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「新素材」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「新素材」に関する情報が集まったページです。

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
長さ10メートルの“鉄道向け印刷”から未来の自動改札まで 鉄道技術の進化を探る
「鉄道技術展」に出展されたものを見ると、未来を感じさせる最新の技術や、鉄道業界を長年支えてきた技術に触れることができる。展示物から、鉄道の“進化”について考える。(2019/12/6)

ロジクール、第7世代iPad用のキーボード一体型ケース 薄型モデルと耐衝撃モデルの2タイプ
ロジクールは、第7世代iPad用のキーボード一体型ケース「RUGGED FOLIO」「SLIM FOLIO」の2製品を発表した。(2019/12/5)

AR:
アプリ不要でARを活用可能な技術「webAR」をAGCが導入、設備開発の速度向上目指す
AGCの素材開発は、組成や生産プロセス、設備などの開発フェーズから量産に至るまで、数十年を要することもあるという。その中でも、設備開発は同じ図面や仕様を共有している場合でも、組成開発者と設備開発者が認識する現物イメージに乖離(かいり)があり、開発に多大な時間をかけていた。こういった課題を解消するため、AGCは専用アプリとマーカーがなくても、ARを容易に使えるテクノロジー「webAR」の導入を決定した。(2019/12/5)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
データサイエンティストの素養は「獣神サンダー・ライガー選手」に学べ
将来のキャリアに悩むデータサイエンティストは少なくありません。今後の方向性に悩めるデータサイエンティストは、あの業界の“レジェンド”に学んでみてはいかがでしょうか?(2019/12/5)

VRニュース:
AGC、素材開発のスピードアップに向けて専用アプリ不要の簡単AR技術の試験使用を開始
AGCは、素材の組成開発を担う材料融合研究所と素材の生産プロセスおよび設備開発を担う生産技術部において、AR(拡張現実)/MR(複合現実)技術を保有するKAKUCHOの「webAR」の試験使用を開始すると発表した。(2019/11/28)

東京工業大学と東京大学:
全固体リチウム電池応用の多値メモリ素子を開発
東京工業大学は、全固体リチウム電池を応用し、3値記録可能なメモリ素子を東京大学と共同で開発した。(2019/11/29)

デビット社長や企画チームに技術陣が倍返し!? :
殿、無理でござる。「いや、なせばなる」――「LAVIE Pro Mobile」誕生秘話
「最軽量だけ目指すのは意味がない、要は全てのバランスだ」。1つのPCが世に出るまで、さまざまな社内チームの意見がぶつかり合う。NECパーソナルコンピュータの開発陣が、自社のモバイルPC「LAVIE Pro Mobile」の誕生過程を振り返った。(2019/11/26)

はじめてのジェネレーティブデザイン(番外編):
ジェネレーティブデザインを適用したラジコンパーツを「Form 3」で出力してみた
連載「はじめてのジェネレーティブデザイン」でついに完成したラジコン用バンパー部品。せっかくなら高精度な3Dプリンタで、ラジコンに適した耐衝撃性や柔軟性を備えた素材で出力してみたい! ということで、日本市場での販売開始が発表されたばかりの「Form 3」(Formlabs製)を試してみた。(2019/11/22)

FAニュース:
最大リーチ2951mmの中空スポット溶接ロボット、自動車ボディーや部品溶接に活用
安川電機は、スポット溶接用途のロボット「MOTOMAN-SP」シリーズの新製品「MOTOMAN-SP225H-135」を発売した。最大リーチが2951mmとなり、より広範囲の溶接が必要な工程に対応した。(2019/11/13)

Architecture & Interior Design alternatives―Vol.1:
素材を生かした「メイド・イン・ローカル」のデザインメソッドが世界へ。建築家・芦沢啓治氏に聞く
一貫して素材に対し「正直なデザイン」を心掛け、他に2つと無い特徴的な作品を次々と世に送り出している建築家・芦沢啓治氏――。木や鉄、石の持つ表現力をそのまま生かすため、マテリアルと真正面に向き合い、まさに対話することで作品を生み出している。3.11の被災地に設立した家具ブランド「石巻工房」は、メイド・イン・ローカルを掲げ、マテリアルに向き合う個性的なデザインは守りつつも、EUやアジアでもパートナーを拡大させている。(2019/11/14)

