ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「インダストリー4.0」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インダストリー4.0」に関する情報が集まったページです。

ものづくり白書2020を読み解く(2):
“不確実”な世の中で、企業変革力強化とDX推進こそが製造業の生きる道
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第2回では、“不確実性”の高まる世界で日本の製造業が取るべき方策について紹介する。(2020/8/4)

製造業IoT:
縦割りにIoTで横ぐしを、三菱電機が全社横断基盤で目指す“データカタログ化”
製造業でもIoTの活用が広がる中、新たに三菱電機が構築を発表したのが全社横断IoT基盤「クラリセンス」である。「クラリセンス」の狙いと役割、そして技術的背景について、三菱電機 情報技術総合研究所 IoT開発推進プロジェクトグループ 主席技師長の鶴薫氏に話を聞いた。(2020/7/28)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(11):
新技術の対立構造に見る、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資の難しさ
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第11回は、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資を検討するに当たって、有望なターゲットと成り得る幾つかの領域と、その選定に際しての視点を紹介する。(2020/7/27)

VerizonとIBMが協業開始 エッジコンピューティング分野で5GとAIを連携
VerizonとIBMは、エッジコンピューティングの分野で協業すると発表した。Verizonの5Gネットワーク技術と、IBMのAIなどの技術を組み合わせて資産の追跡と管理に向けたソリューションを提供する。(2020/7/20)

ものづくり白書2020を読み解く(1):
日本の製造業を取り巻く環境と世界の“不確実性”の高まり
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第1回では日本の製造業の現状について整理した上で、日本の製造業を取り巻く“不確実性”について解説する。(2020/7/13)

製造IT導入事例:
ルノーが生産デジタル基盤でグーグルクラウドと提携、インダストリー4.0を加速
ルノーグループ(Groupe Renault、以下ルノー)は2020年7月9日(現地時間)、産業システムのデジタル化とインダストリー4.0による変革の加速に向けてとグーグルクラウド(Google Cloud)と提携すると発表した。(2020/7/13)

IoTによる製造業の革新:
PR:東芝が描く2つのデジタル変革、自らの経験・知見を活かした“ものづくりサービスカンパニー”へ
製造業のデジタル化に注目が集まるが、グローバル競争で勝ち抜くためには「従来の強み」に「デジタル技術」を最適に組み合わせることが重要だ。こうした提案を強化しているのが東芝デジタルソリューションズである。東芝グループが持つものづくりやインフラ事業でのノウハウを活かした「2つのデジタル変革」をサポートするソリューションと、サービスカンパニーへ向けた取り組みを紹介する。(2020/7/13)

組み込み開発ニュース:
視覚ベースアプリケーション向け、Intel認定ワークロード統合キットを発売
コンガテックは、Intel認定のワークロード統合キット「Intel IoT RFPキット」の提供を開始する。協調ロボット、FA制御、自律走行車などの視覚ベースの状況認識アプリケーションでの利用を見込む。(2020/7/9)

「クラウドならでは」がカギ:
新型コロナで広がる公共部門のAWS利用、日本での本格的な立ち上がりは?
新型コロナ禍で、世界の公共部門におけるAWSの活用が急速に広がったという。日本ではどうか。新型コロナは国内の公共部門におけるクラウド利用の本格的な立ち上がりにつながるのか。第二期政府共通プラットフォームについても聞いた。(2020/7/3)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(10):
世界で最も愚直な会社、アマゾンの脅威
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第10回は、従来のセグメンテーションでは捉えられないプラットフォーマーの代表的存在であるアマゾン(Amazon.com)の戦略について取り上げる。(2020/6/23)

「接触確認アプリ」の課題 プライバシーは守られるが、利用促進にハードルあり
厚生労働省が、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に役立たせるため、新型コロナウイルス接触確認アプリをリリースした。このアプリはどんなメリットをもたらし、普及させる上でどんな課題があるのか? リリースの約1週間前となる6月13日に有識者が行ったディスカッションから読み解いていく。(2020/6/19)

FAニュース:
ハノーバーメッセのデジタル版が開催へ、2020年7月14〜15日に
世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」の主催者であるドイツメッセは2020年6月9日、同年7月14〜15日に初のデジタルイベント「ハノーバーメッセDigital Days」を開催することを発表した。(2020/6/17)

