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「Hyper-V」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Hyper-V」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

物理サーバと仮想サーバを比較する【後編】
「物理サーバ」と「仮想サーバ」のどちらを選べばよいのか?
仮想サーバでアプリケーションを動かすことは珍しくなくなった一方で、物理サーバでアプリケーションを動かすことが時代遅れになったわけではない。物理サーバと仮想サーバのどちらを選べばよいのか。(2021/4/15)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(183):
世にも奇妙な「Windows 10」
今回は、Windows 10を日常的に利用していて、最近筆者が気になっている原因不明の奇妙な挙動の数々をまとめてみました。(2021/4/14)

物理サーバと仮想サーバを比較する【前編】
いまさら聞けない「物理サーバ」と「仮想サーバ」の基本的な違いとは
「物理サーバ」と「仮想サーバ」は何が違うのか。仮想サーバが広く使われるようになった今、あらためて両者の違いを理解しよう。(2021/4/5)

「CloudEndure Disaster Recovery」「Azure Site Recovery」を比較する【前編】
AWSのCloudEndure Disaster RecoveryとAzure Site Recoveryの用途、構造の違い
代表的なDRaaSであるAWSの「CloudEndure Disaster Recovery」とMicrosoftの「Azure Site Recovery」。両者は何が違うのか。用途とアーキテクチャの観点から比較する。(2021/3/26)

Windows Subsystem for Linuxをざっくり解説:
5分で分かるWSL/WSL 2
Windows 10上でLinuxを実行できる機能、WSLの概要をおよそ5分でざっくり解説します。(2021/3/23)

安心して導入できない真因はどこにある?:
PR:大塚商会に聞く:HCIが中小企業の業務改善に効く理由と導入の「不安」を一掃するヒント
ビジネスのスピードアップに伴い、インフラ運用にも一層の効率化が求められている。特に中小企業ほど効率化は必須だが、改善できていない企業は多い。解決策の一つとなり得るHCIについてもなかなか導入に踏み切れないようだ。その理由と解決策は何か。(2021/3/8)

Microsoft Focus:
日本独特の“ハイブリッドクラウド需要”にどう応える? MSがAzure Stack HCI刷新で見せたクラウド戦略のゆくえ
日本マイクロソフトは2021年2月末、新たな機能を加えた「新世代」Azure Stack HCIソリューションを発表した。その背景には、単なるソリューション刷新ではなく、クラウド化に当たって日本市場独特のニーズに応えようとする新たなクラウド戦略がある。その具体的な中身を取り上げつつ、Azure Stack HCIが可能にするクラウド移行の形を解説する。(2021/3/5)

Tech TIPS:
サポート終了、知らずに使い続けると危ないMicrosoft製品主要リスト(2020年/2021年版)
Microsoftが提供する製品やサービスには、サポート期間が設定されており、サポート期間中は更新プログラムなどの提供が行われる。しかし、サポート期間が終了すると、セキュリティ更新プログラムの提供が止まり、使い続けることが危ない状態となる。サポート期間は製品ごとに設定されており、若干分かりにくい。そこで、2020年にサポートが終了した主な製品、2021年にサポートが終了する主な製品を一覧表にした。(2021/2/26)

山市良のうぃんどうず日記(201):
Hyper-V仮想マシンの「チェックポイント」を素早く行き来する“裏技”をご紹介
コロナ禍になってから、オンラインセミナーに登壇する機会が何度かありました。Hyper-Vの仮想マシン環境でデモをお見せすることが多いのですが、何度かやってみて気になったのは、実行中の仮想マシンに対して「チェックポイント」を適用すると、予想よりも余計に時間がかかることでした。適用時間を半減させる“裏技”を発見したので紹介しましょう。次回からはこの方法でデモを実施します。(2021/2/24)

「クラウド管理者」必修スキル【中編】
クラウド管理者なら身に付けたい、仮想化、コンテナ、データ/コスト管理スキル
クラウド管理者に求められる基本スキルはさまざまだ。その中から「仮想化」「コンテナ」「データ管理」「コスト管理」に関するスキルを説明する。(2021/2/16)

