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「LPWAネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Low Power Wide Area
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LPWA − TechFactory 超速解説

CEATEC 2019事前情報:
システムに容易に組み込めるIoTデバイス ラトック
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。ラトックシステムは、システムへの組み込みやカスタマイズが可能なIoT(モノのインターネット)デバイスの展示に力を入れる。(2019/10/8)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
アマゾンも参入、LPWAが盛り上がってきた
最近のアマゾンはいい意味で予想を裏切ってきますよね。(2019/10/3)

“100キロ先に届く”IoT通信、ソニーなどが開始 20年度に全国展開へ
ソニーネットワークコミュニケーションズなどは、独自の通信規格「ELTRES」(エルトレス)を採用した、IoT向けの通信サービスの提供を始めた。(2019/9/30)

組み込み開発ニュース:
アマゾンがLPWAを独自開発、LoRaWANでもSigfoxでも802.11ahでもない
アマゾンは、独自のLPWA(低消費電力広帯域)ネットワーク(以下、LPWA)を開発中であることを明らかにした。「Sidewalk」と呼ぶこのLPWAは、ISM帯域である900MHz帯を用いており、km単位の通信距離と、電池駆動のIoTデバイスを年単位で動作させられるという。(2019/9/28)

IoTで空港業務を効率化 荷物運搬車の位置と整備士の動線を把握――NECとJAL、羽田空港で共同実証
NECと日本航空(JAL)は、羽田空港(東京国際空港)で、IoTを活用して空港業務を効率化する実証実験を実施。屋外での荷物コンテナ運搬車の位置把握にはLoRaWAN、屋内での整備士の動線把握にはBLEを活用し、有効性を確認した。(2019/9/30)

「ローカル5G」を解剖する【後編】
「ローカル5G」と「普通の5G」の違いは何か?
「5G」を自営のネットワークとして運用するのが「ローカル5G」だ。これによって何が実現できるのかを知るには、ローカル5Gが利用する周波数帯の特性や、提供する事業者による違いを理解する必要がある。(2019/9/27)

製造業IoT:
LoRaWANを再定義するIIJ、PoCを安価に立ち上げられるゲートウェイを発売
IIJと台湾のKiwi TechnologyがIoT活用に向けたLoRaWANの事業展開で協業する。Kiwi製のLoRaWANゲートウェイに、IIJが開発したLoRaWANの運用に必要なネットワークサーバ機能を組み込んだ製品や、LoRaWAN対応センサーなどをIIJが国内向けに販売する。(2019/9/20)

「ローカル5G」を解剖する【前編】
「ローカル5G」とは? Wi-Fi 6やLPWAとの違いを整理
新たな移動体通信システムの利用形態として注目を集める「ローカル5G」。無線LANやLPWA(省電力広域ネットワーク)と比較しつつ、どのような使い方ができるのかを考察する。(2019/9/20)

スマートアグリ:
既存バルブに取り付け可能なスマートバルブの販売で提携
笑農和とマサル工業は、既存バルブに取り付け可能な農業向けスマートバルブの販売で提携する。マサル工業が、同社の既存バルブに連結可能な笑農和のスマートバルブ「paditch valve 01」の販売代理店となる。(2019/9/17)

i-Construction推進コンソーシアム「技術開発・導入WG」(下):
3DCADと連動し概算総水量と経時流量変化量を算定、洪水時の流量観測を実現する長期無給電の計測システム
国土交通省関東地方整備局が管轄する事業所では、河川の洪水時に流量を計測できるシステムや河床を測れる機器が望まれている。こういったニーズに対して、民間企業は、自律発電型水位測定装置や長期無給電の流量計測システム、水位と堆砂量を計測するセンサーの提案を進めている。(2019/8/28)

スマートシティ:
IoTセンサーで集計したデータを熱中症対策に活用、三井不動産など
三井不動産は、同社が幹事企業を務める「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」の新たなプロジェクトとして、柏の葉エリアの約4平方キロメートルの範囲に気温・湿度を観測するIoTセンサーを設置し、集計データを熱中症対策や住民の見守りサービスに活用する。(2019/8/27)

下水道展’19横浜:
マンホール取り付け型のIoTセンサーシステム、下水管内に入らず水位を測定可能
NJSは、2016年から実証試験を行っていたマンホール取り付け型の下水管内水位モニタリングシステム「SkyManhole」の受注をスタートした。(2019/8/22)