人権を尊重しつつ個人情報を収集するには:
「新型コロナ接触確認アプリ」検討会委員が語るデータ利活用の概念、APPAとは
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止につながることが期待される「接触確認アプリ」。その有識者検討会に委員として参加する世界経済フォーラム第四次産業革命日本センターの藤田卓仙氏が、アプリの要件や今後、社会的合意形成を進ませる、APPAという概念を紹介した。(2020/6/16)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
データを世界の共通言語に、リアルタイムで製品収益を見える化する安川電機のDX
「データを世界の共通言語に」をスローガンとし「YDX(YASKAWA digital transformation)」として独自のデジタル変革(DX)を進めているのが、産業用ロボットやモーターなどメカトロニクスの大手企業である安川電機である。安川電機 代表取締役社長の小笠原浩氏に「YDX」の狙いについて話を聞いた。(2020/6/15)

IoTセキュリティ:
PR:モノづくりを変える「Raspberry Pi」の力、セキュリティを確保する手法とは
産業用途でも活用が広がっているのが、シングルボードコンピュータの「Raspberry Pi」である。Raspberry Piはどのように使われ、モノづくりをどのように変えたのか。活用状況と活用のポイントについて、「Raspberry Pi」のB2B活用支援で多くの実績を持つメカトラックス 代表取締役の永里壮一氏、トレンドマイクロ IoT事業推進本部 IoT事業開発推進部 シニアスペシャリストの堀之内光氏が対談を行った。モデレーターはMONOist 編集長の三島一孝が務めた。(2020/6/10)

Computer Weekly製品ガイド
エッジコンピューティングに伴うパラダイムシフト
オフィスエッジとモバイルエッジの次に来るのは産業エッジだ。コンピューティングパラダイムのシフトについて解説する。(2020/6/3)

視点:
“協調型リスクマネジメント”への発展的進化の必要性
多発化、深刻化する危機的事象に柔軟かつ広範に対応するためには、他社との連携も視野に入れる必要がある。(2020/6/1)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(9):
物流施設デベロッパーにおける「モノ売り」から「コト売り」への進化
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第9回は、2000年代に物流施設に「所有と利用の分離」という概念を持ち込んだ物流施設デベロッパーが、どうすればサプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーなれるのかについて取り上げる。(2020/5/28)

製造業IoT:
2030年の製造業の姿はどうなるか、JEMAが提言書の新版を公開
日本電機工業会(JEMA)は2020年5月25日、IoT(モノのインターネット)による製造業の変革に関する提言書「製造業2030」の2019年度版を公開した。(2020/5/26)

産業用ネットワーク:
PR:産業用ネットワークはどうあるべきか、「TSN」が起こす製造業の革命
産業用オープンネットワーク団体のCC-Link協会では、新たにOPC Foundationの前会長兼事務局長であるトーマス・J・バーク氏をGlobal Strategic Advisorとして招聘し、グローバル化やオープン化を加速させる方針を示す。バーク氏のインタビューから“これからの産業用ネットワーク”に求められるものを解き明かしていく。(2020/5/26)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」(2):
「OPC UA for Robotics」の現在地と将来への展望
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介する。第2回の今回は「OPC UA for Robotics」の現在の状況と今後の展開について紹介する。(2020/5/25)

産業制御システムのセキュリティ:
スマート工場を破る3つの攻撃箇所とは? 見過ごされたリスクと防御方法
トレンドマイクロは2020年5月18日、ミラノ工科大学と協力し2019年に約半年間かけて実施した「スマート工場に潜むセキュリティリスクの実証実験」の結果について、メディア向けのオンラインセミナーで説明した。(2020/5/19)

その約半数がスキルの陳腐化を心配していない:
先端IT“非”従事者は、スキルアップ意欲が低い傾向に――IPA「DX推進に向けた企業とIT人材の実態調査」
IPAは、「DX推進に向けた企業とIT人材の実態調査」の結果を発表した。企業ではデジタル型ビジネスモデルへの転換が進んでいないことや、個人では先端IT以外の業務に従事している人のスキルアップ意欲が低いことなどが課題として浮かび上がった。(2020/5/18)

FAメルマガ 編集後記:
人作業の半分を協働ロボットに、“アフターコロナ”の工場の姿
“コロナ後”の工場の姿はどうなっていくのでしょうか。(2020/5/15)

