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「統計」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

建設業の人材動向レポート(23):
「賃金構造基本統計調査」に見る建設技術者の給与動向、年収550万円で製造業を上回る
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をさまざまな観点からレポートしている。今回は、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」をベースに、建設技術者の給与動向を調査した。(2020/7/31)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Titanic:タイタニック号乗客者の生存状況(年齢や性別などの13項目)の表形式データセット
データセット「Titanic」について説明。1309件の「タイタニック号乗客者の生存状況」の「表形式データ(年齢や性別などの13項目)」+「ラベル(生存状況)」が無料でダウンロードでき、分類問題などのディープラーニングや統計学/データサイエンスに利用できる。scikit-learn、TensorFlow、Kaggleにおける利用コードも紹介。(2020/7/2)

建設業の人材動向レポート(22):
「労働力調査」に見る雇用環境の変化〜コロナウイルスの影響で急激に悪化する雇用環境〜
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をさまざまな観点からレポートしている。今回は、総務省統計局の「労働力調査」について分析している。(2020/6/30)

Tech TIPS:
【Excel】米国表記の日付が入ったCSVファイルが正しく読めない
海外の統計情報などのCSVファイルをExcelで読み込むと日付が正しく認識されないことがある。これは、Excelが自動的に日付を日本国内の表記に合わせてしまうためだ。このような場合の解決方法を紹介しよう。(2020/6/29)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Boston Housing:ボストンの住宅価格(部屋数や犯罪率などの13項目)の表形式データセット
データセット「Boston Housing」について説明。506件のボストンの住宅価格の「表形式データ(部屋数や犯罪率などの13項目)」+「ラベル(住宅価格)」が無料でダウンロードでき、回帰問題などのディープラーニングや統計学/データサイエンスに利用できる。scikit-learn、Keras/tf.keras、TensorFlowにおける利用コードも紹介。(2020/6/24)

メモリ市況回復がけん引:
世界半導体市場、2020年は3.3%プラス成長と予測
 WSTS(World Semiconductor Trade Statistics:世界半導体市場統計)は2020年6月9日、2020年春季の世界半導体市場予測を発表した。それによると、2020年の世界半導体市場は、メモリ市況の回復によって前年度比3.3%増となるという。さらに、2021年も同6.2%増となると予測。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって先行きが不透明な状況であるものの、2年連続のプラス成長を見込む結果となっている。(2020/6/11)

データの民主化を一歩先に:
デーサイエンティストの仕事を自動化 データビークルが新製品「dataDiver TriA」を発表
統計家の西内啓氏と伝説のIT営業パーソン油野達也氏のデータビークルが、データの民主化を促進する新製品を発表。ニューノーマル時代のデータ分析はどうなるのか。(2020/6/10)

ドコモ、厚労省に人口統計データ提供 新型コロナ感染拡大予防で協力
NTTドコモは、厚生労働省に人口統計データを提供すると発表した。両者は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため協定を結び、統計データの提供を強化する。(2020/5/28)

産業動向:
2019年度の工事受注高は5.2%減の82.4兆円、国交省調査
国土交通省は、公共機関や民間企業からの工事受注額を発注者別や業種別、工事種類別、地域別にリサーチした建設工事受注動態統計調査を毎月行っている。2019年度の結果では、建設会社全体の受注高が前年度比5.2%減となる82兆4209億円になった。内訳では、元請受注高が減少した一方、下請け受注高が増えた。(2020/5/28)

ドコモ、携帯電話約8000万台分の統計データを活用した人口分布マップを無償公開 新型コロナ対策で
エリアは日本全国。1辺を500mに区切ったメッシュ毎の人口分布を、1時間前から24時間前の間で表示できる。(2020/5/27)

日本全国の「人の動き」をリアルタイムに確認 ドコモが「モバイル空間統計 人口マップ」を提供
NTTドコモが5月27日、「モバイル空間統計」を利用した人口マップの提供を開始した。ブラウザのマップ上で、日本全国でどれだけのユーザーが滞在しているかを、1時間ごとに確認できる。個人なら出社や旅行をする際の判断材料として、飲食店や観光業に携わる企業は前年との比較材料として活用できる。(2020/5/27)

約1カ月で一通りを学習:
データ分析の基本を無料で学べる 総務省が「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講
総務省は、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を開講した。誰でも無料で利用でき、「統計データの活用」「統計学の基礎」「データの見方」「公的データの使い方とコースのまとめ」という4つのテーマを学べる。(2020/5/21)