LPWAで足まわりを強化 KDDIの法人向けIoTクラウドサービス戦略
KDDIは、8月から法人向けIoTクラウドサービスにLPWA(省電力広域通信)のメニューを追加する。既に全国展開している4G LTEの基地局を利用し、広いエリアをカバーできるという。(2019/8/16)

福田昭のデバイス通信(194) 2019年度版実装技術ロードマップ(5):
IoT用無線モジュール技術と仮想・拡張現実感技術
前回に続き、第2章のテーマ「情報通信」の後半部分を紹介する。今回のキーワードは、LPWA(Low Power Wide Area)無線ネットワークと、現実空間と仮想空間を融合させるクロスリアリティーだ。(2019/7/29)

製造ITニュース:
Things CloudがSigfox接続機能を提供、マルチLPWA対応へ
NTTコミュニケーションズは、IoTプラットフォーム「Things Cloud」のSigfoxネットワーク接続機能の提供を開始した。既存のLoRaWANネットワークとともに、複数のLPWAが選択可能な「マルチLPWA」に対応する。(2019/7/29)

組み込み開発ニュース:
ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した小型LPWA通信モジュール
村田製作所とソフトバンクは、ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応したLPWAの小型通信モジュール「Type 1WG-SB」「Type 1SS-SB」を発表した。高密度実装、高セキュリティ、通信量と消費電力の抑制が特徴だ。(2019/7/29)

Wi-FiからV2X無線、遠距離無線充電まで:
Gartner、2019年以降の「無線技術」の10大トレンドを発表
Gartnerは、無線技術の10大トレンドを発表した。Wi-Fiや5Gなど比較的なじみ深い技術から、無線センシングやバックスキャッタネットワーキングまで幅広い無線技術について扱っている。(2019/7/25)

検査・維持管理:
電源や中継局が不要な屋外インフラ設備の監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、屋外環境に適したハードウェアやネットワーク、クラウドサービスを使用し、屋外の設備や環境を監視する「MUDENモニタリングサービス」の提供を開始した。(2019/7/25)

製造業IoT:
急伸する5GとセルラーIoTの世界市場、日本はそうでもない?
エリクソン・ジャパンが2019年6月に発表した「エリクソン・モビリティレポート」によると、5Gの導入が海外で進んでおり、2024年に88億となる全世界の携帯電話加入契約数の22%にあたる19億が5Gになると予測している。セルラーIoTについても、年率約27%で増加しており、2024年には41億個に達するという。(2019/7/18)

ソフトバンクと村田製作所:
IoTプラットフォーム向け通信モジュールを開発
ソフトバンクと村田製作所は、ソフトバンクのIoT(モノのインターネット)プラットフォームに対応する小型のLPWA(Low Power Wide Area)通信モジュールを共同開発した。(2019/7/9)

電子ブックレット(組み込み開発):
ESEC2019&IoT/M2M展レポートまとめ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年4月10〜12日に開催された「第22回 組込みシステム開発技術展(ESEC2019)」と「第8回 IoT/M2M展 春」の記事をぎゅっとまとめた「ESEC2019&IoT/M2M展レポートまとめ」をお届けします。(2019/7/8)

世界最小クラスの新型IoT向け通信モジュール ソフトバンクと村田製作所が開発
ソフトバンクと村田製作所がソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した小型のLPWAの通信モジュールを共同開発し、9月以降に発売すると発表した。(2019/7/5)

MVNOの深イイ話:
“通信と端末の分離”で何が起こる? キャリア、MVNO、端末メーカーへの影響を考える
5月17日に国会で可決された電気通信事業法改正は、「端末と回線の分離」「行き過ぎた囲い込みの禁止」「代理店届出制度の導入」の3つが主な柱です。これらの法改正により何が変わるのか? MVNOはどうなるのか? 端末と回線の分離と行き過ぎた囲い込みの禁止が与える影響をお伝えします。(2019/7/5)

ソフトバンクと村田製作所が世界最小クラスの通信モジュールを共同開発
ソフトバンクが12年ぶりに組み込み用モジュールをリリース。村田製作所との共同開発で、機器に組み込みやすくすべくコンパクト化が図られている。(2019/7/4)

QualcommのIndustry 4.0担当が語る:
5Gプライベートネットワークが「IIoTに革新を起こす」
Qualcommのプロダクトマネジメント担当シニアディレクターとしてIndustry 4.0部門を率いるGerardo Giaretta氏によると、5G技術の本格展開は、インダストリアルIoT(IIoT)に広範囲の影響をもたらすが、短期間で全てのIIoTアプリケーションに影響が及ぶわけではないという。(2019/7/5)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
東大発ベンチャーが打ち破るLPWAの限界、マルチホップ無線「UNISONet」の可能性
東京大学発ベンチャーのソナスが開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet」は、LPWAネットワーク技術として独自のポジションを築いている。橋梁やビルなどの構造物振動モニタリングの用途で、本格採用に向けた実証実験が進んでおり、工場や倉庫内設備の予知保全という新たな用途に向けた事業展開も広げようとしている。(2019/7/3)

