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「サプライチェーン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「サプライチェーン」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
ソニーの1Q決算は増収増益、新型コロナの巣ごもり需要でゲーム事業が好調
ソニーは2020年8月4日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績と、延期していた2020年度通期業績見通しを発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で事業ごとに明暗が分かれたものの、巣ごもり需要などでゲーム関連事業が好調で第1四半期の結果としては好業績となった。ただ通期業績見通しとしては増収減益と慎重な見通しを示した。(2020/8/5)

物流のスマート化:
RFIDの効果検証用トライアルキットを使った検証支援サービスを提供開始
大日本印刷は、RFIDの効果検証用トライアルキットとして、リーダーライターとアプリを開発し、業務効率化の効果をPoC概念実証で検証する「DNP RFID導入検証支援サービス」を開始した。(2020/8/5)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Arm再売却の予想と、Intel TMGの行方
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年7月の業界動向の振り返りとして、SoftBankがArmの売却に動いている件についての見解と、Intelの半導体製造を担うTMG(Technology and Manufactureing Group)についてお届けする。(2020/8/5)

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
見えてきた中央銀行デジタル通貨の「想像図」
日本でも中央銀行デジタル通貨(CBDC)をめぐる検討が本格化する。日本政府のいわゆる「骨太の方針」に、「中央銀行デジタル通貨を検討する」と記された。これにより、日本の中央銀行である日本銀行はデジタル通貨検討のチームを結成した。これまで日本銀行はデジタル通貨の発行には慎重な姿勢だったが、今後は変わるかもしれない。(2020/8/5)

製造業DXの鍵−デジタルサプライチェーン推進の勘所(3):
機械学習で販売計画の精度はどこまで向上できるか、人の意志決定は不要なのか
サプライチェーンにおける業務改革を推進する中で、デジタルがもたらす効果や実現に向けて乗り越えなければならない課題、事例、推進上のポイントを紹介する本連載。第3回は、SCMにおけるDXの打ち手の1つとして、改善効果が高く成功体験を得やすい領域である「販売計画」における取り組みについて紹介する。(2020/8/5)

ものづくり白書2020を読み解く(2):
“不確実”な世の中で、企業変革力強化とDX推進こそが製造業の生きる道
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第2回では、“不確実性”の高まる世界で日本の製造業が取るべき方策について紹介する。(2020/8/4)

ハイエンドスマホはもう必要ない?
スマートフォンが売れなくなった、新型コロナ以上に根深い理由
2020年1〜3月期の世界スマートフォン販売台数は、前年同期比で約20%の減少に見舞われた。専門家は原因としてパンデミックに伴う混乱を指摘するが、原因はそれだけではない。(2020/8/1)

自民「中国アプリ」制限方針なのに…神奈川県などは「TikTok」と提携して大丈夫か!? 米印でも排除の動き
 中国企業が運営し若者に人気の動画アプリ「TikTok(ティックトック)」をめぐり、米政府は個人情報が中国側に渡る恐れがあるとして使用禁止を検討、インドではすでに禁止している。日本でも自民党が中国アプリの利用制限を政府に提言する方針を固めたが、神奈川県などの自治体はティックトックとの提携を進めている。大丈夫なのか。(2020/7/31)

自民「中国アプリ」制限方針、神奈川県などは「TikTok」と提携して大丈夫か!? 米印でも排除の動き
中国企業が運営し若者に人気の動画アプリ「TikTok(ティックトック)」をめぐり、米政府は個人情報が中国側に渡る恐れがあるとして使用禁止を検討、インドではすでに禁止している。(2020/7/31)

中堅・中小企業にもできるデータドリブンの事業運営、まずはどう着手するか:
PR:データの時代、中堅・中小企業のIT投資はどうなるのか、HPEのビジョン
HPEは大企業だけでなく中堅・中小企業にもDXに向けたデータ中心のアプローチを提案する。人員や予算が限られる企業に向けて「簡単にできる」方法だという。米国イベントの事例から詳細を紹介する。(2020/7/31)

在宅勤務や遠隔診療、中堅・中小企業の事業継続をHPEはどう支援するか:
PR:ニューノーマル時代の中堅・中小企業のDXはどう進むか、HPEが描く道筋
パンデミックを前にDXにつまずく中堅・中小企業を支援すべく、HPEは新しいサブスクリプションモデルなどによる多数の支援策を提示する。止められない業務、医療の現場をHPEはどのように支えたか。(2020/7/31)

半導体王者に迫られる選択:
「Intel Outside」、アウトソースの道を選ぶのか?
業界観測筋によると、Intelは今後5〜10年以内に、次世代半導体プロセス技術の開発を終了し、新しいウエハー工場の建設も中止して、他の多くのライバル企業と同じように、これらの重要なサービスを専業ファウンドリーに依存していく見込みだという。ただしIntelからは、この件に関する正式発表はまだない。(2020/7/30)