「クラウドファイル共有」7選【第1回】
AWSとオンプレミス間でファイルを同期できる「AWS Storage Gateway」とは
同僚間でのファイルのやりとりや共同編集を可能にする「クラウドファイル共有」には、さまざまな種類がある。AWSが提供する「AWS Storage Gateway」の機能を詳しく見てみよう。(2021/2/10)

「Windows Server」を快適に動かす10個のこつ【前編】
Windows Serverを速くする「SSD」「ReFS」採用と「ファームウェア更新」の勧め
「Windows Server」のチューニングに少し時間をかければ、パフォーマンスを最適化し、満足のいく結果を得ることができる。そのための基本的なこつを紹介する。(2021/1/29)

仮想化時代の一押し技術【後編】
運用自動化にビッグデータ管理――IT管理者なら学んでおきたい技術
オンプレミスのデータセンターとクラウドサービスなど、複数のインフラを使い分ける企業は少なくない。さまざまなインフラを管理するために、IT管理者が優先して身に付けるべき技術とは。専門家が解説する。(2021/1/29)

山市良のうぃんどうず日記(199):
2020年12月のWindows Updateでまたまた不穏な挙動! 油断ならない「更新プログラムのチェック」ボタンに注意
2020年最後のWindowsの定例更新は「12月8日」(米国時間)にリリースされました。個人ユーザーの方は、12月9日(日本時間)以降、手動でWindows Updateを実行し、セキュリティ更新プログラムをインストールした、あるいはWindowsの自動更新に任せてインストールしたでしょう。手動でWindows Updateを実行した方は、いつもと違う挙動に戸惑ったかもしれません。(2021/1/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(177):
Microsoft公式ドキュメントに記された「Sconfig.exe」と「Scregedit.exe」の謎を追え!
前回は、Windows ServerのWindows Updateの設定に関して、「Sconfigサーバー構成ユーティリティー」について触れました。今回は、その調査中に見つけたMicrosoft公式ドキュメントの内容の謎を追います。(2021/1/20)

山市良のうぃんどうず日記(198):
あなたならどうする? 引き継ぎ一切なしで社内LAN上にあるデバイスをリストアップせよ!
2020年末にある相談を頂きました。その相談とは、社内のLANセグメント上で稼働中のネットワークデバイスから情報を取得したい、それも認証を必要としない方法で、ネットワーク情報だけでなく、OSの種類やバージョン、ネットワークプリンタやルーターの情報まで取得したいというものでした。さて、どうしましょうか。(2021/1/13)

Windows 10 Hyper-V入門:
Hyper-VでWindows 10をゲストOSにする場合の設定と落とし穴
アプリケーションのテスト目的などで、Windows 10上のHyper-Vで、ゲストOSとしてWindows 10を動かしたいというケースも多いのではないだろうか。インストール自体はそれほど難しくないのだが、意外な落とし穴もある。そこで、本稿ではWindows 10をゲストOSとする場合の注意点をまとめてみた。(2020/12/18)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(175):
Windows 10 Homeだってできるもん――Homeエディションでも「できること/できないこと」まとめ
Windows 10は、ProやEnterpriseエディションにはあって、Homeエディションではサポートされない機能が幾つかあります。しかし、できることも増えてきました。今回は、ここ最近、Homeエディションでもできるようになったことを紹介します。ただし、これは2020年12月時点の話です。もし本稿を数年後に読んでいるのなら、できることがもっと増えているかもしれません。(2020/12/16)

