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「ベンダー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ベンダー」に関する情報が集まったページです。

2019年の国内ITサービス市場ベンダー売り上げランキング、トップは常連5社が固守 DX領域の需要が好影響――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年の国内ITサービス市場は前年比3.2%の安定成長となり、ベンダー売り上げトップ5には例年上位の主要ベンダーが名を連ねた。DX領域の需要が本格化しつつあることが好影響した。2020年以降は、BCP対策やレガシーマイグレーション、地方需要などが鍵になるとみている。(2020/7/2)

急成長するHPC市場とAIの関係
Microsoft、HPE、IBMが注力 「スパコン」などのHPC市場が盛り上がる理由
Microsoftが新しいスーパーコンピュータ(スパコン)を発表するなど、HPC市場の動きが活発化している。ベンダー各社がHPC市場に注力する理由は何か。Microsoftのスパコンの情報と併せて解説する。(2020/6/30)

戦略、人、組織の問題をどう解決するか
DXを定着化させるために必要な「DataOps」とは?
企業がDXの取り組みを進める中で必要不可欠となるのがデータだ。そのデータを活用する上で課題となる「戦略」「人」「組織」といった課題を解消する手段として、「DataOps」に注目するITベンダーがある。(2020/6/30)

重要なのは新しい技術や分析ツールだけではない
企業のデータ活用で注目が集まる「DataOps」とは?
人々の社会生活や働き方が一変する中で、データを活用したビジネスモデル変革の重要性が高まっている。一方で多様な課題が企業のデータ活用を阻んでいることも事実だ。こうした状況に「DataOps」で一石を投じるITベンダーに話を聞いた。(2020/6/30)

Ossiaとパートナーシップ契約:
丸文、米社の空間伝送型ワイヤレス給電技術を提供
丸文は、米国のIPベンダーであるOssia(オシア)とパートナーシップ契約を締結し、Ossiaの空間伝送型ワイヤレス給電技術「Cota」について、日本企業へのライセンス提供と技術サポートを始めた。(2020/6/29)

AWSのマルチクラウド戦略【前編】
なぜ“AWS縛り”ではなく「マルチクラウド」が選ばれるのか
ベンダーロックインの防止やコスト最適化などの観点から「マルチクラウド」を採用するユーザー企業は少なくない。AWSやMicrosoft、Googleといった企業は、この流れにどう戦略を立てているのか。(2020/6/26)

PoCで疲れている場合ではない:
ITベンダー丸投げ=経営戦略の丸投げ、「ITが苦手な経営者」の率いる企業が市場から消える日
DXとは本来、デジタルテクノロジーによってビジネスそのものを大きく変革する取り組みのことを指す。華やかな成果の事例が目立つ一方で、コスト削減や業務効率化だけで「DXを実現した」と述べたり、ビジネス成果につながらないPoCを繰り返して「PoC疲れ」を起こしたりしている組織も存在する。各社の違いはどこにあり、今後何が変わっていくのか。(2020/6/24)

2019年の国内ネットワーク機器市場シェア、シスコシステムズがトップ 今後の市場のカギはマネージドサービス――IDC調べ
2019年の「国内ネットワーク機器市場」ではシスコシステムズが市場全体の51.6%でシェアNo.1を獲得した。多くのベンダーがマイナス成長に陥った通信事業者向けネットワーク機器市場でも、70%近いシェアを獲得。今後の同市場は、高まるマネージドサービス志向に対応する製品戦略が重要になるという。(2020/6/23)

医療ITとベンダー特権アクセス管理【後編】
医療機関向け「ベンダー特権アクセス管理」とは? 「SecureLink」に学ぶ
医療機関のシステム保守のためにリモートアクセスするベンダーのアクティビティを可視化すれば、不測の事態が生じても追跡が可能になる。それを可能にする「ベンダー特権アクセス管理」ツールの中身とは。(2020/6/23)

