15周年の「LINE」、次の10年でどう変わる? 日程調整や買い物代行、その鍵はAIエージェントに
15周年を迎えたLINEが独自のAIエージェント「Agent i」によってユーザー行動を代行・支援するアプリとして進化させる方針だ。ホーム画面の刷新やトークへのAI参加、月額290円の「LYPプレミアム」新プランなどを打ち出す。(2026/7/3)
年会費16万5000円を「据え置いた」AMEX プラチナが売る"体験"の裏に「年500万円」の顧客選別
アメリカン・エキスプレスは、「プラチナ・カード」の年会費16万5000円を据え置き、特典を刷新した。競合の「安いプラチナ」が乱立する中、本家は価格競争を拒み、「体験の総量」で勝負を仕掛ける。しかし華やかな拡充の裏には、旅行保険の自動付帯廃止や、最大特典の獲得に「年500万円の決済」を義務付ける防衛線が潜む。高額利用層だけを絞り込む「顧客選別」とは――。(2026/7/3)
Microsoftが開発者向けにWindows刷新:
Windows上の「Linux開発環境」が変わる 使い慣れたコマンドも“そのまま利用可能”に
Windows上でLinuxのコマンドやコンテナ環境がそのまま動作するようになるCoreutils for WindowsやWSLコンテナなど、開発者向けWindowsプラットフォームの刷新内容がBuild 2026で明かされた。何が変わるのか。(2026/7/2)
異なる要件のストレージを集約し、運用負荷を軽減:
マツダが“脱テープ”で「遅い」の声をなくし、容量単価まで約10分の1に その方法は?
設計開発データの急増を受けて、マツダはストレージインフラを刷新。テープ装置へのデータ退避を不要にしつつ、容量単価を従来の約10分の1に削減した。実現のポイントを紹介する。(2026/7/2)
PwC、SAPが支援
東京ガス、脱Excelで管理会計を刷新 SAPを基盤に意思決定を高速化
PwCコンサルティングとSAPジャパンは、東京ガスがクラウド型管理会計プラットフォーム「Athena」の本稼働を開始したと発表した。手作業や表計算ソフトによる非効率な業務プロセスの刷新を目的としている。(2026/7/2)
Pontaパス会員は必見、au PAY マーケットが10月に新会員ランク
KDDIとauコマース&ライフは総合ショッピングサイトのau PAY マーケットにおいて新たな会員ランクを10月1日から提供開始する。利用状況に応じて5つのランクに分類してお得な4大特典を順次用意する。また特定の曜日における配送特典を10月4日からリニューアルしポイント還元率を最大6%に引き上げる。(2026/7/1)
アイオー、法人向けNAS製品のラインアップを一部改定
アイオーデータは、法人向けNAS製品の一部ラインアップのリニューアルを発表した。(2026/7/1)
5〜6人規模のシステム部門が採用した開発手法とは:
「Excel VBA」「Access」ツールの“乱立”を解消 ペット保険会社はどう実現したのか
ペット&ファミリー損害保険は基幹システムを刷新し、ExcelのVBAやAccessで作成したツールの乱立による属人化を解消した。新サービスの創出にもつなげたという、同社の取り組みとは。(2026/7/1)
2300店舗を支えるインフラ刷新
通信障害でも「店を止めない」 ホームセンター大手が挑むエッジインフラ運用
顧客体験の向上にはリアルタイムなデータ連携が不可欠だが、実店舗のコンピューティングリソースには限界がある。The Home Depotは旧システムの限界に直面し、どのような工夫でインフラを全面刷新したのか。(2026/7/1)
AIエージェント:
見積時間70%減、建設特化AIエージェントが業務を担う「コンクルーAI」に刷新
コンクルーが業務管理ツール「コンクルーCloud」を「コンクルーAI」へ全面刷新した。AIが“実務そのものを担う機能”を拡充し、図面をもとにした見積作成や工程表作成をAIエージェントが代行することで、見積時間を70%、施工管理の時間を30%それぞれ削減する。(2026/6/30)