材料技術:
ランボルギーニ、国際宇宙ステーションでカーボンファイバー素材の研究を実施
Automobili Lamborghiniは、国際宇宙ステーションで、5種類のカーボンファイバー複合素材の研究を実施する。ランボルギーニ車と医療分野での将来的な応用を視野に入れ、5種類の複合素材が宇宙空間においてどう反応するかを分析する。(2019/11/13)

量子コンピューティングに一歩前進
クラウド経由でアクセス可能な量子コンピュータセンターをIBMが開設
量子コンピュータをクラウド経由で利用できる量子計算センターが開設された。IBMの目的や既に始まっているプロジェクトを紹介する。(2019/11/13)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン IPC事業本部長 針田靖久氏:
逆風でも堅調、カスタマイズ強化し日本で急成長続ける
省エネ化/低炭素社会のキーデバイスとして、近年注目を集めるパワー半導体。次世代素材の開発など競争が激化する中、主要メーカーはいかに戦っていくのか。今回は、パワー半導体を主力とし世界トップクラスのシェアを誇る独Infineon Technologiesの日本法人インフィニオン テクノロジーズ ジャパンにおいて産業機器分野などを中心に事業を統括するインダストリアルパワーコントロール(IPC)事業本部の本部長、針田靖久氏に話を聞いた。(2019/11/12)

量子計算、世界変わる 一瞬で最適解、創薬や渋滞回避……あらゆる業種で活用
量子コンピューターの開発が進む中、企業の間で活用の可能性を探る動きが広がっている。(2019/11/5)

3Dプリンタニュース:
フルカラー&マルチマテリアル対応3Dプリンタの新製品「Stratasys J850」登場
ストラタシス・ジャパンは、フルカラー&マルチマテリアル対応のPolyJet方式3Dプリンタの新製品「Stratasys J850」を発表。これに併せて年次イベント「ストラタシス 3Dプリンティングフォーラム 2019」の会場で実機の展示デモを披露した。(2019/11/1)

カシオが「ネイル事業」参入へ コーセーと協力 デジカメなど撤退事業の技術生かす
カシオ計算機が化粧品大手のコーセーと協力し、ネイルプリンタの共同開発に取り組む。撤退したデジタルカメラやプリンタの技術を生かし、新しい市場の開拓を目指す。(2019/10/31)

BIM:
大林組が「Arch-LOG」積極活用、BIMオブジェクト拡充へ
大林組と丸紅アークログは、BIMオブジェクト総合検索プラットフォーム「Arch-LOG」の活用およびBIMオブジェクト拡充のためのアライアンス(業務提携)を締結した。BIMオブジェクトを管理する強固なプラットフォームを構築することで、BIM活用領域の拡大に備えたい構えだ。(2019/10/31)

東京モーターショー2019:
これは鳥肌!? 電気で伸縮する次世代ゴムがAIの感情表現や触覚伝達に大活躍
豊田合成は「第46回東京モーターショー2019」に出展し、電気で伸縮する次世代ゴム「e-Rubber」を用いたコンセプトデモとして、多彩な触覚を疑似的に再現する「Commu-Touchpad」と、触覚による遠隔コミュニケーションを実現する「Commu-Beat」を披露した。(2019/10/25)

東京モーターショー2019:
ブリヂストンが3Dプリント製コンセプトタイヤを提案、新素材「SUSYM」で実現
ブリヂストンは「第46回東京モーターショー2019」に出展し、ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた「世界初」(同社)をうたうポリマー「SUSYM(サシム)」を用いた3Dプリント製コンセプトタイヤを参考出品した。(2019/10/24)