12月のMicrosoftセキュリティ更新プログラムは6個の緊急脆弱性に対処
Microsoftから2020年12月のセキュリティ更新プログラムが提供された。修正対象の脆弱性は58件、このうち6件は深刻度が緊急に分類されている。PCを乗っ取られる危険性などがあることから、迅速なアップデートが推奨されている。(2020/12/10)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit Digital 2020:
「Snapdragon 888」でユーザーはどんな恩恵を受けるのか? 進化の中身を徹底解説する
Qualcommが新たに発表した「Snapdragon 888」は、865から25〜35%程度の性能向上が図られている。従来の2チップソリューションから1チップソリューションへと変更されたことで、デバイス省電力や設計面で優位になった。12月2日(米国時間)に開催したイベントでは、カメラやゲームなど、具体的なシーンでユーザーがどんな恩恵を受けるかの説明に時間を割いた。(2020/12/10)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(129):
Azure Cloud Shellは今後、Ubuntu 16.04 LTSからDebian 10ベースに切り替え
Microsoftは「Azure Cloud Shell」を現在のUbuntu 16.04 LTSベースのイメージからDebian 10ベースのイメージに移行する予定です。オープンソースのAzure Cloud Shellツールイメージ(azure-cloudshell)は、既にDebian 10ベースに更新されており、ローカル環境にデプロイして利用可能です。(2020/12/7)

仮想化ソフトウェア「XCP-ng」とは【後編】
オープンソース仮想化ソフト「XCP-ng」が解決するOSS特有の課題とは?
「Xen Cloud Platform」(XCP)の後継に当たるXen Projectの仮想化ソフトウェア「XCP-ng」は、「Linux」に詳しくない管理者でも仮想化技術を利用しやすい仕組みを備えている。それは何か。(2020/12/4)

仮想化ソフトウェア「XCP-ng」とは【中編】
オープンソース仮想化ソフト「XCP-ng」は何ができるのか
「XCP-ng」は豊富な機能が特徴のオープンソース仮想化ソフトウェアだ。知っておくべきXCP-ngの代表的な機能を説明する。(2020/11/27)

山市良のうぃんどうず日記(195):
フルバックアップがあってホントに助かった話〜もし、ユーザープロファイルが壊れたら〜
先日、主にWeb検索とテスト用として少数のHyper-V仮想マシンの実行に使っているノートPCをシャットダウンしようとした際に、タスクバー右端の「アクションセンター」アイコンに1件の通知があることに気が付きました。なぜか気になったのでもう一度起動して確かめようとしたら……。(2020/11/25)

Windows 10 The Latest:
Windows 10 Homeでも使えて、インストールも超簡単な「Docker Desktop for Windows」登場
紆余曲折を経て、Windows 10に本物のDocker環境「Docker Desktop for Windows」が提供された。ハードルが高く感じていて手が出せなかったWindowsユーザーも、現在のDocker Desktopならば、簡単に試すことができる。そこで、Windows OS上のDockerの歴史からDocker Desktop for Windowsの使い方までを紹介しよう。(2020/11/20)

仮想化ソフトウェア「XCP-ng」とは【前編】
オープンソースとCitrixの「Xen」の基本的な違いとは?
オープンソースの仮想化ソフトウェア「XCP-ng」を管理するXen Projectと、「Xen」ブランドの仮想化ソフトウェアを提供してきたCitrix Systems。両社の関係とは。(2020/11/20)

PS5とXbox Series S/Xから考える、サービスとアーキテクチャの関係
西田宗千佳さんが、SIEとMicrosoftの互換戦略を解説。(2020/11/19)

特集:Microsoft & Windows最前線2021(1):
これからの企業ネットワークはどうなる?――Windows Serverとネットワーク仮想化技術の現在と未来
ニューノーマルな時代に向けたMicrosoft&Windowsテクノロジー活用の新たな道筋を探る本特集。企業のビジネス革新を支援し、エンドユーザーの利便性と生産性の向上に寄与するテクノロジーとはどのようなものか。第1弾は、「Windows Serverとネットワーク仮想化技術」を深掘りする。(2020/11/16)

PR:テレワークは危険? 「こんな時期だから仕方がない……」では済まされない危険を回避するために
(2020/11/19)

FlashArray//Mを活用
法律事務所がオールフラッシュにPure Storageを選んだ“決定的な理由”
法律事務所のCSKは、サーバ仮想化ソフトウェアを「Hyper-V」から「VMware vSphere」に移行すると同時に、データの可用性を高めるためにオールフラッシュストレージアレイを導入した。どの製品をどう選定したのか。(2020/11/11)