製造業DX:
PR:大手機械要素部品メーカーのデジタル革新が“かつてない顧客体験価値”を生む
大手機械部品メーカーのTHKは、顧客企業とのエンゲージメントを深めるWebコミュニケーションプラットフォーム「Omni THK」のサービス提供を開始した。グローバルで圧倒的高シェアを占めるLMガイドの強みを生かしつつ、「リアル(対面)とデジタル(非対面)の融合」により新たな顧客体験価値を創造し、提供していくものだ。将来的には、予兆検知アプリケーション「OMNIedge」との連携も想定されている。(2020/5/25)

設計、調達関連業務の効率化を図る:
非製造業が製造業にもたらす付加価値とは NTTコミュニケーションズとPwCコンサルティングが共同で実証実験
NTTコミュニケーションズとPwCコンサルティングは製造業の設計、調達関連業務の効率化を図るデジタルマッチングプラットフォームの商用化を目指し、2020年7月から共同で実証実験を開始する。(2020/5/1)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
DXでスタートアップと同じ土俵に立つには、同じ道具、文化、体制の構築が必要
デジタル変革(DX)では、テクノロジーの活用ばかりが注目されているが、本質は顧客起点で自社のビジネスを見直し、スピーディーに顧客の期待に応える取り組みである。そのためには、自社をアジャイルな組織へと変革することが不可欠となる。(2020/4/27)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(1):
デジタル化が加速する世界、製造業が革新を生み出すには何が必要か
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第1回は、企業収益の次の柱となり得る、革新的な製品やビジネスをどのように創出するかについて考察する。(2020/4/23)

製造マネジメント インタビュー:
機械は人を追い詰めるのか、日本とドイツに見る“人と機械の新たな関係”
デジタル化が進む中で人と機械の関係はどう変わっていくのだろうか――。こうした疑問を解消すべく日本とドイツの共同研究により「Revitalizing Human-Machine Interaction for the Advancement of Society(デジタル社会における人と機械の新たな関係)」が発行された。共同発行者である日立製作所 研究開発グループ 生産イノベーションセンタ 主管研究長の野中洋一氏に話を聞いた。(2020/4/21)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):
パンデミックに耐えうるサプライチェーンのリスクマネジメントとは(後編)
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。(2020/4/20)

ITとOTを融合したEmpress×HPE Edgelineソリューション
グローバル標準のIIoT実現のために急がれるOPC UA対応
工場内には独自仕様の通信プロトコルを使用した設備装置やFA機器が数多く存在している。グローバルなサプライチェーン/バリューチェーンから取り残されないためにも業界標準のIIoTへの対応が不可欠だ。(2020/4/27)

FAメルマガ 編集後記:
OPC UAに集約されそうな「つながる工場」の標準化
COVID-19で動いていないように見えますが粛々と進んでいます。(2020/4/17)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(特別編):
パンデミックに耐えうるサプライチェーンのリスクマネジメントとは(前編)
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。今回は特別編として、新型コロナウイルス感染症のようなパンデミックにも対応可能な、サプライチェーンの維持・継続を図るためのリスクマネジメントの在り方を取り上げる。(2020/4/16)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(2):
【第2回】日本のBIM先駆者が示す「BIMが目指すゴールへの道標」
本連載は、2020年度に全物件で“設計BIM化”の大望を抱く大和ハウス工業で、日本のBIM開拓の一翼を担ってきた同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が、BIMを真に有効活用するための道標を示す。第2回は、BIMの成熟指標と、DXの成長指標を組み合わせたロードマップ「拡張BIMレベル(Extended BIM Level)」について解説していく。(2020/4/15)

Autodesk University Japan 2019:
自律型ロボットが活躍する新世代の建築生産システム、建設現場のロボ開発最前線
1804年に創業した大手建設会社の清水建設。戦前から研究開発にも注力してきた同社は、1944年に技術研究所を設置し、建設技術の進歩をリードしてきた。「10年後を準備する」をキーワードに現在ではロボットやAIを活用した生産革新にも取り組んでいる。(2020/4/14)

フィンテックの今:
未来の金融、グランドデザインが必要 Fintech協会理事インタビュー
本格的にフィンテックが普及し、活用されるためには法律や制度の整備が欠かせない。各国が独自に対応を進める中、日本はフィンテックをどう活用していくべきなのか。金融をどう変えていくかというグランドデザインを明確に打ち出すことが必要だ。(2020/4/14)

