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「5S」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

整理、整頓、清掃、清潔、しつけ

10〜12月期GDP、想定外の落ち込み 消費税増税の影響大きく
 令和元年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)が1年3カ月ぶりのマイナス成長に陥ったのは、消費税増税による個人消費の落ち込みが主因だ。落ち込み幅は想定よりも大きく、消費税の増税が消費マインドに与える打撃の大きさを見せつける結果となった。新型コロナウイルスによる肺炎の拡大で企業活動は打撃を受けており、1〜3月期は2四半期連続のマイナス成長になるとの観測もある。(2020/2/17)

電子ブックレット(オートモーティブ):
日産の技術と生産、最前線を読む
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、日産自動車の技術や生産の最新の取り組みに関する記事をまとめた「日産の技術と生産、最前線を読む」をお送りします。(2020/2/17)

スマート工場EXPO2020:
ROSベースの産業用ロボット基盤、システムの簡単構築とコスト削減に一石
富士ソフトは、「第4回スマート工場EXPO」において、オープンソースの「ROS」をベースとする産業用ロボットシステムプラットフォームを展示した。NEDOの2017〜2019年度のプロジェクトで日本電産と共同開発を進めており、産業用ロボットの導入や構築をより簡単かつ安価にすることを目指している。(2020/2/17)

日本企業、中国“全面撤退”も!? 新型肺炎で嫌気
中国で新型肺炎「COVID(コビッド)−19」の感染爆発状態が止まらない。武漢市をはじめ各都市が封鎖され、工場の操業停止が続くなか、中国撤退を決断したり代替生産を検討に入る日系企業も出てきた。(2020/2/14)

スマート工場EXPO2020:
「特注品の割り込み生産」にも楽々対応、安川電機が目指すモノづくり革新の真価
安川電機は、「第4回スマート工場EXPO」(2020年2月12〜14日、東京ビッグサイト)において、同社が提案する新たなモノづくりコンセプト「アイキューブメカトロニクス」の持つ柔軟性を訴求。データをベースにしたフレキシブルなモノづくりにより「特注品の割り込み生産」を円滑に行える様子を示した。(2020/2/14)

日産、11年ぶりの赤字 ゴーン被告、新型肺炎など影響 再建の道のり険しく
日産自動車は販売台数減により11年ぶりの赤字に陥った。最大市場である中国では新型肺炎の流行により生産が滞っているうえ、カルロス・ゴーン被告時代の拡大路線のひずみも重なり、再建の道のりが険しくなっている。(2020/2/14)

レタスを栽培:
西友が「店内植物工場」を開設 収穫したての野菜をそのまま1株137円で販売
西友が「店内植物工場」を開設する。収穫したてのレタスを販売。従来の植物工場と比べて導入コストが低いシステムに注目した。(2020/2/13)

Apple、COVID-19対策で中国から台湾にシフトか AirPod Pro Lite、iPad、Apple Watchなど2020年前半発売予定製品の製造を切り替え?
新型コロナウイルス「COVID-19」はApple製品の生産にも大きく影響しそうだ。(2020/2/13)

スマート工場EXPO2020:
パナソニックが「カイゼンスイッチ」で人作業を見える化、セル生産にフォーカス
パナソニックは、「第4回スマート工場EXPO」において、製造現場における作業員の動きを簡単に見える化できるIoTソリューション「カイゼンスイッチ」を展示した。現在開発中だが、パナソニック IS社の工場で実証実験を進めた後、早ければ2020年度後半にも市場投入したい考え。(2020/2/13)

日本自動車メーカー、中国で半月ぶりに営業再開も生産には至らず 新型肺炎で移動制限
日本の自動車メーカーは、新型コロナウイルス感染拡大の震源地である湖北省以外の一部の中国拠点で約半月ぶりに営業を再開した。各社とも工場に出勤できない従業員がおり、生産再開には至っていない。(2020/2/12)

モノづくり最前線レポート:
資生堂が国内工場を新設する理由、高級ブランドは「人とロボットの共存」で生産
「JAPAN PACK 2019(日本包装産業展)」の特別講演に、資生堂 生産部長の大前勝己氏が登壇。「グローバル生産体制における自働化技術課題」をテーマに、資生堂のビジネスの変革と、それに対応する生産体制構築の中で顕在化した課題と解決に向けた取り組みについて紹介した。(2020/2/12)