IT調査ピックアップ:
アプリ構築のトークン消費は通常の3倍 Anthropicデータが明かす、高度なタスクと計算資源のリアル
AnthropicはAIの利用実態を分析した最新報告書を発表した。分析手法の刷新により、アプリ構築が通常の3倍超のトークンを消費する実態や、週末の私用増、若手の失職懸念と高度委任層の成長実感などが判明した。(2026/6/30)
ヨドバシ池袋出店で幕を開ける「新・家電三国志」 ヤマダ、ビックはどう迎え撃つのか
ヨドバシカメラが西武池袋本店の跡地に、関東最大級となる新店舗をオープンする。そごう・西武の売却や地元区長の反発など、出店までには数多くの困難な道のりがあった。先行リニューアルしたヤマダや、大規模セールを展開するビックなど、池袋の競争が激化している。(2026/6/30)
7割がコスト増を実感
VMware離れがやっぱり加速 2500台のVM移行に挑む製造大手から学ぶ現実解
Broadcomによる買収後、VMwareユーザーの72%がコスト増に直面している。契約更新期を迎え、HPEやNutanixといった代替候補への移行が本格化している。移行期間中の二重課税的なコスト負担というわなはあるが、浮いた予算をAI投資へ回すなど、インフラ刷新を戦略的機運と捉える動きも加速している。(2026/6/30)
Microsoft Azureがもたらす4つのビジネス成果とは:
PR:AI時代を生き抜くために日本マイクロソフトが示す「クラウド移行から始めるこれからのインフラ戦略」
生成AIへの投資が活発化する一方、多くの企業がデータやインフラの対応不足という課題に直面する。AI主導で進化する「エージェント型」のクラウド移行とはどのようなものか。日本マイクロソフトの小杉靖氏がインフラ刷新の未来と「Microsoft Azure」がもたらす4つのビジネス成果を語った。(2026/6/30)
わずか2日で調査・再設計を完了、KongとScalarが公表:
常石造船はなぜ「延命を続けたレガシーシステム」の刷新を“一気に”進められたのか?
システムモダナイゼーションの調査と再設計は従来の手法では長期化しがちだが、常石造船ではAI駆動開発を適用することで工数を大幅に削減。調査と再設計の検討は2日間で完了した。どのような手法を採用したのか。(2026/6/29)
Wi-Fi 7準拠の無線LANアクセスポイントを導入、管理方法を刷新:
無線LANで悩みだった「つながりにくい」を仕組みで改善 公立校は何を見直したのか
不安定な無線LAN接続に悩まされていた沖縄市教育委員会は、ネットワークインフラを刷新するとともに、管理方法を見直した。「つながりにくい」状況をどう改善したのか。(2026/6/26)
YouTube、「ショート動画」を2倍速で再生可能に 「低評価」ボタンは廃止
YouTubeは、「ショート動画」のプレーヤーに複数の新機能を導入すると発表した。アイコンやテキストを一時的に非表示にする「Clear Screen」モードや、長押しによる2倍速再生機能を追加。さらに、従来の低評価ボタンを廃止し、「興味なし」などのより精密な操作でフィードをカスタマイズする仕様へ刷新する。(2026/6/26)
「Q-Day」まで数年
90%のシステムがQ-Day未対応 量子耐性暗号への刷新を今すぐ始めるべき理由
量子コンピューターが現行の公開鍵暗号を突破する「Q-Day」が2030年にも到来すると予測される中、9割のシステムが依然として無防備であることが判明した。TLSやSSHの入れ替えには2〜5年必要と考えれば、情シスは早期のロードマップ策定とベンダー選定を急ぐべきだ。(2026/6/26)
製造IT導入事例:
AI駆動開発による完全内製化で導入工数70%削減、常石造船が調達システム刷新
常石造船は、稼働開始から15年以上運用している資機材の調達、在庫を一元管理する調達システムの刷新にあたり、AI駆動開発による完全内製化に着手した。(2026/6/25)
ITニュースピックアップ:
富士通と日本IBMの協業、ついに始動 COBOL刷新における「役割分担」は?
