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「テレマティクス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「テレマティクス」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

エッジAIにも注力:
モバイルからクラウドまで狙うQualcomm
Qualcommは現在、次世代クラウドインフラストラクチャおよびエッジコンピューティングの分野に資金を投入している。このことから同社が、携帯端末と接続、エッジコンピューティングによって構成されるモバイルコンピューティングチェーン全体を所有したいという野望を持っていることが分かるだろう。(2020/11/12)

MaaS基盤としてのAWSをどう活用? 採用企業が語ったサービスのこれから
MaaSサービスの開発に向けた動きが活発だ。電車やバス、タクシーがAPIを公開したら暮らしはどう変わるか。コロナ禍を経てMaaSへの国内のニーズはどう変わったかを、国内MaaSサービスで先行する4社が語った。(2020/11/12)

アルプスアルパイン UMCC1シリーズ:
中国向けセルラーV2Xオールインワンモジュール
アルプスアルパインは、セルラーV2Xオールインワンモジュール「UMCC1」シリーズを発表した。中国のGohigh Data Networks Technologyと共同開発したもので、中国市場で展開する。既に量産を開始し、2021年1月には月産20万個を予定している。(2020/10/16)

サプライチェーン改革:
新型コロナによる分断と偏りに翻弄される物流業界、デジタル化を進められるのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大で大きな影響を受けた物流業界。これまでもデジタル化の後れを指摘されてきたが、COVID-19の終息後に向けた革新につなげられるような恒久的なデジタル化施策を進められるのだろうか。(2020/10/9)

新たな勢力となるか:
VeoneerとQualcommがADAS/自動運転で協業へ
スウェーデンのティア1メーカーであるVeoneerとQaulcommが2020年8月27日(米国時間)に、協業提携を発表した。これにより、自動運転車スタック/SoC(System on Chip)プラットフォーム分野において、半導体メーカーやティア1、自動車メーカーの間で権力争いがまだ続いているということがよく分かったのではないだろうか。(2020/9/8)

富士キメラ総研が調査:
自動運転レベル2以上車両、2045年までに1億台超え
富士キメラ総研は、自動運転車の世界市場を調査した。2045年には、自動運転レベル2以上に対応した車両の生産台数が1億3552万台に達する見通しだ。(2020/9/7)

モビリティサービス:
トヨタがモビリティサービス強化でAWSと提携、トヨタグループも対象に
トヨタ自動車とAmazon Web Services(AWS)は2020年8月18日、トヨタ自動車の「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」を強化するためグローバルで業務提携すると発表した。(2020/8/19)

飛躍:
アフターコロナに急展開するASEAN食品Eコマース
新型コロナウイルスが猛威を振るい、外出自粛を余儀なくされた期間、世界各地で食品Eコマースが伸長した。(2020/8/24)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
パートナー戦略で“Googleの穴”を埋めるHuawei P40シリーズは「予想を超える売れ行き」
米国との関係悪化によって、Android上に「GMS(Google Mobile Service)」を搭載できなくなったHuaweiだが、独自のエコシステムである「HMS(Huawei Mobile Services)」を着々と進化させている。6月に発売したP40シリーズは、想定を超える売れ行きだという。(2020/7/17)

「適切な使い方」を知る:
車載ネットワークを静電破壊から守る「保護素子」
クルマでは自動運転に向け、低速のCANやLIN、高速のEthernetやHDBase-Tなど車内通信ネットワークが多数使われるようになってきた。車内通信ネットワークをサージや静電破壊から守るためには、保護回路を適切に使う必要がある。(2020/6/25)

IoTセキュリティ:
withコロナ時代のリスクに対応、トレンドマイクロが工場や自動車向け商品強化
トレンドマイクロは2020年5月27日、2020年度の事業戦略説明会をオンラインで開催。リモート化に伴うリスクへの対応と、IoT関連事業を積極的に推進する方針を明らかにした。(2020/6/3)

