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「REST(Representational State Transfer)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

海外医療技術トレンド(62):
医療クラウド利用を支える責任共有型アクセス制御モデル
前回はクラウドプラットフォームを利用した医療API連携を取り上げたが、今回は医療・ライフサイエンス関連業界のクラウド利用拡大に欠かせないアイデンティティー/アクセス管理動向を紹介する。(2020/8/14)

もうAPIだけでは足りない
コネクターを必要としないAPI開発を実現する「APIスキーマ」
システムを連携させるAPIとAPI記述言語が増えるに伴い、SOAPにとってのWSDLのような「APIスキーマ」が必要になってきた。なぜAPIスキーマが必要なのか。(2020/8/12)

海外医療技術トレンド(61):
新型コロナで加速する欧米のクラウドネイティブな医療API連携、広がる日本との差
本連載第40回および第44回で、米国のAPIを活用した医療IT標準化動向を取り上げたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応を契機に、欧州でも、クラウドネイティブなAPI連携の導入が本格化している。(2020/7/17)

ブロックチェーンシステムをお手軽構築してみた Amazon Managed Blockchain体験記
ドイツ・ベルリンでミュージシャンとソフトウェアエンジニアを兼業している筆者が、ブロックチェーンを始めてみた。(2020/6/18)

「DeepL翻訳」有料サービスが国内にも 月額1200円から APIも提供
独スタートアップのDeepLが、機械翻訳サービス「DeepL」の有料版「DeepL Pro」の提供を国内でも始めた。個人・チーム向けにそれぞれ3プランを用意しており、月額1200円から利用可能。開発者向けに、製品やサービスに翻訳機能を埋め込める「DeepL API」プランも提供する。(2020/6/16)

2つの機能を統合:
Oracle、統合型開発/デリバリー環境「Oracle Visual Builder Platform」をリリース
Oracleは、開発チームがクラウドネイティブアプリケーションの開発とデリバリーを行うための完全な統合環境「Oracle Visual Builder Platform」を提供開始した。(2020/6/11)

BAS:
BAS「Metasys」の新バージョンはセキュリティリスクを可視化するダッシュボードを搭載
ジョンソンコントロールズは、新型コロナウイルスと共存する新たな業務形態「ニューノーマル」に適応する事業体制を構築するとともに、新型コロナウイルス対策となるビル設備の開発を進めている。(2020/6/4)

ニューノーマル時代、システム構築・運用をどう変えるか?:
PR:システム構築・運用業務をリモートで行うための「5つの条件」
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大による影響でテレワークやリモートワークが急速に広まったが、その利便性を実感できていない、あるいは環境の変化に戸惑いを感じている業界や職種は多い。他ならぬSI業界がそうだ。「管理不足」「高負荷」「属人化」に悩まされ、出社を余儀なくされたり、出社できないことでプロジェクト活動が停止に追い込まれたりしている。新しい常識が求められるニューノーマル時代にあって、システム構築・運用業務の取るべき針路とは。(2020/6/1)

マツダ×日本IBM対談:
PR:クラウドネイティブ導入には技術先行で目的を見失わないことが重要
デジタルトランスフォーメーションの進展を背景に、「クラウドネイティブ」という概念がIT変革の重要な要素と見なされるようになった。では、クラウドネイティブの本質とは何か? このシンプルな問いの答えを探るべく、今回は、日本を代表する自動車メーカー、マツダと日本アイ・ビー・エムの対談を設定。両者はクラウドネイティブをどう捉えているのか――“実ビジネスへの寄与”を軸に、リアルな観点で議論いただいた。(2020/6/15)

組み込み開発ニュース:
BLE対応センサーをクラウド上で一括制御できるIoTゲートウェイ
プラススタイルはBLE対応の各種センサーと連携し、多様なデータをクラウドサービス「obniz Cloud」で管理できるIoTゲートウェイ「obniz BLEゲートウェイ」を販売開始する。(2020/5/14)

