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» 2006年07月31日 16時50分 公開

「ヒカリドロップス」の光り方を見たい──「P702iD」702ix新モデルの“ここ”が知りたい「P702iD」編(2)

ラウンドとスクエアの2種類のボディ形状やヒカリドロップスを継承した「P702iD」。ヒカリドロップスは、前モデルよりさらに多彩な光のパターンが用意された。さまざまな光り方を動画でご紹介しよう。

[房野麻子,ITmedia]

質問:「ヒカリドロップス」の光り方を動画で見たい

 「P702iD」は、デザイナー佐藤卓氏とのコラボ端末第2弾(7月4日の記事参照)。ラウンドとスクエアの2種類のボディ形状や「ヒカリドロップス」(2005年10月の記事参照)などの特徴を継承している。

Photo デザイナー、佐藤卓氏とのコラボ端末「P702iD」

 ヒカリドロップスは、光を表現するデバイスの性能が向上したことで、よりなめらかに光を表現できるようになった。また、端末を閉じた状態でサイドの「モード/ホーム」ボタンを押せば、あらかじめ設定したイルミネーションパターンで光る様子を見て楽しめる。この「サイドボタンイルミネーション」のパターンを動画で見たいという要望が多数寄せられた。

 イルミネーションパターンは、線香花火、夕焼け、波、ゲームセンターなど10種類のパターンを用意している。ちなみに「SOS」と「LOVE」は、この単語をモールス信号で表現する。

線香花火(クリックで動画へ)


キャンドル(クリックで動画へ)


夕焼け(クリックで動画へ)


波(クリックで動画へ)


流れ星(クリックで動画へ)


バーバーサイン(クリックで動画へ)


ゲームセンター(クリックで動画へ)


ルーレット(クリックで動画へ)


SOS(クリックで動画へ)


LOVE(クリックで動画へ)

※今回の検証は、発表会で展示されたデモ機で行っており、製品版では仕様が変わる可能性もあることをご了承いただきたい。

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