モノづくり最前線レポート:
量子コンピュータとAI、先進技術における日本の最新動向と位置付け
日本最大級の産学官連携イベント「イノベーション・ジャパン2019」(2019年8月29〜30日、東京ビッグサイト青海展示棟)において、科学技術振興機構(JST)事業セミナーで、JST研究開発戦略センター(CRDS)がAI技術および量子コンピュータ技術の最新動向について紹介した。(2019/9/27)

純正から個性派まで 「iPhone 11」シリーズと一緒に購入したいケースまとめ
「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone Pro Max」が発売された。そこで、今回は純正ケースやサードパーティーのケースをまとめて紹介する。クリアケースから手帳タイプ、個性派キャラクターケースまである。(2019/9/26)

3Dプリンタ インタビュー:
3Dプリンタに求められる3つの要素とは――Formlabsが描く“勝ち筋”のシナリオ
日本初となるユーザーイベント「Formlabs USER SUMMIT JAPAN 2019」に併せて来日したFormlabs 最高製品責任者のDavid Lakatos氏と、同社 最高マーケティング責任者のJeff Boehm氏に、同社を取り巻く環境や日本市場への期待、気になるあの製品の開発状況、そして金属3Dプリンタへの挑戦の可能性などについて聞いた。(2019/9/19)

Formnext Forum Tokyo レポート:
DMG森精機が示す金属3Dプリンティング“3つの使い道”
「Formnext Forum Tokyo AM業界セミナー/交流会」において、DMG森精機 開発カンパニー レーザ光学部 部長の近藤昌樹氏が登壇。「AM導入によるモノづくり改革」をテーマに講演を行った。(2019/9/12)

パワーサポート、新素材を採用したiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max対応「エアジャケット」発売
パワーサポートは、9月11日に新素材を採用したiPhone 11/11 Pro/11 Pro Max対応「エアジャケット」を発表した。耐久性・安全性に優れた新素材を採用し、端末の背面と4側面をカバーする。(2019/9/11)

3Dプリンタ:
3Dプリンタで国内最大の幅7m構造物を製作、構造検討にトポロジー最適化で重量半減
3Dプリンタで構造物の製造に取り組んでいる大林組は、国内で最大規模となる7メートル幅の大型ベンチ製作に乗り出した。プリントするにあたり、鉄筋コンクリート構造のように、専用の特殊モルタルと繊維補強コンクリートを組み合わせた複合構造とすることで、構造物に掛かる引張力を負担させ、構造上の課題を解決した。(2019/9/5)

制振:
耐久性を10倍高めた制振ダンパーを開発、「Aichi Sky Expo」に16本を初適用
竹中工務店ら3者は、一般的に使われている鋼材に比べ、疲労耐久性を約10倍に高めた「Fe-Mn-Si系耐疲労合金」を用いたブレース型の制振ダンパーを開発した。同社が設計・施工を手掛けた愛知県国際展示場の西棟に、制振ダンパー16本を初採用したという。(2019/9/4)

AUTOSARを使いこなす(12):
AUTOSAR人材の育成に向けた提言(後編)「研修」の前提を一緒に見直しませんか?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第11回では、AUTOSARの人材育成に関わる「研修」の現状について取り上げる。(2019/9/2)

ホビーショーで「地方創生」:
「模型の世界首都」静岡市――タミヤ社長が「新時代のプラモデル」を語る
最近はプラモデルを作ったことのある子どもたちも減り、小売店もめっきり減ったというが、ところがどっこい、静岡は熱い。タミヤの田宮俊作社長に「模型の世界首都」静岡市で開かれたホビーショーについて聞いた。(2019/8/23)

水や空気や男を美しく磨く新素材? ソニーの電池開発から生まれた「トリポーラス」とは
ソニーが新素材「Triporous」(トリポーラス)のライセンスビジネスを本格化した。製品の第一弾は男性用ボディーソープ。ソニーは一体、何を作ったのか?(2019/8/14)

