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「インダストリー4.0」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インダストリー4.0」に関する情報が集まったページです。

いまさら聞けないEUROMAP入門(1):
プラスチックやゴム用加工機で「つながる」を実現する「EUROMAP」とは何か
射出成形機などプラスチックやゴム用加工機などでスマート化に向けて注目されている通信規格が「EUROMAP 77」である。本連載では「EUROMAP」および「EUROMAP 77」「EUROMAP 83」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「EUROMAPとは何か」をテーマに概要を取り上げる。(2019/10/15)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(3):
花王・アマゾン・アスクルの事例に学ぶ、デマンドチェーンマネジメントの重要性
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第3回は、サプライチェーンの川下にあたる流通・小売プロセスでの先進事例を紹介するとともに、「デマンドチェーンマネジメント」の重要性について説明する。(2019/10/15)

トップダウンではない現場中心のアプローチ:
製造業のデジタル化を推進する人材「ファクトリー・サイエンティスト」とは
デジタル技術を活用して製造業務を改善できる人材を育成する「ファクトリー・サイエンティスト養成講座」が2019年8月26〜30日にかけて実施された。本稿では同講座の合宿の様子と、ファクトリー・サイエンティストのあるべき姿についてお伝えする。(2019/10/10)

5Gも大きなきっかけに:
シスコがあらためて社会レベルの取り組みを強調、カギはセグメントルーティングと製品間の連携の進展?
シスコシステムズは2019年10月8日、新会計年度の事業戦略発表会を実施した。同社は、5G関連をはじめとする製品面の進化もあり、あらためて社会レベルの課題解決を支援するITベンダーとしての取り組みを強めようとしている。(2019/10/9)

ローカル5Gの可能性【前編】
ローカル5Gによるプライベートネットワーク実現の課題
5Gの帯域を利用してプライベートネットワークを構築する「ローカル5G」が注目されている。ローカル5G実現の前に立ちはだかる課題とは何か。(2019/10/7)

エッジコンピューティング:
「ないから作った」、OKIが発売する20万円以下のAIエッジコンピュータ
OKIはAIエッジコンピューティング事業戦略と、その戦略製品となるAIエッジコンピュータ「AE2100」を発表した。長年の社会インフラ領域での端末開発の実績を生かし、高信頼性を持ちながら高いコストパフォーマンスを維持する端末を提供し、第4次産業革命を推進していく方針だ。(2019/10/4)

「Salesforce World Tour Tokyo 2019」レポート:
Salesforce共同創業者が語る「Customer 360」と業界別クラウド製品の新潮流
「Salesforce World Tour Tokyo 2019」の基調講演の内容を、製品アップデートを軸に紹介する。(2019/10/1)

FAメルマガ 編集後記:
「umati」は工作機械の新たなプラットフォームになるのか
EMO2019では大きな盛り上がりを見せました。(2019/9/27)

迷走する日本のデジタル改革:
日本企業のデジタルトランスフォーメーションにまつわる「3つの症状」と処方箋
日本のデジタルトランスフォーメーションを見ると、日本企業特有の“症状”が見られるという。本連載最終回となる本稿では、その3つの症状を明らかにし、それに対する“処方箋”について説明する。(2019/9/27)

第4次産業革命の現在地:
デジタル変革はなぜ必要なのか、次世代製造業に求められる“3つのP”
フランスのDassault Systemes(ダッソー・システムズ)は2019年9月18〜19日、中国の上海で、アジアの製造業に向けたイベント「MANUFACTURING IN THE AGE OF EXPERIENCE」を開催した。本稿では「持続可能性」をキーメッセージとして訴えた基調講演と事例講演の一部、同イベントで実施された一連の製造工程を示したワークショップの様子を紹介する。(2019/9/26)

産業制御システムのセキュリティ:
組み込みからPCまで大事な情報を保護、7000社以上の実績を持つウイブシステムズ
ドイツのWIBU-SYSTEMSは、2018年末に設立した日本法人を軸に、日本市場向けの取り組みを強化する方針を示した。主に産業オートメーション向けの領域に、同社のデータ保護、ライセンス管理などを実現するコピープロテクションツールである「CodeMeter(コードメーター)」の提案を進めていく。(2019/9/25)