モデルの本番利用を容易に:
AWSがFacebookとPyTorchのモデルサーバライブラリTorchServeを開発、トヨタのTRI-ADも採用
Amazon Web Services(AWS)は2020年4月21日(米国時間)、Facebookと協力し、PyTorchによる機械学習モデルの本番活用を容易にするモデルサーバを開発したと発表した。Toyota Research Institute Advanced Development(TRI-AD)も採用しているという。(2020/4/22)

ITmedia DX Summit 2020年春・ITサービス編:
「政府が作ったSaaS」で行政をデジタル化 内閣官房IT総合戦略室の狙いとは
お役所のシステムは古く、使いにくく、分かりにくい――そんな声は「中の人」にとっても同感のものだった。内閣官房IT総合戦略室は現在、ユーザー中心のインターフェース構築とAPIを利用した民間サービスの利用による「デジタル・ガバメント」の実行を目指している。政府のDXを支えるべく宣言された「クラウド・バイ・デフォルト宣言」が具体的に何を進めているのか。第一線に立つ政府CIO補佐官が語った。(2020/4/23)

設備点検を変える次世代メンテナンスサービス:
計器自動読み取りサービス「LiLz Gauge」、電源が無い現場でも計器データを取得
プラントやビルなどの日常点検で、圧力計や電圧計といった計器が表示する値を確認する業務が作業員の負担になっている。重荷となるのは、異状が発生していないのに現場に確かめに行くことで生じる移動時間や目視のチェックにより発生する数値の誤入力などだ。問題を解消する製品として、LiLzはアナログメーター自動読み取りサービス「LiLz Gauge」を開発した。(2020/4/16)

「CCNA」改定のポイント【後編】
改定版「CCNA」に加わった新分野と変わらないネットワークの基礎知識は?
ネットワーク担当者の登竜門とも言えるCisco認定試験の「CCNA」の内容が改定された。受験者は具体的にどのような項目を新たに学習する必要があるのか。(2020/3/30)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
オンライン医療が進む中国と台湾、日本 iOS「メディカル」アプリ最新人気ランキング
今回は、2020年2月度における中国、台湾、日本市場におけるiOS「メディカル」モバイルアプリの動向を紹介します。(2020/3/27)

特集:マイクロサービス入門(終):
マイクロサービス移行後のテスト、CI/CD、運用監視で現場が疲弊しないためのポイント
マイクロサービスアーキテクチャへの移行を進める上で生まれた課題にどう取り組んだのか。オイシックス・ラ・大地の川上徹氏がOisixのマイクロサービス移行後のテスト、CI/CD、運用監視を紹介します。(2020/3/17)

互換性がないモジュールへの対応も進む:
Microsoft、「PowerShell 7.0」を正式リリース
Microsoftは、「PowerShell 7.0」の一般提供を開始した。「Windows PowerShell」のオープンソースエディション「PowerShell Core」の最新メジャーバージョンという位置付けだ。次期7.1の開発も進んでいるという。(2020/3/10)

テレワーク、クラウドサービスのSIにおける要、『認証強化』:
PR:パスワードよりも安心、生体認証よりも低コスト、トークン型ワンタイムパスワードよりも効率的なソリューション「トークンレス・ワンタイムパスワード」
「働き方改革」への対応、地震、台風といった災害対策、新型コロナウイルスをはじめとする感染症への対策などによる、テレワークやクラウドサービスの需要増に伴い、“認証”の強化が企業の課題となっているが、手間とコストの問題がつきまとう。安全を担保しつつ、手間とコストの削減につながる認証ソリューションを紹介する。(2020/3/4)

特集:マイクロサービス入門(6):
マイクロサービス移行を阻むレガシーとの戦い方
マイクロサービスアーキテクチャへの移行を進める上で生まれた課題にどう取り組んだのか。オイシックス・ラ・大地の川上徹氏がOisixのマイクロサービス移行のハードルにどう取り組んだのか紹介します。(2020/3/3)