いまさら聞けないEUROMAP入門(3):
「EUROMAP」で広がるオープン化の波、射出成形機の方向性
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」の動向について紹介している。第3回では「EUROMAP」が注目を集める理由となった「オープン化」の意義について考察する。(2020/4/13)

Industry 4.0の実現を加速:
ST、振動検出用3軸MEMS加速度センサーを発表
STマイクロエレクトロニクスは、産業機器の振動検出に向けた3軸MEMS加速度センサーと、これらを搭載した評価キットを発表した。(2020/4/13)

1200MHz帯域幅の割り当て検討:
「Wi-Fi 6」用の6GHz帯開放に向け規則案、米FCC
米連邦通信委員会(FCC)は2020年4月1日(米国時間)、6GHz帯をWi-Fi用途向けとして開放する規則案を発表した。(2020/4/8)

MONOist IoT Forum 大阪2020(後編):
住友ゴムがタイヤ製造で目指す工場データの「集中コントロールセンタ構想」
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2020年1月30日、大阪市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、住友ゴム工業 製造IoT推進室長 山田清樹氏と同社 製造IoT推進室 金子秀一氏による特別講演と、日本OPC協議会 マーケティング部会 部会長の岡実氏によるランチセッションの内容、さらにその他の講演内容について紹介する。(2020/3/30)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」入門(1):
産業用ロボットの共通インタフェース「OPC UA for Robotics」が目指す世界
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介する。第1回の今回はOPC UA for Roboticsが生まれた背景やその目的を解説する。(2020/3/25)

FAメルマガ 編集後記:
“世界で最も進んだ工場”「ライトハウス」って何?
「パイロットの煉獄」をどう抜け出すのか。(2020/3/23)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(8):
RaaSやTaaSをも超える、サプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーとは
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第8回は、RaaSやTaaSの以上のポテンシャルを持ち、サプライウェブ時代の新たなプラットフォーマーとなり得る、ソフトウェアメーカーのビジネスチャンスについて取り上げる。(2020/3/18)

スマートファクトリー最前線:
変種変量生産で効率50%向上、“世界的先進工場”は何を行っているのか
2020年1月にWEFによる「第4次産業革命を主導する世界的先進工場(ライトハウス)」に選ばれた日立製作所の大みか事業所。世界の中でも先進的な取り組みを進めるスマートファクトリーとして評価された工場となったわけだが、具体的にはどういう取り組みを行っているのだろうか。同工場の取り組みを紹介する。(2020/3/17)

メカ設計用語辞典:
インダストリー4.0
メカ設計者のための用語辞典。今回は「インダストリー4.0」について解説する。(2020/3/17)

イスラエルの新興企業Hailo:
エッジAI向けチップの製品化に6000万ドルを調達
イスラエル・テルアビブに拠点を置くAI(人工知能)チップの新興企業であるHailoは、シリーズBの投資ラウンドで6000万米ドルを調達した。これにより、同社の資金調達総額は8800万米ドルに達した。(2020/3/10)

IT革命 2.0〜DX動向調査からインサイトを探る:
日本企業は「組織全体」としてDXをどう見ているか、調査属性から探る
デジタルトランスフォーメーション(DX)は第4次産業革命と言われ注目度が高いキーワードです。IT部門や企画部門だけではなく、さまざまな部門から大きな関心が寄せられています。その空気感が伝わる調査結果を集めることができました。(2020/3/10)

視点:
サプライウェブ――新たなプラットフォームビジネスの可能性
固定的な「チェーン=鎖」ではなく、あらゆる調達先・納品先と自由につながることができる「ウェブ=クモの巣」への進化こそが、「サプライマネジメントの未来の姿」なのだ。(2020/3/9)

FAメルマガ 編集後記:
「マスクが必要だからマスクを作る」という時代
“餅は餅屋”とばかりも言ってられない時代なのかもしれません。(2020/3/6)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
30年前に予見した「有人化工場」、機械データサービス定着を目指すシチズンの挑戦
製造業においても「モノからコトへ」のサービス化が加速する中、30年前からデータサービスのビジネス化に取り組んできたのが工作機械メーカーのシチズンマシナリーである。なぜ30年前からデータサービスに取り組んできたのか。現在はどのような状況なのか。データサービス事業を主導するシチズンマシナリー 執行役員の柳平茂夫氏に話を聞いた。(2020/3/5)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。