「Server Core」「Nano Server」を理解する【前編】
いまさら聞けない「Server Core」「Nano Server」の基礎 普通のWindows Serverとの違いは?
サーバOS「Windows Server」には軽量なインストールオプションとして「Server Core」「Nano Server」の2種類がある。両者の登場の背景と、フルインストール版との違いを説明しよう。(2020/11/4)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(125):
AzureでWindows 10/Windows Serverの「バージョン20H2」イメージが利用可能に
2020年10月20日(米国時間)、MicrosoftはWindows 10の最新バージョン「Windows 10 バージョン20H2(October 2020 Update)」を正式にリリースしました。半期チャネル(SAC)のWindows Serverでも同日、「Windows Server, version 20H2」がリリースされています。Azureでもこれら最新OSへの対応が始まりました。(2020/10/30)

「RDP」を安全に利用する【後編】
「Remote Desktop Protocol」(RDP)を危険にしないための10カ条
「リモートデスクトップサービス」(RDP)を使って安全なリモートアクセスを実現するためには、何をすればよいのか。10個のベストプラクティスを紹介しよう。(2020/10/13)

「RDP」を安全に利用する【前編】
「Remote Desktop Protocol」(RDP)を危険にする脅威とは?
「Windows」の標準機能「リモートデスクトッププロトコル」(RDP)利用時のセキュリティ確保は、新型コロナウイルス感染症対策でテレワークが続く間は特に重要だ。どのような攻撃に気を付ける必要があるのか。(2020/10/5)

山市良のうぃんどうず日記(189):
壊れたノートPCの中に眠っていたWindows 8.1を仮想マシンで呼び覚ます
今回は、筆者のテスト環境で行った「物理−仮想(Physical To Virtual、P2V)変換」の事例を紹介します。起動しなくなってしまった、古いノートPCで動いていた「Windows 8.1」を、Hyper-Vの仮想マシンに変換する事例です。少しばかり環境が特異ですが、どなたかの参考になるかもしれません。(2020/10/1)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(83):
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)の新しい企業向けセキュリティ機能――Application Guard for Officeとは
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)の企業向けの新機能として、新たに「Microsoft Defender Application Guard for Office」の提供が予定されています。現在、パブリックプレビュー中のこの機能について概要を紹介します。(2020/9/23)

Windows 10 Hyper-V入門:
仮想マシンの状態を保存する「チェックポイント」
Hyper-Vの「チェックポイント」機能を紹介する。チェックポイントを使うことで、システムに何らかの変更が加えられ、動作が不安定になっても、変更前の状態に簡単に戻すことができる。更新プログラムの不具合などを確認するような場合にも便利な機能だ。(2020/9/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(168):
Windows 10 Sモードの「よくある」かもしれない質問(バージョン2004版)
Windows 10の各エディションに用意されている「Sモード」(Pro in S modeなど)は、システムの安定性やセキュリティ、パフォーマンスのために“ロックダウンされた”動作モードです。Sモードでは何ができるのか、できないのか、最新のWindows 10 May 2020 Update(バージョン2004)のSモード環境であらためて探ってみました。Sモードが登場してからWindows 10は複数のバージョンがリリースされてきました。公式ドキュメントにはまだ反映されていない変更点があるかもしれません。(2020/9/9)

高性能高密度のサーバを実現するには:
PR:AMDの多コアサーバCPU「第2世代EPYC」が、GMOインターネットのサービスに直結する理由
AMDが2019年8月に発表したサーバCPU「第2世代EPYC」の採用が相次いでいる。その一社がGMOインターネットだ。同社はクラウド/VPSサービスにおいて、第2世代EPYC搭載サーバの導入を拡大中だ。なぜ採用に至り、どのような効果があったのか。(2020/9/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(117):
Azureファイル共有のAzure Backupによる保護がより簡単に
Azureファイル共有のAzure Backupによるバックアップ保護が、容易に構成および管理できるようになりました。既にAzure仮想マシンでは同様の統合が行われていますが、より直観的かつ簡単に利用できるようになりました。(2020/8/20)