GraphQLなしのAPI呼び出しは絶望的
専門家が語る、REST APIオンリーの限界とGraphQLを使うべき理由
『GraphQL for Modern Commerce』の著者による、GraphQLのメリットとデメリット。これを読むと、REST APIだけでの開発がいかに絶望的であるかが分かる。(2020/2/28)

APIによるデータ連携手法の選択
「GraphQL」に移るべき人、「REST」を使い続けるべき人を分ける条件
API(アプリケーションプログラミングインタフェース)におけるデータ連携の仕組みとして、従来の「REST」に代わる新たな選択肢が「GraphQL」だ。GraphQLとRESTを比較し、両者のメリットを考える。(2020/2/10)

オートモーティブワールド2020:
QINeSの採用が広がるSCSK、AUTOSAR APはアプリケーション開発に注力
SCSKは、「オートモーティブワールド2020」において、自動運転システムなど向けのAUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)の活用事例についてデモンストレーションを披露した。(2020/1/31)

特集:マイクロサービス入門(5):
新規構築や移行時のリスクを軽減、「ストラングラーパターン」とは?
モノリシックなサービスをマイクロサービス化する際、どのように移行させればいいのか。オイシックス・ラ・大地の川上徹氏がOisixのマイクロサービス移行に当たって採用したアプローチと開発プロセスを紹介します。(2020/1/23)

Netflixを支える「GraphQL」【後編】
Netflixが「REST」をやめて「GraphQL」に乗り換えた理由
Netflixは、データ統合システム用のクエリ言語として「GraphQL」を採用している。同社のコンテンツエンジニアリングチームのエンジニアが、そのメリットや懸念点を語る。(2020/1/15)

Netflixを支える「GraphQL」【前編】
Netflixがクエリ言語「GraphQL」を採用 何にどう使っているのか
Netflixがクエリ言語として「GraphQL」を採用した。どのように利用しているのか。得られた効果は。同社に聞いた。(2020/1/8)

知っておきたいGoogle Cloud Platformのサービス5選【後編】
「Google Cloud Platform」(GCP)で要注目のログ監視ツールとNoSQLデータベースとは
GCPは数多くの機能を備えている。本稿はその中から、ログの監視機能「Access Transparency」と、2つのNoSQLデータベース「Cloud Firestore」「Firebase Realtime Database」について説明する。(2019/12/26)

製造ITニュース:
分析に必要な処理を自動化するAIプラットフォームの最新版
SAS Instituteは、同社のAIプラットフォーム「SAS Viya」の最新版を発表した。機械学習の自動化機能を追加し、AI主導の意思決定を迅速化する。(2019/12/24)

特集:マイクロサービス入門(4):
マイクロサービスアーキテクチャにおける「サービス配置」の考え方
マイクロサービスアーキテクチャを用いてシステム開発をする場合、アプリケーションをどのように分割して配置すればいいのか。アプリケーション間の通信はどのような点に留意すべきかを、オイシックス・ラ・大地の川上徹氏が解説します。(2019/12/17)

5つの観点から比較
いまさら聞けない「Apache HTTP Server」と「Apache Tomcat」の違いとは?
Webサーバ構築のためのソフトウェア「Apache HTTP Server」と「Apache Tomcat」の違いとは何か。目的や導入条件、アーキテクチャなどの観点から両者を比べる。(2019/11/29)

特集:マイクロサービス入門(3):
創業時はJava 1.3、JDBC、JSPで構築――ECサイト「Oisix」がマイクロサービス化を進めたワケ
特集「マイクロサービス入門」の第3回目は、マイクロサービス化を実現したECサイト「Oisix」がどのような環境でサービスを提供していて、どういった課題を抱えた中でマイクロサービス化を選択したのか、オイシックス・ラ・大地でシステム本部シニアアーキテクトの小林弘明氏が紹介します。(2019/11/25)

