ボーダフォン向け「Φなる・あぷろーち」

» 2005年10月28日 19時37分 公開
[ITmedia]

 タイトーは11月1日から、ボーダフォンライブ!向けに「Φなる(ふぁいなる)・あぷろーち」「アルカノイドver.7」「四川省ver.12」および「電車でGO!3D山手線一周」の配信を開始する。

 Φなる・あぷろーちは、2004年にオークス/プリンセスソフトから家庭用ゲームで発売されたコマンド選択形式の恋愛アドベンチャーゲーム。今回ボーダフォン向けに配信される同ゲームは、携帯画面にあわせて改良を加えるとともに、家庭用のレイアウトや仕様を忠実に再現している。イベント画像を壁紙として設定する機能も搭載した。

(C)PrincessSoft(C)TAITO 2005

 配信を記念して、「オープン記念プレゼントキャンペーン」を実施。11月1日から12月30日までの期間中、同アプリをダウンロードすると抽選で合計10名にPS2用ソフト「Φなる・あぷろーち」か、Windows用ソフト「Φなる・あぷろーち-final fandisk-」が当たるキャンペーンにエントリーできる。

 メガアプリ版と256k版を配信。1ダウンロード525円の従量課金制で配信される。アクセスは「ボーダフォンライブ!」→「ケータイゲーム」→「アドベンチャー」→「Φなる・あぷろーち」から。

 50k版のアルカノイドver.7は、1987年に業務用として登場した「アルカノイド リベンジオブDOH」のステージ配置と、新たに携帯版オリジナルステージを追加したアクションパズルゲーム「アルカノイド」の第7弾。月額210円、もしくは315円の「タイトーGameセレクション」での配信となる。

 アクセスは「ボーダフォンライブ!」→「ケータイゲーム」→「ゲームパック」→「タイトーGameセレクション」から。

 50k版の四川省ver.12は、麻雀牌を用いた思考型パズルゲーム。「四川省ver.11」までと同様に、これまでとは異なる問題パターン全100ステージが用意されている。1ダウンロード105円の従量課金制で、「ウリキリゲーム♪タイトー」から配信される。

 アクセスは「ボーダフォンライブ!」→「ケータイゲーム」→「ゲームパック」→「ウリキリゲーム♪タイトー」から。

 電車でGO!3D山手線一周は、電車運転シミュレーションゲーム「電車でGO!」を256k対応機種専用に再現した移植版。始発駅の品川駅から山手線を一周する全29区間の「一周モード」と、全29区間を6つのエリアに分割した中から選択できる「エリアモード」が楽しめる。月額情報料は210円。

(C)TAITO 2005 JR東日本 JR西日本 JR九州 北越急行 商品化許諾済

 アクセスは「ボーダフォンライブ!」→「ケータイゲーム」→「シミュレーション・育成」→「電車でGO!」から。

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