ベンチャーニュース:
国内企業とスタートアップのマッチングを加速、日本版「HAX」が目指すもの
住友商事とSCSKは、中国と米国を拠点とするアクセラレーションプログラム「HAX(ハックス)」を運営するSOSV Investmentsと提携し、日本国内のハードウェアスタートアップを対象としたアクセラレーションプログラム「HAX Tokyo(ハックス トウキョウ)」に参加するスタートアップを2019年8月31日まで募集中だ。(2019/7/24)

ドローン:
會澤高圧コンクリート、米ベンチャー開発のドローンをインフラ点検に活用
會澤高圧コンクリートが、米航空宇宙ベンチャーのトップフライトテクノロジーズと戦略的な提携を発表。高性能産業用ドローンを導入し、インフラの点検や農地管理などに活用する。(2019/7/10)

BIM×クラウドで実現するテレワークと人材確保:
建設業界の“働き方をデザインしよう!”Adobeが考えるAIを活用した真の働き方改革
アドビ システムズは、“クラウド”と“AI”を武器にした各種製品群で、建設業界の働き方改革をバックアップしている。同社が主催したセミナーでは、乃村工藝社のBIM推進の取り組みや地方に埋もれた人材を発掘するBIMオペレータのテレワーク事業などが紹介された。(2019/7/3)

チロルチョコで冷凍みかんを再現したってよ! 新製品「給食のじかん」発売
給食の人気メニューがチロルチョコになりました。(2019/7/2)

3Dプリンタニュース:
ニューバランスが3Dプリント技術を活用した「TripleCell」搭載モデルを国内販売
Formlabsは、ニューバランスがFormlabsの3Dプリンティング技術と両社の共同開発による新素材を活用した「TripleCell」と呼ばれるミッドソール向け新プラットフォームを開発したことを発表した。(2019/7/2)

バーチャルYouTuberが接客 創業127年の老舗・萩原が挑む、新世代の集客術
バーチャルYouTuberを店頭集客に利用する新しいビジネスが生まれている。リアル店舗の新しい取り組みを紹介しよう。(2019/6/30)

地盤改良:
大林組が開発した地盤改良土の「固化材含有量計測システム」、3分で土の強度を確認
大林組と立花マテリアルは、地盤改良土に含まれる固化材の量を建設現場で計測する新システムを開発した。計測時間3分ほどで、土の強度を把握できるため、手戻りの無い施工が実現する。(2019/6/28)

神奈川沖浪裏を1mmのサイズで作製:
インク使わず、北斎の浮世絵をフルカラーで印刷
京都大学のシバニア・イーサン教授と伊藤真陽特定助教らの研究グループは、インクを全く使わずに、葛飾北斎が描いた絵画「神奈川沖浪裏」を、フルカラーで作製した。その大きさはわずか1mmサイズである。(2019/6/26)

循環型経済の構築:
Appleのどこまでも本気な環境への取り組み
循環型経済の構築に向けた取り組みが評価され、Appleが環境省から表彰された。Appleで環境・政策・社会イニシアチブ担当副社長を務めるリサ・ジャクソン氏に話を聞いた。(2019/6/21)

ハノーバーメッセ2019:
PR:産業用IoTの中心地で見たもの、ハノーバーメッセ2019に見る製造業の生きる道
インダストリー4.0の進捗確認の場とされているハノーバーメッセは毎年、産業用IoTの新たなトレンドが生まれる場所として注目を集めている。その中で2019年はどのような傾向が生まれたのだろうか。日本マイクロソフトが開催したハノーバーメッセのレビューセミナー「産業用IoTの現在地:今、製造業は何をすべきか」の内容をお伝えする。(2019/5/27)

圧倒的不審者の工房:
紙くずを混ぜ続けてミニチュア包丁を作ってみた → キュウリをスパッと切断する硬く頑丈な包丁が完成
作業時間の字幕が最小「3時間」、最大「7日間」という衝撃。(2019/5/19)