Yole Developpement:
SiCはウエハー品質が課題、GaNは統合がトレンドに
パワーエレクトロニクスは、GaN(窒化ガリウム)とSiC(炭化ケイ素)の採用によって、興味深い道を歩んできた。フランスの市場調査会社であるYole Developpement(以下、Yole)は、これらのワイドバンドギャップ材料の概観を発表した。(2020/7/30)

製品分解で探るアジアの新トレンド(47):
宣伝文句に踊らされるな! 分解するから分かる“中身との差”
広告のうたい文句と“実際の中身”が違うことは、程度の差はあれ、あることだ(その良しあしについては言及しない)。今回は、インターネット広告でよく見かける“蚊よけブレスレット”を分解し、宣伝文句との違いを比較してみた。(2020/7/30)

デジタル業界をけん引してきたリーダーが集結:
IMJ×電通デジタル×ネットイヤーグループ DX推進パートナーとの付き合い方を語る
新しい日常にふさわしい顧客目線のサービスを創出する上でデジタルトランスフォーメーション(DX)は避けて通れない。しかし、具体的には何から始めればいいのか。そもそもあるべきDXとはどういうものか。エキスパートが語り合った。(2020/7/29)

東京商工リサーチ調べ:
新型コロナで業績下方修正の上場企業、1000社に
新型コロナで下方修正した上場企業が1000社到達。キヤノン、日産が代表的。製造・サービス・小売業で顕著。(2020/7/29)

最も深刻なのは自動車業界:
コロナによるエレクトロニクス業界への影響
エレクトロニクス業界は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により、どれくらい深刻な影響を受けているのだろうか。世界中にCOVID-19が拡大し始めてから6カ月が経過した今、その打撃による影響の深さや広さについて判断すべき時期が来たといえるのではないか。(2020/7/29)

8年間使い続けられるネットワーク機器の秘密:
PR:無線/有線ネットワークに一元対応できる国内ベンダーが登場、他と何が違うか
社会インフラなどの重要システムの実績を持つネットワーク機器メーカーが満を持して無線ネットワーク市場に参入する。ポイントは8年もの長期保証と有線/無線を問わない手厚いサポート体制にある。(2020/7/29)

7nmプロセスCPU大幅遅延のIntel、最高エンジニアリング責任者が退社
第2四半期の業績発表で7nmプロセスCPUが大幅に遅延していることを明らかにしたIntelが、ハードウェア部門トップの退社と組織改編を発表した。7nmプロセスの責任者も交代する。(2020/7/28)

米中摩擦でチャンスをつかむ?:
「TSMCに追い付くには10年」、SMICの今
SMICは、14nmチップの生産を開始し、FinFETを製造できる半導体メーカー/ファウンドリーの“仲間入り”を果たした。同社は間もなく、事業への投資を継続するため、70億米ドル超を得られる株式公開を行う予定である。だが、トランプ政権によって、SMICは最新の製造機器の一部を利用できなくなっている。そうした状況の中、同社はSoC(System on Chip)のトップメーカーが求めるような最先端のプロセス技術を長期的に提供し続けられるのだろうか?(2020/7/28)

Appleのペリスコープ構造レンズ開発にサムスン電機とサニーが加わる?
(2020/7/27)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
コロナ禍真っただ中、売り上げ半減の車載事業も黒字維持した日本電産の「WPR」
”永守節”がさく裂。(2020/7/27)

湯之上隆のナノフォーカス(28):
半導体産業はコロナに負けない! 製造装置市場の動向を読み解く
コロナ禍にあっても半導体産業は強いようだ。特に半導体の微細化は止まるどころか、むしろ加速しているようにすら見える。今回は、製造装置市場の動向を、過去も含めて読み解いてみたい。(2020/7/27)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(11):
新技術の対立構造に見る、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資の難しさ
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第11回は、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資を検討するに当たって、有望なターゲットと成り得る幾つかの領域と、その選定に際しての視点を紹介する。(2020/7/27)

Apple、2030年までに製品・サプライチェーンも100%CO2フリーに
米Appleが事業および製造サプライチェーン、製品ライフサイクルの全てにおいて2030年までに実質的にCO2排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を達成する新目標を発表した。(2020/7/22)

21世紀企業に啓示を与える100ページ超の報告書:
Appleが“地球の未来を変える2030年までのロードマップ”を公開、ゼロを掲げる理由
Appleが突如発表した、「2020年度進捗報告書」とは何なのか。その詳細を林信行氏がリポートする。(2020/7/22)

