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「資材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「資材」に関する情報が集まったページです。

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
車両の交通規制エリア侵入感知システムと監視カメラ映像の統合ソリューション
西日本高速道路エンジニアリング関西は、走行車両が交通規制中のエリアに侵入したことを作業員に知らせ、接触事故を未然に防ぐシステム「危険さっち」や仕様が異なるカメラ映像を統合管理するソリューション「VICOMO」を開発した。(2020/8/6)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
建設向けシミュレーションソフト「AGX Dynamics」がUnityに対応
スウェーデンのAlgory Simulation ABは、建機の開発や工事前に現場でのワークフローを確認するのに役立つ建設向けシミュレーションソフト「AGX Dynamics」のUnity用プラグイン「AGX DYNAMICS for Unity」をリリースした。(2020/8/5)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
重機への作業者の接近を検知するシステム、吉川工業
吉川工業は、建設現場で建機と作業員の衝突事故を防ぐ「統合型作業者接近検知システム」を開発し、展示会などで認知拡大を進めている。(2020/8/1)

「お菓子の過剰包装やめて」にブルボンが回答、これまでの取り組みを報告 「プラごみ削除の趣旨は当社と方向性が一致する」
お菓子の過剰包装についてはChange.org上で呼びかけが始まり、約1万8000人の賛同を集めていました。(2020/7/31)

製品動向:
アスファルト合材の受発注をクラウド化、大成ロテックとKDDI
大成ロテックとKDDIは、アスファルト合材のオーダーシステムをクラウド化し、顧客のニーズに合わせて機能を追加できるプラットフォーム型オーダーシステム「アスプラネットシステム」を共同開発した。2020年度中に顧客へ提供し、合材工場の省人化と、工場や顧客双方の利便性向上につなげる狙いだ。(2020/7/31)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
光ファイバーでインフラ構造物の変化を検知する新システム、OKI
沖電気工業は、「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」(2020年7月29〜31日、インテックス大阪)内の「インフラ検査・維持管理展2020」で、光ファイバーや加速度センサーを用いたインフラ構造物のモニタリングシステムをPRした。OKIは、インフラ構造物を対象に、光ファイバーや加速度センサーを用いた用途ごとのモニタリングシステムを展開している。(2020/7/31)

山岳トンネル工事:
安藤ハザマがトンネル坑内を可視化する新システムを開発
安藤ハザマは、ソフトウェア開発会社のエム・ソフトと共同で、山岳トンネル工事中のトンネル坑内状況を見える化する新システムを開発した。今後、山岳トンネル工事だけでなく、既設トンネルや導水路の維持管理工事でも適用していく。(2020/8/3)

産業動向:
三菱地所が建設用木材の生産から販売まで行う総合林業会社を設立
三菱地所は建設用木材の生産から販売まで行う総合林業会社「MEC Industry」設立した。MEC Industryは主に、施工性を高める新建材の開発・販売と、プレファブ工法を用いて、安価な木造の平屋戸建て住宅を供給していく。(2020/7/30)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(4):
ファシリティマネジャーってどんな人(上)
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。第4回は、ファシリティマネジャーのあるべき姿について論じる。(2020/7/30)

お届けするニャ! ヤマトがネコ型ダンボール“ネコ耳BOX”を発売
小物入れにも使ってほしいニャ。(2020/7/29)

「いつまでも見ていられる」「アイデアがすばらしい」 箱根登山鉄道をプラレールで再現した動画がガチですごいと話題に
山を登って下りて、クルッ……。スイッチバックのシーンが見物! 制作者さんに話を聞きました。(2020/7/29)

ヤマト、“ネコ耳段ボール”全国発売 カラーは白と黒 並べるとしっぽがハートに
ヤマト包装技術研究所が、猫をモチーフにしたデザインの段ボールを全国で発売。カラーは白と黒で、2つ並べると猫のしっぽ部分がハートマークになる。(2020/7/28)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
膨大な標識の定期点検は車で走るだけでOK、古河電気工業
古河電気工業は、ゼンリンデータコムと共同で、車で道路を走るだけで、標識などの道路付属物の定期点検が行える「みちてんスナップ」を開発した。(2020/7/28)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
積木製作がVRトレーニングの新コンテンツ「脚立作業の危険性」を開発
積木製作は、現場作業員向けVR体験型の教材として、「安全体感VRトレーニング」の新コンテンツ「脚立作業の危険性」を制作した。(2020/7/28)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
インフォマティクスがメンテ展OSAKAで、ARやMRの現場支援システムを展示
インフォマティクスは、「メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020」(2020年7月29〜31日)で、パノラマ画像と点群データを同時に取得できるシステムや現場の状況を共有可能なスマートフォンアプリなどを訴求する。(2020/7/28)

