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「SaaS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

住宅ビジネスフェア 2021:
住宅・不動産の営業活動を自動化するSaasツール、見込み客と営業のアクションを時系列で管理
スマートフォンが普及した今、住宅関連の営業活動にもスピードが求められている。高額な不動産の営業であっても、営業担当者が顧客に会ってから関係構築をしていくスピード感では、成果が得にくくなってきている。コンベックスのWebベースの営業支援サービス「Digima」は、見込み客が自社のWebサイト上でどのような関心を寄せているかをウォッチし、その傾向をもとに、不動産会社は見込み客に会う前に、営業の体制を整えられる。(2021/12/6)

あの企業が使うバックオフィスSaaS:
急成長スタートアップはどんなSaaSを使ってる?:アンドパッド編
急成長スタートアップは、どんなバックオフィスSaaSを導入し、どう活用しているのか。第1回のLegalForceに続き、第2回は建設業界のDXを推進するアンドパッドに聞いた。(2021/12/2)

SaaS企業なのにおじさん幹部がネイル研究? 「2Cか2Bか」で迷走した電子マニュアル事業者の決断
B2B SaaS企業として勢いを増すスタディスト。実は法人向け一本でやってきたわけではなく、過去には個人向けサービスを提供しつつも迷走が続いた“黒歴史”もあったという。同社は迷走期をどのように乗り越え、法人向けに的を絞るまでに至ったのか。(2021/11/30)

模擬攻撃から得られる教訓
「大手SaaSの特権を奪取せよ」――レッドチーム演習の結果は?
ある大手SaaSプロバイダーがPalo Alto NetworksのUnit 42にレッドチーム演習を依頼した。このレッドチーム演習の全過程を紹介する。Unit 42の模擬攻撃は成功したのか?(2021/11/30)

ドコモが自社製B2B SaaSまとめたオンラインストア 中小向けに「はじめてのDX導入をサポート」
NTTドコモが、同社製法人向けSaaSをまとめたオンラインストアを12月1日にオープンする。コロナ禍でDXのニーズが高まる一方、どんなサービスを活用したらいいか分からない中小企業の利用を見込む。(2021/11/29)

SaaS利用や情シスのテレワークにも対応:
PR:ゼロトラスト前提の今「特権ID管理」を見直すべき理由
SaaSの普及やランサムウェアをはじめとした脅威の高度化、複雑化など、特権ID管理を取り巻く環境は大きく変化している。クラウド移行やテレワークにも柔軟に対応する、次世代の特権ID管理に必要なポイントとは。(2021/11/26)

「ベンダー依存を肯定」実は多数派 その背景は? 「SmartDB」提供元が調査
特定のITベンダーへの依存にプラスの効果を見いだしているITシステム決済者は過半数以上──SaaS「SmartDB」を提供するドリームアーツがこんな調査結果を発表した。ベンダー依存に肯定的な側面を見いだす企業の特徴とは。(2021/11/25)

あの企業が使うバックオフィスSaaS:
急成長スタートアップはどのSaaSを使っている?:LegalForce編
昨今、バックオフィスにおけるSaaSの導入が盛んだ。急成長スタートアップは、どんなバックオフィスSaaSを導入し、どう活用しているのか。第1回は、自身も法務向けSaaSを提供するLegalForceに聞いた。(2021/11/24)

SaaS管理プラットフォーム「マネーフォワード IT管理クラウド」提供開始 無償利用も
 マネーフォワードi(東京都港区)は11月11日、SaaS管理プラットフォーム「マネーフォワード IT管理クラウド」の正式提供を開始したと発表した。また、50ID以下で利用する企業に対し2022年10月末まで無償で提供する。(2021/11/12)

年末調整で負荷急増、人事SaaSの悩みとどう戦う? “11月月初の憂鬱”に挑む企業のクラウドインフラ
タイムカード機能や年末調整用の書類を集める機能を備えた人事向けSaaSを提供するラクラス。年末調整を控える11月月初に負荷が集中する課題を抱えていたが、各サービスのデータベースや提供基盤をフルクラウド化して解決したという。(2021/11/11)