Apple、2030年までにサプライチェーンと製品を100%カーボンニュートラルにすることを約束
Appleはカーボンニュートラルのために、さらにもう一歩踏み込んだ取り組みを行う。(2020/7/22)

FAニュース:
ジェイテクトの製造業マッチングサービスが本格始動、浜野製作所と提携
ジェイテクトの製造業マッチングサービス「ファクトリーエージェント」を手掛ける「株式会社ファクトリーエージェント」が、本格的な事業展開の開始を発表するとともに、浜野製作所との業務提携を明らかにした。(2020/7/22)

スマートファクトリー:
工場設備の立ち上げ期間を30〜40%削減、モノづくりDXの価値を訴えるシーメンス
シーメンスは2020年7月21日、同社のDX(デジタル変革)に関する戦略についてオンラインで記者発表会を開催。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による、デジタル技術を生かしたモノづくりの「ニューノーマル(新常態)」などの他、これらのデジタル技術を活用した平田機工の事例、同社のデジタル基盤の1つとなる産業用OS「MindSphere」の動向などについて説明した。(2020/7/22)

iPhone 12はサブ6GHz帯と5Gミリ波の両対応?
iPhoneの5G対応は2020年と翌2021年では異なるようだ。(2020/7/21)

2020年は160億〜170億ドルに:
TSMCが設備投資額を増加、見通し改善に期待
TSMCは、2020年の設備投資予測について、前回の予測から約10億米ドル増やし、160億〜170億米ドルに達する見込みだと発表した。その背景には、今後5G(第5世代移動通信)スマートフォンやHPC(High-Performance Computing)製品の需要が高まり、2020年以降の数年間は売上高が増加するとみられ、見通しが改善されたということがある。(2020/7/21)

純国産のマスク:
セコマが8月下旬からマスクの製造を開始 グループの店舗で販売予定
コンビニの「セイコーマート」を展開するセコマ(札幌市)がマスク市場に参入する。月100万枚を生産する。使用テストを行った後、グループの店舗で販売する予定。(2020/7/21)

ものづくり白書2020を読み解く(1):
日本の製造業を取り巻く環境と世界の“不確実性”の高まり
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第1回では日本の製造業の現状について整理した上で、日本の製造業を取り巻く“不確実性”について解説する。(2020/7/13)

モノづくり最前線レポート:
SAPと新たに提携、“真のデジタルスレッド”に向け拡張目指すシーメンスの戦略
ドイツのSiemens(シーメンス)は2020年7月16日、グローバルでのデジタルイベント「Digital Enterprise Virtual Summit」を開催。その中でシーメンスでデジタルインダストリー部門COO(Chief Operating Officer)を務めるヤン・ムロジク(Dr. Jan Mrosik)氏が「産業の未来を共に創る」をテーマに講演を行い、同社のデジタルエンタープライズ戦略や、SAPとの提携について説明した。(2020/7/17)

和田憲一郎の電動化新時代!(38):
ポストコロナの自動車産業に必要な3つの視点
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、全世界で感染者が1300万人を超え、死者も57万人に上っている(2020年7月15日時点)。ニュースでは自動車の販売がいつ元に戻るのかとの論調が目立つが、ポストコロナは単に元の状態に戻すことだけで良いのだろうか。長期視点で見たとき、もう少し違った視点で捉え、今から対応策を練り直す必要があるように思えてならない。今回はこれについて筆者の考えを述べてみたい。(2020/7/17)

誰も責任を取らない、実態が見えない:
PR:日本流マネジメントからの脱却 ニューノーマル時代のグローバルガバナンスとは
コロナ禍も含めた国際情勢の複雑化は、海外で事業を展開する企業にとってかつてない試練となる。従来の手法によるグループガバナンスが難しくなる一方でリスク要因は増え、企業は海外子会社の管理手法の見直しに悩むことになる。ニューノーマル時代における、グローバルガバナンスのあるべき姿とは。(2020/7/15)

モノづくり最前線レポート:
新型コロナ禍からのV字回復をどう描くか、製造業復活のステップ
セールスフォース・ドットコムは2020年7月に業界別のバーチャルイベント「Salesforce Live」シリーズを展開中で、2020年7月14〜17日には製造業向けに特化した「Salesforce Live: Manufacturing」を開催している。本稿では、オープニングキーノート講演の中の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、製造業はどのような取り組みを進めるべきか」についての内容を紹介する。(2020/7/15)

意思決定時間を約95%短縮 日立とダイキンが立案実行支援ソリューションを発表
日立製作所とダイキン工業は、生産販売計画を最適化する立案実行支援ソリューションを実用化した。同ソリューションは、ダイキンの化学事業で、従来の約60倍のシミュレーションパターンを短時間で作成し、約95%意思決定までにかかる時間を短縮した。(2020/7/15)