車載ソフトウェア:
音声認識やコネクティビティを強化した車載Linuxの最新版
Linux Foundationの車載向けオープンソースプロジェクトであるAGLは、AGLプラットフォームの最新版「UCB 9.0」を発表した。音声認識やコネクティビティ、セキュリティなどの機能を強化している。(2020/5/27)

いまさら聞けないクルマのあの話(6):
商用車メーカーは、なぜ積極的にライバルと組めるのか
日野自動車、いすゞ自動車、三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスの日系メーカー4社を中心に、商用車メーカーの現状と事業戦略を考察します。(2020/5/25)

製造ITニュース:
国内IoT市場予測、2024年には12兆6000億規模に
IDC Japanは、国内IoT市場について、産業分野別予測とユースケース別の分析結果を発表した。国内IoT市場のユーザー支出額は、2019年から2024年まで年間平均成長率12.1%で成長し、2024年には12兆6363億円に達すると見込んでいる。(2020/5/11)

太陽誘電 MCOIL MCシリーズ:
「世界初」車載向けメタル積層チップパワーインダクター
太陽誘電は、車載向けメタル積層チップパワーインダクター「MCOIL MC」シリーズを発表した。全7製品のうち、1608サイズで公称インダクタンス0.47μHの「MCKK1608TR47MVC」は量産を開始している。同社によると、車載向けの1608サイズメタル系パワーインダクターの商品化は「世界初」。(2020/4/7)

よくわかる人工知能の基礎知識:
2020年は量子コンピュータ元年? 実用化の可能性やAIとの関係を考える
最近話題の量子コンピュータとは一体何なのか。基本的な知識と、実用化の可能性を探る。(2020/4/3)

太陽誘電 社長 登坂正一氏インタビュー:
売上高3000億円達成が目前に迫った太陽誘電の2020年戦略
2020年度(2021年3月期)に売上高3000億円の達成を掲げる太陽誘電の登坂正一社長に事業戦略を聞いた。【訂正あり】(2020/1/30)

CES 2020:
Qualcommが自動運転向け「Snapdragon Ride Platform」発表 Bluetooth通話を高音質にする「aptX Voice」も
QualcommがCES 2020で自動運転向けプラットフォーム「Qualcomm Snapdragon Ride Platform」を発表した。自動運転のレベル1〜5をサポートする。Bluetoothで高音質な通話を可能にする新たなコーデック「aptX Voice」も発表した。(2020/1/7)

データ活用に関するユーザーの疑問を解消:
PR:「大量データから簡単に“答え”を引き出せる」は本当か?――テラデータに聞く、「ベンダーメッセージ、本当の話」
DXトレンドが進展し、全ての企業にとって不可欠な取り組みとなっている「データ活用」。だが「収集・蓄積」はできても、その先の「活用」、さらには「具体的な成果の獲得」にまで至っている企業は少ないのが現実だ。にもかかわらず、メディアなどで見掛けるベンダーメッセージは夢物語のようなものばかり――。では「大量データから簡単に“答え”を引き出せる」とうたっている「Teradata Vantage」の場合は、どうなのか? メッセージの裏側を聞いた。(2019/10/17)

モビリティサービス:
コネクテッドサービスの有料加入者は5%、約40%は「今後も利用しない」
デロイトトーマツグループは「転換期を迎えた自動車産業の注目すべき3つの論点」をテーマとし、メディアセミナーを開催。本稿では同セミナーの中から、「CASE」についての消費者意識調査の内容を3回に分けて掲載する。第3回は「コネクテッド」と「モビリティサービス」についての消費者意識の変化について紹介する。(2019/10/7)

自動運転技術:
パイオニアが自動運転関連の事業部を分社化、LiDARも新会社に
パイオニアは2019年9月30日、自動運転関連の事業会社を新設すると発表した。新社名は「パイオニア スマートセンシングイノベーションズ」で、パイオニアの完全子会社となる。2019年10月1日付で設立する。(2019/10/1)