日本におけるファブラボのこれまでとこれから(5):
ファブラボとの掛け算で広がる可能性、他者と協業しながら作り上げるという精神
日本で3番目となる「ファブラボ渋谷」の立ち上げを経験し、現在「ファブラボ神田錦町」の運営を行っている立場から、日本におけるファブラボの在り方、未来の理想形(これからのモノづくり)について、「これまでの歩み」「現在」を踏まえつつ、その方向性を考察する。最終回となる今回は、ファブラボとの掛け算で広がる可能性、そしてファブラボが描く未来像について取り上げる。(2019/9/25)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(2):
調達・生産プロセスにおけるサプライチェーンの革新
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第2回は、調達・生産プロセスにおけるサプライチェーンで起こりつつある革新について紹介する。(2019/9/19)

製造業がサービス業となる日:
大手機械要素部品メーカーがなぜデジタル変革に挑むのか、THKの挑戦
THKは2019年9月10日、日本システムウエア、日本マイクロソフトとコミュニケーションプラットフォーム「Omni THK」の実現と機能進化に向けて提携すると発表した。(2019/9/18)

製造マネジメントニュース:
工作機械業界共通のデジタル基盤構築へ、ファナック、富士通、NTT Comが共同開発
ファナック、富士通、NTTコミュニケーションズの3社は2019年9月12日、工作機械業界の社内業務の効率化やサービスの高度化を実現するデジタル基盤として「デジタルユーティリティクラウド」を3社で共同開発することを発表した。(2019/9/17)

日独が先行するローカル5Gの活用:
日本の5G展開で注目すべきはIIoT、ノキア
ノキアソリューションズ&ネットワークス(NSN)は2019年9月12日、東京都内でプレスセミナーを開催。米国、韓国の第5世代移動通信(5G)商用サービスの状況や、5Gを日本で展開する際のトレンドなどを説明した。(2019/9/13)

産業用ロボット:
遠隔サポート、生産情報の見える化に対応するロボットコントローラー
ダイヘンは、ロボットの導入から高度な自動化まで幅広いニーズに対応するロボットコントローラー「FD19」を発売した。ロボットに関する情報を同社のサービスセンターと通信し、ロボットの状態を遠隔で的確に把握する。(2019/9/12)

キャリアニュース:
「第4次産業革命により職を失う不安がある」と4割が回答
転職サイト「ミドルの転職」が「第4次産業革命」についてのアンケート調査結果を発表した。第4次産業革命を「知っている」のは全体の83%で、第4次産業革命によって職を失うことについて、40%が「不安がある」と回答した。(2019/9/12)

いまさら聞けないumati入門(1):
工作機械の共通インタフェース「umati」とは何か?
工作機械のスマート化に向けて注目されている通信規格が「umati」である。本連載では「umati」とはどういう規格なのか、技術的にはどういう背景があるのか、どのような活用シーンがあるのかについて、紹介する。第1回となる今回は「umati」とは何かをテーマに概要を取り上げる。(2019/9/13)

「第4次産業革命によって職を失うかも」、業種別トップは?
第4次産業革命(IoTやAIなどを用いることで起こる製造業の革新)によって、職を失うかもしれないと感じている人はどのくらいいるのだろうか。転職サイトを利用している35歳以上のユーザーに聞いたところ……。エン・ジャパン調べ。(2019/8/31)

FAメルマガ 編集後記:
スマート工場を席巻し始めた「OPC UA」は何がすごいのか
工場単位での採用が相次いでいます。(2019/8/30)

工場ニュース:
VWはグローバルの全工場とロボットをネットワーク化、「OPC UA」で2022年から
Volkswagen(VW)は2019年8月23日、生産のデジタル化を進める一環で、2022年までに一部の工場で「OPC UA」を導入すると発表した。VWのヴォルフスブルク工場だけで5000台以上のロボットと数千台のシステムが使用されており、VWグループではグローバルで122カ所の工場がある。これら全てのシステムでデジタル化とネットワーク化を推進する。(2019/8/30)

製造マネジメントニュース:
日商エレとシーメンスが協業、顧客のデジタル化を支援
日商エレクトロニクスは、シーメンスとデジタルインダストリー事業で協業する。産業用通信、制御、オートメーション分野において連携し、顧客企業のデジタル化とオートメーション化による変革を支援する。(2019/8/30)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
ロジスティクス4.0×インダストリー4.0が示す、第4次産業革命の本当の意味
既存の産業の枠を超えてはじめて、第4次産業革命の意味がある。(2019/8/29)

産業オープンネット展2019特別企画(CC-Link協会):
PR:スマート工場化で広がる「CC-Link IE TSN」の世界、開発パートナーも順調に拡大
世界で初めて「TSN」技術に対応した産業用ネットワーク規格として大きな注目を集める「CC-Link IE TSN」。開発パートナーの拡大など、普及拡大に向けて着実に環境整備が進む。「産業オープンネット展2019」ではこれらの進捗状況が披露され、広がる「CC-Link IE TSN」の世界が示された。(2019/8/28)

