韓流ドラマが750本〜韓国3大テレビ局のコンテンツをiモードで

» 2005年03月23日 19時13分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 NTTレゾナントとインタラクティブメディアミックスは、韓国のドラマや音楽、ニュースなどのコンテンツを配信するiモードサイト「韓国テレビジョン」をオープンした。

 韓国の3大テレビ局KBS、MBC、SBSから提供されるドラマや音楽、ニュースなどのコンテンツを1つのサイト内で閲覧できるのが特徴。「韓テレドラマ」「韓テレ音楽・芸能」「韓テレニュース・カルチャー」の3コンテンツが用意され、3月22日のサービス開始時にはドラマ750本、音楽芸能250本、ニュース50本の動画や着モーションを視聴できる。

 コンテンツは人気の韓流スターやK-POPミュージシャンが勢揃い

 ニュースは韓国で配信された翌日に日本語字幕付きで閲覧可能。韓国語講座や料理番組なども用意され、生の韓国情報を手軽に楽しめるという。

 初年度の目標は5万契約。当初はiモードのみの展開となるが、ユーザーの要望があれば、他キャリアへのサービス拡大も検討するとしている。

 サービス開始に伴い、一堂に会した各社首脳陣。左からNTTレゾナントの大町雄一取締役、SBSiのパク・ギョンス チーム長、インターネットMBCのキム・ビョンス事業部長、KBSインターネットのオ・ヒョンスン チーム長、インタラクティブ メディアミックスの孫一亨社長


 1つのサイトで3つのテレビ局のコンテンツを視聴できる。「日本で人気のドラマ」を選ぶと、KBSの「冬のソナタ」、MBCの「ホテリアー」、SBSの「天国の階段」が表示された。タイトルごとに待ち受け画面や着モーションが用意され、ドラマ各話のハイライトシーンを20〜30秒にまとめたダイジェスト版も閲覧できる

 NTTレゾナントは同社が運営するインターネットポータルサイト「goo」で、韓流特集サイトを展開中。インタラクティブ メディアミックスは、韓国エンタテインメントを網羅したコミュニティサイト「ブロコリ」の企画・運営および、映画やドラマの配信を手がけている。両社はこれまでもサイトの相互連携によるコラボレーションを行っており、携帯向けコンテンツ配信についても得意分野を生かした共同展開で、より多くの会員獲得を目指す。

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