レガシーシステムをどうモダナイズするかは、多くの企業における課題だ。富士通と日本IBMがこの領域での協業を発表した。ついに始動する、両社の協業における役割分担とは。(2026/6/25)
ドローン:
相模ダム工事でドローンレベル3.5飛行と点群生成自動化
Liberaware、KDDIスマートドローン、大林組は、相模ダムリニューアル工事で自動充電ポート付きドローンを活用したレベル3.5飛行と点群データ生成の自動化に成功した。(2026/6/24)
API管理の経験からKongが指摘:
塩漬け“17年”のレガシー刷新作業を「2年→2日に短縮」 常石造船の事例で見えた、AIプロジェクトの成否
AIエージェントの活用が本格化する中、レガシーシステム刷新の工程が、AIエージェントを活用することで2年から2日に短縮するという事例も生まれた。一方で多くのAIプロジェクトではPoCで止まり、本番運用への障壁を乗り越えられていないという現状もある。API管理ベンダーKongが事業戦略説明会で語った常石造船の事例などを踏まえて、成否の条件を考える。(2026/6/23)
ソフトバンク、NTTデータに続く「OpenAI日本勢」の拡大
日立がOpenAIと挑む「レガシー刷新」 両社の狙いは?
日立製作所がOpenAIとの提携を拡大し、国内1万5000もの基幹システムの刷新とサイバー防御の自動化に乗り出す。ソフトバンクやNTTデータに続くこの巨大提携が日本企業のDXとガバナンスに与える影響は?(2026/6/23)
電動化:
レクサスの新型「ES」が販売開始、電動化ラインアップを軸に全面刷新
トヨタ自動車のブランドであるLEXUSは、主力セダン「ES」の新型モデルを全国の販売店を通じて販売を開始した。8代目となる新型ESは、HEVとBEVモデルを提供し、同ブランドの次世代電動車ラインアップの中核モデルとして全面刷新した。(2026/6/22)
GitHubの隙を突くAWSの猛追 自律型DevSecOpsで開発現場の負荷をゼロに
AWSがAIエージェントを大幅刷新した。信頼性や価格体系の問題に揺れるGitHubを追い詰めるべく、開発ライフサイクル全体をAIが主導する戦略を鮮明にしている。「検知して終わり」の時代は過ぎ、自律型DevSecOpsが情シスの現実的な選択肢となりつつある。(2026/6/19)
povo2.0で「1.32TB(365日間)」トッピングを追加 月110GBを3270円、メイン回線でたっぷり利用
KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Lifeは、povo2.0のいつでも購入できるトッピングのラインアップを6月19日から順次刷新する。月110GBを利用できる1年間トッピングやAmazonプライムがセットのトッピングを7月1日に新設する。また、月額制で毎月0.5GBを自動購入できるサブスクトッピングを6月19日から追加する。(2026/6/18)
「ERPもSaaSも不要になる」 - 米リミニストリートCEOが語るAgentic AI時代のアーキテクチャ
自律型AI時代、既存ERPの刷新に巨額予算を投じるべきか。米リミニストリートCEOラビン氏はベンダー主導の移行に警鐘を鳴らす。競争力であるカスタマイズ資産を維持し、既存システムにAIエージェントを重ねる「ヘッドレスERP」こそROIを最大化する最適解だと提唱。次世代アーキテクチャと真のAI投資戦略を語る。(2026/6/18)
「新品サーバが買えない!」をどう乗り越えるか:
IT調達担当者が知るべき「IT機器 大インフレ時代の前向きな選択肢」
半導体不足やサーバ価格高騰の余波でシステム更改、サーバ刷新計画を先延ばす企業が増えている。その間に保守契約が切れてしまえば故障やシステム停止のリスクが高まるが、塩漬け型の第三者保守では「先が見えない」。何を選択すべきか。(2026/6/17)
シャープがウェアラブルに本格参入 摂取カロリー計測ウォッチと2.1gの超軽量リング「からだメイト」の真価
シャープは、同社初となるスマートウォッチやスマートリングなどのウェアラブルデバイスを発売し、ヘルスケアアプリを刷新した。スマートウォッチは独自の技術を用いて摂取カロリーや体内の水分バランスを自動で推定する。スマートフォンとの連携機能や将来的な企業向けサービスの展開も視野に入れる。(2026/6/16)
ANAのシンプル運賃って「そういうプラン」なの? ネットで囁かれる“後回し”の臆測を広報は全否定