MONOist IoT Forum 名古屋2019(後編):
IoTで手術をスマート化、工場の技術を転用したデンソーの挑戦
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパンの産業向け4メディアは2019年7月10日、名古屋市内でセミナー「MONOist IoT Forum 名古屋」を開催した。本稿後編では、IoTによる新たな価値創出を実現したデンソー 社会ソリューション事業推進部 メディカル事業室 室長による特別講演「OPeLiNK 〜IoTでおこす治療室イノベーション〜」の内容と、その他の講演内容をお伝えする。(2019/8/26)

電子ブックレット(FA):
工作機械 ニュースまとめ ―― 2019年上半期
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistで2019年上半期に公開した工作機械関係のニュース(合計18本)をまとめた「工作機械 ニュースまとめ ―― 2019年1〜6月」をお送りします。(2019/8/26)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(12):
IoTとドローンの活用
今回のコラムは、IoTに関連する項目として、今まで取り上げなかった「ドローン」についてです。ドローンは、遠隔操縦や自律式の無人航空機として理解されることが多いですが、その用途は多岐にわたり、無限の可能性を秘めているといってもよいと思います。また、その法的規制は複雑でもあり、日本では2015年12月10日施行の改正航空法で「無人航空機」が定義されました。(2019/8/22)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(1):
物流の第4次産業革命「Logistics 4.0」とは何か
物流ビジネスへの注目が日増しに高まる中、新たなイノベーションによって、物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」が起きつつある。本連載では、Logistics 4.0の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する。第1回は、Logistics 4.0までの物流におけるイノベーションの変遷を解説する。(2019/8/22)

Teradyne Product Line Director John Arena氏:
PR:テスターにも“インダストリー4.0”を、自動化が叶えるテストの高速化と高効率化 ―― テラダイン
エレクトロニクスやテレコム向けのATE(自動試験装置)を手掛ける米Teradyne(テラダイン)。電子部品や半導体ICが高性能化し、基板設計が複雑になるにつれ、それらのテストもより複雑になっている。そのような背景の下、Teradyneは、テストをいかに高速化、高効率化するかに力を入れている。TeradyneのProduction Board Test Divisionで、Product Line Directorを務めるJohn Arena氏は、「テストの自動化」が鍵を握ると強調する。(2019/8/20)

スマート工場最前線:
デジタルツインで改善を加速させるシーメンスのインダストリー4.0モデル工場
ドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」の旗手として注目を集めるシーメンス。そのシーメンスの工場の中でスマートファクトリーのモデル工場として注目を集めているのがアンベルク工場である。最先端のスマートファクトリーでは何が行われているのか、同工場の取り組みを紹介する。(2019/8/19)

FAニュース:
出光興産、プラント生産システムの通信方式に「OPC UA」を全面採用
出光興産は2019年8月13日、複数の製油所や事業所で構成される大規模生産システムの主要通信方式として「OPC UA」を採用したことを発表した。製油所の情報セキュリティ強化を目的とし、OPC UAを用いた次世代データ通信システムを構築する。(2019/8/19)

製造業IoT:
PR:製造現場のデータ活用、「価値」を生み出すまでの最短ルートを進むためには?
製造業でもデジタル変革の動きが加速している。しかし、データ活用のサイクルがうまく構築できず、実際に価値を創出できている企業は少ない。この課題を解決するために必要なものとは何か。(2019/8/19)

製造業IoT
製造現場のデータ活用、「価値」を生み出すまでの最短ルートを進むためには?
製造業でもデジタル変革の動きが加速している。しかし、データ活用のサイクルがうまく構築できず、実際に価値を創出できている企業は少ない。この課題を解決するために必要なものとは何か。(2019/8/19)

FAメルマガ 編集後記:
スマート工場化が難しいのは“2つの問題”が混在している点にある
「データ活用」以前に「データ化」をどう考えるかが大きな障壁として立ちはだかります。(2019/8/16)

モノづくり最前線レポート:
製造業にとっての「失われた30年」と、今後勝ち残るために考えるべき5つのこと
「スマートファクトリーJapan 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト青海展示棟)の基調講演に、経済産業省 製造産業局長の井上宏司氏が登壇。「製造業を巡る環境変化、課題と対応の方向性」をテーマに、日本の製造業を取り巻くグローバルな環境変化や課題への対応の方向性を示すとともに、これらの実現に向けた政府の取り組みを紹介した。(2019/8/16)