工場ニュース:
配電盤関連製品の生産体制を強化、愛知県瀬戸市に新工場用地を取得
日東工業は、愛知県瀬戸市に新工場の用地を取得する。老朽化が進む名古屋工場(愛知県長久手市)を移転し、配電盤関連製品の生産体制の整備拡充を図る。(2020/2/12)

製造業IoT:
製造業のIoT活用、大手企業だけでなく中小企業でも拡大傾向
JMACは「第5回 ものづくりIoT実態調査」の調査報告を行った。2019年に引き続き、IoTで工場の課題解決に取り組む企業が増加した。取り組みは中小企業の間でも拡大傾向にある。(2020/2/12)

製造マネジメントニュース:
日本製鉄が4900億円の損失計上で高炉を追加休止、経営刷新に向けDX推進部も新設
日本製鉄が、2019年度の通期業績見通しで単独営業損益が1300億円の赤字(在庫評価差除く)となり、子会社も含めた減損などにより4900億円の損失を計上することを発表。厳しい経営環境に対応するため、日鉄日新製鋼の呉製鉄所の全設備の休止をはじめとする新たな生産設備構造対策と経営ソフト刷新施策について発表した。(2020/2/10)

製造マネジメントニュース:
ダイヘンがドイツのロボットシステム開発会社を買収、自動化対応力強化
ダイヘンは、ドイツのロボットシステムインテグレーターLASOtech Systemsを買収した。同社が得意とするアーク溶接の前後工程に、ラゾテックのハンドリングアプリケーションを活用することで、工場全体の自動化対応力を強化する。(2020/2/10)

工場ニュース:
リコー、中国広東省にオフィスプリンティング機器の新工場稼働
リコーは、中国広東省東莞市に設立したオフィスプリンティング機器の生産会社「Ricoh Manufacturing」の新工場を2020年4月より稼働する。中国国内の生産拠点を再編し、グローバル生産体制を強化する。(2020/2/7)

FAメルマガ 編集後記:
工場は若者にとって魅力ある職場か
人が採用できない世の中だからこそ……。(2020/2/7)

IIFES2019:
中国スマート工場最前線、“世界最高のモノづくり”に向け中国は何を考えるか
オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019」の特別セッションに、中国科技自動化アライアンス スマートファクトリー研究所 所長で事務局長の王健氏が登壇。「中国のスマート製造におけるAI/ビッグデータ/IIoTのメガトレンドとアプリケーション」をテーマに、中国の製造業の現状や直面する課題、昨今のスマート製造、さらには産業用インターネットにおける政府の政策、開発状況などを紹介した。(2020/2/6)

業界動向:
大建工業が化粧シート床材ラミネート生産設備増設などで、三重工場の製造能力を2倍に
大建工業は、近年高まる化粧シート床材の需要を踏まえて、化粧シート床材ラミネート設備を三重工場に増設した。(2020/2/6)

ニチレイフーズ、AI活用で食品工場の生産計画と要員計画を自動立案――日立のAIを活用した新システムを稼働
ニチレイフーズは、日立製作所のAI技術を活用した「最適生産・要員計画自動立案システム」を自社工場に導入。熟練者の効率性と品質を両立した計画をAIが自動で立案する。計画業務時間を従来の10分の1程度に短縮できるという。また、熟練者以外の従業員もフレキシブルな生産計画、要員配置が可能になる。(2020/2/5)

製造ITニュース:
生産計画立案の「なるべく」や「できるだけ」をAIで自動化、ニチレイが日立と協創
ニチレイフーズと日立製作所は、ニチレイフーズの国内工場向けに、日立製作所のAI技術を活用した生産計画と要員計画の自動立案システムを開発したと発表。ニチレイフーズのモデル工場となる4工場で検証を進め、2020年1月から順次本格運用を開始している。今後は2020年度内をめどにニチレイフーズの11の国内工場全てに導入する方針だ。(2020/2/5)

工場ニュース:
電子材料用の高純度ガス事業を強化するため、上海に第二工場を建設
昭和電工は、電子材料用の高純度ガス事業を強化するため、上海昭和電子化学材料の隣接地に第二工場を建設する。また、半導体市場の拡大が見込まれる台湾にも、高純度オクタフルオロシクロブタンを年間150t生産できる設備を新設する。(2020/1/31)