Windows 10 Hyper-V入門:
仮想スイッチの種別と用途
Windows 10でHyper-Vを利用する場合、悩ましいのがネットワークの設定だ。「Default Switch」「外部ネットワーク」「内部ネットワーク」「プライベートネットワーク」の4種類ある仮想スイッチは何が異なり、どう設定すればいいのか分かりにくい。そこで、Hyper-Vの仮想スイッチについてどのような違いがあるのかを解説しよう。(2020/8/14)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(166):
永遠にさようなら、RemoteFX 3Dビデオアダプター
2020年7月のセキュリティ更新で、脆弱性問題を理由にWindowsおよびWindows Serverの機能の一つが無効化されました。Windows Server 2008 R2 SP1で初めて登場した「RemoteFX仮想GPU(RemoteFX vGPU)」です。今回は無効化措置が取られましたが、半年後の2021年2月のセキュリティ更新では完全に削除される予定です。(2020/8/12)

中堅・中小企業にもできるデータドリブンの事業運営、まずはどう着手するか:
PR:データの時代、中堅・中小企業のIT投資はどうなるのか、HPEのビジョン
HPEは大企業だけでなく中堅・中小企業にもDXに向けたデータ中心のアプローチを提案する。人員や予算が限られる企業に向けて「簡単にできる」方法だという。米国イベントの事例から詳細を紹介する。(2020/7/31)

Windows DNS Serverに重大な脆弱性、ワームに利用される恐れも
Microsoftの2020年7月の月例セキュリティ更新プログラムでは、全部で123件の脆弱性が修正された。その中でも、DNSサーバの脆弱性はワームに利用される可能性もあり、対応を急ぐ必要がある。(2020/7/15)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(164):
「Windows×OpenSSH×WSL 2=ほぼほぼネイティブなLinux」に見えてしまう、の作り方
前回は、Windows Subsystem for Linux(WSL)の次世代バージョン「WSL 2」によって、Windows 10 HomeでDocker Desktopが利用できるようになったことをお伝えしました。今回もWSLが関係してくる話です。それはまるで「Linuxのように見えるWindowsのリモート接続環境」が作れるという話です。(2020/7/15)

Windows 10でDocker Desktop Stableを効果的に活用する:
「Visual Studio Code」で「WSL 2」上のリモートコンテナを使用するには、Microsoftが解説
Microsoftは、「Visual Studio Code」で「WSL 2」のリモートコンテナを使用する方法を公式ブログで解説した。(2020/7/10)

仮想デスクトップを安全に使う手段
「VDIセキュリティ製品」を賢く選ぶ3つの選定ポイント
サイバー攻撃から「VDI」を守る手段が「VDIセキュリティ製品」だ。適切なVDIセキュリティ製品を選ぶために考慮すべき点を解説する。(2020/7/10)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(163):
Windows 10 HomeはDocker Desktop for Windowsの夢がかなう
Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)がリリースされ、Windows Subsystem for Linux(WSL)において、従来のWSL 1に加えて、次世代のWSL 2が正式にサポートされました。WSL 2はHomeエディションでも利用可能であり、これにより2020年5月にリリースされた安定版(Stable)のDocker Desktop for Windows 2.3.0.2からはWindows 10 Homeでも利用できるようになりました。(2020/7/1)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(77):
Windows 10 バージョン2004の隠れた新機能、クライアントOSでもシリアルコンソール(SAC)が利用可能に
Windows Serverには「緊急管理サービス(EMS)」という帯域外(アウトオブバンド)管理機能が標準搭載されており、オプションで有効化できます。これまで、この機能はクライアントOSには提供されてきませんでしたが、Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004)で新たにサポートされました。(2020/6/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(112):
Docker Enterprise 3.1が提供開始――Mirantisに買収後、初のメジャーリリース
Mirantisは2020年5月28日(米国時間)、LinuxおよびWindows Serverに対応した最新の「Docker Enterprise 3.1」をリリースしました。Docker Enterprise(旧称、Docker Enterprise Edition、Docker EE)はWindows Server 2016で初めてWindows Serverに対応しましたが、このバージョンからはWindows Server 2016はサポート対象外となります。(2020/6/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。