産業動向:
国交省が直轄工事721件を一斉点検、建設業法違反の工事はゼロ
国土交通省は毎年、直轄工事が正しく行われているかを確かめるために、全国一斉点検を実施している。建設業法で義務付けられた「施工体制台帳の備え付け」と「建設業許可票と施工体系図の掲示」の履行状況や元請け業者と下請け業者の契約内容などを調査した。(2020/7/29)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(11):
新技術の対立構造に見る、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資の難しさ
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第11回は、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資を検討するに当たって、有望なターゲットと成り得る幾つかの領域と、その選定に際しての視点を紹介する。(2020/7/27)

80店が閉店や休業:
「観光に依存し過ぎた」沖縄・国際通りの悲痛な声
新型コロナの影響で、国際通り(沖縄県那覇市)の土産店や飲食店など約80店が閉店や休業を余儀なくされた。現場からは悲痛な声が漏れていて……。(2020/7/24)

製品動向:
エプソンが建設ドッドウェブと協業、システム連携で“中小建設業”の月次決算をサポート
エプソンは、建設ドットウェブと協業し、従業員数20人以下の小規模建設業者を対象にした経営支援のため、両社のシステムを連携させる。新たに提供するサービスでは、建設業のノウハウも盛り込んだ会計事務所の経営助言も行っていく。(2020/7/23)

「奇跡の1マイル」はシャッター通りに 国際通り
新型コロナの影響で、約80店が閉店・臨時休業に追い込まれている那覇市の国際通り。コロナ禍の前のにぎわいを取り戻そうと、26日からは毎週日曜日の歩行者天国が約3カ月ぶりに再開する。(2020/7/22)

いまさら聞けない自動車業界用語(3):
コスト低減は下請けたたきではない! 原価管理とはどんな活動か
日本の自動車業界の大きな強みである「原価管理」。ぜひとも覚えておきましょう!(2020/7/22)

現場管理:
IoT切梁で異常を検知、丸紅らが“評価版”の提供開始
丸紅、CACH、丸紅建材リースは、切梁の状態異常を検知するモニタリングシステムを開発し、βバージョンの提供を開始する。(2020/7/19)

産業動向:
竹中工務店×NTTドコモが建築現場のDXで連携、“ニューノーマル”時代の働き方改善へ
竹中工務店とNTTドコモは、建築現場のデジタル変革に向けて協力関係を築き、業界全体を巻き込んで、“ニューノーマル”時代にオープンかつスタンダードとなり得る新たな働き方を構築する。(2020/7/17)

工程管理は、あらゆる現場問題を解決する(2):
工程管理における「管理方式」「機能」「生産日程計画」とは
工場における生産管理の根幹となる「工程管理」について解説する本連載。第2回は、工程管理における「管理方式」「機能」「生産日程計画」について説明する。(2020/7/15)

ドコモと竹中工務店、建築現場のデジタル変革で提携
NTTドコモと竹中工務店は、建築現場の生産性向上を目的としたデジタル変革の共同検討に合意。情報伝達をデジタル技術で支援する他、生産プロセスの最適化を実現する。(2020/7/14)

自然エネルギー:
夢の「超臨界地熱発電」を実現へ、NEDOが新たに3つの研究開発を採択
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、超臨界地熱発電の実現に向けた取り組みとして、新たに3件の研究開発プロジェクトを採択。超臨界地熱資源の分布・性状・規模などを高精度に把握できるようにし、調査井掘削の成功確度向上を目指す。(2020/7/14)

業界動向:
建設業のコロナ影響調査、施工は半減もICT活用は拡大
ハイアス・アンド・カンパニーは、運営する経営情報サイト「HyAS View net」の登録会員にインターネット調査を実施し、会員である中小建設会社や不動産会社における新型コロナウイルスの影響を調べた。結果として、コロナ禍の集客件数やテレビ会議システムの導入状況を明らかにした。(2020/7/7)

製造業にダイナミズムをもたらすデジタル変革(3):
モノづくりの中核「生産」を革新する製造オペレーションと4つのデジタルスレッド
デジタル化がどのように製造業の企業活動の変革を導くのかを解説する本連載。第3回は、製造業の業務の中でもモノづくりの中核となる生産領域の業務革新について取り上げる。(2020/7/7)