車載ソフトウェア:
車載Linuxの最新バージョン「UCB8.0」を発表、新たなWGも発足
Automotive Grade Linuxは、新たなワーキンググループ「AGL Instrument Clusterエキスパートグループ」と、AGLプラットフォームの最新版となる「Unified Code Base8.0」を発表した。(2019/9/11)

車両から得られるデータを活用して事故処理を自動化 あいおいニッセイ同和損保
あいおいニッセイ同和損保は、「テレマティクス損害サービスシステム」を開発した。車両が受けた衝撃からAIが事故を検知し、保険会社から顧客に能動的に連絡して事故処理を進める。(2019/8/13)

モビリティサービス:
事故発生を自動検知し周辺状況も把握する自動車保険、支払いまでの期間も半減へ
あいおいニッセイ同和損保は、テレマティクス技術を活用した新たな事故対応サービス「テレマティクス損害サービスシステム」を開発した。システム導入による効果として、これまで対物賠償保険金の支払いまでにかかっていた時間を約50%短縮できるという。(2019/8/13)

パートナーに三重富士通とUMC:
90nmプロセスの多用途展開を加速するMaxim
Maxim Integratedは2019年7月19日、東京都内で報道関係者向け説明会を実施。90nmプロセスによる新たなアナログ/ミックスドシグナル半導体製造プラットフォーム「P90」などについて説明した。P90を用いた製造を三重富士通セミコンダクターとUMCで実施していることも公表。同社の製造部門を統括するシニアバイスプレジデント、Vivek Jain氏は「高品質な製品の製造を、極めてハイボリュームに対応できる体制が既に整っている」と語った。(2019/7/23)

エグゼクティブディレクターが説明:
Automotive Grade Linux、新プロジェクトUADPで、先進運転支援システム/自律運転システムへの取り組みを本格化
車載LinuxのOSSプロジェクト、Automotive Grade Linux(AGL)はどこまで来たのか。AGLのエグゼクティブディレクターであるダン・コーチー氏は2019年7月17日、Open Source Summit/Automotive Linux Summit Tokyo 2019で、同プロジェクトが先進運転支援システムおよび自律運転システムに関する本格的な取り組みを始めていることを説明した。(2019/7/19)

メルセデス初のEV「EQC」 航続距離400キロで1080万円
メルセデス・ベンツの電気自動車EQCが国内でも発表となった。価格は1080万円で納車は2020年春。航続距離は400キロメートル、出力は408馬力(300kW)となっている。安全支援装備などは、同社最高位モデルのSクラスと同等だ。(2019/7/4)

PHM Conference 2019 in JAPANレポート:
PR:コマツダイキン明電舎古野電気ANAが故障予測に活用した「PHM」とは
電通国際情報サービスが開催した「PHM Conference 2019 in JAPAN 〜 様々な取り組み事例に学ぶ 〜」では、コマツ、ダイキン工業、明電舎、古野電気、ANAの5社が登壇し、故障予測などに役立つ「PHM」の取り組み事例を紹介した。(2019/6/28)

車載半導体:
TLC方式の3D NANDフラッシュがeMMCにも、ウエスタンデジタルの新製品
ウエスタンデジタルは2019年5月30日、東京都内で記者説明会を開き、車載向けのNANDフラッシュメモリの新製品「iNAND AT EM132 EFD」を発表した。自動運転技術の採用やコネクテッド化で高容量ストレージへの需要が高まっていることに対応する。(2019/6/3)

ハノーバーメッセ2019:
PR:産業用IoTの中心地で見たもの、ハノーバーメッセ2019に見る製造業の生きる道
インダストリー4.0の進捗確認の場とされているハノーバーメッセは毎年、産業用IoTの新たなトレンドが生まれる場所として注目を集めている。その中で2019年はどのような傾向が生まれたのだろうか。日本マイクロソフトが開催したハノーバーメッセのレビューセミナー「産業用IoTの現在地:今、製造業は何をすべきか」の内容をお伝えする。(2019/5/27)

