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「XMPP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Extensible Messaging and Presence Protocol

ビデオ会議兼メッセージアプリ「Jabber」に重大な脆弱性、ワームに悪用の恐れも
脆弱性を発見したセキュリティコンサルタントのWatchcomは、この脆弱性を「ワーム可能」と形容し、ユーザーが何も操作しなくても自動的にマルウェアを拡散させることが可能と指摘している。(2020/9/4)

海賊版サイト問題の解決を阻む「防弾ホスティング」 その歴史から現在までを読み解く
ダークウェブを日常的に調査している筆者が、防弾ホスティングについての各国の事情や歴史を解説していく。(2019/1/17)

個別ユーザーの悩みに対処する:
PR:機能評価に自信を見せる、国産のトータルクラウドセキュリティ製品「Gresシリーズ」
クラウド上で自社サービスを展開する際、クラウド内部で動作する自社アプリケーションや仮想マシンのセキュリティ維持はユーザーの責任だ。手放しで運用することはできない。そのためには次世代ファイアウォール(NGFW)やサンドボックス、アプリケーションファイアウォール(WAF)をクラウド環境上やその経路に設置する手法が望ましい。グレスアベイルはこれら3製品を国内で自社開発し、ユーザーに提供している。海外ベンダーの製品と比較してどのような特徴があるのだろうか。(2018/11/5)

AndroidだけでなくWindowsも標的に
「Skygofree」の脅威――“これまでで最も強力”といわれるその盗聴力とは
GoogleのOS「Android」を標的とする新たなスパイウェア「Skygofree」が見つかった。ユーザーを監視する最も強力なツールの1つとの声があり、「LINE」や「Facebook Messenger」の会話内容も盗めるという。(2018/2/4)

サードパーティ製品も制御:
ジュニパー、インテントに基づくマイクロセグメンテーションが可能な「Juniper Contrail Security」を発表
ジュニパーネットワークスは2017年9月14日、「Juniper Contrail Security」を国内発表した。これは同社のSDNコントローラー「Juniper Contrail」により、マイクロセグメンテーション、ファイアウォーリング、NFV連携、暗号化を制御し、きめ細かなネットワークセキュリティを実現するソリューション。大規模環境を想定している他、多様な環境に対応している点が1つの特徴。(2017/9/14)

事務所や病院の環境を改善するIoT
IoTで職場環境をスマート化 小さな実験から始める5ステップ
従業員が求めていることを1日中自動で予測して、それに応える職場環境を想像してみてほしい。仕事の生産性と効率はどれほど上がるだろうか。(2017/6/19)

「Google Talk」終了へ──Googleが「ハングアウト」などコミュニケーションまわりを整理
Googleが“春の大掃除”でコミュニケーションツール関連を整理する。2005年スタートの「Google Talk」がついに終了する他、Android版ハングアウトのSMS機能削除、Gmail Labsの8つのサービス終了などだ。(2017/3/25)

Cisco、多数製品のセキュリティアップデート公開 深刻な脆弱性も
Cisco Meeting Serverではクライアント認証を迂回されてしまう恐れがあるという。(2016/10/13)

ADLINK Technology MXE-5400i/MXE-202i/MXE-110i:
IoTゲートウェイ製品ラインアップを拡充、迅速なIoTアプリケーションの開発に貢献
ADLINK Technologyは、インテル IoTゲートウェイ・テクノロジーに対応したIoTゲートウェイ製品「MXE-5400i」「MXE-202i」「MXE-110i」を発表した。(2016/7/7)

メンター・グラフィックス Mentor Embedded Linux:
Yocto 2.0対応「Mentor Embedded Linux」発表、産業機器向け機能を強化
メンター・グラフィックスは、Yocto Project 2.0に対応し、セキュリティの強化や産業機器向けプロトコルのサポートが追加された「Mentor Embedded Linux」の最新版を発表。(2016/2/12)

Yocto 2.0対応、産業機器向け機能を強化した「Mentor Embedded Linux」最新版
Mentor Embedded Linuxの最新版が発表。Yocto Project 2.0に対応し、セキュリティの強化や産業機器向けプロトコルのサポートが追加されている。(2016/2/12)

「for Business」の威力を知る
あなたの知らない「Skype」の進化、有料のサーバ版は何が違う?
音声通話にインスタントメッセージなど連絡手段を統合した「ユニファイドコミュニケーション」の利用がビジネスで増えていえる。移行が容易で充実したサポートで注目のツールを確実に導入できるTipsをまとめてみた。(2016/2/7)