VRニュース:
東京の小学生がトヨタ自動車九州をバーチャル見学、「次はエジプトがいいな」
トヨタ自動車とANAホールディングスは2020年1月28日、港区のレクサスインターンショナルギャラリー青山において、84人の小学5年生向けに工場見学型デジタル授業を実施した。東京都内にいながら、福岡県宮若市にあるトヨタ自動車九州 宮田工場を見学するというものだ。現地の説明員とリアルタイムにやりとりしながら、クルマづくりを学んだ。(2020/1/29)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
住友ゴムのスマート工場はミドルから発信、スモールサクセスの積み重ねが鍵に
大手タイヤメーカーの住友ゴム工業が、タイヤ生産のスマート化に向けた取り組みを加速させている。この取り組みをけん引する同社 タイヤ生産本部 設備技術部長 製造IoT推進室長の山田清樹氏に話を聞いた。(2020/1/29)

MONOist IoT Forum 東京2019(後編):
オムロンが工場実践を通じて語る、IoTや5Gの「現実的価値」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2019年12月12日、東京都内でセミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。後編では、オムロン インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 企画室 IoTプロジェクト 部長の小澤克敏氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッション、その他のセッション内容について紹介する。(2020/1/28)

製造現場の働き方改革:
PR:製造現場を追い詰める生産性と働き方改革の問題、“板挟み”解決はツールで簡単に
多くの企業で取り組みが進められている「働き方改革」だが、生産性をシビアに追い求めてきた多くの製造現場では、労働時間短縮が難しい状況に陥っている。そこで注目されるのが、新たなツールの導入である。“板挟み”を解消し、生産性確保と働き方改革を両立させるために必要なものは何なのだろうか。(2020/2/5)

製造業のスマートフォン活用:
PR:日報による作業管理から脱却せよ、スマホを使った「押すだけ確認」で能率向上
ジェーエムエーシステムズ(JMAS)は、クラウドとモバイルを活用することで製造業の能率向上を可能にするソリューション「WorkReport」と「KAITOセキュアカメラ」を展開している。これらのソリューションは、工場内での利用が制限されがちだったスマートフォンを、スマート化の第一歩を踏み出すための原動力に変えてくれる。(2020/1/27)

製造業IoT:
PR:工場のIoT活用に立ちはだかる壁、OTデータの収集はどうすれば実現できるのか
製造業の生産現場におけるIoT活用で大きな課題になっているのが、各工場の装置や設備などから生成される「OT(制御技術)データ」の収集だ。散在するOTデータを、いかに安全・簡単に収集してIoT活用につなげ、経営に生かせるようにするにはどうすればいいのだろうか。(2020/1/27)

まだ方法はある
専用機器の制御端末をWindows 7のまま使い続ける「残された手段」とは
工場の生産設備や医療機器、POS(販売時点情報管理)端末など、業務機器の制御端末はいまだWindows 7で稼働しており、「Windows 10」にバージョンアップしたくても簡単にはできない場合がある。現実的な延命策はあるか。(2020/1/24)

エコカー技術:
ジェイテクトのリチウムイオンキャパシタ、4年で黒字化、年産100万セル目指す
ジェイテクトは、2024年度までに高耐熱リチウムイオンキャパシタ事業を黒字化させ、年間売上高25億円に成長させる。同製品は2019年に生産を開始した新規事業だ。既存のキャパシタと比べた動作温度範囲の広さや耐久性の高さ、リチウムイオン電池にはない急速充放電の特性を生かし、車載用などで採用拡大を見込む。(2020/1/24)

工場ニュース:
インド南部に生産拠点を建設し、電設資材の旺盛な需要に対応
パナソニック ライフソリューションズ インドが、インド南部のスリシティ工業団地に新工場を建設する。中間層を中心に人口増加が見込まれるインドでは、配線器具など電設資材の需要が増えており、そのニーズに対応するため生産能力を強化する。(2020/1/24)

「デザイン経営」が下請け企業を変える 目指すは世界市場
日本のものづくりを縁の下で支えてきた金属や樹脂、繊維加工などの下請け企業が、デザイナーらと協力し、自社ブランドを立ち上げて海外へ進出する−。そんな挑戦が町工場のひしめく大阪府八尾市で始まった。(2020/1/23)