組み込み開発ニュース:
ソラコムが通信料を値下げ、100万回線達成のスケールメリットをユーザーに還元
ソラコムは携帯電話回線を用いたIoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air for セルラー」のうち「グローバルSIM」の名称を「SORACOM IoT SIM」に変更する。これに合わせて、IoT SIMのデータ通信料金の値下げを実施。国内におけるIoT SIMの通信容量1MB当たりの料金は0.2米ドルだったが、10分の1の0.02米ドルで利用できるようになる。(2019/7/2)

組み込み開発ニュース:
LPWAの通信規格ELTRESに対応した通信モジュールのサンプル出荷開始
ソニーは、LPWA通信規格の1つ、ELTRES対応の通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。920MHz帯発信用の変調LSIやGNSS受信LSI、各種高周波部品を内蔵し、920MHz帯およびGNSSアンテナが直結できるため、多様なIoT向けエッジ端末の設計を支援する。(2019/6/20)

ソニー CXM1501GR:
ソニー独自のLPWA規格ELTRES対応の通信モジュール
ソニーは、IoT向け通信モジュール「CXM1501GR」を商品化した。BPSK変調LSI、GNSS受信LSI、外付けアンテナとのインピーダンス整合を行う回路などを内蔵し、同社が独自開発したLPWA(Low Power Wide Area)通信規格ELTRESに対応している。(2019/6/20)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
IoTは誰のため
ユーザーによる、ユーザーのためのIoTネットワーク構築を目指す時が来ているのでは?(2019/6/17)

Smart Sensing 2019:
ラズパイ+拡張ボードでLoRaWANが安価に構築できる
アールエスコンポーネンツは「Smart Sensing 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト)で、「Raspberry Pi(ラズパイ)」用拡張ボードとして、LoRAWANの無線通信が可能になる「LoRa/GPS HAT」などを展示した。【訂正あり】(2019/6/17)

スマートビル:
東京建物、スマートビルディング実現に向けたLPWA通信の実証実験
東京建物は、約230m離れたビル間のデータ伝送実証実験を行い、スマートビルディング実現においてLPWA通信の一種であるZETA通信の有用性が高いことを確認した。(2019/6/14)

LoRaWANゲートウェイでは「世界トップ3」と説明:
米Multi-Tech、LoRaWANで日本市場に本格参入
M2M、IoT通信機器メーカーのMulti-Tech Systems(以下、マルチテック)が、2019年に入りアジア初拠点を東京都内に開設するなど、日本市場への本格参入を進めている。同社CEOのStefan Lindvall氏は、同年5月、東京都内で報道陣向けの会見を行い、同社の事業戦略について説明。「LoRaWANのポートフォリオをスタートとして、マルチテックの幅広い製品やサービスで日本市場のニーズを満たせるような機会を模索していく」と語った。(2019/6/14)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

5G Tokyo Bay Summit 2019:
93GHz帯伝送実験、パラスポーツ追体験 ドコモが展示
NTTドコモは、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」内の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2019」で、同社の多数のパートナー企業とともに、5G(第5世代移動通信)のユースケースや最新研究開発を展示した。(2019/6/6)

外部電源は不要:
IoTを活用した屋外施設の常時監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、クラウドとIoT技術を利用した屋外設備や環境の遠隔監視サービス「MUDENモニタリングサービス」を提供開始した。太陽電池パネルを備え、これで発電した電力のみで稼働するため、電源を気にせずどこにでも設置できる。(2019/6/5)

ソニー、“100キロ先に届く”IoT通信規格「ELTRES」提供へ 通信モジュールを開発
ソニーは、「LPWA」の独自規格「ELTRES」に対応する通信モジュールを発表した。価格は5000円(税込)で、6月からサンプルを出荷する。(2019/6/3)

ワイヤレスジャパン 2019:
ソニー独自のLPWA「ELTRES」、サービス開始へ
ソニーネットワークコミュニケーションズは、「ワイヤレスジャパン 2019」で、IoT(モノのインターネット)ネットワークに適したLPWA(Low Power Wide Area)通信サービス「ELTRES(エルトレス)」の概要や、ELTRES対応通信モジュールなどを紹介した。(2019/6/4)