インダストリー4.0推奨規格で通信システムを構築、製油所の通信をセキュアに 出光興産
製油所の情報セキュリティ強化を目的に、インダストリー4.0で推奨される標準通信規格「OPC-UA」による通信システムを構築。大規模生産システムでの採用は世界初となる。(2019/8/14)

IIoTの課題解決ワンツースリー(4):
IIoTの先進事例に学ぶ、製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツイン
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第4回では、IIoT先進企業としてドイツのシーメンスの取り組みを紹介する。(2019/8/1)

3Dプリンタニュース:
消滅可能性都市から次世代モノづくりのメッカへ、地方創生で加賀市とDMMがタッグ
石川県加賀市とDMM.comは、3Dプリント技術の提供および連携を基本とした包括連携協定を締結し、加賀市を“次世代モノづくりのメッカ”とする構想の実現に向けて、両者が提携することを発表した。(2019/8/8)

MONOist IoT Forum 名古屋2019(前編):
「大事なのはIoTではない」自動化と熟練の技による“夢工場”目指すオークマ
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパンの産業向け4メディアは2019年7月10日、名古屋市内でセミナー「MONOist IoT Forum 名古屋」を開催した。本稿の前編では、オークマ 専務取締役 領木正人氏による基調講演「IoTが拓く“スマートファクトリー”の展望」の内容をお伝えする。(2019/8/7)

産業オープンネット展2019:
異種環境を「つなぐ」を実現するORiN、EdgecrossやFIELD systemと連携へ
ORiN協議会は、「産業オープンネット展2019 東京」(2019年7月30日、大田区産業プラザPiO)において、さまざまなデバイスを簡単につないで見える化する価値を訴求した他、さまざまなIoTプラットフォームと接続し、異種環境を吸収できる利点を訴えた。(2019/8/2)

FAメルマガ 編集後記:
工場を変える2つの“コードレス”化
より簡単に、より自由で柔軟に、変化しています。(2019/8/2)

発言力拡大に向けた取り組み
女性CISOが2割でも不十分? セキュリティ分野で活躍する女性を増やすには
女性団体のExecutive Women's Forum(EWF)がワシントンを訪問し、米国議員と議論した。サイバーセキュリティ分野において、米国連邦議会での女性の存在感を高めるためだ。(2019/7/26)

RPA失敗の構図――あなたの会社にも潜む引き継ぎという名の魔物
RPAは、「人生100年時代」にワークライフバランスややりがいを求める従業員と、1日48時間分の労働生産性を必要とする企業の要望をかなえ、双方のギャップを埋める良薬だ。しかし、多くの企業はRPAを生かすためのたった1つの視点を見落としている。それは一体何か。日本RPA協会の理事による新連載がスタート。(2019/7/1)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(3):
3D CADの導入と社内展開を助け、その効果を最大化するための環境づくり
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要な“環境づくり”」にフォーカスします。(2019/7/24)

FAメルマガ 編集後記:
産業用5Gは無視してよい存在か
可能性の検討と条件出しは必要です。(2019/7/19)

よくわかる人工知能の基礎知識:
「リベンジポルノ」にもAI 新技術との正しい距離感は? 各国のAI政策と規制のいま
ビジネスに役立つAIの基礎知識について分かりやすく解説する連載。今回のテーマは各国のAI政策と規制について。(2019/7/18)

MONOist IoT Forum 福岡2019(後編):
デジタル変革で何ができるか、医療現場の革新を目指すオリンパスのビジョンと苦労
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催。後編では特別講演のオリンパス カスタマーソリューション開発 グローバル ヴァイスプレジデントである相澤光俊氏による「顧客価値向上を実現するオリンパスのICT-AIプラットフォーム」、経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室 課長補佐である住田光世氏による「2019年版ものづくり白書の概要」などについてお伝えする。(2019/7/16)

レイ・オファレル氏が説明:
VMwareのR&D組織が量子コンピューターの動向もウォッチする理由
VMwareの上席副社長兼CTO(最高技術責任者)であるレイ・オファレル氏は2019年7月4日、東京都内で同社のR&D戦略について説明した。この中で、量子コンピューターの進化についても研究していると説明した。(2019/7/5)

QualcommのIndustry 4.0担当が語る:
5Gプライベートネットワークが「IIoTに革新を起こす」
Qualcommのプロダクトマネジメント担当シニアディレクターとしてIndustry 4.0部門を率いるGerardo Giaretta氏によると、5G技術の本格展開は、インダストリアルIoT(IIoT)に広範囲の影響をもたらすが、短期間で全てのIIoTアプリケーションに影響が及ぶわけではないという。(2019/7/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。