スマートファクトリー:
PR:富士フイルムの最新鋭スマート工場、どうやって実現したのか
富士フイルムテクノプロダクツは、内視鏡生産の効率向上に向けて「N-1工場」を新たに建設した。「人が主役のスマート工場」を掲げるN-1工場は、さまざまな生産データを収集、統合するプラットフォームとして富士通のものづくりデジタルプレイス「COLMINA」を採用した。このCOLMINAを用いた、N-1工場におけるスマート化のさまざまな取り組みを見ていこう。(2020/1/21)

スマートファクトリー:
PR:工場スマート化の現在地を知る羅針盤で、確実で安全な航海を!
IoTやAIなどデジタル技術の波によって世の中がさまざまに変化する中で、製造業も大きな変革の時を迎えている。経営と工場の全体最適を実現するスマートな次世代ファクトリーをめざす動きも本格化しているが、そこで必要なのは自社がどのような状態にあるかを知る羅針盤と、そこからステップアップするための適切なソリューションだ。(2020/1/17)

日本鋳鉄管の実践事例を紹介:
PR:中小製造業のIoT活用に向けた“第一歩”、レガシーなITインフラの現実的な刷新手法とは
自社の工場内に置かれたサーバを、実質1.5人のIT部門が昼夜を問わずの対応で管理――。水道インフラ関連製品の製造を手掛ける日本鋳鉄管は、IoTの活用や経営の効率化に向けて、そのボトルネックとなっていた既存のITインフラを刷新。IT部門の業務効率化や、IoT活用の基盤構築を実現した、その段階的かつ現実的な手法とは?(2020/1/15)

運用コスト・セキュリティ課題を解決:
PR:フィアット・クライスラーが採用、製造業におけるDXの”神経系”となるネットワークインフラ最適解とは?
製造業のIoT活用や、スマートファクトリー化の壁となりがちな「工場内ネットワーク」の問題。フィアット・クライスラー・オートモービルズがこうした課題の解決に向けて導入した、運用コストや柔軟性、セキュリティも確保ができる新たなネットワークとは?(2020/1/17)

オン・セミコンダクター PSGジャパンサイトマネージャー 夏目正氏:
300mm工場も取得、広範製品群で車載中心に拡大へ
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして、近年注目を集めるパワー半導体。次世代素材の開発など競争が激化する中、主要メーカーはいかに戦っていくのか。今回は、企業/事業買収を積極的に進め急速に規模を拡大してきたOn Semiconductor(オン・セミコンダクター/以下、オンセミ)のパワー・ソリューションズ・グループ(PSG)ジャパンサイトマネジャー、夏目正氏に話を聞いた。(2020/1/15)

課題はIT(情報技術)とOT(制御技術)の統合:
PR:スマートファクトリー化の土台となる工場ネットワーク、理想像をどう実現するか
製造業のIoT(モノのインターネット)活用が本格化する中、避けて通れないのが「工場内ネットワークをいかにIoTに適した姿に構築して運用管理するか」だ。新しいIoTネットワークの正しい形とそれを実現するアプローチについて考察する。(2020/1/15)

課題はIT(情報技術)とOT(制御技術)の統合
スマートファクトリー化の土台となる工場ネットワーク、理想像をどう実現するか
製造業のIoT(モノのインターネット)活用が本格化する中、避けて通れないのが「工場内ネットワークをいかにIoTに適した姿に構築して運用管理するか」だ。新しいIoTネットワークの正しい形とそれを実現するアプローチについて考察する。(2020/1/15)

FAニュース:
少量多品種生産でも11万5000CPHを実現、ヤマハ発動機が新実装機を投入
ヤマハ発動機は2020年1月10日、表面実装機の新製品「YRM20」を同年4月1日に発売すると発表した。同社主力となる中級クラス帯の新シリーズとなり、自動車や産業機械、PCなど段取り替えが必要な少量多品種製品の工場に対し、年間500台の販売を目指す。(2020/1/15)