ワイヤレスジャパン2019:
「IEEE 802.11ah」の実証実験、日本で初公開
802.11ah推進協議会は、「ワイヤレスジャパン2019」で、920MHz帯の周波数を用いる新たなWi-Fi規格「IEEE 802.11ah」の公開実証実験を行った。(2019/5/30)

製造ITニュース:
NEC、ネットワーク技術の強みを生かした新事業を提供
NECは、新事業ブランド「NEC Smart Connectivity」のもと、カスタムメイド型のコネクティビティサービスなど、ネットワークの強みを生かした新たなサービスを提供する。(2019/5/23)

総務省から実験試験局免許を取得:
「802.11ah(Wi-Fi HaLow)」の実証実験を公開
802.11ah推進協議会は、IoT(モノのインターネット)通信システムに向けたWi-Fi規格「IEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow)」について、総務省から「実験試験局免許」を取得した。「ワイヤレスジャパン2019」でその実証実験を公開する。(2019/5/23)

ネットワーク効率化の要点
クラウド時代のネットワーク、「SD-WAN」導入が増える“真の理由”とは
クラウドサービスの利用拡大に合わせてSD-WANを採用する動きが本格化している。SD-WANの機能でWAN回線の混雑解消、コスト削減などが期待できる。SD-WANがいま求められる理由や導入時のポイントを説明する。(2019/5/29)

組み込み開発ニュース:
遠隔地からでもデータ管理が可能、次世代LPWA規格ZETA対応IoTデバイス
凸版印刷は、次世代のLPWA規格「ZETA」対応のIoTデバイス開発で、ACCESSと協業する。GPSを利用して位置情報を監視する「GPSトラッカー(ZETA版)」、カメラによる位置情報からAI解析する「IoTカメラ(ZETA版)」を今夏より提供開始する。(2019/5/16)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLPWAの選び方【2019年春版】
製造業をはじめIoT活用への取り組みが進む中で、IoTに最適な通信技術であるLPWA(省電力広域ネットワーク)に注目が集まっている。一口でLPWAと言っても、さまざま通信規格があるためどれを選んでいいか分かりにくい。本稿では、LPWAを中心にIoT向け通信の選び方について解説する。(2019/5/15)

製造業IoT:
日立の「Lumada」が地中のインフラを守る、振動センサーで水道管の漏水を検知
日立製作所は、水道管やガス管などの地中埋設インフラを効率的に保守管理する「社会インフラ保守プラットフォーム」を構築した。第1弾として、水道管の漏水エリアを高精度かつ瞬時に特定するサービスを提供する計画。2019年10月から先行的なサービスを立ち上げ、2020年度から本格展開を始める。(2019/4/26)

“IoT×AI”で錦ゴイを見守り、凸版印刷が次世代LPWA規格「ZETA」を使って養殖管理サービスを開発
凸版印刷は、次世代低消費電力広域ネットワーク規格「ZETA」と人工知能を活用して、錦鯉の養殖状況を可視化する見守りサービスを開発した。携帯電話通信の電波が届かない山間部にある養鯉場でもZETAの中継器を使って遠隔地から常時管理できる。(2019/4/25)

組み込み開発ニュース:
LTE-MとNB-IoTに対応した小型LPWAモジュール
村田製作所は、IoT機器向けとなるLTE規格であるCat.M1(LTE-M)とNB-IoTに対応した小型LPWAモジュール「Type 1WG」「Type 1SS」を開発した。ヨーロッパと国内では一部のキャリアで認証取得済みで、量産向けサンプル出荷開始を2019年秋頃に予定している。(2019/4/23)

ESEC2019&IoT/M2M展:
マイクロ秒精度で時刻同期できるLPWA、最短2週間のPoCサービスを開始
ソナスは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、同社が独自に開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet(ユニゾネット)」を展示した。IoT向けのLPWAネットワークに最適として提案を進めている。(2019/4/19)

組み込み採用事例:
LTE-Mを活用した除雪車の位置情報と稼働時間の可視化に成功
フジクラとIoTBASEは、長野県大町市でLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LT Cat.M1)通信を活用した除雪車管理の実証実験を実施した。除雪車の位置情報と稼働時間の可視化に成功し、問い合わせに迅速に対応できた。(2019/4/17)

ESEC2019&IoT/M2M展:
LPWA版Wi-Fi「802.11ah」のデモを国内初披露、2.4GHz帯干渉問題も解決
サイレックス・テクノロジーは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、「国内初」(同社)というIEEE 802.11ahのデモを披露した。(2019/4/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。