モビリティサービス:
PR:自動車業界の大変革CASEに向けて、マイクロソフトが持つ“部品”
コネクティビティや自動運転化によって、もともと多くのデータを生み出していたクルマから、さらに大量のデータが手に入る。それをどう分析、加工し、いかにして有意義な情報として活用できるかが、自動車メーカーやモビリティサービスプロバイダーの競争力を握っている。そんな環境にある自動車業界をマイクロソフトはどのようにサポートするのか。(2019/5/15)

Arm傘下になって新たな展開:
Arm Treasure Data eCDPは人とモノ、両方のデータ基盤になる
Arm傘下となったTreasure Dataのカスタマーデータプラットフォームはどう進化しているのか。最新動向について解説する。(2019/4/16)

車載ソフトウェア:
フォルクスワーゲンが車載Linuxの開発に注力、AGLのシルバーメンバーに
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は、大手自動車メーカーであるフォルクスワーゲン(Volkswagen)が加盟したと発表した。(2019/4/10)

製造マネジメントニュース:
国内IoT市場、2023年には11兆円規模へ到達する見込み
IDC Japanは、国内IoT市場の用途別、産業分野別の予測を発表した。2018年の実績(見込値)は6兆3167億円で、2023年までの5年間は年間平均成長率13.3%で成長すると予測。産業分野別では製造業の支出額が目立っている。(2019/4/2)

安全システム:
ZFが商用車ビジネス強化でWABCOを買収、売り上げ規模は5兆円に
ZF Friedrichshafen(以下ZF)は2019年3月28日、ブレーキサプライヤーのWABCOを70億ドル(約7700億円)で買収すると発表した。これによりZFは商用車向けの走る、曲がる、止まるの各分野を強化する。両社の売上高は合算で400億ユーロ(約4兆9700億円)に上る。買収手続きは2020年初旬の完了を予定している。(2019/4/1)

製造業ブロックチェーン活用入門(後編):
製造業とブロックチェーンとIoTの深イイ関係
「インターネット以来の発明」と言われ、高い期待が寄せられているブロックチェーン。本稿では、製造業向けにブロックチェーン技術や適用範囲、さらに活用メリットを前後編に分けて解説する。後編では、製造業におけるブロックチェーン導入のメリットと、今後の展望を考察してみたい。(2019/3/29)

国内IoT市場、年間平均成長率13.3%で成長、2023年に11.8兆円に 製造業に次ぎ個人消費に伸びしろか――IDC調べ
IDC Japanによると、国内IoT市場は2023年までに年間平均成長率13.3%で成長し、2023年に市場規模は約11.8兆円に達する見込み。産業分野別では、特に製造業の支出額が突出していた。スマート家電やスマートホームなどの分野を中心に個人消費者の伸びも期待される。(2019/3/12)

いまさら聞けないクルマのあの話(5):
自動車のセキュリティって何をすればいいんですか?
自動車の通信機能やインフォテインメントシステムが充実することで、セキュリティの重要性が高まっている。さまざまな開発課題に対応するため、自動車のセキュリティに十分にリソースを割くことができていない現状もある。日本シノプシス ソフトウェアインテグリティグループ シニアソリューションアーキテクトの岡デニス健五氏に話を聞いた。(2019/2/27)

製造マネジメントニュース:
テレマティクス保険に向け、自動緊急通報の実証実験を実施
SBI損害保険らは、自動緊急通報サービス対応のIoTデバイスを活用し、運転行動データに基づくテレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を開始した。データ収集・分析には、ソフトバンク・テクノロジーのIoTプラットフォームを利用する。(2019/2/25)

車載セキュリティ:
自動車業界にセキュリティ意識調査、不十分な対応やリソース不足が目立つ
シノプシス(Synopsys)は2019年2月20日、東京都内で会見を開き、自動車業界のセキュリティの取り組み状況に関する調査結果を発表した。調査はSAE(米国自動車技術会)と共同で、グローバルの自動車メーカーやサプライヤーなどを対象に実施した。(2019/2/21)