製造IT導入事例:
トヨタ マテリアル ハンドリングが物流にAzureを活用
Microsoftは、AIやIoT、クラウドなど同社のさまざまな技術を、世界最大規模のフォークリフト製造会社であるトヨタ マテリアル ハンドリング グループが活用していると発表した。(2019/5/7)

競合がたくさん:
復活できるのか? 再上場で注目される、ジーンズの「リーバイス」
リーバイスを展開するリーバイ・ストラウス社は、創業166年になる老舗ブランド。そんな歴史的な企業が、最近また注目されている。その理由は、2019年3月に同社がニューヨーク証券取引所に再上場したからだ。(2019/4/30)

新建材:
“構造タンパク質”の建設分野へ応用、三井住友建設×Spiber
三井住友建設は、構造タンパク質を使った建設分野向けの新素材・新技術の開発に向け、慶應義塾大学発ベンチャーSpiber(スパイバー)と共同研究契約を締結した。(2019/4/26)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(10):
クラウドに対する淡い期待を5つ持っていませんか?――富士フイルム柴田氏が明かす、現実とのギャップの解消方法
近年、既存システムのクラウド移行を検討する企業が増えている。移行のハードルも下がってきており、「データを外に出せない」「セキュリティが心配」といった不安は着実に解消されつつある。一方で、クラウドに移行したにもかかわらず、「コストが増えた」「手間が増えた」といった声が聞こえてくるのは、なぜなのか? 自社に最適なサービスを選択し、「コスト削減」「ビジネスへの寄与」を実現するには何から始め、何をすればいいのか? どうすれば移行を成功させ、社内できちんと成果を評価してもらえるのか? 富士フイルムホールディングスの取り組みから「成果につながるクラウド移行」実現のポイントを探る。(2019/4/26)

医療機器ニュース:
ゴム製圧電センサーを用いた生体情報診断用機器を開発
住友理工は、心拍や呼吸などの生体情報(バイタルデータ)を同時に計測できる診断用機器「体動センサー」を開発した。ゴム製の圧電センサーとして、世界で初めて実用化した。(2019/4/22)

モノづくり最前線レポート:
AIが生み出す電力不足をAIで解決する、AIが生み出す変化とは
国内製造業の設計・開発、製造・生産技術担当役員、部門長らが参加した「Manufacturing Japan Summit(主催:マーカスエバンズ)」が2019年2月20〜21日、東京都内で開催された。プロセス製造のプレゼンテーションの1つとして、長瀬産業 NVC室 室長の折井靖光氏が「デジタルトランスフォーメーション時代のマニュファクチャリングの新潮流」をテーマに、AIが製造業に与える影響などを説明した。(2019/4/17)

3Dプリンタニュース:
治具作成の内製化により、低コストで安定造形できる3Dプリンタ
ミマキエンジニアリングは、FFF方式の3Dプリンタ「3DFF-222」を2019年4月末に発売する。同プリンタを使用してプリント治具の作成を内製化できるため、低コストで安定した造形ができる。(2019/4/8)

3Dプリンタニュース:
Stratasys、F123シリーズにデスクトップ型3Dプリンタ「F120」を追加
ストラタシス・ジャパンは、産業用途向けのFDM(熱溶解積層)方式3Dプリンタ「F123シリーズ」の新製品「F120」の販売開始を発表した。(2019/4/4)

3Dプリンタニュース:
XYZプリンティングがフルカラー3Dプリンタの“コンパクト版”を販売
XYZプリンティングジャパンは、FFF(熱溶解樹脂積層)方式フルカラー3Dプリンタ「ダヴィンチ Color」のコンパクト版「ダヴィンチ Color mini」の販売を2019年4月8日から開始すると発表した。(2019/4/4)

3Dプリンタニュース:
Formlabs、SLA方式の最新技術LFSプロセス搭載の3Dプリンタ「Form 3/3L」を発表
Formlabsは、光造形(SLA)方式の最新技術であるLFS(Low Force Stereolithography)プロセスを搭載した新製品「Form 3」と「Form 3L」の2機種を発表した。(2019/4/3)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。