ロボット:
建材の自動搬送ロボがエレベーターと連動し上下階の揚重を実現、戸田建設
戸田建設は、水平自動搬送システムに工事用エレベーター(EV)を連動させた垂直・水平自動搬送システムを開発した。これまで運用してきた水平搬送AGV(Automated Guided Vehicle)「T-CART(ティーカート)1000」による建築資機材の同一階への自動搬送に加え、上下階の揚重も自動化することで、建設現場での搬送作業の省力化が見込める。(2020/7/6)

A-Styleフォーラム 2020:
コロナ禍で浮き彫りとなった工務店のリスク、従業員とビジネスを守るには?
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、工務店やビルダーでも、部材の納品遅延などによる施主からの契約打ち切りなど、今までに無い突発的なトラブルに巻き込まれる例が増えてきているという。匠総合法律事務所 秋野卓生氏は、住宅事業者向けオンラインセミナーで、コロナ禍にあって、事業を継続し、従業員を守るために、クレーム対応や契約解除などにどう対処すべきか、法律的な視点からの知見をレクチャーした。(2020/7/6)

MONOist読者調査:
自動運転技術の研究開発での課題は? 読者調査で聞いた
MONOistはメールマガジン読者を対象に「自動運転シミュレーションについてのアンケート」を実施。自動運転技術の研究開発の進捗度や競合他社と比べたポジショニングをどう捉えているか、開発体制の課題、ボトルネックとなっている技術領域などについて調査した。(2020/7/3)

7月1日から有料:
レジ袋は悪なのか? 業界主張「ポリ袋は実はエコ商材」
7月1日からプラスチック製のレジ袋の有料化が開始される。環境問題を考慮した措置だが、業界からは……。(2020/7/2)

開業予定見通せず:
リニア静岡工区めぐり知事とJR東海社長が初会談 主張平行線
リニア中央新幹線の静岡工区が大井川の水問題をめぐって着工できていない問題で、JR東海の金子慎社長と静岡県の川勝平太知事が26日、静岡県庁で1対1で会談した。2氏のトップ会談は初めてだが、互いに自らの主張を訴えて議論は平行線をたどり……。(2020/6/26)

産業動向:
積水ハウスがエクステリア事業の強化を狙い、岐阜造園と業務提携
積水ハウスは、外構造園に実績を豊富に有す岐阜造園と業務提携を結び、エクステリア事業の基盤を一層強固なものにした。(2020/6/26)

ダンジョンがセレブハウスに変身! 魔窟のような建物が数年かけて新築のようになるリフォームのビフォーアフターがすごい
重厚さを残しながら上品にリメイク。(2020/6/24)

産業動向:
大和ハウス工業の気候変動への取り組み、CDPから最高評価を獲得
大和ハウス工業グループは「未来をつなごう We Build ECO」をスローガンに掲げ、環境に配慮した建物の開発や取り組みを進めている。(2020/6/23)

製造マネジメントニュース:
自動設備点検ロボット活用による事業推進のため資本業務協定
荏原環境プラントは、ハイボットの第三者割当増資を引き受け、資本業務協定を締結した。共同開発の小型走行型ロボット「SQUID」の実証結果を踏まえ、ボイラ水管の点検、維持管理業務の効率化、高度な寿命予測診断などの点検サービスを提供する。(2020/6/16)

メルカリの“実店舗”新宿マルイにオープン 撮影ブースなど設置の「旗艦店」
メルカリは、同社初となる旗艦店「メルカリステーション」を新宿にプレオープン。出品したい商品を撮影・梱包できるブースなどを設置。メルカリに出品してみたいが踏み切れない人や、既に利用しているユーザーに、メルカリをより身近に感じてもらう狙い。(2020/6/10)

デジタル変革がもたらす働き方:
PR:遠隔で現場作業を、デジタル化で建設現場のテレワーク化目指すコベルコ建機の挑戦
ワークスタイル変革の流れでデジタル技術により遠隔地でも自由に働けるテレワーク化が進んでいる。新型コロナウイルス感染症への対応でも注目を集めたテレワークだが、この流れに取り残された形となっているのが、実際にモノを動かす「現場」である。しかし、この「現場のテレワーク化」に向けて独自のシステムを開発しているのが建設機械メーカーのコベルコ建機だ。同社の取り組みを紹介する。(2020/6/3)