IoT観測所(16):
IoT団体によるUPnP(Universal Plug and Play)吸収を読み解く
インテルやサムスンらが主導するIoT標準化団体「OIC」が、UPnP(Universal Plug and Play)Forumを吸収した。UPnPの推進する“挿すだけで使える”をIoTに持ち込むことは理にかなっているように思えるが、AppleのHomeKitや、GoogleのProject Brilloに対する競争力はあるだろうか。(2015/12/16)

AllSeen Allianceと合併すべきだったとの声も:
IoT標準化団体のOICとUPnPが合併へ
IoT(モノのインターネット)機器の標準化団体であるOICが、UPnP(Universal Plug and Play)フォーラムを吸収合併する。ただし、「OICはAllSeen Allianceと歩調をそろえて、Googleの『Thread』やAppleの『HomeKit』に立ち向かうべきだ」と主張する専門家もいる。(2015/11/26)

iOSアプリ開発でもCI/継続的デリバリしようぜ(終):
Jenkins+HipChat+Hubotをチーム開発に導入してお手軽CI
現代の開発現場において欠かせないCI/継続的デリバリを、iOSアプリ開発に適用するためのツールやノウハウを解説する連載。最終回は、Jenkinsと連携させやすいチャットツールHipChatやBotフレームワークHubotを組み合わせてCIをより効率的に回す方法について解説します。(2014/8/25)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやサムスンなど6社、IoT向け標準化団体「OIC」を設立
インテルやサムスン電子など6社が、モノのインターネット(IoT)向け端末に関する標準化団体「Open Interconnect Consortium(OIC)」を立ち上げた。同様の団体としては、Qualcommなどが参画する「AllSeen Alliance」がある。(2014/7/11)

そもそもSDNは脅威でないのか:
ジュニパーのSDN、責任者に疑問点を直球でぶつけてみた
ジュニパーネットワークスは、SDNで多岐にわたる取り組みを発表している。だがそのため、何を軸にしていこうとしているのかがいま一つ分かりにくい。米ジュニパーのプラットフォームシステム部門のトップであり、SDNに関する統括責任者でもあるラミ・ラヒム氏に、さまざまな疑問を直接ぶつけてみた。(2014/3/27)

Google、“選択と集中”のためのサービス終了予告第五弾 APIの非推奨ポリシーの変更も
Googleは、“春の大掃除”として、幾つかの古いAPIの非推奨化や特許検索サービスのGoogle検索への統合などを発表した。(2012/4/23)

コンタクトセンターを変える先進ユニファイドコミュニケーション【第2回】
顧客への“折り返し電話”減らすプレゼンス連携の即応力
インスタントメッセンジャーなどで個人ユーザーにもなじみ深い「プレゼンス」。連絡したい相手が今、どういう状態なのかを伝えるプレゼンスは、実はコンタクトセンターにおいて大きな武器になる。(2011/1/13)

Web会議システム紹介:シスコシステムズ
強固なセキュリティとモビリティを両立させるWeb会議システムの雄「WebEx」
全方位型でHDビデオ会議システムを提供するシスコは、一方で世界市場トップシェアを握る「WebEx」という強力なWeb会議システムを150カ国で展開している。WebExが世界中で評価されている理由はどこにあるのか。(2010/11/19)

WebSocketで目指せ! リアルタイムWeb(3):
WebSocketでWebは変わる? 大胆予想!
これまで2回にわたってWebSocketの概要、現時点での技術的課題や実装状況を見てきましたが、最終回の今回は実例を紹介します。(2010/11/9)

WebSocketで目指せ! リアルタイムWeb(2):
WebSocketの現状と技術的課題
今回はWebSocketを取り巻く技術的課題や、実装状況についてご紹介します。また私たちが開発したサービス「Pusher」についても取り上げます。(2010/10/20)

テレワークを支えるユニファイドコミュニケーション
テレワークで始める業務革新、鍵はユニファイドコミュニケーションにあり
在宅勤務をはじめとするテレワーク(社外で働く労働形態)が国内でも広がりを見せている。UCを活用すれば、オフィス外でも職場と同等の環境を手に入れられる。テレワークで具体的に必要なUC製品を検討してみよう。(2010/9/22)

対顧客の暗号化は慎重に
多過ぎる暗号化規格がセキュアな通信を妨げる
セキュアな通信を実現する暗号化サービスだが、いざ検討をし始めると予想以上に多くの導入問題に直面する。(2010/5/11)

Google、Webブラウザ「Chrome 4.0 β」リリース
FirefoxのWeaveのように、複数のPC上のChromeでブックマークを同期する機能が追加されたほか、性能は現行安定版より30%向上した。(2009/11/4)

まずはブックマークの同期:
Google、WebブラウザGoogle Chromeにユーザーデータ同期機能を追加へ
GoogleがMozillaの「Weave」のようなデータ同期機能を発表した。まずはブックマークをGoogleアカウントで同期できるようにする。(2009/8/4)

