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「Windows Server 2012」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Windows Server 2012」に関する情報が集まったページです。

山市良のうぃんどうず日記(231):
SQL Server 2008/2008 R2、3年目のESU終了目前――オンプレミスでのESU購入はコストに見合うものでしたか?
Microsoftは2019年7月のSQL Server 2008/2008 R2の延長サポート終了に合わせ、サポート終了後も最大3年間の更新プログラムの提供を受けることができる「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」を用意しました。SQL Server 2012/2012 R2も間もなく2022年7月に延長サポートが終了します。もし、オンプレミスのSQL ServerのためにESUを検討しているのなら、SQL ServerのESUとWindows ServerのESUの大きな違いについて知っておくべきです。(2022/5/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(169):
ライセンスコスト削減に貢献するか? Azure Stack HCIゲスト用のWindows Serverサブスクリプションアドオンの一般提供開始
Microsoftは2022年4月21日(米国時間)、4月1日からAzure Stack HCI向けの「Windows Serverサブスクリプション」が購入可能になったことを発表しました。Windows Serverサブスクリプションを利用すると、場合によっては、物理サーバにWindows Server 2022 Datacenter Editionのコアライセンスを購入して割り当てるよりも、コストを削減できる可能性があります。(2022/4/28)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(121):
旧バージョンのWindowsが存在しない、新しい世界に備えよう――Windows、IEのサポート終了を再確認
本連載でも繰り返しお伝えしていますが、今回はリマインダーとして、この先1年でサポート終了を迎えるWindowsのバージョンを再確認します。(2022/3/29)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(205):
Windowsのシャットダウンを高速化するレシピ――そのレシピは本当においしいのか?
Windowsのシャットダウンを高速化するといわれる3つのレシピ「HungAppTimeout」「WaitToKillAppTimeout」「WaitToKillServiceTimeout」。この中の1つに、もはや何の意味も持たない無駄なものがあります。分かりますか?(2022/3/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(204):
Windows 10の最新はReFS v3.4、Windows 11はReFS v3.7、そしてどちらもReFS v2、さて何のことでしょう?
2022年1月の月例更新プログラム(Bリリース)では、ReFS形式でフォーマットされたドライブが正常にマウントできなくなるという重大な問題が報告され、1週間後の定例外の更新プログラムで修正されました。しかし、この問題の影響を受けるのは、利用できないとされている、「サポートされていない使い方」をしていた場合というオチが付いていました。(2022/2/24)

山市良のうぃんどうず日記(225):
今更ながら気が付いたNTFSの「暗号化ファイルシステム(EFS)」の仕様変更
今回は、20年以上も前、Windows 2000のときから存在するNTFSファイルシステムの「暗号化ファイルシステム(EFS)」について、今の状況を少し取り上げます。はっきりしない部分もありますが、はっきりしている部分については、その情報源をお伝えします。(2022/2/16)

Microsoft、1月の累積更新プログラムで発生した問題の緊急パッチを配信
Microsoftは2022年1月の累積更新プログラムで発生した問題を解消する緊急パッチをリリースした。(1月の)累積更新プログラム適用後に問題が発生した場合には迅速にアップデートを適用してほしい。(2022/1/21)

Microsoftが定例外でWindows向け更新プログラムを公開 VPN接続失敗などの問題を修正
米Microsoftは1月17日(現地時間)、Windows向け更新プログラムを公開した。今回の更新は定例外となるが、2022年1月の月例アップデートが原因で起こっていた不具合を修正するために急遽公開となった。(2022/1/18)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(201):
知らぬ間に進化を続けるHyper-V
Windowsが標準でサポートするハイパーバイザーといえば「Hyper-V」です。Windows Server 2008(x64)で初めて登場してからしばらくは、新機能追加や機能強化が次々に行われました。しかし、Windows Server 2016以降、目に見える劇的な変化というものが少なくなったような気がしませんか。(2022/1/13)