「Zoom」は信頼できるのか【後編】
“脱Zoom”を選ぶ人、Zoomを使い続ける人、それぞれの考え方
「暗号化について虚偽の主張をした」と訴えられるなど、「Zoom」のセキュリティ問題がたびたび世間を騒がせている。こうした問題を受けて、ユーザー側も、ベンダー側も動いている。(2020/6/19)

2019年の国内エンタープライズインフラ市場は7130億円規模、ベンダーシェア1位は富士通――IDC調べ
IDC Japanによると、2019年の国内エンタープライズインフラ市場は前年比4.1%増のプラス成長で、ベンダーシェアの上位6社は、富士通、NEC、HPE、デル、日立製作所、IBMだった。今後は市場の変化を踏まえた適切な戦略と実効性のある戦略遂行上の仕組みが求められるという。(2020/6/17)

幅広い連携機能がポイント:
テレワーク普及で注目必至 “クラウド型ID管理”の強力ベンダー、Oktaがいよいよ日本に本格進出か その強みと課題を先取りしよう
多くの企業にSaaSが普及し、テレワークも広がる中、クラウドを対象にしたID管理が注目されている。同市場で実力を伸ばし、北米では“Azure ADのライバル”と称されるのがOktaだ。独特の思想でID管理機能を拡大し、日本にも進出している。その機能や強み、今後の展望や日本独特の“課題”を詳しく聞いた。(2020/6/11)

医療ITとベンダー特権アクセス管理【前編】
医療機関が「ベンダーのアクセス監視」をせざるを得なかった“潜在的リスク”
米国の医療機関UMass Memorial Health Careは、自施設のシステムに対するベンダーのリモートアクセスを管理するために「ベンダー特権アクセス管理」ツールを導入した。決断に至った危機感とは。(2020/6/9)

「HCI」混戦時代へ【前編】
「HCI」の好調がストレージの売上高減少の原因だった?
2019年第4四半期前後のベンダー各社のストレージの売上高は落ち込む一方、「HCI」の売上高は伸びている。市場で何が起きているのだろうか。(2020/6/5)

瑕疵担保責任じゃダメですか?:
「契約不適合責任」を盛り込んだ契約書作りのポイント、教えます(サンプル付き)
「ユーザーはどこまでも無限に作業を命じてくるのではないか」「受け入れ試験を真面目にやらないのではないか」――改正民法の「契約不適合責任」にまつわるベンダーの不安にお答えしましょう。(2020/6/4)

「Commvault」と「Veeam」を徹底比較【前編】
「Commvault」と「Veeam」とは? 2大バックアップ製品の長所と短所
データの損失は事業継続性の観点で企業にとっては致命的になる。そこで役立つのがバックアップ/リカバリー製品だ。その主要ベンダーCommvault SystemsとVeeam Softwareの製品の違いを探る。(2020/6/4)

産業用ネットワーク技術解説:
工場内でつながっている機器を一括把握、産業用ネットワークで2社が協業
端子台メーカーであるフエニックス・コンタクトとネットワークベンダーであるアラクサラネットワークスは、工場用ネットワーク分野で協業し、工場内でネットワークに接続された機器を一元的に把握し管理できるソフトウェア製品「AX-Security-Controller(AX-SC)」を共同で展開することを明らかにした。(2020/6/3)

新型コロナとデータ分析【後編】
「新型コロナでのデータ分析ツール無料化は無意味」と考える専門家の言い分
世界的な被害をもたらしている新型コロナウイルス感染症に対抗するため、さまざまなデータ分析ツールベンダーが分析に役立つツールやデータを提供している。こうした取り組みに懐疑的な専門家もいる。それはなぜか。(2020/6/3)

新型コロナとデータ分析【前編】
新型コロナでTableau、SAS、Qlikが無料提供したデータ分析ツールとは?
データ分析ツールの提供を通じ、新型コロナウイルス感染症の大規模流行に対抗する企業を支援するベンダーが複数存在する。Tableau Software、SAS Institute、Qlik Technologiesの取り組みを紹介しよう。(2020/5/27)