建設業の人材動向レポート(20):
「一般職業紹介状況」に見る建設技術者の転職動向、2月に求人倍率が4年8カ月ぶりに前年割れ
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をさまざまな観点からレポートしている。今回は、「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」の最新データから転職市場の動向を紹介する。(2020/5/7)

外出自粛要請で俄然、注目の「モバイル空間統計」――リアルタイム情報提供で外出を抑制できるか
新型コロナウイルスに関する報道で、NTTドコモの「モバイル空間統計」に関する話をよく聞くようになった。現在、AppleとGoogleも共同でBluetoothを利用した統計用APIを開発しているが、ソーシャルディスタンスの創出にスマホを活用したソリューションをどんどん作っていくべきではないだろうか。(2020/5/1)

@IT/Deep Insiderの歩き方:
Python&AI・機械学習を無償の記事で学ぼう! @IT連載まとめ
Pythonや機械学習(ディープラーニング)を学ぶための学習リソースとして、@IT/Deep Insider上にある連載(技術解説記事)を、「Python」「開発環境」「数学/統計/データサイエンス」「ディープラーニング/機械学習」という4つの分野で紹介する(全18連載)。(2020/4/24)

ヤフーと厚労省、統計データ提供で協定 ユーザーの位置情報と検索・購買歴から新型コロナのクラスター推定
ヤフーは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止策として、ユーザー利用情報の統計データを提供する協定を厚生労働省と結んだ。(2020/4/14)

ヤフー、政府に統計データ提供へ 新型コロナ対策で
(2020/4/3)

政府、新型コロナ対策でドコモなどに統計データの提供を要請 「法的拘束力はない」
高市早苗総務相は3月31日に行った閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター早期発見などのため、携帯キャリアやプラットフォーム事業者などに統計データの提供を要請すると発表した。(2020/3/31)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(7):
数学における「関数」とは――機械学習はデータ間にある関係性(関数形)を見つける
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回は数学、統計学を学ぶ上で重要な「数学における関数」についてPythonコードと図を交えて解説します。(2020/3/12)

「写真からフェースモデルを復元」「顔認識」など:
10万点以上の点群位置合わせ問題を2分で解く 金沢大学の広瀬修氏がアルゴリズムを考案
金沢大学の助教である広瀬修氏は、点群位置合わせ問題を解くための新たなアルゴリズムを考案した。点群位置合わせ問題をベイズ統計学に基づいて定式化することで、最高精度の解を最小計算時間で見つけることに成功したとしている。(2020/2/21)

いま日本映画業界が活況、その理由は?
日本では、映画が音楽コンサートやステージなどと同じライブ・エンターテインメントとして認知されてきたようだ。映画会社などで構成する日本映画製作者連盟が先月、発表した令和元年の映画統計によると、興行収入は2611億円で過去最高。観客動員も、目標の2億人に迫る約1億9000万人を記録するなど、いま日本映画業界は活況を呈している。(2020/2/12)

19年の実質賃金は、前年比0.9%減 最も月給が低かった業界は?
厚生労働省が毎月勤労統計調査(速報)を発表。2019年の労働者1人当たりの給与総額は前年比0.3%減の32万2689円。実質賃金も0.9%減とマイナスに転じた。(2020/2/7)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(6):
数学、統計学を学ぶ上で必須となる「集合・数列」の6つの数学記号をPythonコードと図で理解する
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回は数学、統計学を学ぶ上で必須となる「集合・数列」の数学記号についてPythonコードと図を交えて解説します。(2020/2/3)

建設業の人材動向レポート(17):
建設業の月給は全産業平均を抜き「42.4万円」に、労働時間は7.8時間長い【勤労統計】
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をさまざまな観点からレポートしている。今回は、建設業の1人あたり月平均給与と1人あたり月労働時間について分析している。(2020/1/24)

岐阜県高山市役所、サイボウズのPaaS「kintone」導入 死亡手続き・観光調査のシステムを自ら開発
サイボウズが、業務用システムの開発に対応したPaaS「kintone」を、岐阜県の高山市役所に提供。業務効率化に向けた実証実験を行う。同市役所の職員が、市民の死去に伴う手続きで使用するシステムと、観光者数の統計調査システムを設計・開発する。(2020/1/8)