ANAは11日、国内線サービスのリニューアルで利用者に不便と心配をかけたとして公式サイトなどに謝罪文を掲載したが、そこで触れられていない部分がある。SNSでは、オーバーブッキングで飛行機に乗れなかったという投稿が相次ぎ、プチ炎上状態となっていたことだ。(2026/6/15)
JFEスチールのオープン化事例から、生成AIによる延命策まで:
AIは「脱メインフレーム」を促し、実は“レガシー維持”にも使える その実践例とは
メインフレームやオフコンを巡る「刷新か、維持か」という判断の前提は、AIの登場によって変わりつつあります。どのように変化しているのでしょうか。その背景と実態を整理します。(2026/6/14)
ANA、国内線リニューアルの混乱で「お詫び」 Xではオーバーブッキング巡る臆測も
全日本空輸(ANA)は6月11日、国内線サービスのリニューアルに伴い利用者に不便と心配をかけているとして、公式サイトにお詫びを掲載した。(2026/6/12)
狭くても「生産性」「快適さ」は上がる──イトーキが実践する“データドリブン“なオフィス作り
オフィス家具大手のイトーキは6月11日、本社12階フロア(約2700平方メートル)を4年ぶりにリニューアルしたと発表した。これまでのオフィスリニューアルの「作って完成」というやり方ではなく、オフィス利用に関するさまざまなデータを収集、分析し、その時の働き方に最適な環境に「チューンナップ」し続けるオフィスを目指す。(2026/6/12)
ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook:
「英数・記号の混在」はもう古い NISTが禁じたパスワード慣行と組織のリアル
パスワードの「英数記号の混在」や「定期変更」を否定し、認証基準を刷新したNISTの最新要件を解説。新基準に逆行する企業のリアルな課題を基に、人間の行動に即した「仕組みで守る」セキュリティ戦略を提示する。(2026/6/12)
SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
「現行機能保証」はなぜ“悪魔の言葉”になったのか PM歴40年の筆者が解説
システム刷新においてネックとなる「現行機能保証」。長年そのシステムを担当してきた開発ベンダーでさえ、大量の機能漏れが発覚するケースが後を絶たないのはなぜか。PM歴40年の筆者が、業界構造に潜む根本原因とソフトウェア開発標準化の必要性を解説する。(2026/6/15)
新東通信が示した要件整理と段階移行のポイント
半年でオフコン基幹システムを刷新 広告会社が実践したERP導入成功の3つの工夫
新東通信は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入し、実質約半年という短期間でレガシー基幹システムを刷新した。移行を成功に導いた3つの工夫は。(2026/6/12)
ITニュースピックアップ:
SMBCグループ、AI時代に向けIT環境再構築へ 日本総研とNECが提携
日本総合研究所とNECが包括的業務提携を締結した。SMBCグループが新中期経営計画で掲げる「ITトランスフォーメーション」の実現を図る。レガシーシステムの刷新やAI活用に、両社はどのように取り組むのか。(2026/6/15)
ネット詐欺対策「みやブル」のデザイン刷新 各種レポートやニュースも集約
BBSSは、ネット詐欺専用セキュリティ対策ソフト「みやブル」のUI/UXを刷新。アプリ画面をOS間で共通したデザインに統一し、サポート情報やアプリ利用状況、各種レポートなどをアプリ上から閲覧/遷移できるよう改善した。(2026/6/11)
Google、検索サービスのプライバシー設定を刷新 レンズ画像や音声もデフォルトで保存対象に
Googleは、検索、マップ、ショッピングなどの「Google検索サービス」全体で、履歴とパーソナライズの設定を2つの独立した項目に再編する。新設定では保存対象がテキスト履歴から「Googleレンズ」の画像や音声録音などのメディアに拡大され、既存設定がオンのユーザーはメディア保存も自動的にオンで移行する。保存データはアカウントから切り離した状態で生成AIモデルのトレーニングにも利用される。(2026/6/11)
バッテリー容量100%のiPhoneを選択可能に Back Marketがリファービッシュスマホの品質基準を刷新