山市良のうぃんどうず日記(222):
年末年始恒例、「2022年にサポートが終了する」Microsoft製品――Windows 10は? IEは?
毎年この時期になると、筆者の連載で必ず取り上げるのが、この先1年でサポートが終了するMicrosoft製品や技術に関する情報です。2022年も多くの製品でサポートが終了します。(2021/12/28)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(115):
最新のActive Directoryに移行するためのガイダンス
本連載では、主にクライアントとしてのWindowsの機能や管理について取り上げてきましたが、今回はWindows Serverが提供するインフラストラクチャサービス「Active Directory」の移行を取り上げます。(2022/1/5)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
インフラ刷新の好機、Windows Server 2012サポート終了をプラスに変えるには?
Windows Server 2012のサポート終了を迎えるまでに、人材や予算が不足する企業は、どんな手順でITインフラをモダン化すべきか。急速に変化する市場環境に対応し、事業を拡大していくために、より柔軟なシステムを構築する方法を探る。(2021/12/13)

Windows Server 2022もついに登場
Windows Server 2012延長サポート終了への対応計画に関する調査
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/12/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(199):
同じバージョン「21H2」のWindowsだけど、3つの異なるOSがあるのはなぜ?
2021年9月初めのWindows Server 2022、2021年10月初めのWindows 11に続いて、2021年11月中旬にWindows 10 November 2021 Updateがリリースされました。これらのOSは全て「21H2」という共通のバージョン番号を持ちます。しかし、OSの世代としては3つとも異なり、リリース順とも違います。なぜでしょう。(2021/12/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(162):
SQL Server 2008/2008 R2とWindows Server 2008/2008 R2に「4年目」の拡張セキュリティ更新プログラム提供開始(Azureのみ)
MicrosoftがSQL Server 2008/2008 R2、Windows Server 2008/2008 R2、Windows 7に有償または無償提供している最大3年の「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」が、最後の3年目が既にスタートしているか、2022年早々スタートします。もともと1年単位の購入で最大3年ということでしたが、ESUが無料提供されるAzure上のインスタンスについては4年目のESUが提供されることになりました。(2021/12/7)

ハイブリッド環境でも運用をシンプルに:
Windows Server 2012/R2のEOS目前、“運用管理”重視で考える移行のポイントは
2023年にEOSを迎えるWindows Server 2012/R2だが、移行先を検討する上では、ハイブリッド環境を見据えた選択が求められる。オンプレのサーバ環境を維持する場合、鍵となるのが運用管理だが、シンプル化を実現するにはどんな方法が最適か。(2021/10/28)

幅広いツールや機能を有効活用:
どうするWindows Server 2012/R2の移行先 運用管理を考えた最適解とは
2023年10月10日にWindows Server 2012および2012 R2のサポートが終了する。ユーザー企業の移行先としてベストな選択肢は現状維持のオンプレミスか、クラウドか、はたまたハイブリッド環境か。先行して技術検証を進める企業に聞いた。(2021/10/28)

山市良のうぃんどうず日記(217):
人知れず消えた古い「仮想マシン構成バージョン」のサポート
最新サーバOS「Windows Server 2022」のリリースに続いて、最新デスクトップOS「Windows 11」の一般提供が始まりました。これらのOSをプレビュー段階から評価している中、1年以上気が付かなかった、「Hyper-V」の重要な仕様変更を見つけました。筆者が気が付かなかっただけのことですが、そもそも公式ドキュメントが追い付いていないんです。(2021/10/20)