IoTセキュリティベンダー5選【後編】
IoTセキュリティ製品選びで知るべき「Fortinet」「SonicWall」「VDOO」の違い
IoTデバイスを狙う攻撃に対抗するIoTセキュリティ製品。その主要ベンダー各社にはどのような特徴があるのか。(2020/5/26)

Bluetoothコア仕様になりすましの脆弱性、ペアリングで悪用の恐れ
発見者によると、この脆弱性はAppleやIntelなどが影響を受ける。Bluetooth SIGはコア仕様の更新で対処する意向で、それまでの間はベンダー各社が緩和策を講じるよう呼び掛けている。(2020/5/20)

Weekly Memo:
富士通とNECのトップはコロナ危機について何を語ったか
コロナ危機に対して、ITベンダーはどう臨もうとしているのか。富士通とNECのトップが決算会見で、相次いで言及した。キーワードは「DX」。両氏は果たして何を語ったか。(2020/5/18)

パーソナライズを実現
三井住友海上は「自動機械学習」(AutoML)で最適なCXをどう実現したか
三井住友海上火災保険はAutoML(自動機械学習)ベンダーdotDataの製品を使用して、パーソナライズしたCX(カスタマーエクスペリエンス:顧客体験)を提供する「MS1 Brain」を構築した。構築の背景を追う。(2020/5/15)

ずっと無料で使えるクラウド「Free Tier」主要サービスまとめ(主にIaaS・PaaS) 2020年版
クラウドサービスの多くには、期限なく無料で使える「Free Tier」というサービスが存在します。これらは開発環境やテスト環境としてクラウドを試すには非常に有効です。本記事では、主要なベンダーが提供しているFree Tierを紹介します。(2020/5/13)

SD-WANの2020年(3):
WAN&セキュリティに関する「ラディカルな」概念、SASEとCato Networks
Gartnerが2019年より提唱している「SASE」は、組織のネットワークとネットワークセキュリティに関する、ラディカルな概念だ。本記事ではあらためてSASEを紹介し、「現時点で唯一の完全なSASEベンダーと主張する、Cato Networksの創業者兼CEO、シュロモ・クレイマー氏へのオンラインインタビューの内容をお届けする。(2020/5/13)

「データカタログ」とは何か【後編】
「データカタログツール」とは? 主要機能とベンダーを紹介
データ分析担当者は、分析に利用するデータの入手に苦労することがしばしばある。そうした課題に対処する手段が「データカタログ」ツールだ。その主要機能とベンダーを取り上げる。(2020/5/13)

IoTセキュリティベンダー5選【前編】
IoTセキュリティ製品選びで頭に入れておきたい「Armis」「CENTRI」の違い
攻撃者がIoTデバイスを悪用して企業LANに侵入することを防ぐためには、IoTデバイスのセキュリティ対策が重要だ。こうした課題への対策となるIoTセキュリティ製品の主要ベンダーを紹介する。(2020/5/11)

チャットbotと開発ツールの進化【後編】
「チャットbot開発ツール」とは? Google、Microsoft、AWSのサービスを比較
「チャットbot開発ツール」は、エンドユーザーが簡単にチャットbotを開発できるように進化しつつある。GoogleとMicrosoft、AWSといった主要ベンダーのチャットbot開発ツールの特徴を説明する。(2020/4/27)

保健所かたる詐欺メール、病院狙うランサムウェアーー新型コロナ禍に便乗したサイバー攻撃に腹が立って仕方ない話
新型コロナウイルスの感染拡大に便乗し、個人や企業、病院を狙うサイバー攻撃が増えている。その傾向はどのようなものなのか。海外のセキュリティベンダーの資料などを踏まえながら解説する。(2020/4/23)

「レジリエンス」が必要な理由【前編】
「レジリエンス」とは何か? なぜ必要か? 事業継続計画(BCP)を補完
ビジネスの継続性を維持するためには「レジリエンス」が重要だ。ベンダー各社が注目する理由とは何か。レジリエンスの市場動向を整理する。(2020/4/23)