セキュリティ対策は「バランス」で選ぶ:
PR:使いやすくて安心……身近なのに意外と知られていない「SMS認証」のメリットとは
オンラインで展開する多種多様なサービスを不正アクセスから守る上で「本人認証」は欠かせない。さまざまな認証方法の中から、セキュリティ強度や利便性、導入・運用コストなどを検討して目的に合わせた手段を選ぶ必要がある。(2019/11/21)

IBM Champion for Cloud 2019が評価:
PR:「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」によって、モノリシックなJava EEアプリを分割しマイクロサービスとして動かすのはどれほど簡単になるのか?
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。今回はIBM Champion for Cloud 2019に選出された平岡大祐氏に、その知見・ノウハウを体感できる記事を執筆していただいた。昨今のDXトレンドなどについて聞いたショートインタビューとともに、3回にわたって「Red Hat OpenShift on IBM Cloud」の実践的な活用方法をお届けする。2回目はマイクロサービス化と運用監視について。(2019/11/13)

RESTで十分な用途もあるが
RESTはオワコンか、クエリ言語は「GraphQL」の時代へ
RESTはコンピュータ間のクエリをシンプルに解決してくれたが、不便な場面も見られるようになった。複雑なクエリについてはGraphQLの方が向いているかもしれない。(2019/10/30)

サイボウズ、パッケージ版グループウェア「Garoon 5」をリリース カスタマイズ性や使い勝手が向上
サイボウズはパッケージ版グループウェア「Garoon」の最新版「Garoon 5」の販売を開始した。APIの強化、「Office 365」などとの外部連携の拡充、UIの改善など、クラウド版で先行提供してユーザーから高評価を得た新機能を搭載し、カスタマイズ性や使い勝手を向上させた。(2019/10/24)

AI・機械学習のツール&ライブラリ:
DataRobot概説: データサイエンティストでない人に、データサイエンティストっぽく働いてもらおう
データサイエンティスト不足が社会問題になっている。昨今、データサイエンティストでない人でも機械学習モデルを自動生成できるツールやサービスが多数登場しているが、その一つであるDataRobotにどのような機能があり、どのようにデータサイエンティスト不足問題を改善しようとしているかを解説する。(2019/10/7)

多様な環境にまたがるメッシュを容易に生成:
Kongがサービスメッシュの「Kuma」をオープンソースで提供開始
Kong(旧社名Mashape)は2019年9月10日(米国時間)、サービスメッシュのためのコントロールプレーン「Kuma」をオープンソースで提供開始した。(2019/9/17)

シンプル&インテリジェントなセキュリティ運用を実現:
PR:ここで使える Azure Sentinel――クラウド時代のセキュリティ管理のハブに!
間もなく一般提供が予定されている Microsoft の SIEM ソリューション「Azure Sentinel」。SaaS/PaaS/IaaS/オンプレミスと企業のシステムがハイブリッド/マルチクラウド化していく中、情報を統合しインテリジェントに分析・対処を自動化するためのプラットフォームを提供します。本稿では、Azure Sentinel の便利な使い方をご紹介します。(2019/9/13)

データ転送料は無料、DR対策に有効:
保存容量は無制限 「IIJオブジェクトストレージサービス」が東日本リージョンでも提供開始
IIJは「IIJオブジェクトストレージサービス」を従来の西日本リージョンに加え、東日本リージョンでも提供する。DR(ディザスタリカバリー)対策などに使えるようになった。(2019/8/1)

「Azure IoT」サービスを一挙紹介【後編】
「Azure IoT」のSphere、Digital Twins、TSI、Maps、Stream Analyticsとは?
MicrosoftのIoTサービス群「Azure IoT」には、IoTデバイスが生み出すデータを取得したり、アプリケーション開発に生かしたりするための、さまざまなサービスがある。その中から5つのサービスを紹介する。(2019/7/23)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【後編】
「Ceph」を高速化する方法と、Windows環境で使う方法
分散ストレージソフトウェア「Ceph」のパフォーマンスを高めるには、どうすればよいのか。Windows環境でCephを扱う手段とは。簡潔に紹介する。(2019/7/18)