急成長中のSansanに学ぶ、B2B SaaS開発組織の広げ方 3度の体制変更を経てたどり着いた答え
オンラインで名刺交換できるSaaS「Sansan」。年々売り上げを伸ばす同サービスだが、事業拡大に伴い開発組織も大きくなることから、組織の編成を何度も変えて対応しているという。業績を伸ばすSansanの開発組織は、これまでどのように編成を変えてきたのか。(2021/11/10)

クラウドからの情報漏えい、責任は誰に? SaaSやPaaSの大前提「責任共有モデル」とは 総務省が解説
クラウドの管理ミスで情報漏えいした――こんなセキュリティ事故の責任は誰にあるのか。クラウドサービスの利用企業が把握すべき大前提「責任共有モデル」を総務省の担当者に聞いた。(2021/11/9)

AIで「ヘルメット・ハーネス着用ヨシ!」 スマホで使える安全確認アプリ登場、高所作業向けに
作業員の姿をスマホカメラで撮影すると、AIでヘルメットやハーネスの有無を見分けられるSaaSが登場。高所作業を行う建築・通信業者の利用を見込むという。類似するサービスも少なくない中、提供の狙いや今後の展開を聞く。(2021/10/27)

購買、情報収集の意思決定 決裁者の4人に1人が「信頼できるビジネスパーソン」から物を買いたいと回答
 決裁者マッチング支援SaaS「ONLY STORY」を運営するオンリーストーリー(東京都渋谷区)は、ビジネスパーソンを対象に「ビジネスマンの購買や情報収集の意思決定」に関するアンケートを実施した。(2021/10/27)

クラウドでパイプラインを統合
JetBrainsがCI/CD用SaaS「TeamCity Cloud」をリリース
Kotlinを開発した企業でもあるJetBrainsが、CI/CDのためのクラウドサービスをリリースした。(2021/10/20)

まいばすけっと、全店舗で紙のマニュアル廃止へ SaaS導入で電子化
イオングループのまいばすけっとが、スーパー「まいばすけっと」全978店舗で、2022年2月末までに紙のマニュアルを廃止する。電子マニュアルをスマホなどで作成・閲覧できるSaaSを導入。緊急時対応の手順を記したものを除く全マニュアルを段階的に電子化する。(2021/10/19)

Cookieレス時代に顧客データを積極活用:
イー・エージェンシーのCDP「D-Lenz」はSaaSとスクラッチ開発の良いとこ取り
顧客データや問い合わせデータのさまざまなマーケティングデータを統合し、顧客の分析やセグメント作成、統合データのマーケティング施策への連携を一気通貫で実現。(2021/10/18)

SaaSのIDを一元管理「マネーフォワード IT管理クラウド」 連携可能SaaSが100件突破
 マネーフォワードi(東京都港区)は10月15日、提供する「マネーフォワード IT管理クラウド」の連携可能SaaS数が100件を突破したと発表した。(2021/10/18)

データウェアハウスSaaS「Snowflake」、Azure東日本リージョン対応版を提供開始
米Snowflakeの日本法人が、クラウド型のデータウェアハウスサービス「Snowflake」(スノーフレイク)について、IaaS「Microsoft Azure」の東日本リージョン上で動作するバージョンの提供を始めた。(2021/10/15)

SaaS管理、約7割が導入時に「セキュリティの高さ」を重視
 SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」を提供するメタップス(東京都渋谷区)は、「SaaS管理」に関する実態調査を実施した。その結果、約7割がSaaS導入時に「セキュリティの高さ」を重要視しており、SaaS利用の課題としては過半数が「コスト」や「管理の手間」を挙げていることが分かった。(2021/10/13)

三菱商事発のMCデータプラス、知られざる“ユニコーン級"バーティカルSaaS企業とは
急成長を遂げるSaaS領域において、日々多くのニュースを目にするようになった。freee、Sansanといった上場企業の台頭だけでなく、SmartHRをはじめとする未上場フェーズの企業においても大型資金調達が報じられるなど新興企業の台頭が著しい。その中で異質な"商社発"のバーティカルSaaS企業が存在する。建設現場の労務安全書類作成・管理クラウドサービス「グリーンサイト」を提供するMCデータプラスだ。(2021/10/11)