GPU仮想化は何に役立つのか【後編】
Intel、NVIDIA、AMDの「GPU仮想化」技術を比較 それぞれの特徴とは
主要なGPUベンダーが提供している「GPU仮想化」技術。IntelやNVIDIA、AMDなど、ベンダーごとのGPU仮想化技術の特徴と、「vSphere」環境で仮想GPUを利用する方法を説明する。(2020/4/21)

自宅待機時の教育やテレワークの支援
新型コロナウイルス対策中の学校を支える製品・サービスリンク集
政府は新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、全国の小中高校に対して臨時休校措置を取るよう要請した。こうした中、さまざまなベンダーが教育機関の支援策を打ち出している。主要な支援策を紹介する。(2020/4/24)

Google Cloud Platformのメインフレーム戦略【前編】
Googleが買収したCornerstoneとは? メインフレームアプリをクラウドへ
Googleはメインフレームからクラウドへの移行を手掛けるCornerstone Technologyを買収した。Cornerstoneはどのようなベンダーで、「Google Cloud Platform」(GCP)に何をもたらすのか。(2020/4/15)

テレワークニュースフラッシュ
「在宅勤務の方が効率が上がる」企業と、テレワークだと困る企業の違いは?
新型コロナウイルス対策としてテレワークを推奨する動きが企業の間で広がっている。それに伴い、ベンダーや業界団体がテレワークを支援する取り組みを活発化させている。主要な取り組みを紹介する。(2020/4/11)

「Visual Studio Code」向け拡張を実行可能:
Google、IBM、Red Hat、SAP、Arm、Arduinoが使う「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」が登場
Eclipse Foundationは、ブラウザとデスクトップで動作する「ベンダー中立」のオープンソースIDEプラットフォーム「Eclipse Theia 1.0」を発表した。(2020/4/9)

「ビッグスリー」以外のクラウドサービス4種類を比較【中編】
AWS、Azure、GCPではなく「IBM Cloud」「Oracle Cloud」を選ぶべき理由と課題
クラウドサービスを選定するときは、ビッグスリー以外のクラウドベンダーにも目を向ける価値はある。本稿は老舗ITベンダーのクラウドサービスである「IBM Cloud」と「Oracle Cloud」について詳しく説明する。(2020/4/9)

AWSのデスクトップ仮想化「WorkSpaces」が3カ月無料、ビデオ会議「Cisco Webex」が90日無料など、今だから無料で使える主要リモートワークツールまとめ
新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、多くのITベンダーがリモートワークツールを期間限定で無償化している。今だから無料で使える主要なツールを一覧にまとめた。(2020/4/2)

請負契約ではなく準委任契約が前提:
アジャイル開発を生かす契約書 IPAが「情報システム・モデル取引・契約書」を公開
IPAは、「情報システム・モデル取引・契約書」のアジャイル開発版を公開した。あらかじめ特定した成果物の完成に対して対価を支払う「請負契約」とせず、ベンダー企業が業務を遂行することに対価を支払う「準委任契約」を前提とした。(2020/4/2)

医療業界を狙うマルウェア「Kwampirs」、医療機器やソフトウェアアップデート経由で感染拡大
FBIの推定によれば、大手多国籍企業から地域の病院まで幅広い組織が標的にされ、ベンダーのソフトウェアサプライチェーンやハードウェア製品を通じて世界中の多数の病院が不正アクセスされている。(2020/4/1)

Silver Peak Systemsのグローバル責任者に聞いた:
クラウドとビジネスのダイナミックな変化が、SD-WANの2020年をけん引する
独立系の有力SD-WANベンダーとして知られるSilver Peak Systemsでは、2020年のSD-WANをどう見ているか。クラウド活用の進展と、ビジネスニーズのダイナミックな変化が、大企業におけるSD-WAN導入の主要な促進要因として定着してきたという。(2020/3/31)