コロナ禍でも移行を止めるな 大型基幹システムを“途中から完全テレワーク”でクラウド化したJERAのDX
東京電力フュエル&パワーと中部電力から火力発電事業を受け継いだJERAは「重要戦略」と位置付けた主要基幹システムのクラウド移行を完了した。事業を受け継ぐ時点で「システムは一から作り直すと決めていた」という同社のDX戦略とは何か。また移行途中でコロナ禍に見舞われ、情シスが全員テレワークになってもプロジェクトを進めた方法とは。(2020/6/5)

村田と帝人フロンティアがJV設立:
人の動きで発電、抗菌性能を発揮する繊維を開発
 村田製作所と帝人フロンティアは、2020年6月4日、人が動く力を電気エネルギーに変換し抗菌性能を発揮する圧電繊維「PIECLEX(ピエクレックス)」を開発したと発表した。両社は、PIECLEXの研究開発および製造、販売を行うジョイントベンチャー「PIECLEX」を設立。抗菌以外の機能開発も進め、2025年度に売上高100億円を目指す。(2020/6/5)

産業動向:
2020年5月の主要建設資材需給・価格動向はほぼ横ばい、国交省調査
国土交通省が2020年5月に行った「主要建設資材需給・価格動向調査(建設資材モニター調査)」の結果によれば、土木工事で使用される主要建設資材の需給動向は、新型コロナウイルスの影響は薄く、2020年4月並みとなった。全国の価格動向では、石油(経由)のみ「やや下落」、その他資材は「横ばい」となり、在庫状況は「普通」を示した。(2020/6/3)

第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live Vol.3:
前田建設のコロナ対策案を評するコンペ、ファイナリストは病床見守りIoTなどを提案
前田建設工業 ICI総合センターが主催した社会的な課題の解決を図れるアイデアを評価するコンペティション「第1回 ICI INNOVATION AWARDS Live」で、アルコ・イーエックスやネーブルジャパン、アイデアクラウド、OLTAといったファイナリストが提案したアイデアを紹介する。(2020/6/3)

「ゆったり」と「密着」が選べる:
素材メーカーのアキレスが「耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク」を発売 60年以上の実績で社会貢献
老舗の素材メーカーが新たなマスクを発売。商品名は「耳が痛くなりにくい国産ウレタンマスク」。社会貢献が目的だという。(2020/5/26)

医療機器ニュース:
純度99.9996%の超高純度鉄が哺乳類細胞を接着、増殖させることを解明
東北大学は、99.9996%純度の超高純度鉄が、表面処理を施すことなく、哺乳類細胞を接着、増殖させる基質となることを明らかにした。超高純度鉄上で細胞分化も誘導可能だ。(2020/5/25)

アイリスオーヤマ、マスク生産設備を国内工場に搬入開始 6月稼働へ準備着々
アイリスオーヤマが、角田工場へのマスク生産設備の搬入を始めた。トラックなどで機材を運搬し、工場内のクリーンルームに運び込んでいる。6月中に稼働を始める予定。(2020/5/20)

新型ウイルス感染症の拡大で、業務改革を実現しよう!:
【緊急提言】「新型コロナ」災害をBIMによる業務改革の好機とすべし!
新型ウイルスの感染拡大により、2020年4月に緊急事態宣言が発令され、建設業界でも、新規受注の減少、設計の在宅勤務、工事中断など、多大な影響が顕在化してきている。ワクチンなどによる鎮静化をただ待つだけでなく、建設業にできることは果たして何もないのだろうか?新型コロナウイルスだけに限らず、自然災害や労働災害といった災害に対し、BIMなどの先端技術を使って何ができるのか、いま一度再考してみよう。そして、この災害を、自らの仕事を変える好機と捉え、業務改革を実現しよう。(2020/5/20)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタでウイルスの飛沫感染を予防するフェイスシールドを製作
つくば市は、市内のスタートアップと連携し、新型コロナウイルスの飛沫感染を予防するフェイスシールドを3Dプリンタで製作した。3Dプリンタの活用により、フェイスシールドを必要とする医療機関に迅速に納品した。(2020/5/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新型コロナが商機に、需要は意外なところにある
マイナス面ばかり見てしまいますが、新たな状況が意外な需要を生んでいるのかも……。(2020/5/12)

3Dプリンタニュース:
コンテナサイズの超巨大3Dプリンタが設計を一から見直してパワーアップ
EXTRABOLDは、12フィートコンテナサイズの大型3Dプリンタ「EXFシリーズ」の最新機「EXF-12」を発表。EXFシリーズのコンセプトはそのままに、構造上の課題や機構を全面的に見直し、一から新規設計を行ったという。(2020/5/12)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。