スマートファクトリー:
世界で最も先進的な工場として日本から初認定、日立大みか事業所など3工場
世界経済フォーラムは、第4次産業革命をリードする世界で最も先進的な工場「ライトハウス(灯台=指針)」として新たに18工場を認定。今回は、日本関連で初めて、日立製作所の大みか事業所、GEヘルスケア・ジャパンの日野工場、三井海洋開発の海洋施設(ブラジル・リオデジャネイロ)の3工場が認定された。(2020/1/14)

ユニクロ、無印良品にウイグル問題“飛び火”……人気の「新疆綿」を海外メディアが問題視
中国政府による弾圧が国際社会から批判されているウイグル問題が、日本企業にも飛び火した。欧米のメディアやシンクタンクが、新疆(しんきょう)ウイグル自治区の工場における強制労働の実態を指摘するなか、「新疆綿」を使った製品を販売する企業として、ユニクロや無印良品などを名指ししている。(2020/1/9)

MONOist 2020年展望:
エッジは強く上位は緩く結ぶ、“真につながる”スマート工場への道筋が明確に
IoTやAIを活用したスマートファクトリー化への取り組みは広がりを見せている。ただ、スマート工場化の最初の一歩である「見える化」や、製造ラインの部分的な効率化に貢献する「部分最適」にとどまっており、「自律的に最適化した工場」などの実現はまだまだ遠い状況である。特にその前提となる「工場全体のつながる化」へのハードルは高く「道筋が見えない」と懸念する声も多い。そうした中で、2020年はようやく方向性が見えてきそうだ。キーワードは「下は強く、上は緩く結ぶ」である。(2020/1/9)

MONOist 2020年展望:
ローカル5Gが新たなバズワードに、製造業はその可能性を生かせるのか
国内で商用サービスが始まる5G。この5G以上に注目を集めているのが、通信キャリアでない事業主体でも5Gをプライベートネットワークとして利用できる「ローカル5G」だ。このローカル5Gの新市場として製造業の工場が大きく成長することが期待されている。(2020/1/8)

スマートファクトリー:
PR:「雪見だいふく」工場で進むスマート化、“完全自律運転”を目指すその第一歩
スマート工場化に積極的な取り組みを見せるロッテ浦和工場。モデルラインとして位置付ける「雪見だいふく」生産ラインでは「リアルタイム性」「エッジコンピューティング」をキーワードとし、設備の予兆保全と品質向上に取り組んでいる。同工場の取り組みを紹介する。(2020/1/8)

工場ニュース:
グローバル供給に対応、需要が増加するリポソーム製剤工場を富山に新設
富士フイルム富山化学が富山第二工場内に建設していた、リポソーム製剤工場「701工場」が完成した。薬の有効成分を効率的に患部に届けて薬効を高める高品質なリポソーム製剤を生産し、グローバルに供給する。(2020/1/7)

FA 年間ランキング2019:
“現実的価値”を生むスマート工場化が拡大、ロボット活用も標準化も進んだ2019年
2019年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について紹介します。(2019/12/27)

工場ニュース:
印刷方式有機ELディスプレイの量産ライン稼働開始
JOLEDは、印刷方式有機ELディスプレイの量産ラインを、能美事業所において稼働する。独自の印刷製造方式で、効率的に中型・高精細の有機ELディスプレイを生産する。(2019/12/26)

IIFES2019特別企画(CC-Link協会):
PR:スマート工場の構築を加速させる「CC-Link IE TSN」がいよいよ実用段階へ、対応製品や開発ツールが続々登場
スマート工場化の流れの中で大きな注目を集めている「TSN」がいよいよ実用フェーズに入りつつある。産業用ネットワークでいち早く「TSN」技術を適用した「CC-Link IE TSN」の、対応製品および開発ツールが広がりを見せている。オートメーションと計測の先端技術総合展「IIFES2019」での「CC-Link IE TSN」の動向を紹介する。(2019/12/24)

IIFES2019特別企画:
PR:生産性や品質改善に直結する「つながるモーション制御」、エコシステムが拡大
工場内のさまざまな機器やロボットなどをつないで効率化や付加価値創出を行う製造現場のスマート化が加速している。「つながり」を実現するネットワーク技術の中でも、より現場に近いモーション制御領域で価値を発揮するのがMECHATROLINKである。センサーやカメラなどパートナーエコシステムの拡充が進み「つながる世界」を広げているMECHATROLINKの取り組みを追う。(2019/12/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。