき姿を示し、設備がBIMに移行するために何をしなければならないかを、同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が前後編の2回にわたり詳説する。(2020/7/9)

産業動向:
日本橋室町三井タワーがCASBEE-WO認証でSランクを取得、三井不動産
三井不動産が開発した複合施設「日本橋室町三井タワー」が、「CASBEEウェルネスオフィス認証」でSランクを取得した。建物内に設置された健康増進施設や独自のプログラム、BCPに配慮した高効率なエネルギー設備が評価された。(2020/7/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動運転の夢と現実
自動運転の電子ガジェット的未来感は人々をワクワクさせる効果はあるかもしれないが、社会問題の解決には直結しない。技術というものは多くが、社会が持つ問題を解決するべく開発されるのなので、時価総額を暴騰させる資金集めが目的である場合を別とすれば、まずは社会の側の問題を把握しなくてはならない。(2020/7/6)

約3mm角のパッケージ品も投入:
組み込みコントローラ「RE01グループ」を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、消費電力が極めて小さい組み込みコントローラ「RE01」グループとして、内蔵のフラッシュメモリ容量が256kバイトの新製品を追加した。外形寸法が約3mm角の小型パッケージ品も新たに投入する。(2020/7/6)

VLSIシンポジウム 2020:
FinFETやGAAにも適用可能なエアスペーサー形成技術
オンラインで開催された半導体デバイス/回路技術に関する国際会議「VLISシンポジウム 2020」(2020年6月15〜18日/ハワイ時間)で、IBM Researchの研究グループは先端CMOSにエアスペーサーを導入する技術を発表した。(2020/7/3)

エネルギー分野での活用が広がるAI【後編】
エクソンモービル、シェブロンや新興エネルギー企業は「AI」をどう使う?
エネルギー業界におけるAI技術導入が加速している。老舗の大手企業が導入に本腰を入れ始めただけではなく、新しい技術を武器に異業種の企業が急速に存在感を高めている。(2020/7/3)

FAニュース:
多様な包装に対応する食品、飲料業界向けリニア搬送システム
ロックウェル・オートメーションは、工作機械や食品、飲料業界向けに、リニア搬送システムの新シリーズ「iTRAK 5730小型リニア搬送システム」を発表した。独立型カートテクノロジーを採用し、多様な包装形態でさまざまな製品を包装できる。(2020/6/24)

過去の予測は約7割が実現:
20年後に実現する技術とは? 文部科学省が未来予測
文部科学省は日本の科学技術政策に関するトピックをまとめた2020年版「科学技術白書」を公開した。2040年の未来予測や新型コロナウイルス感染症の流行を記載している。(2020/6/19)

2次元配列の「配線問題」を解決:
多層ニューラルネットワークを1チップに多層構造で実装 東京大学生産技術研究所の小林正治氏らが3次元集積デバイスを開発
東京大学生産技術研究所の准教授を務める小林正治氏らは、IGZOトランジスタと抵抗変化型不揮発性メモリを3次元集積したデバイスの開発に成功した。ディープラーニングの多層ニューラルネットワークを1チップ上に多層構造で実装可能になる。(2020/6/18)

蓄電・発電機器:
燃料電池車「MIRAI」のパーツを活用した水素発電システム、トヨタらが実証運用
「MIRAI(ミライ)」のシステムを活用した燃料電池システムの実証がスタート。化学薬品の製造時に発生する副生水素を活用し、工場の省エネに活用する。(2020/6/16)

電力と性能のトレードオフも:
AIアクセラレーターはデータセンターの省エネに貢献可能か
データセンターでは機械学習関連のワークロードが増えているが、AI(人工知能)アクセラレーターを使うことは、省エネにつながるのだろうか。(2020/5/27)

シリコン・ラボ EFP01シリーズ:
バッテリー駆動製品の電源設計を簡素化するPMIC
シリコン・ラボラトリーズは、PMIC「EFP01」シリーズを発表した。入力電圧範囲は0.8〜5.5Vで、3つの出力レールと4つの出力電圧を搭載しており、基板面積の縮小化と設計簡略化につながる。(2020/5/26)

迅速なシステム構築の裏側に迫る:
ドイツはどうやって「2日」で助成金支払いを実現したのか? 開発元銀行インタビュー
コロナ危機に対して、ドイツ・ベルリンでは、助成金支給のシステムを2日で開設し、オンラインで申し込むと即座に5000ユーロが振り込まれるという、素早い対応を取った。この仕組みの裏側はどうなっているのか? ベルリンで給付を担当したInvestitionsbank Berlin(以下IBB)へインタビューした。(2020/5/14)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。