「Windows Server 2012の延長サポート終了」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様にNintendo Switch Lite(1台)、10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/10/1)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(108):
すぐ分かる、よく分かる「Windowsの品質更新プログラム入門」〜2021年版〜
2021年後半にリリース予定のWindows 11を含めて、Windowsの毎月の品質更新プログラムについてまとめます。(2021/9/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(154):
「2024年8月末」で廃止されるMicrosoft Azureのサービス、API、SDK、ツールへの対応に備えよう
Microsoftは2021年8月、「2024年8月31日」に廃止予定のMicrosoft AzureのサービスやAPI、ツールを一斉発表しました。後3年ありますが、利用中のものがある場合は廃止までに対応を検討、実施することをお勧めします。(2021/9/3)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(153):
Windows Server 2022が正式リリース 企業のクラウド/サーバ利用環境はどう変わる?
Microsoftは2021年後半にリリース予定としていた次期LTSC版Windows Serverの「Windows Server 2022」の正式リリースを2021年9月1日(米国時間)に発表しました。製品の完成であるGA(Generally Available)リリースは8月18日(米国時間)であり、製品版のISOイメージや評価版、コンテナイメージもこの日から利用可能になっています。Microsoftは2021年6月からPreview評価版を提供を開始し、現在は完成版の評価版に差し替えられましたが、OSビルドはPreview評価版の「20234」から変更はないため、8月までの品質更新プログラムをインストールすることでGA環境になります(新しい評価版のISOイメージのOSビルドは20234.169)。(2021/9/2)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(107):
VPN、Windows 365、Azure Virtual Desktop……リモートアクセス環境はどれを選べばよい?――Microsoftのリモートアクセステクノロジーまとめ
コロナ禍の中、企業はテレワーク(リモートワーク)の導入と継続を求められ、それが長期化しています。既にテレワーク環境を整備した企業でも、セキュリティの強化や運用コストの面から定期的に見直すべきです。今回は、Windows/Windows Serverの標準機能、Microsoft Azureのサービスとして利用可能なリモートアクセス環境を簡単にまとめました。(2021/8/31)

ESUを3年間無償で:
Azureへの移行を支援 Windows Server 2012とSQL Server 2012のサポート終了でMSがキャンペーン開始
日本マイクロソフトは、Windows Server 2012とSQL Server 2012のサポート終了に際して、移行支援キャンペーンを開始する。Azure上に移行する場合、拡張セキュリティ更新プログラムを3年間無償で提供する。(2021/8/17)

Windowsフロントライン:
Windows 11がバージョン別シェアの集計にデビュー
AdDuplexのWindows 10バージョン別シェアが久々に更新された。そこには、あのOSが早くも登場していた。新OS登場以降の「Windows as a Service」のコンセプトの行方を含めて考察した。(2021/8/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(151):
ハイブリッドなID基盤構築を支援するコネクター「Azure AD Connect」のv2.0がリリース
Microsoftは2021年7月20日(米国時間)、ハイブリッドなID環境のためのコネクターソフトウェア「Azure AD Connect」の最新バージョン「v2.0(2.0.3.0)」をリリースしました。現時点では、これまでリリースされてきたAzure AD Connectの全てのバージョンがサポートされていますが、2022年以降、一部のコンポーネントがサポートされなくなるため注意が必要です。(2021/8/2)

「Windows Server 2012の延長サポート終了」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様にNintendo Switch Lite(1台)、10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/7/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(149):
Windows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012向けのESU発表、最大3年間の利用延長が可能に
Microsoftは、2022年と2023年に延長サポート期限を迎えるWindows Server 2012/2012 R2とSQL Server 2012/2012 R2に対し、最大3年間の「拡張セキュリティ更新プログラム(Extended Security Updates、ESU)」を有料または無料で提供することを発表しました。(2021/7/21)

山市良のうぃんどうず日記(210):
ワークグループ環境のWindows NAS、ここがパスワード管理の“落とし穴”
今回もWindows ServerベースのNASの話です。NASを小規模なワークグループ環境で運用する場合、NASにローカルユーザーを作成して、ユーザー名/パスワードの認証で共有フォルダへのアクセスを提供することになると思いますが、そのパスワードを誰が、どう管理するのかということで悩んだことはないでしょうか。実際に導入してみないと気が付かない“落とし穴”があったりします(本稿は、とあるオンラインセミナーでも少し触れたものです)。(2021/7/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(188):
Windowsから消えた「PCの起動をカスタマイズする」の謎
先日、Windows Server 2019の物理サーバのUEFIファームウェアの設定画面にアクセスしようとWinREで再起動しようとしたところ、あるはずの場所に「PCの起動をカスタマイズする」が見当たらないことに気が付きました。実は、この現象(Windowsの仕様)は以前から知っていたのですが、忘れたころに遭遇するとちょっとびっくりします。(2021/6/30)