VMwareのコンテナ市場での戦い【後編】
VMwareが「コンテナ」市場でRed Hat、Dockerを追い抜く日
コンテナ市場の拡大に合わせて、Red HatやDockerなどのベンダーが新たな戦略を打ち出している。サーバ仮想化製品大手のVMwareも例外ではない。それぞれどんなアプローチを取っているのか。(2020/3/31)

複数クラウドをどう統合するか:
KubernetesベンダーとしてのVMwareは、少なくとも2つの顔を持っている
VMwareはKubernetes関連市場で、少なくとも「Kubernetesディストリビューションベンダー」「Kubernetesの統合運用管理サービスベンダー」の2つの顔を持つベンダーとしての活動を本格的に開始した。VMwareのサーバ仮想化基盤を使わないユーザー組織にとっての、KubernetesベンダーとしてのVMwareを探る。(2020/3/26)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(75):
あなたの能力も態度も信用できません
スケジュールは守らないわ、追加請求を繰り返すわ、不具合は増え続けるわ――あなた、それでよく「プロ」のベンダーだといえますね。(2020/3/26)

充実するAndroidの代替OSとカスタムUI【中編】
Androidの「カスタムUI」5選 あなたは幾つ知っている?
「Android」搭載スマートフォンのベンダー各社は、独自機能を盛り込んだり、使い勝手を向上させたりするための「カスタムUI」を開発している。代表的な5種類を紹介しよう。(2020/3/19)

ベンダーによる支援策のリンク集
新型コロナウイルス対策を支える「テレワーク」関連製品の無料提供と相談窓口
拡大を続ける新型コロナウイルス感染症対策として、企業の間でテレワークの採用が広がっている。こうした中、ベンダー各社がテレワーク関連製品の一時無料化などの支援策を提供し始めた。主要な取り組みを集約した。(2020/3/23)

進むIaaS活用 強いセキュリティの実現術:
マルチクラウド時代のセキュリティ第一歩「責任共有モデル、線引きはどこ?」
IaaSを使うときの「責任を共有するモデル」に関しては分かったものの、クラウドベンダーはどうやってセキュリティ対策をしているのだろうか。(2020/3/18)

VMwareのコンテナ市場での戦い【前編】
VMwareが「コンテナ」市場でRed HatとDockerに引き離されている理由
仮想マシン(VM)に代わる技術として、コンテナが注目を集めている。VM技術ベンダーの大手VMwareは、なぜRed HatやDockerに対してコンテナ市場で後れを取っているのか。(2020/3/18)

中小企業のシステムをクラウドサーバに移行するのは誰か
「いきなりAWSやAzureはハードルが……」ひとり情シスのクラウド移行術
ITベンダーやSIerに相談しにくい中小規模のシステムの面倒を見る「ひとり情シス」「ゼロ情シス」を運用の苦労から解放するのは誰か。いきなりのAWSやAzureへの移行にハードルを感じる企業のためのクラウド移行策を取材した。(2020/3/19)

セキュリティ・アディッショナルタイム(40):
2020年、サーバ証明書はどう変わる? DigiCert担当者に聞いてみた
DigiCertが2020年1月に年次カンファレンス「DigiCert 2020 Security Summit」を開催。DigiCert、そしてWebブラウザのベンダーや電子証明書発行サービスを提供する事業者からなる業界団体であるCA/Browser Forumの取り組みを聞いた。(2020/3/5)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(19):
PCを「買う→借りる」に切り替えても損をするのはなぜ? MSとIntelの本社を訪ねて分かった、DaaSのメリットと注意点
Windows 10をきっかけに企業向けPCに広がりつつある「Device as a Service」(DaaS)。PC購入や運用のコストや手間をなくすといわれる一方、ベンダーにとってもユーザーにとっても危険な“誤解”が含まれていることをご存じでしょうか。そんな落とし穴を乗り越えている数少ないベンダー、IntelとMicrosoftを米国で訪問しました。(2020/3/5)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。