SaaS一元管理ツールのメタップスクラウド、連携SaaS数が100突破
メタップスは10月7日、複数のSaaSを一元管理できるサービス「メタップスクラウド」の連携SaaS数が100を突破したと発表した。国内外の利用者が多いSaaSに対応した。今後、業界特化型SaaS(バーティカルSaaS)への対応も増やし、冬までに200種の連携を目指す。(2021/10/7)

SaaS利用時に注意すべき3つのセキュリティ課題とは――ガートナーが提言
ガートナーは、SaaS利用時のセキュリティ確保にはアイデンティティー保護とデータセキュリティの見直しが重要だとの見解を示した。同社は「セキュリティが理由でSaaSの活用が進まないと、企業全体のデジタル化推進が減速する」と指摘する。(2021/10/4)

「見えないWeb攻撃」──情報漏えい対策の盲点:
相次ぐ漏えい事件、本格的に狙われ出したSaaSベンダー 見過ごされてきた“死角”への対策は
クラウド化の波やコロナ禍の影響により、Webベースの業務アプリケーションが普及したため、悪意を持った第三者にとっては攻撃しやすい状況にある。今回は、最近漏えい事件が相次いでいる「業務アプリ」に焦点を当て、Webセキュリティを解説する。(2021/10/1)

効率化とコスト最適化を両立する新たな手段:
SaaSを入れても減らない負担、テレワーク時代の情シスを楽にするには何が必要か
生産管理などのコア業務に関わるシステムはSaaSに移行できない、SaaSを導入してもワークフローが回らないなどの理由から、中堅・中小企業のテレワーク対応は遅れがちだ。人手が足りなくても、コストと効率の問題を解決する方法はあるのか。(2021/9/27)

15億円の広告事業から撤退しSaaSに賭けるFringe81の決断
8月11日、Fringe81は10年以上に渡り手掛けてきたネット広告事業から撤退し、「ピアボーナス」を実現するSaaS「Unipos」専業とする公表を行った。併せて、社名も10月1日より「Unipos」となる。祖業を畳(たた)み「感情報酬」という新たな価値を主力サービスとする意思決定の背景とは、そして、今後の勝算をどう見据えているのか。(2021/9/7)

CADニュース:
SaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売・技術サポートを開始
サイバネットシステムは、PTCジャパンと日本における販売代理店契約を締結し、PTCのSaaS型製品開発プラットフォーム「Onshape」の販売および技術サポートを2021年8月26日から開始することを発表した。(2021/8/31)

マネーフォワード、SaaS管理サービスに参入 新会社を立ち上げβ版提供
マネーフォワードが社内で導入しているSaaSを一元管理するサービス「マネーフォワード IT管理クラウド」を発表した。2月に設立した新会社、マネーフォワードが開発や運営を手掛ける。すでにβ版を提供しており、年内の正式リリースを目指す。(2021/8/27)

マネフォ、SaaS管理サービスに参入 大量のSaaSを一元管理
マネーフォワードは8月27日、SaaSの一元管理サービスに参入すると発表した。新会社「マネーフォワード i」を設立し、年内に正式版の提供を目指す。サービス名は「マネーフォワードIT管理クラウド」。100以上のSaaSと連携し、社内での利用状況を可視化する。(2021/8/27)

「SaaSバックアップ」は軽視でいいのか【後編】
「Microsoft 365」や「Salesforce」のバックアップ対策が進まない本当の理由
企業がSaaSのバックアップ対策を十分に講じていない問題がある。それは決して製品が不足しているからではない。では何が問題なのか。(2021/8/24)

NTT Com、秘密計算のクラウドサービス「析秘」を提供開始 個人情報などの活用を支援
NTT ComはWebブラウザで利用できるSaaS型秘密計算サービス「析秘(せきひ)」の提供を開始した。独自技術でデータを秘匿化したまま分析でき、高い安全性を担保している。医療をはじめとするさまざまな分野で個人情報などの機密データの利活用を支援する。(2021/8/20)