山市良のうぃんどうず日記(209):
Windows NASの可用性をいろいろと試したくて――仮想マシン環境に再現してみた
前回は、「Windows Server 2019 IoT for Storage」搭載NASを試用するに当たって、実機ではリスクのある操作を行う代わりに、安全にいろいろと試せるようにHyper-V仮想マシン環境にWindows Server 2019をインストールし、ソフトウェアRAIDでOSとデータボリュームをミラーリングしました。今回は、この仮想マシン環境を使っていろいろと試してみます。その結果を踏まえた上で、実機でもディスクの抜き差しをテストしてみます。(2021/6/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(144):
「つながらない」と慌てるその前に――Azure Backupの“TLS 1.2必須化”に備えよう!
Microsoftは2021年9月1日(米国時間)以降、「Azure Backup」サービスでTLS 1.0/1.1のサポートを削除し、TLS 1.2以上の使用を必須にする必要があることを予告しました。バックアップ対象が旧バージョンのWindowsを実行している場合は、OSのコンポーネントおよび.NET Frameworkが既定でTLS 1.2を使用するように設定する必要があります。(2021/6/15)

山市良のうぃんどうず日記(208):
Windows NASの可用性をいろいろと試したくて――仮想マシンにNAS環境を再現する方法
最近、「Windows Server IoT 2019 for Storage」搭載NASを試用する機会がありました。ディスク障害からの回復性をいろいろと試してみたいのですが、実機で試すにはリスクがありますし、時間もかかります。そこで、仮想マシンに同様の環境を再現して、そちらで試してみることにしました。その詳細を、今回と次回の2回にわたってお伝えします。(2021/6/9)

Tech TIPS:
「パスが長すぎ」エラーでファイル操作ができない【Windows 10トラブル対策】
Windows OSでファイルを操作しようとして「対象のパスが長すぎます」というエラーに遭遇したことはないだろうか。なぜこのようなエラーが発生するのか、どうすれば解決できるのか、その方法を幾つか紹介する。(2021/6/2)

「Windows Server 2012の延長サポート終了」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様にNintendo Switch Lite(1台)、10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/4/28)

400台近いEPYC搭載PowerEdgeサーバが稼働:
PR:旧筐体20ラックを2ラックに削減、GMOインターネットが語るサーバ管理コスト削減の秘訣
2021年4月13日、オンラインセミナー「知らなきゃ損する!? 新AMDサーバCPU『第3世代EPYC』徹底解説 〜中の人に聞く『コスパを最大化する秘訣』と、ここでしか言えないウラ話〜」が開催された。当日の模様をレポートする。サーバ管理コスト削減の秘訣をGMOインターネットの担当者が語った。(2021/5/6)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(183):
世にも奇妙な「Windows 10」
今回は、Windows 10を日常的に利用していて、最近筆者が気になっている原因不明の奇妙な挙動の数々をまとめてみました。(2021/4/14)

山市良のうぃんどうず日記(204):
Windows Serverの管理がもっと楽になる「Windows Admin Center」のここがイイ!(その1)
Windows Server 2019に合わせて登場したHTML5ベースのサーバ管理アプリ「Windows Admin Center(WAC)」。登場から2年半がたち、最新バージョンは2021年3月リリースされたWAC 2103です。もし、まだインストールしていない、インストールしたけど使ったことがないという方は、これまで進化を遂げ、これからも進化し続けるであろうWACをお試しあれ。これさえあれば、Windows ServerはもうServer Coreインストールでいいと思うかもしれません。(2021/4/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(182):
MicrosoftのWebサイト、迷子のご案内
ここ1年ほど、半期チャネル(SAC)のWindows Serverの新機能紹介ページをずっとチェックしてきて、バージョン2004以降の情報が全く出てこないことを気に掛けていました。どうやらMicrosoft Docsサイトの袋小路に入ってしまい、抜け出せなくなっていたようです。MicrosoftのWebサイトの大規模な再編が始まった数年前からこんなことがよくあります。(2021/4/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(138):
数カ月間“再起動なし”のセキュリティ更新を実現するAzure仮想マシンの新機能「ホットパッチ」とは?
Microsoftは2021年3月初め、2020年9月からパブリックプレビューとして提供している「VMゲストの自動パッチ適用」機能に、新たに「ホットパッチ」を追加しました。ホットパッチを利用すると、最大で6カ月間、仮想マシンの再起動なしでセキュリティパッチを適用できるようになります。(2021/3/16)

「Windows Server 2012の延長サポート終了」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/3/15)