9月30日にプレビュー公開:
Google Waveの2つのコンポーネントがオープンソースに
Google Waveの要となる「Operational Transform」がApache 2.0に基づいてライセンスされた。(2009/7/27)

CrowdEyeとCollecta:
リアルタイム検索サービス、相次いで立ち上げ
Twitter関連情報を検索する「CrowdEye」、XMPPに基づいて広範なソーシャルサービスを対象とする「Collecta」がそれぞれβ版としてスタートした。(2009/6/19)

マルチベンダーのユニファイドコミュニケーション:
アバイア、複数ベンダーの「在席情報」を収集するUC新製品
日本アバイアは、IBMやMicrosoftのコラボレーションソフトやAOLなどのインスタントメッセンジャーソフトと連携するユニファイドコミュニケーションの新製品を発表した。(2008/6/12)

Jive、ビジネス向けコラボレーションソフト「Clearspace 2.0」をリリース
最新版はプロジェクト管理ツールを搭載、Microsoft SharePoint Serverのファイルの読み書きが可能。(2008/4/8)

Leverage OSS:
Spicebird――ThunderbirdとLightningをベースに誕生した統合クライアント
Thunderbirdをベースに、カレンダー、インスタントメッセージ、RSSフィードリーダという3種類の機能が追加されたSpicebirdは、標準ビルドにプラスアルファの機能を求めているというユーザーにうってつけだ。(2008/3/11)

Focus on People:
Mozilla Labsのトップが語る次世代ブラウザの姿
「ユーザー体験」「Webプラットフォームの拡張」――この2つのテーマに注力するMozilla Labs。Mozilla Labsのクリストファー・ビアード氏とamachangがMozilla Labsが見据える新時代のブラウザについて言葉を交わした。(2008/3/5)

鍵はポリシー強化
IM禁止から活用への転換を進める金融機関
IMは個人ユースからビジネスユースへと用途が広がる一方で、「成長の痛み」を抱えてきた。だが、安全なコミュニケーションを実現するアプローチが登場してきている。(2008/3/3)

Leopard延期は深刻な問題じゃない
「iPhoneのためにLeopardのリリースを延期する」というAppleの決定に、Macユーザーはあまり失望していないようだ。彼らはLeopardを楽しみにしているが、Tigerで十分間に合っている。(2007/4/24)

IBMの企業向けIM「Sametime」、MS以外の主要IMとの相互接続が可能に
IBMのLotus Sametimeと、AIM、Google Talkとの相互接続が可能になった。数週間以内には、Yahoo! Messengerとも相互接続可能になる。(2006/12/8)

「Googleトーク」日本語版βが公開に
IMソフト「Googleトーク」日本語版のβ版が公開された。(2006/5/16)

サン、多機能とセキュリティを両立したプレゼンス管理ソフトをリリース
サン・マイクロシステムズは、ニュース配信や電子会議室に対応したプレゼンス管理ソフト「Sun Java System Instant Messaging 7.1」日本語版の販売を開始した。(2006/3/22)

Google Talk、XMPP対応IMとの相互運用実現
Google Talkが、サーバ対サーバのXMPPプロトコルに対応した通信サービスとの完全な相互運用性を実現。別のサービスとの間で相互に通信できるようになった。(2006/1/19)

Google TalkのAPIとソースコードのリリース
Google Talkソフトウェアの心臓部であるlibjingleライブラリがBSDスタイルのライセンスの下にリリースされた。この動きがオープンソースのインスタント・メッセージング・クライアントにとって追い風となることは間違いない。(2006/1/18)

Google、IMのマルチメディア標準を支持
オープンIMプロトコルのマルチメディア拡張セット「Jingle」にGoogleが貢献している。JingleがGoogle Talkのプロトコルと似ていることから技術が融合されることになった。(IDG)(2005/12/17)

Skypeにクローンが登場
フォーラムやBlogを見ると、Skypeに対する物珍しさは失われつつあり、最初に飛びついた人たちも飽きてきたようだ。Skypeは標準ベースの代替製品に取って代わられてしまうのだろうか。(2005/10/4)

AOL、IM相互運用のパートナープログラム発表
AOLは企業向けIMの相互運用のためのプログラムを立ち上げ、新たに4社と提携した。(2005/4/15)

エージーテック、インターネットアプリケーション開発支援向けコンポーネントを販売
エージーテックは、米/n softwareが開発したインターネットアプリケーション開発支援コンポーネント「IP*Works! Version 6」を販売開始する。(2004/7/12)

外為電子取引大手が「Jabber」を採用
(2004/4/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。