分散ストレージソフト「Ceph」の利点【前編】
分散ストレージソフト「Ceph」とは? 「Swift」「GlusterFS」との違いは
オープンソースの分散ストレージソフトウェア「Ceph」が自社に適しているかどうかを判断するには、何を知っておく必要があるだろうか。他の類似のソフトウェアとCephを比較し、その特徴を明確にする。(2019/7/11)

「ストラングラーパターン」とは?:
2000年から運用してきたECサイト「Oisix」をマイクロサービス化 オイシックスのエンジニアが語る舞台裏
2000年から運用してきたECサイトにマイクロサービスを導入したオイシックス・ラ・大地。モノリシックなECサイトのアーキテクチャをどのようにマイクロサービス化させていったのか、同社のシステム基盤部で基盤刷新セクションの川上徹氏が語った。(2019/7/1)

SSDで高性能I/Oアクセス可能:
Microsoft、ファイル共有サービス「Azure Files」の「Premium」オプションを正式リリース
Microsoftは、ファイル共有サービス「Azure Files」で高いパフォーマンスレベルが得られる「Premium」オプションの一般提供を開始した。なお、料金体系は「Standard」オプションとは異なる。(2019/6/28)

AWS、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開
AWSが、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開。Smithyを用いてAPIを定義すると、さまざまなプログラミング言語に対応したAPIのソースコードとドキュメントが生成される仕組み。正確で確実に相互連携を可能にするソフトウェアの開発が容易になると期待される。(2019/6/28)

AUTOSARを使いこなす(10):
AUTOSARにおける標準化活動とはどんなものなのか
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第10回では、あまり知られていないAUTOSARにおける標準化活動について、筆者の経験を基にその一端を紹介する。また、AUTOSAR Adaptive Platformの最新リリースであるR19-03の変更点についても取り上げる。(2019/6/17)

交通機関のデータを開発者に提供「公共交通オープンデータセンター」が運用開始
公共交通オープンデータ協議会は、日本の公共交通機関のデータをサービス開発者に向けて提供する「公共交通オープンデータセンター」の運用を開始した。営利/非営利を問わず、時刻表や運行状況、在線位置情報などを利用できる。(2019/6/3)

イベントから学ぶ最新技術情報:
AI・機械学習関連のマイクロソフト最新技術情報 〜de:code 2019の基調講演より〜
de:code 2019の基調講演の中から、AI・機械学習に関連するトピックを簡単にまとめる。(2019/6/3)

接続方式に違い
「SDN」と「SD-WAN」のコントローラーは何が違うのか?
従来のSDNコントローラーは、接続プロトコルに「Northbound API」と「Southbound API」を使用するが、SD-WANコントローラーは同じプロトコルに依存しない。その違いを解説する。(2019/5/10)

OSS版Watson(?)の「IBM Model Asset eXchange」を使ってみよう:
PR:IBMテクノロジーの“認定インフルエンサー”、「IBM Champions」からのメッセージ
IBMのソリューションやソフトウェアに対し、そのテクニカルコミュニティーにおいて高度な貢献をしたエンジニアを表彰する制度「IBM Champions」。2008年に創設され、2018年までにグローバルで計650名、うち日本人は計51名が選出されている。では彼らが見ている“テクノロジー最先端の風景”とはどのようなものなのか?――編集部では、2018年にIBM Championsに選ばれた三人に記事執筆を依頼。「言葉」ではなく、具体的な「知見・ノウハウ」を通じてメッセージを発信してもらった。ぜひ実際に頭と手を使って、彼らの視点を体感してみてはいかがだろう。(2019/4/24)

「改元」対応に落とし穴あり:
「令和」への改元が目前、経済産業省と日本マイクロソフトがシステム改修への注意を喚起
経済産業省と日本マイクロソフトは、改元に伴う情報システム改修などへの対応に注意を促している。特にシステム間で日付データを文字列で交換している場合は注意が必要だ。(2019/4/17)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。