東芝 TC9562シリーズ:
TSN規格対応の車載情報通信向けEthernetブリッジIC
東芝デバイス&ストレージは、車載情報通信システムや産業機器向けに、Ethernet AVB規格対応のブリッジIC「TC9562」シリーズを発表した。システムの簡素化や複数インタフェースへの対応、低遅延データ転送を可能にしている。(2019/2/6)

SBI損害保険/SB C&S/Bosch:
後付けeCall用デバイスでデータ収集、テレマティクスサービス開発の実証実験に
SBI損害保険とSB C&Sは、SBIグループ関係者を対象に、自動緊急通報サービス(自動eCall)対応デバイスで収集した運転行動データを分析し、ドライバーの安全なカーライフをサポートする各種テレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を、2019年2月から開始する。(2019/2/1)

オートモーティブ ワールド2019:
STのイメージセンサー、運転手の集中度を検知
STマイクロエレクトロニクスは、「オートモーティブ ワールド2019」で、自動車の電子化や電動化の流れを加速させる「Smart Driving」向け半導体ソリューションを紹介した。(2019/1/18)

日本モレックス:
4G/Wi-Fi/GPSの無線信号3種に対応する車載用「3-in-1 外付けアンテナ」
日本モレックスは、1台で3種の無線信号(4G、Wi-Fi、GPS)をカバーできるIP66規格準拠の車載用「3-in-1 外付けアンテナ」を発表した。(2019/1/17)

「プリウス」がコネクテッドカーに進化 トヨタがマイナーチェンジ
トヨタ自動車が12月17日、マイナーチェンジした「プリウス」を発売した。専用通信機「DCM」を全車に標準搭載し、コネクテッドカーに進化。(2018/12/17)

ユーブロックス NINA-W15:
Wi-Fi/Bluetooth同時接続を搭載したマルチ無線ゲートウェイ
ユーブロックスは、Wi-FiとデュアルモードBluetoothの同時接続をサポートする、マルチ無線ゲートウェイモジュール「NINA-W15」を発表した。Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n)とBluetooth Low Energy、Bluetooth BR/EDRを同時にサポートする。(2018/11/6)

車載ソフトウェア:
車載Linuxの最新版「UCB 6.0」を発表、テレマティクスなどのプロファイルを追加
The Linux Foundationがホストを務めるAutomotive Grade Linuxは、AGLプラットフォームの最新版「Unified Code Base(UCB) 6.0」を公開した。テレマティクス、インストゥルメントクラスター向けのデバイスプロファイルを追加している。(2018/11/2)

自動車業界も重要性を認識:
PR:車載セキュリティの要はゲートウェイ、デバイス内に仕込む多層防御の技術
自動運転に向けた開発が進む中、クルマのハッキングに対する懸念は、自動車業界で年々高まっている。不正アクセスの防御で要とされているのがゲートウェイ・システムだ。NXP Semiconductorsは、セキュアマイコンを数十年にわたり手掛けている。そこで蓄積したノウハウを生かし、ゲートウェイ向けにセキュリティ機能を強化したマイコンのさらなる展開を図っている。(2018/9/19)

エレメーカーが展望する車の未来:
武器は横断提案と密結合、東芝が見いだす車載の勝ち筋
日系半導体ベンダーの雄として、ディスクリートからシステムLSIまで豊富な車載ラインアップをそろえる東芝デバイス&ストレージ。同社は2017年10月に、車載半導体事業の拡大に向けて「車載戦略部」を新設した。同部署で部長を務める早貸由起氏は、これからの車載事業戦略をどのように描いているのか――。(2018/8/27)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
MaaS時代の一人一人に合わせたサービスへ、変わる自動車保険
トヨタ自動車がクラウン、カローラスポーツを皮切りに展開を強化するテレマティクス保険について、あいおいニッセイ同和損害保険 トヨタ事業部 部長の荒川裕司氏と、トヨタ自動車 国内企画部 コネクティッド・新規事業PT プロジェクトリーダーの垣迫和行氏に話を聞いた。(2018/8/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。