「R 4.0.0」は参照カウントシステムを導入:
統計処理言語「R」の最新版が公開、次期「R 4.0.0」版の主な新機能も明らかに
Microsoftは、オープンソースの統計処理言語の最新版「R 3.6.2」の公開と、次期メジャーバージョン「R 4.0.0」の主な新機能について、同社のRコミュニティーブログで紹介した。(2019/12/18)

Switch「Fit Boxing」90日プレイで平均5.5キロ減 メーカーがユーザー100人の統計を発表
食事管理アプリ「あすけん」との連携機能を利用した調査結果。なお、以前発表された30日間の調査結果は、平均2キロ減でした。(2019/12/5)

新卒の初任給、18年より増えた? 減った? 厚労省が調査
厚生労働省が「令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)」を発表した。18年と比べて増えたのか、減ったのか。(2019/12/4)

WSTSが秋季予測を発表:
2020年の半導体市場、前年比5.9%増で回復基調に
WSTS(World Semiconductor Trade Statistics:世界半導体市場統計)は2019年12月3日、2019年秋季の半導体市場予測を発表した。それによると、2020年の半導体市場は前年比5.9%増と回復基調になるという。(2019/12/4)

最短1時間前の人口分布をリアルタイムで表示 NTTドコモが2020年に開始へ
NTTドコモは、統計情報提供サービス「モバイル空間統計」で、新たに「国内人口分布統計(リアルタイム版)」の提供を開始する。最短1時間前の人口が10分ごとに分かり、需要予測や渋滞予知をより緻密に把握できるようになる。人口分布を直感的に表示する「可視化システム」も併せて提供する。(2019/12/4)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」:
売れる店と売れない店は何が違うのか――データだけでは分からない「両者を分かつもの」
社長が自らが先頭に立って統計学を学び、データドリブンな経営を目指す――。そんな取り組みで注目されている「グッデイ」の三代目社長 柳瀬隆志氏に、「売れる店と売れない店を分かつもの」について聞く。(2019/12/4)

長谷川秀樹の「IT酒場放浪記」:
小売にはびこる「悪しき先入観や現場主義」をぶっ壊せ! データドリブンなグッデイ三代目社長は、何と戦ってきたのか
社長が自らが先頭に立って統計学を学び、データドリブンな経営を目指す――。そんな取り組みをしているのが、九州北部を中心にホームセンター66店舗を運営する「グッデイ」の三代目社長 柳瀬隆志さんです。10年間の成果はどんなものなのか?(2019/12/2)

沖縄県民の所得 過去最高227万3000円、市町村別で最高額は?
沖縄県統計課は11月29日、2016年度の県民所得を発表した。1人当たりの県民所得は前年度から5.6%増加の227万3000円で過去最高を記録した。(2019/11/29)

1万人を対象に実験:
運転データから運転手を特定、機械学習で交通事故を予防できるか
損害保険ジャパン日本興亜(以下、損保ジャパン日本興亜)と理化学研究所の革新知能統合研究センターは共同で、「運転データによる大規模ドライバー識別技術」と「多重比較補正を利用した統計的軌跡マイニング技術」を開発した。交通事故予測のための研究成果だ。事故リスク評価モデルなどを支える基盤アルゴリズムとして実用化する。(2019/11/15)

2019年度上期の携帯シェア Appleが1位継続も減少傾向 SIMフリーはHuaweiが1位
MM総研は、11月13日に2019年度上期の携帯電話端末出荷台数を発表した。総出荷台数は前年同期比5.8%減の1461.5万台で、2000年度の統計開始以来半期別出荷台数では過去最低となった。(2019/11/13)

AI・機械学習の独学リソース:
機械学習/深層学習〜統計学/データサイエンス、毎日10分×1カ月で学べる無償動画【2020年春版】
2020年4月の最新状況に合わせて改訂。はじめてのAIから、機械学習、深層学習、自然言語処理、統計学、社会人のためのデータサイエンス(実用知識)、大学生のためのデータサイエンス(理論知識)まで、全13個の講義内容を紹介。本稿独自に考察した、学習者対象やお勧めの学習方法についても示す。(2020/4/13)

建設業の給与調査:
建設業の平均給与は「40.3万円」で、製造業の「39.1万円」を上回る
ヒューマンタッチ総研は、厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査から建設業の給与動向を製造業との比較でまとめた。レポートによると、建設業の常用労働者1人に対する平均給与額は大幅に増加し、2015年には製造業を上回ったという。(2019/11/1)