山市良のうぃんどうず日記(202):
セキュリティチェックツール「Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)」を継ぐものは?
以前、Microsoftは「Microsoft Baseline Security Analyzer(MBSA)」というセキュリティチェックツールを提供していました。最近、このツールの話題を聞かないと思っていたら、数年前(2018年ごろ)に提供を停止していたようです。Windows 10など、現在メインストリームまたは延長サポートフェーズのWindowsで利用可能な代替ツールをざっと調査してみました。(2021/3/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(180):
WindowsのSMB v3はSMB v2より新しいが、SMB v3はSMB2である
Windowsネットワークにおけるファイルおよびプリンタ共有プロトコルの標準といえば、「Server Message Block(SMB)」です。DOS/Windows向けの初期の「LAN Manager」から続く歴史の長いこのプロトコルは、下位互換性を提供しながらバージョンアップしてきました。現在、下位互換性を維持するためには、追加の手順が必要な場合があることをご存じでしょうか。(2021/3/3)

山市良のうぃんどうず日記(200):
Windowsクライアントのリモートデスクトップ接続状態を追跡、監視するための超お手軽なヒント集
新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、企業にはテレワークのさらなる推進が求められています。出社せずに自宅などから会社の業務用PC環境にアクセスする方法として、Windows標準の「リモートデスクトップ接続」を利用しているところもあるでしょう。しかし、この方法を安易に導入することは、企業ネットワークをサイバー攻撃の標的にさらしてしまうことになります。(2021/2/10)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(93):
Windows 10におけるレガシーSMBプロトコルに関する重要な変更とSMB v3新機能まとめ
Windows 10およびWindows Server 2016以降、レガシーなSMB(SMB v1やSMB v2)の扱いについて、既定の動作に幾つか重要な変更が行われています。Windows 10やWindows Server 2016以降への移行時、または機能更新プログラムによる新バージョンへのアップグレードのタイミングで、以前のWindowsネットワークになかった挙動に遭遇した場合は、変更点を確認してみてください。(2021/2/4)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(177):
Microsoft公式ドキュメントに記された「Sconfig.exe」と「Scregedit.exe」の謎を追え!
前回は、Windows ServerのWindows Updateの設定に関して、「Sconfigサーバー構成ユーティリティー」について触れました。今回は、その調査中に見つけたMicrosoft公式ドキュメントの内容の謎を追います。(2021/1/20)

山市良のうぃんどうず日記(198):
あなたならどうする? 引き継ぎ一切なしで社内LAN上にあるデバイスをリストアップせよ!
2020年末にある相談を頂きました。その相談とは、社内のLANセグメント上で稼働中のネットワークデバイスから情報を取得したい、それも認証を必要としない方法で、ネットワーク情報だけでなく、OSの種類やバージョン、ネットワークプリンタやルーターの情報まで取得したいというものでした。さて、どうしましょうか。(2021/1/13)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(176):
Windows Updateの設定権限を「Sconfig」に取り戻せ(Windows Serverの話)
ある日、Windows Updateを「手動」に設定していたと思っていたWindows Serverの数台で「カスタム」になっていることに気が付きました。あらためて「手動」や他の設定に変更してみても「カスタム」のまま変わりません。一体どういうことでしょう。調査を開始します。(2021/1/7)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(90):
今使っているWindows/Officeは大丈夫? 2021年以降を見据えて、各バージョンのライフサイクルを再確認
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響を大きく受けた2020年も残すところあとわずか。その影響はどうやら2021年も続きそうです。企業はテレワーク導入の推進を求められたこともあって、企業クライアントPCの更新管理やシステム更改に大きな影響を受けたことでしょう。Windows 10とMicrosoft Office製品について、現時点でのサポートライフサイクルを再確認し、2021年以降の計画に生かしましょう。(2020/12/28)

山市良のうぃんどうず日記(197):
Windows 10で面倒になった「Windows Update」のコントロールを取り戻す方法はあるのか?
Windows 10になってWindows Updateはコントロールが難しくなりました。Windows Updateのコントロールを取り戻す方法の一つに「Windows Update Agent API(WUA API)」を利用したスクリプト化があります。しかし、Windows 10で導入された新たな更新サービスの影響なのか、Windows 8.1以前と同じようにはいかないことも……。(2020/12/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。