3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE:
製造業、そしてライフサイエンスへ、変革への道を切り開くダッソー
ダッソー・システムズは、オンラインイベント「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE」を開催。“新しい価値創造のためのプロセス・創発・働き方”をテーマに、同社の事業戦略やソリューションの有効性、さらには各産業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組み、最新動向などについて発信した。本稿では基調講演の模様をお届けする。(2020/7/15)

ベンダーロックインさせないためのインフラ整備とは:
ANAが「リアルなサンドボックス」から発信する、5Gのオープンイノベーション
ANAは、羽田空港を再現する訓練施設として設置した拠点「ANA Blue Base」にローカル5Gのインフラを敷いた。同社の構想する「ハニカム構造のイノベーション」を支える、IT部門の取り組みを追った。(2020/7/15)

製造IT導入事例:
ルノーが生産デジタル基盤でグーグルクラウドと提携、インダストリー4.0を加速
ルノーグループ(Groupe Renault、以下ルノー)は2020年7月9日(現地時間)、産業システムのデジタル化とインダストリー4.0による変革の加速に向けてとグーグルクラウド(Google Cloud)と提携すると発表した。(2020/7/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
好決算のスバルがクリアすべき課題
今回はスバルの決算が良すぎて、分析したくてもこれ以上書くことが無い。本文で触れた様に、研究開発費は本当にこれでいいのか? そして価格低減の努力は徹底して行っているのか? その2点だけが気になる。(2020/7/13)

100年前からあるビジネスモデル:
サブスクを成功させるか、失敗させるか、キモは「3+1」
多くの企業がサブスクビジネスを始めている。当初の目標を達成できずに苦しんでいるところも多いようだが、どこに問題があるのか。成功事例をひも解くと、共通点が見えてきて……。(2020/7/14)

医療のデータ分析が難しい理由【前編】
コロナ禍で浮かび上がる「医療機関がデータを生かせない理由」
新型コロナウイルス感染症の危機に伴うサプライチェーンの崩壊によって、医療業界は物資不足に苦しんでいる。データ分析によって問題を解決できる可能性があるが、ハードルは小さくない。(2020/7/13)

エキスパートが語り下ろすモダンマーケティングの論点:
企業コミュニケーションの「ニューノーマル」を語ろう
マーケティングやPRの従事者は今、かつてない難問を突きつけられている。「3密」回避などの視点から宣伝・広報活動が制限されたり、そもそもビジネス事態がストップしてしまっていたりすることさえある。コロナ禍における情報発信はいかにあるべきか。(2020/7/10)

コスパと品質を備えたクラウド選び
予算が潤沢になくてもBCP/DRを実現できるクラウドサービスとは?
事業継続計画(BCP)と災害復旧(DR)を見直すべきタイミングが来ている。しかし、コストパフォーマンスに悩まされる企業は少なくない。最適なコストで、BCP/DRの課題を「現実的」に解決する秘策とは。(2020/8/4)

サプライチェーン管理を変えるデータ活用【後編】
医療用品メーカーがデータ活用システム構築で直面した「変化への恐怖」とは?
医療用品メーカーPaul Hartmannは、サプライチェーン管理を効率化し需要予測の精度を高めるために、データを活用した予測システムを構築した。新システムを取り入れる際に、同社が直面した課題とは。(2020/7/9)

通期予想も2.6ポイント上方修正:
世界テレビ出荷台数、米国『巣ごもり特需』で急回復
DSCC(Display Supply Chain Consultants)は2020年7月8日、世界のテレビ出荷台数に関する分析結果を発表し、米国の『巣ごもり特需』によって2020年5月のテレビ出荷が急回復している、と明かした。(2020/7/8)

ベンダーのロードマップは3年先まで把握済み:
JTが構築してきたベンダーとの”いい関係”、パラダイムシフトを乗り越えるIT活用とは
ニューノーマル時代の到来と共に、世界中で産業構造が変わろうとしている。そのような中、「たばこ離れ」という文化レベルのパラダイムシフトを乗り越えてきたJTは、ITをどのように生かしているのか。同社でデジタル変革を主導する、CIO グローバルオフィス担当部長の引地久之氏に話しを聞いた。(2020/7/8)

With/Afterコロナ時代に向けて:
PR:困難に打ち勝つ現場力を! 中小製造業の業務プロセス変革に向けた手引き
With/Afterコロナ時代に向け、企業経営や業務プロセスの在り方、働き方そのものの見直しが強く求められている。本稿では、日本のモノづくりを根底から支える中小製造業にフォーカスし、BCP(事業継続計画)の観点を交えながら、“いかなる困難にも打ち勝てる強い現場づくり”のヒントを提示する。(2020/7/6)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。