厚生労働省発表:
大企業と中小企業、実際に休みや残業が多いのはどっち? 政府統計で明らかに
厚生労働省は10月29日、「平成31年就労条件総合調査」の結果を発表した。同調査は、毎年実施され、今回は2019年1月1日時点での18年中の状況をまとめた。主要産業における労働時間や賃金制度などを調査し、民間企業における就労条件の現状を明らかにすることが目的。(2019/10/30)

建設業の人材動向レポート(13):
「労働力調査」データに見る建設技術者を取り巻く雇用環境
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。第13回目となる今回は、総務省統計局の「労働力調査」をベースに、建設技術者を取り巻く雇用環境がどうなっているのかをリサーチした。(2019/9/30)

半径300メートルのIT:
豊かな学びは「サブスク読み放題」から?  読書で伸びる子どもたち
ペーパーレス世代のビジネスパーソンにも「本は紙じゃないと」という意識は根強いもの。それでは、電子書籍世代の子どもたちにとってはどうでしょうか? 統計から見える興味深い傾向から、技術が広げる可能性と大人の責務を思います。(2019/10/29)

大山聡の業界スコープ(22):
ようやく回復期に入った半導体市場 ―― 問われる次への戦略
2019年9月末に発表されたWSTS(世界半導体市場統計)によれば、2019年8月の世界半導体市場規模は前年同期比15.7%減の354億米ドル。このうちメモリ市場規模は同39.6%減の93億米ドルであった。この低迷ぶりは2019年7月の実績とほぼ同レベルで、数字の上ではまだまだ厳しい状況が続いているわけだ。しかし、筆者としては「ようやく回復期に入ったのではないか」と今後の見通しを予想している。必ずしも皆さんに賛同していただけるわけではないと思うので、今回はいくつかの着眼点について整理してみたい。(2019/10/8)

動画の世紀:
より短く! 短時間化する「バズる動画コンテンツ」
短い動画の方がウケる、そういう統計が出ているそうです。その理由とは?(2019/10/1)

FAニュース:
欠損データから不具合要因を特定、製造現場で使える機械学習アルゴリズム
東芝と統計数理研究所は、欠損を含むデータからでも不具合の要因を特定する機械学習アルゴリズム「HMLasso」を開発した。品質低下や歩留悪化などの要因を高速かつ高精度に特定し、製造現場の生産性の向上に貢献する。(2019/8/28)

【統計学で考える】都市伝説「しゃっくりを100回すると死ぬ」は何秒後に死ぬのか
「首都圏の直下型地震は○○年以内に起こる」などでも使われている計算方法で確率を出してみました。(2019/9/11)

建設業の人材動向レポート(12):
ハローワーク統計に見る建設技術者の需給動向
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、厚生労働省が公表している「一般職業紹介状況」から、建設技術者の需給動向を探った。(2019/8/22)

製造ITニュース:
1秒間に900万件超のデータを処理できる組み込みデータベース
ソルティスターは、エッジでのリアルタイム分析ができる組み込みデータベース「SpeeDBee」を発売した。統計、FFT、機械学習機能などを搭載する。(2019/8/15)

東芝、大量欠損データから高精度な回帰モデルを作るアルゴリズム開発 製造工程の品質向上に
東芝と情報・システム研究機構 統計数理研究所は、欠損値の多い数値データから高精度な回帰モデルを作る機械学習アルゴリズムを開発した。工場での品質低下や歩留まり悪化の要因分析などに役立てる。(2019/8/2)

建設業の人材動向レポート(11):
主要統計から見る建設業の市場動向、「出来高」は54.5兆円に増加
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をレポートする。今回は、国土交通省の「建設総合統計」「建設工事受注動態統計調査」「建設工事施工統計調査」をリサーチした。(2019/7/31)

湯之上隆のナノフォーカス(14):
メモリ不況の夜明けは近い、市場動向から見たDRAMとNANDの挙動
世界半導体市場統計(WSTS)のデータを用いて市場動向をグラフにしてみたところ、両者の挙動が大きく異なることを発見した。本稿では、その挙動を示すとともに、その理由を考察する。その上で、二つのメモリ市場の未来を展望する。(2019/6/17)

産業動向:
建設業の給与水準6年連続で増加、他業種より改善が進む
ヒューマンタッチ総研は、国内における建設業の人材市場動向をまとめた2019年5月分のマンスリーレポートをリリースした。今回のトピックスでは、厚生労働省の「毎月勤労統計調査」から、建設業の給与額と労働時間の推移について、製造業や情報通信業と比較しながら紹介している。(2019/6/5)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。