Back Market Japanは、リファービッシュスマートフォンのグレードとバッテリーの品質基準を刷新。バッテリー容量基準を80%以上の一括表記から「80〜89%」「90〜99%」「100%(新品バッテリー)」に選択肢を拡充した。(2026/6/11)
「Siri AI」の進化に「Geminiそのまま」の誤解――現地取材で見えた“新生Apple Intelligence”の全貌
「GeminiがApple Intelligenceの正体」は誤解だ。WWDC 2026の現地取材で見えてきた第3世代は、200億パラメータのAIをiPhoneで動かす革新技術、Google Cloud+NVIDIAによるインフラ刷新、そして静かに変わる「無料」の定義まで、想像以上に深い変化を遂げていた。(2026/6/10)
「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心
6月8日に開幕したAppleの開発者会議「WWDC26」の主役は、アーキテクチャが刷新された「Apple Intelligence」と、劇的な進化を遂げた次世代「Siri AI」だった。本記事では、Siriがどのようにパーソナルコンテキストを理解し、アプリを横断してタスクを処理するのかを見ていく。(2026/6/10)
基幹系モダナイゼーションの今、ROUTE06調査:
COBOL、Java、PL/I――「レガシー刷新できない理由」は技術者不足だけじゃない
企業におけるレガシーシステムのモダナイゼーションは容易には進んでいない。その現状と、刷新プロジェクトを停滞させる要因は何か。ROUTE06がレガシーシステムのモダナイゼーションに関する実態調査の結果を公表した。(2026/6/10)
機能や価格だけでは選ばない時代に
中堅・中小企業のERP選びに異変 価格より重視され始めた「AIへの不安」
ノークリサーチの調査によると、中堅・中小企業におけるERP刷新の理由は「古さ」や「保守期限」だけではなくなりつつあることが分かった。同業他社はどのような基準でERPを選定しているのか。(2026/6/10)
「Siri AI」発表したApple幹部、競合AI企業を“暗に批判” 対Gemini巻き返しの戦略は
米Appleは6月9日(現地時間)、長らく延期されていたSiriの大規模刷新を発表した。アップグレードしたアシスタントによって、AI競争において大手テクノロジー企業や新興企業との格差を縮めることを狙う。(2026/6/9)
LGが4K有機EL TVの2026年モデルを発表 映像プロセッサを刷新し120Hz以上の高速表示にも対応
LGエレクトロニクス・ジャパンが、4K有機EL TVの新モデルを発表した。いずれも自社開発の新型SoC「α11 4K AI Gen3」を使った高度な映像/音声処理が特徴で、4K/120Hz以上の表示にも対応する。【訂正】(2026/6/9)
Siri、ようやく全面刷新へ Appleが「Siri AI」発表 会話能力向上、今風のAIアシスタントに
米Appleは6月8日(現地時間)、年次開発者会議「WWDC26」の基調講演でAIアシスタント「Siri AI」を発表した。次世代の「Apple Intelligence」を構成する中核機能で、会話の文脈や画面の内容を理解し、Webの情報も踏まえて回答できるという。(2026/6/9)
Cisco Live 2026
データセンター電力の65%が「無駄」に Ciscoが示すデータセンター刷新の3本柱とは?
AIの爆発的な普及により、データセンターの電力不足が深刻な経営課題となっている。シスコは液冷や次世代配電技術FMPによる劇的な効率化を提唱。情シスが取り組むべき電力網刷新の正体を解き明かす。(2026/6/9)
OpenAI、上場前にChatGPTの「スーパーアプリ」化を計画 海外報道
米OpenAIが過去最大となるChatGPTの刷新を計画している。コーディングツールやAIエージェントを備えた「スーパーアプリ」に変え、株式市場への上場を前に収益を押し上げる狙いがあると、6月7日、英Financial Timesが報じた。(2026/6/8)
Wi-Fi 6準拠の無線LANアクセスポイントを導入、運用を見直し:
無線LANで何度もあった「つながらない」の苦情がゼロに 私立校は何を変えたのか
無線LANの通信トラブルが頻発していた北里大学付属順天中学校・高等学校は、校内ネットワークインフラを刷新し、運用体制を見直した。どのように課題を解消したのか。(2026/6/8)