「SaaSバックアップ」は軽視でいいのか【中編】
SaaSのデータ保護を「重視する企業」と「軽視する企業」を分ける“あの特徴”
企業でSaaSの活用が進む一方、データバックアップの対策が十分に進んでいないのはなぜだろうか。バックアップを軽視する企業の特徴を分析する。(2021/8/17)

製造IT導入事例:
国内大手石油用機器製造販売企業が基幹システムにSaaSを採用
日本オラクルがSaaSとして提供する「Oracle Fusion Cloud Applications」製品群を、タツノが基幹システムに採用した。製品ライフサイクル情報など、経営情報をリアルタイムに確認可能になった。(2021/8/16)

日本企業の“課題”を意識:
SIerは変化せよ――クラウドERP好調の日本オラクル、DX支援の新戦略でパートナーに求める新たな姿勢とは
企業向けにオンプレミスのアプリケーションをクラウドに乗せ換えるだけでは「DXのニーズに応えられない」。そんな思想の下でSaaS戦略に注力する日本オラクルが新たな戦略を発表した。その中身と、日本企業に特有の課題を受けたパートナー施策において、SIerに求める変化とは。(2021/8/13)

金融機関の勘定系とSaaS、DevOpsツールが連携 FISC安全対策基準もクリア:
5行共同利用システムの運用にServiceNowを適用、作業時間を83%削減も NTTデータ
次期リリースでオープン系への刷新が予定されているNTTデータの地銀共同利用システムで、SaaSと連携したオペレーションの自動化効率化が進む。セキュリティ要件を維持しながらSaaSをつなぐ点が特徴だ。今後、勘定系のオペレーションなどにも広く適用する計画だという。(2021/8/11)

「SaaSバックアップ」は軽視でいいのか【前編】
「自社データは自社で守る」意識が浸透せず SaaSベンダー依存の“危ない橋”
「Microsoft 365」(Office 365)などのSaaSの活用が広がる中、企業の「盲点」になりがちなのがデータのバックアップだ。企業がSaaSのバックアップを軽視している状況が調査で明らかになった。(2021/8/10)

顧客の異動とカスタマーサクセス【後編】:
顧客の異動で「契約解除」の危機 万全に引き継ぐために必要な「BRIDGE」とは?
重要な顧客の異動は、SaaSなどの「契約解除」の危機につながる。顧客の異動をなるべく早く知るためには何をしたらいいのか? また、重要顧客の異動後にもこれまでと同様にサービスを活用してもらうため、どのようなアプローチをすればいいのだろうか?(2021/8/5)

LiveWorx 2021:
デジタルがフィジカルを変える、DXを加速するPTCのソリューションとSaaS戦略
オンラインで開催されたPTCの年次ユーザーイベント「LiveWorx 2021」において、同社 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン氏が「Digital Transforms Physical」をテーマに講演を行った。本稿では、日本のメディア向けに実施されたラウンドテーブルで得た情報などを交えて、同講演の内容をダイジェストでお届けする。(2021/8/4)

タイムツリー、日程調整ツール「Tocaly」提供開始 事前設定不要でZoomなどとも連携
カレンダーシェアアプリ「TimeTree」を運営するTimeTree(東京都新宿区)は7月28日、日程調整における課題を解決するSaaS「Tocaly」(トカリー)の提供を開始した。ビジネスシーンの日程調整における煩わしさや摩擦をなくして、空き時間の最適な消費を促すためのサービスだ。(2021/7/28)

製造ITニュース:
オフィス家具メーカーがクラウド型の購買時見積もり支援システムを導入
A1Aのクラウド型SaaSシステム「RFQクラウド」を、イトーキが採用した。購買時の見積もり業務を支援するシステムで、サプライヤーからの見積明細のフォーマットを統一し、適正価格を判断する下地を整える。(2021/7/27)

Microsoftが脱炭素対策向けSaaS「Microsoft Cloud for Sustainability」を発表
炭素排出量の削減がいよいよ本格的に問われるようになってきた。しかしこれを企業レベルで効果的に取り組むにはツールが不足しているのが現状だ。Microsoftは「スプレッドシートでの管理は非効率」としてSaaS型ツールで企業の脱炭素対策を支援する。(2021/7/16)

【決算】マネフォ、ARR97億円、40%増 次の成長に向けた2つの取り組み
マネーフォワードは7月15日、2021年11月期の上期に当たる20年12月-21年5月期決算を発表した。SaaSビジネスの定常的な収益であるARRは、97億円に到達し前年同期比で40%の伸びを見せた。伸びを牽引したのは、同社が集中投資領域と位置づける法人向けバックオフィスSaaSサービスだ。50%の伸びを見せ、63億4200万円となった。(2021/7/15)

メカ設計ニュース:
デジタル化に向けた包括的な解決策を提案するシーメンス、協業やSaaS戦略も強化
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、オンラインイノベーションカンファレンス「Realize Live Japan 2021」(会期:2021年7月14日)に併せ、記者説明会を開催。最新の業界トレンドおよび日本市場における同社の戦略や取り組みについて説明した。(2021/7/15)

製造ITニュース:
原因究明の早期化に貢献、IBMが構築した労働災害データのAI検索システム
日本アイ・ビー・エムは2021年7月8日、三井化学がIBMのAI(拡張知能)「Watson」を活用したSaaSシステム「労働災害危険源抽出AI」を導入したことを発表した。(2021/7/13)

AIで契約書チェックを行うLegalForceが「契約ライフサイクル」全体カバーを目指すワケ
法務担当者向けに契約実務のサポート機能をSaaSとして提供するLeagalForceは、新たに案件受付の機能を、秋から有料オプション機能として提供する。同社は、案件の受け付けから審査、締結、そして契約書の管理という「契約ライフサイクル」のすべてをサポートすることを目指しており、今回その最後のピースが埋まる。(2021/7/7)

研究開発の最前線:
1000万倍高速の汎用原子レベルシミュレーターをPFNとENEOSが開発、SaaSで提供へ
Preferred Networks(PFN)とENEOSが、新物質開発や材料探索を高速化する汎用原子レベルシミュレーター「Matlantis(マトランティス)」を開発。両社が共同出資で設立した「株式会社Preferred Computational Chemistry(以下、PFCC)」を通じて、SaaSによる提供を始めた。(2021/7/7)

【バーティカルSaaS】 調剤薬局のDX化を進めるカケハシ 成長スピード1年で3倍の3つの要因
調剤薬局のDX化を猛烈に推し進めるスタートアップがある。薬歴システム「Musubi」を提供するバーティカルSaaS企業、カケハシだ。導入した薬局から熱烈な支持を受け「1年で3倍の売上成長」というスピードで躍進を遂げるカケハシの戦略はどのようなものだろうか。(2021/7/7)

事業に支障を出さないために:
SaaSの新規契約で、法務がチェックすべき4つのポイント
業務上重要なデータを取り扱うために、クラウドサービス(SaaS)を利用する際、どんなことに気を付ければ良いのか──弁護士が解説する。(2021/6/30)

【バーティカルSaaS】スパイダープラス 元断熱工事の建設業者が産み出した業界トップの建設業SaaS
かつて3Kと呼ばれた建設業の働き方をデジタルで変革しつつある企業がある。建築図面・現場施工の管理アプリ「SPIDER PLUS」を提供するスパイダープラスだ。「生産性の低さは下から数えた方が早い」と言われてきた建設業界に、スパイダープラスはいかにしてDXの風穴を開けることができたのか。(2021/6/29)

ビルメンの情報共有を変革する新たなSaaS:
ビルメンで役立つ1ID月額300円の情報共有SaaS、活用方法をKMW・染谷代表が解説
ナレッジ・マーチャントワークスは、ビルメンテナンス業や清掃業といったサービス産業の生産性を向上するために、業務支援SaaS「はたLuck」を開発し、2019年6月にローンチした。(2021/6/29)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。